10月13日(金)スイッチングハブをまた借りて歌舞伎座夜の部
スイッチングハブのデモ機は昨日返した。ところが今日の昼、突如、下のシステムで試していないことを思い出し、再びそれを借りることにした。ちょうど歌舞伎座に行くので、ついででもあった。
歌舞伎座は夜の部。一人で鑑賞。ポイント集めのところもあるので、一番後ろの列で見た。
おなじみの「角力場」は巳之助の二役と、獅童の濡髪。巳之助はたしかによいが、獅童が形はどっしりしていても、存在感が乏しい。
次は舞踊の「菊」。見たことはない。雀右衛門と錦之助がやはり見せる。装置が千波作できれい。勘十郎の振付は最近よくなった。
最後は「水戸黄門」。弥十郎の黄門さまはぴったりだが、前の中納言という貫禄にはもう一つ。
助さん格さんを、福之助と歌之助の兄弟が演じていて、それはそれできりっとしてよいのだが、何せ兄弟なので似すぎていて、対称性がない。
歌昇の殿様が立派。以前からこうした役をやっているが、ようやくそれらしく見えるようになった。
« 10月11日(水)オーディオ用スウィッチング・ハブを試したが完敗する | Main | 10月15日(日)今日は大病で入院してから20年目で昨日は御厨さんの愛人対談 »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 2月2日(月)歌舞伎座の猿若祭では初午に遭遇(2026.02.02)
- 1月10日(土)歌舞伎座は夜の部だが演目が正月にふさわしくないのはどうして(2026.01.11)
- 1月5日(月)新橋演舞場で恒例の團十郎を観る(2026.01.05)
- 1月4日(日)歌舞伎座で初芝居はいかにも正月らしい昼の部(2026.01.04)
- 12月27日(土)紀尾井町夜話の189夜は年末恒例の豪華出演陣(2025.12.27)
« 10月11日(水)オーディオ用スウィッチング・ハブを試したが完敗する | Main | 10月15日(日)今日は大病で入院してから20年目で昨日は御厨さんの愛人対談 »













Comments