3月9日(土)歌舞伎座昼の部は寺子屋で最後の〆は更科堀井
歌舞伎座昼の部へ行く。
寺子屋、追善の傾城道成寺、綱豊卿というラインナップ。
寺子屋が一番良かった。丑之助の小太郎、死を覚悟しているたたずまし。こういうのは今まで見たことがなかった。その雰囲気が後によい影響を与え、全体がよどみなく展開していく。菊之助の松王は、千代などやる人が普通は演じるものではないが、岳父吉右衛門の影響をのぞかせながら、清新な雰囲気。愛之助の詰め方もよい。
綱豊卿は、仁左衛門がとにかく元気。79歳とは思えない、体の使い方に、声。傾城の菊五郎も声はまだまだ元気。
終わってからサウンドクリエイトへ寄り、ギンザシックスのエノテカでワイン。そこから日本橋まで歩いて、更科堀井で蕎麦。やはりうまい。
近くの蕎麦屋と値段はさほど変わらないが、10倍はおいしい。というわけで、いろいろと満足の一日。
« 3月8日(金)我が家の新着スピーカーのことが紹介された | Main | 3月14日(木)205冊目の著作『日本新宗教最後のカリスマ 池田大作の功と罪』が宝島社から明日発売になる »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 3月18日(水)文京シビックホールでの市川團十郎特別公演をみる(2026.03.18)
- 2月2日(月)歌舞伎座の猿若祭では初午に遭遇(2026.02.02)
- 1月10日(土)歌舞伎座は夜の部だが演目が正月にふさわしくないのはどうして(2026.01.11)
- 1月5日(月)新橋演舞場で恒例の團十郎を観る(2026.01.05)
- 1月4日(日)歌舞伎座で初芝居はいかにも正月らしい昼の部(2026.01.04)
« 3月8日(金)我が家の新着スピーカーのことが紹介された | Main | 3月14日(木)205冊目の著作『日本新宗教最後のカリスマ 池田大作の功と罪』が宝島社から明日発売になる »














Comments