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December 2023

December 31, 2023

12月31日(日)今年の我が家の10大ニュース

今年も我が家の10大ニュースを発表。

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写真は十和田湖

 

1 娘成人式を迎える

2 島田家一家全員がかかわった長井健司さんのビデオとテープが返還される

3 娘心理学科に進学する

4 直美、派遣で区役所でバイトをはじめる

5 裕巳と直美、秋田の康楽館で歌舞伎の巡業を見るが、立ち寄った十和田湖周辺で車から本物の熊を目撃

6 『世界史の苦手な娘に宗教について教えたら東大に合格した』が出版される

7 裕巳の著作が200冊を超える

8 裕巳古希を迎え、記念にサウンドクリエイト特製のヴォイトのスピーカーを導入する

9 直美初めて駒場祭に行き、東大ママを堪能する

10 娘の東大ウォーリアーズ、チャレンジマッチで駒大に勝利しトップ8を死守する  

December 30, 2023

12月30日(土)今年出した本と増刷になった本

例年のように、今年出した本を並べてみた。

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単行本が新刊と増補版で3冊。対談の単行本が2冊。

新書が7冊。そのうち1冊は単行本の新書化。

監修本は文庫の改版が1冊で、ムックが2冊。それに監修本の韓国語版が1冊。

これで、16冊。これでも去年より3冊も少ない。

増刷になったものを並べると。

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このうち、『親鸞と聖徳太子』は2回。全部で6冊。これは、去年と同じ。

昨年は旧統一教会の問題があり、急遽出した本がいくつかあり、それで数が多かったように思う。

来年1月早々にも2冊でるので、仕事は順調ということだろう。

December 29, 2023

12月29日(金)となみ政経懇話会の記事と今年の宗教界の回顧

先日、砺波で講演をしたが、その内容についての記事が『北日本新聞』12月16日付に掲載されたものが送られてきた。

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この講演では、創価学会の池田大作氏の死去がどのような影響を与えるかを話したが、ここで、今年の宗教界を振り返ってみたい。

昨年はいろいろなことがあったが、今年もあった。池田氏の前に、幸福の科学の大川隆法氏や顕正会の浅井昭衛氏が亡くなった。顕正会は創価学会をさかんに批判してきた日蓮系の団体だ。大川氏の場合には、亡くなったことが、今も教団からは報じられていない。神である大川氏が亡くなるということはあり得ないことで、信者は復活の祈りを捧げ続けているようだ。気になるのは、火葬されていないこと。教団は火葬されてはいないと言っている。

国内的には、旧統一教会に対して解散請求がなされたことが大きい。解散命令は司法の場に委ねられたが、いったいどうなるのか。文部科学省は1年をかけてさまざまに資料を集めたようだが、目新しいものはなかったように見える。これで解散命令が出るのか。予測は難しい。

海外では、ケニアでキリスト教系の新宗教がキリストに会えると自殺を奨励したことがニュースになった。ロシアのウクライナ進攻は終わりが見えず、そこには正教会のことがからんでいる。ガザのこととなると、ユダヤとアラブ、ユダヤ教とイスラム教ということがからんできて、あまりにも事態は複雑だ。そこには反ユダヤ主義もからんできて、問題を複雑化させている。

 

December 27, 2023

12月27日(水)朝日カルチャーセンターの講座は午前と午後の2回で京都の最強神社と創価学会

今日は朝日カルチャーセンターの講座。午前中に、京都の最強神社で、藤原氏関係の大原野神社と吉田神社を取り上げる。

昼食後、午後は、特別講座。

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短い60分の講座だが、39名の受講生とかなり多かった。オンライン視聴の方が多いのが、最近の傾向。したがって、会場には10名ほど。それでも、若い方が目立った。池田大作逝去を受けて、これからの創価学会はどうなるのか。それも展望した。

銀座へ出て、サウンドクリエイトへ。モノラルについて、教えてもらう。

December 26, 2023

12月26日(火)重版出来の『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』がkindleの日替わりセールに

2刷ができたばかりの『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)がkindleの日替わりセールに。3分の1の値段でお買い得。

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おかげで1位に。宗教のジャンル全体でも1位。

さらに単行本の方も1位。

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ありがたい。

 

December 25, 2023

12月25日(月)クリスマス・イブは第九を楽しんだ

昨日の午後は、本八幡へ。市川文化会館で第9の演奏会。バスが妻の同級生。

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年末に第九というのが風物詩になっているが、実際に聴いたことがなかった。聴いてみると、たしかに年末を締めくくるにはふさわしいイベントだと感じた。オケはアマチュアだが、第3楽章になってソリストが入場すると、とたんに演奏の質が向上したのは面白かった。気合がはいったのだろう。

駅に戻り、北側にある葛飾八幡宮へ。

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すでに閉門していたが、立派な神社だ。駅へ戻りポエムでお茶をして、新宿で買い物をし、自宅でクリスマスイブ。

December 24, 2023

12月24日(日)劇団SCOTの「トロイヤの女」と新しいスピーカーの搬入設置

昨日の午後は、吉祥寺シアターへ。劇団SCOTの公演、「トロイヤの女」を観劇。どうもこれは初めて見たらしい。人間の体というものが、このような動きをできるのかと、まず何よりそれに驚いた。時間がなく、その後の映像と鈴木忠志さんのお話を伺えなかったが、鈴木さんからは磯崎新特集の『思想』をいただく。巻頭言を読むが、改めて磯崎さんは亡くなられたのだと感じた。以前なら一緒に観劇できたのにと寂しさがあった。

家に戻ると、サウンドクリエイトの面々がきて、新しく購入したスピーカーの搬入作業を。

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voightという形のスピーカーで、サウンドクリエイトの清水さんの作ったレプリカ。なかにloetherのPM4Aというスピーカーユニットが入っている。原理的には、下から上の開放部に音が行くようになっていて、蓄音機のよう。あるいは、今のスマホのスピーカーと似ている。

音は安らぎの音。深夜まで聞いてしまったが、これからさらによくなるだろう。

 

December 22, 2023

12月22日(金)『プレジデント』の厄年の記事と『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の2刷見本

出版関係2件。

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一つは、『プレジデント』の新年特大号。厄年について取材を受けたものが掲載されている。

もう一つは、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)の2刷見本が届いた。

厄落としも神社の初詣も正月に関係する。もうそういう季節になったのだと改めて感じる。

December 20, 2023

12月20日(水)神社巡りの京都旅行は團十郎襲名披露興行つき

日曜日から昨日まで、京都に取材旅行に行く。神社をめぐるのが主な目的。

最初京都に着いてからホテルに荷物を預け、タクシーで新日吉神宮へ。ところが、運転手さんが場所を知らなかった。観光で訪れるところではないのかもしれないが、京都女子大の向い。

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そこから、歩いて北の方へ。途中、六波羅蜜寺があり、拝観する。宝物館が「令和館」として昨年オープンし、著名な空也像も立派に安置されていた。さらに恵比須神社に寄り、南座へ。

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13代目團十郎白猿襲名披露興行。「一力茶屋」、「口上」、そして「助六」。児太郎の揚巻が予想以上によかった。女形として大きく成長した様子。

月曜日は、一番のお目当ての日吉大社の牛尾宮と三宮宮のあいだにある磐座、金大厳へ。1キロの山道だが、これほど上りにくい坂もない。下が岩。70歳にはかなりきつい。ようやくたどり着くと、琵琶湖が眼下によく見えた。

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降りてから、近江神宮へ。近江勧学館は、「ちはらふる」の舞台でかるたの聖地。

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その日はホテルに戻って休息してから、夜は恒例の祇園かわもとへ。私は先月も来た。

最終日の昨日は、下御霊神社、護王神社、上御霊神社、今宮神社、建勲神社、白峯神宮とまわり、へとへと。

 

 

December 15, 2023

12月15日(金)富山のとなみ政経懇話会で講演をする

今日は朝早くから東京駅へ。北陸新幹線にはじめて乗った。はくたかで新高岡駅まで。

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ロイヤルホテル富山砺波まで行く。このホテル山のなかにあり、窓の景色はこんな。

北日本新聞社主催のとなみ政経懇話会で講演をする。政経懇話会では「現代の新宗教とその社会的背景」ということで講演をしてきたが、今回は、創価学会の池田大作氏の逝去を受けて、創価学会票が自民党にどう影響をあたえてきたかを分析する話をした。

これは、今までしてこなかった話。

場所は砺波市だが、利賀村も今はここに含まれる。何度か利賀村には行ったことがあるが、山を越えないといけないようだ。

December 14, 2023

12月14日(木)『一個人』の新年号に年頭批評を寄稿した

明日発売の『一個人』2024年1月号は例年のように聖地についての特集だが、年頭批評という形で私の「最強神社とは何か」という論考が掲載されている。最強神社という概念がしだいに広まっている。

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来年は辰年で、龍神を祀る神社が注目を集めているらしい。

例年付録としてつくカレンダーに、穴が開いたのが進歩。また、机の前に飾ることになる。

December 13, 2023

12月13日(水)ポッドキャストとYouTubeで池田大作氏の逝去や不老不死について語った

Amazonmusicのポッドキャストに出演した。ホストは津田大介氏。池田大作氏の逝去を受けて語った。

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もう一つは、えらてん死のYouTubeチャンネルに出演した。

「死にたくないチャンネル」ということで、不老不死について語っている。

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ただ、もっとも視聴者が多いのが、最近亡くなった3人の教祖についての話。

リンクはそれを貼っておく。

December 12, 2023

12月12日(火)死想会のYouTubeライブで死刑の問題を中心に議論した

今日は、『若者のための死の教科書』グループの「死想会」のYouTubeライブの4回目。

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原田正治・松本麗華『被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話』(岩波ブックレット)をめぐって話をした。

なかなかにして難しい問題で、しかも、私にとってはオウムのことがからんでくるので複雑。最近の司法の流れでは、被害者ないしはその家族の存在にようやく目が行くようになったが、加害者家族となるとまだ視野に入っていない。

いったい死刑にはどういう意味があるのか。なぜ人は人を殺すのかなど、問題は多岐にわたった。結論がすぐに出るような問題でもない。考え続けていくしかないということにもなるが、今日はそのきっかけになったかもしれない。

 

December 11, 2023

12月11日(月)歌舞伎界のゴールド会員死守

政治の世界も大変なご様子。

それとは関係ないが、歌舞伎会から来年度のランクのお知らせ。

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なんとかぎりぎりの28ポイントを確保して、来年もゴールド会員。歌舞伎座以外に今年はほとんど行かなかったの、ポイントがあまりたまらなかった。来年分はすでに7ポイントを獲得。

写真の背後にあるのは、『AERA』の12月18日号。「墓じまいは家族の大問題」という記事で、私のコメントが紹介されている。

 

 

December 10, 2023

12月10日(日)クリスマス・モードの蘆花公園の竹ランタン

今日は昼食後歩いて蘆花公園へ。

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紅葉と黄葉。他と比べるとそれほどではないかもしれない。

蘆花公園にドッグランがあるのを知る。しかも夜の10時までやっている。

日が沈んでから竹ランタンがともるということで、八幡山で時間をつぶす。

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ブラジルを注文したら、クリスマス・カップだった。

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戻ると、すでに竹ランタンに灯が。作った子どもたちは帰ってしまったということで、ランタンに点灯して飾った。なかには、昨日歌舞伎座で使ったペンライトが入る。2日続けて、ペンライトを折って、灯すとは思わなかった。

December 09, 2023

12月9日(土)歌舞伎座の超歌舞伎は大盛り上がり

今日は歌舞伎座へ。第1部を見る。

巳之助の化け猫の話と、獅童の「超歌舞伎」。超歌舞伎は、ニコ生の配信では見たことがあるが、実際に見るのははじめて。

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物語の中身としては乏しいが、最後、場内は大盛り上がり。歌舞伎だか何だかは分からないが、歌舞伎役者しか、あるいは獅童しかできないのはたしか。終わってから、カーテンコールで獅童だけ出てきた。花道には桜が散っている。

その後、サウンドクリエイトへ。Voightのスピーカーの仕上がり具合を確かめる。23日には我が家にくるはず。

日比谷まであるいて、日比谷公園を散策。

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霞ヶ関駅まで歩いて帰る。

December 08, 2023

12月8日(金)今日の朝日新聞では二か所の広告に登場

今日の朝日新聞を見たら、2箇所の広告に私が登場していた。

一つは『文藝春秋』誌の広告。

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もう一つは朝日カルチャーセンターの広告。

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両者は関連している。朝日カルチャーセンターは12月27日。仕事の締めくくりのような感じ。

December 07, 2023

12月7日(木)53年目の吉祥寺ファンキー

昨日は大学での授業が終わった後、妻と待ち合わせて、吉祥寺を散策。

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池は半分工事中だった。ライトアップされているところは少ない。

ユニクロで買い物をして、ダイニング・バーのファンキーへ。

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振り返ってみると、今とは少し違う場所にあったジャズ喫茶のファンキーにはじめて行ったのは、1970年のこと。それから53年も経った。

マイルスの「ラウンド・ミッドナイト」のジャケットがカッコよかったので、家に戻ってそのアルバムを聴いた。

December 04, 2023

12月6日(月)『宗教とデザイン』の書評と池田大作氏についてのコメント

『週刊文春』12月7日号に、松田行正氏の『宗教とデザイン』についての書評を書いた。

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『フラッシュ』12月12日号の、池田大作氏についての記事にコメントをした。

 

December 03, 2023

12月3日(日)12月大歌舞伎初日

今日は歌舞伎座へ。2部と3部を見る。

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全体は物の怪シリーズ。「爪王」では、鷹と狐が戦い、「猩々」では、猩々が。「天守物語」になると、人間も化け物のよう。

そのなかで、「俵屋玄蕃」だけが人間の物語。ただ、赤穂浪士は蕎麦屋に化けている。

2部と3部、続けてみる人はそのままいられるようになったが、銀座のクリスマスを求めて外へ。

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MIKIMOTOがやはりそれらしいが、往年の感じではなかった。

待ちゆく人々は別れ際に「良いお年を」と言い合っている。師走だ。

December 02, 2023

12月2日(土)二冊の重版が同時に決まり上海蟹のコースでお祝い

昨日は同時に2冊の本の重版が決まった。

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最初は、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)で担当の編集者から電話で知らされた。刊行されて以来売れていたので、期待したが、それがかなった。

次は、マイナビの編集者が、今度出す『宗教戦争で世界を読む』のゲラを持ってきたときに、『教養として学んでおきたい神社』の重版が決まったという知らせも持ってきた。こちらは5刷になる。

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そういうわけではないが、近くの四川料理の店、竹葉青で上海蟹のコースをいただく。

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格好のお祝の機会になった。めでたし、めでたし。

December 01, 2023

12月1日(金)最近のメディア

ついに12月。

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最近のメディア。

新刊書を紹介する『TOP POINT』12月号では、育鵬社から出した『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』について。

『週刊新潮』11月30日号では、亡くなった池田大作氏がやり残したことについてのコメントが。

『週刊SPA!』12月5・12日号では、宗教家の性暴力についてのコメントが。

それぞれ掲載されている。

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