12月22日(日)水野和夫氏はバブルは引き受けるものと注目発言をし『なぜキリスト教は世界を席巻できたのか』が発売になる
昨日の午後は、朝日カルチャーセンターの新宿教室で、水野和夫氏との対談本『世界経済史講義』が刊行された、その記念の講座。
世界経済の現状から、それを生んだ資本主義の歴史に話が及び、最後、バブルについて。バブルの話になったとき、水野氏が、アメリカのバブルを日本が引き受け、またそのバブルをアメリカが引き受けなどという興味深い発言をしたので、そこをつっこんでみた。バブルは引き受けなければならないものらしいが、今は、世界中で株価が最高値をつけており、世界全体で引き受けているらしい。このあたり、もう少し知りたいものだ。
今日は、新刊が発売になった。
前に、同じ扶桑社新書から『キリスト教入門』を出したことがあるが、その全面リニューアル。最初から新たに書いていったので、途中、同じような話を取り上げたところもあるが、まったくの新刊と言っていいだろう。観点も変わったし、正教会については新たに書き加えたところが多い。
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