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January 2024

January 29, 2024

1月29日(月)富岡八幡宮と王子神社を再訪し東京十社めぐりの御朱印帳が完成した

昨日は東京十社についての本の初校ゲラも来たので、最終確認に富岡八幡宮と王子神社に行く。どちらも行ったことがある。

富岡八幡宮で御朱印をいただいた後、深川不動へ。初不動で一粒万倍日に大安が重なったということで、相当な混雑。護摩の祈祷を見学。

その後、深川祭のときに発見した竹とんぼという洋食屋で昼食をとる。

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今日は牛肉すね肉のポトフをいただく。スープが丁寧なコンソメのようで、美味。

それから王子神社へ。御朱印をいただいた後、名主の滝公園へ。こちらははじめて。モデルの撮影会をやっていた。

滝の方は流れていたのは男滝だけ。他の滝は流れることがあるのだろうか。

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これで、御朱印帳も完成した。

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御朱印など普段はもらわないのだが、今回は特別。

January 22, 2024

1月22日(月)オーロラサウンドの唐木さんと歌舞伎座夜の部

昨日は、午後銀座へ。サウンドで今度購入するオーロラサウンドの唐木さんと会い、いろいろと話を聞く。43743_0

その後歌舞伎座へ。夜の部。

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「鶴亀」では、福助が左手を添えてではあるが、右手を動かしたのに驚いた。

「対面」は、芝翫が工藤をやった方がいいように思った。八幡三郎の虎之介が上出来。彼が五郎の方が清新な対面になっただろう。

「息子」ははじめて見たと思うが、翻訳劇だけにことばが歌舞伎にしては多すぎる。白鸚がさすがの存在感。染五郎にラマンチャをやってほしくなった。

「道成寺」がお目当て。右近はなかなか堂々としたもので、最後、あれだけはやく鐘に登った役者を見たことがない。長唄お囃子もかなり力が入っていた。

January 19, 2024

1月19日(金)小石川後楽園のライトアップと宏洋氏の逮捕について

昨日の夜は、小石川後楽園のライトアップに行ってみた。

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東京ドームでコンサートがあり、その音がかなりうるさかったものの、暖かく、それは何より。

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大学生の狂言や神楽の公演もあり、熱燗と豚汁で温まることもできた。

今日になると、宏洋氏が逮捕されたということが、えらてんさんの方から伝わってきて、やがて新聞でも報道された。

名誉棄損とのことだが、改めてYouTubeの恐ろしさを感じた。YouTubeで他の人を批判したり、攻撃したりすると、登録者が増え、達成感がある。

しかし、そうしたものは、躁状態でしかできず、それが続くと加熱していく。今回の逮捕劇もその結果だろう。

最近、私は、「達成感依存症」ということを考えているが、今回はその事例ということになりそうだ。

January 18, 2024

1月18日(木)マイナビ新書として出る『宗教戦争で世界を読む』の見本ができた

来週25日に発売になる『宗教戦争で世界を読む』の見本ができた。マイナビ新書の一冊。

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宗教をめぐる戦争は、これまで繰り返され、今も続いている。なぜそうした戦争が起こるのかを、さまざまなケースから考えてみた。

写真の左は、5刷ができた『教養として学んでおきたい神社』。お茶の水の丸善では、2023年新書の年間2位だったらしい。

 

January 17, 2024

1月17日(水)新潟医療福祉大学の入試問題に私の『いつまでも親がいる』から出題された

私の書いた文章が、新潟医療福祉大学の入試問題に出たという知らせが来た。

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出題は、光文社新書の『いつまでも親がいる』から。

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以前に、東京農大の入試に私の文章が出題されたことがあった。入試は2度目だろうか。

January 13, 2024

1月13日(土)産経新聞に送骨についてのコメントがのった

少し前に取材を受けたんですが、送骨についての記事が『産経新聞』に掲載された。

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送骨は、火葬した遺骨を、それを引き取ってくれるところにゆうパックで送るもので。10数年前から、そうしたことが行われていると聞いた。

これも、いざ火葬したものの、墓がない、墓が求められないという人たちが困ってのこと。墓埋法では、墓地以外に遺骨を埋葬できないと規定されおり、処理に困る人が実際は膨大な数に上る。

January 12, 2024

1月12日(金)久しぶりの新橋演舞場で團十郎の「平家女護嶋」を観る

新橋演舞場に今日久しぶりにいった。

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演目は「平家女護嶋」。前半はお馴染みの俊寛で、後半はこれまで見たことのないもの。「朱雀御所の場」で、常盤御前と実盛の物語。これを團十郎が早変わりでやる。

俊寛はあまり好きではないのだが、團十郎にも向いていない気はする。児太郎と男女蔵が、先月の南座に続いてよい。進歩している。とくに男女蔵は、風格が出てきた。

後半は、團十郎中心で、そこに二人の子供がからむ。新之助が禿で出てきたので、最初、てっきりぼたんかと思ったら、途中で男に。

なぜこうしたタイトルがついているのか、それがはじめてわかった。

January 11, 2024

1月11日(木)来週出る『完全版 創価学会』の見本が届いた

来週の17日に発売になる新潮新書『完全版 創価学会』の見本が届いた。

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池田大作氏の逝去という事態を受けて、かなり増補した。

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もとのものと比べると、60頁増えている。定価もそれほどあがっていない。

おわりにでも書いたが、私にとってはいろいろな点で忘れられない本でもある。少なくとも、元の『創価学会』が売れたことで、物書きとしてやっていくことができるようになった。それから20年が経った。感慨深い。

January 10, 2024

1月10日(水)11年間教えた東京女子大学の授業も今日が最後になった

今日は東京女子大の非常勤講師として最後の授業だった。といっても、最終週なので試験。

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11年も教えたことになる。「宗教学」「宗教史」「現代社会と宗教」それに哲学専攻のゼミと、いろいろ教えた。コロナ禍では、完全オンラインで、一対一のゼミというものもあった。いろいろと思い出深い。

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私が教えるきっかけを与えてくれた黒崎政男さんと、カント全集を背景に記念写真。

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これまで、史学科や政治学の研究室、そして哲学科といろいろな分野に関連して教えてきたが、意外とそういうものが自分の興味にも反映されていて興味深い。最近では、宗教と哲学ということにとくに関心が出てきた。

あとは、東京通信大学の非常勤講師があるが、こちらは、すでに収録したものがくり返しインターネットの授業になっているし、試験問題も用意してあるので、最後に成績確認のボタンを押すだけ。こちらがいつまで続くかは不明だ。

January 09, 2024

1月9日(火)『週刊ポスト』に創価学会・公明党をめぐる小川寛大さんとの対談が載った

新年早々様々なことが起こっている。田中角栄邸が全焼したとのこと。

日本女子大に昔務めていたとき、教室から、眼下に邸宅が見えた。田中氏は政界を引退した後だが、その時期もまだ話題の人であった。マスコミの人には、教室からの風景が見てみたかったのではないか。当時はそんなことを思った。

その田中氏も関係した創価学会・公明党について、『週刊ポスト』の1月12・19日号で小川寛大さんと対談している。

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最近は、小川さんと対談することが実に多い。創価学会についても、最近対談本を出している。

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前は小川さんから取材を受けることが多かったが、小川さんもむしろ取材を受ける側にまわっているようだ。

January 07, 2024

1月7日(日)羽根木公園に散歩して咲き始めた梅を見る

昨日は、羽根木公園まで散歩した。

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去年の梅まつり以来のことではないだろうか。公園では、すでに咲いている梅もあった。ただ、全体はまだ。

能登での地震があったので、行く途中、空き家などのことが気になった。ただ、東京では新しい家が多いので、大きな地震が来ても、それほど倒壊することはないだろう。

梅まつりの方は、2月10日からはじまるらしい。その頃には、最初から梅が咲き誇っていることだろう。

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梅や桜は意外に写真に撮るのが難しいものだと思う。

January 04, 2024

1月4日(木)はじめて箱根駅伝を見て品川神社と御厨さんのパーティーで翌日は歌舞伎座昼の部と神田明神など

元旦、2日と家族の集い。

3日は、まず品川神社へ。東京十社のなかで、まだ一度も行っていなかった。

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ところが、品川駅から京急に乗り換えると、沿道には多くの人。箱根駅伝の往路だと気づく。新馬場の駅に降りると、最後尾のランナーの姿を見た。少なくとも箱根駅伝を見たのは初めて。ランナーが過ぎて解除になり、品川神社へ。富士塚にものぼった。品川神社は北の天王社で、南の天王社は荏原神社。そちらにも寄る。そこから歩いて大井町の駅へ。東急で尾山台へ。駅近くのイタリアンの店で、御厨貴さんご夫妻主催の年初のパーティー。これまでは御厨邸だったが、お馴染みのメンバーが。斎藤幸平氏が御厨さんの教え子とは知らなかった。

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4日の日は、歌舞伎座へ。昼の部を見る。最初の五人三番叟は、ラジオ体操のようで感心しなかった。英獅子も、さほど振りが面白くない。勘十郎氏、忙しすぎるのではないか。

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「荒川十太夫」は再演。先月から松緑のセリフ回しが変わった。変な癖が完全になくなり、セリフに説得力がある。初演と、細かなところで違いがあるような気がするが、確かめてみないと分からない。線香の香りが三階席までしてきた。最後は、「狐狸狐狸ばなし」。見たことはあると思うのだが、あまり覚えていない。幸四郎は初役。染五郎がよい。

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東京十社ということで、神田明神へ。ものすごい人。サラリーマンが、仕事始めの後に寄るらしい。

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お茶の水へ出て、丸善へ。ここでは、『教養として学んでおきたい神社』をずっと売ってくれている。今回は前回よりも展開がすごい。ありがたいことで、新書でなんと第2位。

 

 

January 02, 2024

1月2日(火)痛ましい出来事から2024年がはじまってしまった

新年早々、地震と津波、そして航空機事故と、痛ましい出来事が続いている。

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知り合いで被災され、避難所暮らしをされている方もいる。

火災が広がった輪島には、大学生のときに旅行したことがあり、朝市にも寄っているはずだ。

富山県の砺波には講演で行ったばかり。あまり芳しい年のはじまりではないが、なんとか良い年になってほしいものだ。

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