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April 2024

April 28, 2024

4月28日(日)娘の所属する東大ウォーリアーズの決意表明会に行く

昨日は東大で娘の所属する東大ウォーリアーズの決意表明会。

場所は、文学部の5番教室。そんなものがあるのを知らなかった。

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おわりに、ファミリー・クラブの方から、今までなかった旗が贈呈された。

その後、練習を見学。

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さらに、ファミリー・クラブの懇親会。皆、親御さんは熱心である。

April 27, 2024

4月27日(土)話題の東京15区について書いてみた

明日投票になる東京15区の衆院選補選。この選挙区、かなり混沌としていて、選挙妨害といったことも起こっているようだが、それについて『現代ビジネス』に書いてみた。

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戦後の政治は、支持団体で決まってきた。その支持団体の力が衰えたときどうなるのか。その状況をこの選挙区は如実に示している。

特定の支持団体を持たない無党派頼みの小政党が乱立し、大政党は力を発揮できない。そこにこれからの政治のあり方が示されているのではないだろうか。

April 24, 2024

4月24日(水)上野の国立博物館で「法然と極楽浄土展」を観る

午前中は、朝日カルチャーセンター新宿教室で講義。今回から、「神社と日本人」というシリーズがはじまった。神社はこのところ続けているし、これからも続きそう。今回は、日本に特別な神社というものが、日本人の特性をいかに示しているかを考えようとしている。

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午後は、昼食が上野へ。国立博物館で、「法然と極楽浄土」。浄土宗開宗850年の記念展。

法然の展覧会はすでに何度か見ている。その点で、法然にまつわるものは珍しくないが、それでは注目されないだろうと、極楽浄土に関連する展示品が少なくない。一番の目玉は、當麻曼荼羅の原本。前にも奈良で見たことがあるが、妻はみたことがない。それにしても、巨大。よくこれだけのものができたと感心する。

他には、髪の毛を織り込んだ南無阿弥陀仏の名号はみたことがない気がした。最後は、狩野一信の五百羅漢図。いつ見ても異様。これも増上寺で全部を見たことがある。新指定の国宝、重要文化財も展示されているが、国宝の二体の仏像。できとしてはそれほどよくない。運慶快慶のめぼしいものが国宝に指定されてしまったので、それ以降になると、やはり技術が劣る。

終わってから日本橋で更科堀井。

April 23, 2024

4月23日(火)二つの女子大で教えた経験をもとに女子大についてプレジデントオンラインに書いてみた

プレジデントオンラインに記事を書いた。

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私の場合、今回東京女子大で11年間非常勤講師として教え、そのあいだには8年間ゼミも担当した。1990年から95年までは、日本女子大でも常勤で教えた。たんに教えただけではなく、今回、学長の招待で非常勤講師も卒業式に参列できた。これで、二つの女子大の卒業式を体験したことになる。こうした経験をしている人は、いないのではないだろうか。そこから、二つの女子大の比較を試みてみた。

女子大のなかには共学化するところもあるが、教えた経験からすると、女子大には絶大なメリットがある気がした。何よりキャンパスが美しい。東京女子大だと、古くからの建物があり、キャンパスは武蔵野の雰囲気。雪が降った時など、本当に美しい。

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写真は、2022年1月。

April 21, 2024

4月21日(日)経堂カエル祭にははじめて参戦

今日は経堂シンフォニー商店街の経堂カエル祭。というか、そんな祭りがあるのをはじめて知った。

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経堂小学校のおやじの会が中心らしく、全体の子供向け。あるいはファミリー向け。

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それでもソロべニアワインをいただいたり、自家製ハンバーグを食べたり。

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けっこう楽しめる。

その前にはナンジャモンジャの木と、西福寺の牡丹。

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次は、5月のスズランマツリ。

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April 17, 2024

4月17日(水)娘が東大文学部の「顔」になった

東大の文学部のパンフレットに、娘のことが紹介された。

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ゼミの先生に頼まれたらしい。

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3年次での取材だが、本人はそうそうに就職活動を終えている。あとは部活だそうな。

宗教学研究室のところをみたら、柳川先生の「宗教学はゲリラだ」のことばが載っていて、懐かしかった。

パンフレットには東京女子大にいた乘立氏の名前も。

それにしても、文学部を構成している専攻は、私の頃とはずいぶん変わっている。娘の心理学と宗教学などが、同じカテゴリーになっているのも違う。もう50年前のことだから、その点ではさほど変わっていないのかもしれない。

April 16, 2024

4月16日(火)来週24日に発売になる『日本の10大カルト』の見本が届いた

来週24日に発売になる幻冬舎新書『日本の10大カルト』の見本が届いた。

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幻冬舎新書はこれまでずいぶん出してきたが、対談を含めるとこれで15冊目になる。最初が『日本の10大新宗教』だったので、今回は、その続編ということになるかもしれない。

カルトとは何かについて、序章で自分なりの考えを述べてみた。それぞれに特徴的な集団で、社会と衝突する場合もあるが、その原因はどこにあるのか、個別に検討を加えた。

なかには、とっくに消滅してしまったと考えられている集団もあるだろうが、完全に消滅したところはない。これも興味深いところだ。

April 15, 2024

4月15日(月)雑誌『一個人』の古事記特集に原稿を書いた

明日16日に発売になる雑誌『一個人』が古事記を特集している。

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全体は、三浦佑之氏の古事記研究がベースになっていて興味深いが、私も原稿を一つ書いている。

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「現代を生きる神話」。宗教学の観点から古事記について述べてみた。

多分、『一個人』の次の号から、歌舞伎について書くことになりそうだ。

April 14, 2024

4月14日(日)ブルーノート東京でアヴィシャイ・コーヘンのトリオを聴くがロ二・カスピのドラムスは進化していた

昨日は、さいたまのNHK文化センターで神社の歴史について講義をした。予定された内容をすべて話せなかったので、来月にまわす。

その後、銀座のサウンドクリエイトへ。最近導入したユートピック電源について相談。

日比谷公園で『資本論』を読みながら時間をつぶしたあと、表参道へ。

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ブルーノート東京で、アヴィシャイ・コーヘンのトリオ。

昨年2月、配信で見て気に入ったので、来てみた。すべてソウルドアウトで、追加公演まである人気。場内はいっぱいで、2階席まで入っていた。

お目当ては、23歳だか24歳の女性ドラマー、ロ二・カスピ。とてもパワフルなところは昨年と同じだが、今年はさらにメロディックな要素が加わっていて、よくなっていた。満足の公演。

少しお腹がすいていたので、経堂で魚粋。

April 10, 2024

4月10日(水)吉野に桜を見に行く

日曜日から火曜日にかけて、京都と奈良へ。主な目的は、吉野の桜を見ること。今まで行ったことがなかった。

初日はまずは京都へ。

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哲学の道へ行ったみた。大変な人出で外国人が多い。途中で、東大先端研の玉井克哉さんに出会ってビックリ。彼の方はスーツ姿でカンファレンスが終わってのことらしい。

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京都三熊野の熊野若王子神社にも行く。ここには那智の滝を模した小さな滝がある。

夜は祇園かわもとへ。ここまでで桜を堪能。奈良に宿泊。

翌日は、吉野へ。こちらも大変な人で、吉野駅からはバスに乗れなかった。

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全体に満開で、美しい。金峯神社や吉野水分神社にも寄る。途中、バスに乗ったのがよかったが、下りが長くこれは大変。

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中千本で、前方に煙が上がっていた。火事かと思ったら、護摩行だった。大峯山護持院桜本坊。火渡りも体験。さほど熱くはなかったが、足の裏が真っ黒に。

奈良にもう一泊。

火曜日には春日大社へ行く。多分3度目かと思うが、全体を見たのははじめてかもしれない。

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新しく国宝館もできていて、こちらは人がいなかったが、かなり楽しめた。

 

 

 

April 06, 2024

4月6日(土)四月大歌舞伎はいろいろと見どころがあった。

歌舞伎座へ行く。昼の部と夜の部をともに見る。

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昼の部、「引窓」は、東蔵。さすが人間国宝。梅玉と松緑は、ちょっとバラスが悪い。

「七福神」は、さしたることもなし。

「夏祭」は、俄然愛之助がよい。上方歌舞伎の役者だからこその自然さ。最後の愁嘆場、これまで見たのとはずいぶん違っていた。

夜の部は、「於染久松色読販」は仁左衛門と玉三郎の名コンビだが、意外と活躍する丁稚や番頭が、もっとできる役者であれば、さらに面白くなるのではなかろうか。そういう配役にはならない演目のようだが。

「神田祭」も、仁左衛門・玉三郎で軽快で華やか。

最後の「四季」。あまり期待していなかったが、夜の部では一番面白かった。

秋の山田流筝曲、中能島実香の歌がいい。中能島弘子さんの娘さんだろうか。情報がない。

最後の冬、左近が芯をつとめて、なかなかの出来。筋書きを読んだのと、構成が違う気がする。途中で、左近を芯にもってきて、全体が変わったのではないか。手の動きに最近注目していたが、女形として楽しみだ。

 

April 02, 2024

4月2日(火)関東学院大学の入試問題に『「ひいき」の構造』から出題された

自分が書いた文章が大学の入試に出ることがある。

今回は、関東学院大学の国語に、『「ひいき」の構造』から出題された。

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よく自分の文章でも、問題は解けないと言われるがどうなのだろうか。

面倒なので、解答はまだ試みていない。

April 01, 2024

4月1日(月)『週刊現代』の神社本庁の記事に私のコメントが

ここのところ神社本庁が揺れていることについての報道がなされてきたが、鎌倉の鶴岡八幡宮が神社本庁を離脱するというニュースも出てきた。

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それについて、『週刊現代』の6月1日号が報じている。その記事のなかで、私のコメントが登場する。

記事のなかでは、最後穏当な締めくくりになっているが、来年からはじまる伊勢神宮の式年遷宮についても、神社本庁の役割が大きいので、影響が出ることが懸念される。その点でも、神社本庁の問題は注目しなければならないだろう。

 

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