2月18日(火)銀座神社めぐりの下検分と歌舞伎座夜の部
昨日は午前中、家で明日の古事記ゼミの準備と、本の校正。
午後から銀座へ。歌舞伎座で夜の部を観るのだが、その前に、今度3月1日に神社めぐりをするので、その下準備。歌舞伎稲荷からはじめて、最近寄ったところを除いて、銀座にある神社をめぐる。ただ夜だけでも時間はかかる。
写真は三越屋上の三囲神社と出世不動尊。
その後歌舞伎座へ。
演目は、「阿古屋」「江島生島」「文七元結」。
「江島生島」の舞踊以外はお馴染みの演目。「阿古屋」の玉三郎、やはり胡弓が一番。
「江島生島」は、菊之助と七之助だが、目立ったのはなぜか萬太郎。かなり不思議な舞踊だった。
「文七」は勘九郎が初役。これまで見てきたものと、かなり違った。先代の勘三郎とも違うような気がした。七之助との夫婦喧嘩、兄弟ということもあり遠慮がない。ただ、その分、ドタバタになっているのはいかがなものか。最後、芝翫と松緑が出てきて、俄然しまった。
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