2月16日(日)『一個人』の歌舞伎の連載は追善興行について
雑誌『一個人』の3月号が発売になった。私は、この雑誌に歌舞伎について通過儀礼の観点から連載しているが、今回は、「追善興行」を取り上げた。
追善興行は、襲名披露興行と並んで、多くの観客を集められる。重要なのは、追善を行う側で、先祖の立派な俳優にならぶだけの力量を、そうした興行で示さなければならない。その点で追善も通過儀礼の性格をもつ。
雑誌の特集は「名字と家紋」だが。名字というものはなかなかにして面白い。名字のベスト1000が紹介されており、島田は102位とのこと。関東から北陸にかけて多く、とくに富山、栃木、埼玉、福井に集中しているらしい。我が家のルーツも栃木。
ほかにも、名字と神社の関係などは、一つのテーマになりそうだ。
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