1月4日(木)はじめて箱根駅伝を見て品川神社と御厨さんのパーティーで翌日は歌舞伎座昼の部と神田明神など
元旦、2日と家族の集い。
3日は、まず品川神社へ。東京十社のなかで、まだ一度も行っていなかった。
ところが、品川駅から京急に乗り換えると、沿道には多くの人。箱根駅伝の往路だと気づく。新馬場の駅に降りると、最後尾のランナーの姿を見た。少なくとも箱根駅伝を見たのは初めて。ランナーが過ぎて解除になり、品川神社へ。富士塚にものぼった。品川神社は北の天王社で、南の天王社は荏原神社。そちらにも寄る。そこから歩いて大井町の駅へ。東急で尾山台へ。駅近くのイタリアンの店で、御厨貴さんご夫妻主催の年初のパーティー。これまでは御厨邸だったが、お馴染みのメンバーが。斎藤幸平氏が御厨さんの教え子とは知らなかった。
4日の日は、歌舞伎座へ。昼の部を見る。最初の五人三番叟は、ラジオ体操のようで感心しなかった。英獅子も、さほど振りが面白くない。勘十郎氏、忙しすぎるのではないか。
「荒川十太夫」は再演。先月から松緑のセリフ回しが変わった。変な癖が完全になくなり、セリフに説得力がある。初演と、細かなところで違いがあるような気がするが、確かめてみないと分からない。線香の香りが三階席までしてきた。最後は、「狐狸狐狸ばなし」。見たことはあると思うのだが、あまり覚えていない。幸四郎は初役。染五郎がよい。
東京十社ということで、神田明神へ。ものすごい人。サラリーマンが、仕事始めの後に寄るらしい。
お茶の水へ出て、丸善へ。ここでは、『教養として学んでおきたい神社』をずっと売ってくれている。今回は前回よりも展開がすごい。ありがたいことで、新書でなんと第2位。
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