11月21日(木)立川に立飛歌舞伎を見に行く
昼前に立川へ。伊勢丹で昼食をとったあと、立川ステージガーデンへ。こうしたものがあるのを知らなかった。
立飛というのは、もともと立川飛行機のことで、その土地を生かして今ではいろいろなものが建っている。
なかは、さいたまスーパーアリーナを縮小したようなステージ。
高尾山の本の仕事をしなければならないので、薬王院を舞台にしたという「玉藻前立飛錦栄」がお目当てだが、最初は、「新版 御所五郎蔵」。新版とはあるが、後半の部分は見ているので、あまりもともとのものとかわらない。前半の「時鳥殺し」の場面ははじめてみたが、相当に残虐だ。
「玉藻前立飛錦栄」は、道成寺が核になっていて、そこに9変化が入る。壱太郎がしっかりと一人で踊るのをこれまで見たことがなかったが、さすが達者なものだった。これが一番の見物。変化の部分はさほどでもないが、力強いものも得意なようだ。
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