12月11日(水)昨日はいろいろとよいことがあり歌舞伎座と帝国ホテルのバー
昨日はよいことがいろいろあった。
まず、マイナビ新書の『教養として学んでおきたい神社』の7刷が決定した。これは、丸善のお茶の水店でたくさん売ってもらった本だが、最近も新書ランキングで4位になっていた。
『プレジデントオンライン』に連載しているが、PVが多いとインセンティブが支払われるとのこと。3つの記事がそれに該当した。
夜は娘と歌舞伎座へ。
最初は、娘ごひいきの中村屋の「舞鶴雪月花」。勘九郎の雪だるまが面白かった。
次は、玉三郎が富姫を演じる「天守物語」。渡辺保先生は玉三郎が演出に凝りすぎていて、だれるとおっしゃっていたが、だいぶ日が経ったせいか、それは感じなかった。上演時間も従来と変わらない気がする。最後、渡辺先生は劇評でも、獅童の桃六が立って目を開けるのはおかしいとおっしゃっていたが、今日はちゃんと腰を下ろして目を開けていた。改善されたのだろうか。
團子の図書之助は清新で、なかなかのものだが、かつての新之助時代に比べると、何かが違う。思いつめたところが、まだ十分に表現されてないのではなかろうか。
終わってから、娘がバーなるものに行きたいとかねがね言っていたので、帝国ホテルのバーへ連れていく。
やはり最初はよいところから始めるべきだろう。私は2杯目にブラントンを頼んだが、蓋の馬が競馬で走っている姿をいろいろと描いたものだということをはじめて教えられた。
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