3月15日(金)東京女子大の卒業式に参列してなぜか卒業写真にも入ってしまう
今日は東京女子大学の卒業式に参列した。
今まではそういうことはなかったのだが、今年から学長の発案で、非常勤講師も招待された。ちょうど、私も定年なので、この機会しかないと参列した。会場は講堂。学生以外には教員だけ。卒業生がオルガンで入場した後、賛美歌をうたうところが、いかにもキリスト教の大学。
学位授与の後、学長と学部長があいさつしたが、学生の答辞も、来賓の挨拶もなく、あっさりしたもの。これがコロナ前と同じ形式らしいが、日本女子大のときとはずいぶん違う。日本女子大では、来賓の卒業生が、大学のモットーである「三大綱領」について熱く語ったりしていた。
式が終わって、出たところに黒崎政男さんがいて、たまたま学長や前学長も集まっていたので、挨拶。学長は森本あんり氏で、著書は拝読している。
それから、専攻単位の学位授与式にも出て、なんとそこで挨拶をした。たまたま、以前ゼミを担当していた時の学生の妹さんがいて、お姉さんはどうしているかと尋ねたら、なんと2日前に出産したとのこと。その学生、路線図の美学で卒論を書いていて、去年それを読む機会があった。なかなかの力作。
お母さんもいらしていて、しばしお話をする。
その後、卒業写真にも加わってしまった。全体に予想外の展開だった。
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