5月27日(月)なんと菊五郎が二人になる
今ちょうど菊五郎についての本、『艶やかに 尾上菊五郎』を読んでいる。
そうしたら、菊之助が菊五郎を、丑之助が菊之助を襲名するということが報じられた。
前から想定されていたことだが、来年の團菊祭で襲名するということで、演目まで紹介されている。
だったら、菊五郎はどうなるのか。そこが気になっていたのだが、なんと菊五郎はそのままとのこと。これで、7代目菊五郎と8代目菊五郎が同時に存在することになるらしい。現菊五郎が考えたことだろうが、いかにもという感じがした。
「二人菊五郎」が歌舞伎の歴史を彩ることになる。ご丁寧に襲名披露の狂言には「二人道成寺」まである。これを、二人の菊五郎が演じたらとも思うが、そうはならないのだろう。
これだったら、新菊五郎が、将来において3代目吉右衛門を襲名しても不思議でなくなるかもしれない。
« 5月23日(木)御厨貴さんとの「時事イ放談」とサンマルクカフェのジャズ・ライブ | Main | 5月29日(水)PRESIDENT Onlineに相続について書いてみた »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 8月1日(土)早稲田で松緑の現代劇を観る(2026.08.01)
- 7月16日(木)「フェイス」の出演者が紀尾井町夜話に集う(2026.07.16)
- 7月4日(土)歌舞伎座昼の部と桜月流浅草神社奉納(2026.07.04)
- 6月14日(日)6月大歌舞伎は凄惨な盟三五大切(2026.06.14)
- 5月11日(月)紀尾井町夜話特別編は第201夜(2026.05.11)
« 5月23日(木)御厨貴さんとの「時事イ放談」とサンマルクカフェのジャズ・ライブ | Main | 5月29日(水)PRESIDENT Onlineに相続について書いてみた »













Comments