8月31日(土)奈良泰秀さんのお別れ会に参加し挨拶をさせてもらった
今日は、國學院大學の院友会館で開かれた「奈良泰秀先生 お別れ会」に参列した。
奈良さんとは、2000年以来のお付き合いだったので、24年になる。4月30日に亡くなられたのだが、その際、85歳と聞いてかなり驚いた。とても、そんな年齢には見えなかったからだ。
挨拶をさせていただいた時にも話したが、私の不遇時代に、セミナーに呼んでいただいたのはずいぶんと励みになった。
しかし、昨日、改めて奈良さんが書いておられたことを読んでみて、お会いしたときに聞いた話をいろいろと思い出した。奈良さんとしては、今の神社本庁のあり方に批判もあったのだろうが、神道の昔の形に強い関心があり、とくに磐座の信仰を尊重するところがあった。そんなことをいろいろと聞いていたことが、私が最近書く、神社や神道についての本に影響を与えているのではないか。そんなことを思った次第だ。
その点では、私が書くものを通してだが、奈良さんはまだまだずっと生き続ける。今はそんな気がしており、決して亡くなったわけではないのではないか。
全体にとても良い会で、こんな会に御本人がいたらと改めて感じた。
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