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April 2025

April 30, 2025

4月30日(火)ポルトガルのテレビ局の取材を受ける

家で一日仕事。カルチャーの準備と、原稿書き。この原稿には苦労していて、全面的に書き換えることになった。

夕方、ポルトガルのテレビ局のクルーがやってきた。これは前から予定されていたこと。日本についての番組を作っているようで、その中で、カトリックの文化の中に生きているポルトガルの人たちには理解しがたい、日本人の宗教について解説することになった。

家で撮影と思っていたら、外がいいということで、世田谷八幡宮へ行く。

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そこでインタビュー取材を受ける。

写真は終わってから、皆さん犬がお好きらしい。

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番組は今年中には放送されるらしい。

April 27, 2025

4月27日(日)久しぶりに横浜スタジアムでベイスターズ戦を見る

昨日は横浜へ。横浜スタジアムで、久しぶりにベイスターズの試合を生で観戦する。

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ここのところ、調子が悪く、毎試合2点しかとれていない。それでも一昨日は勝った。昨日も4安打で2得点だったが、カープを0点に抑えて、それで勝利。最終回、入江が出てきて、ちょっとアンラッキーな安打で2,3塁になり、どきどきさせたが、無事に勝利。最下位脱出だが、もっと上に行ってほしい。

試合は2時間半で終わってしまったので、近くを散策。成城石井のやっているワインバーがあったので、そこに入ってみる。人気店らしく、予約席が多かった。なかなかよろしい。

その後、赤レンガ倉庫のあたりへ。

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こちらでは、オクトーバーフェスのようなことをしていたが、気温が低く、あまりビールという感じではなかった。

April 25, 2025

4月25日(金)『異端者の家』の用語解説と監修した『日本の「神国」思想』

二つのものが送られてきた。一つは、『異端者の家』という映画のパンフレット。もう一つは、『日本の「神国」思想』というムック。

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『異端者の家』は、モルモン教がテーマのサスペンス映画。そこで、モルモン教関係の用語の解説をした。今日から公開されるようだが、モルモン教というキリスト教系の新宗教は特異なもので、それこそシャーロックホームズの小説に登場するほど、欧米では関心が向けられてきた。映画のなかでは、その信仰のあり方が問題にされている。

『日本の「神国」思想』は、全体を監修した。古代から現代まで、歴史が長いので、これを見ていくのはなかなかに難しい。日本の中に生まれた「神国」という概念がどう変化していったのか。現在でも注目されるところではないだろうか。

 

April 24, 2025

4月24日(木)亀蔵主演の「無筆の出世」を幕見する

昨日は忙しかった。午前中は朝日カルチャーセンターの新宿教室で、「日本10大神社」の講義。今回は、古代篇に入り、出雲大社について話をする。

その後昼食をとり、時間つぶしをしてから、午後は、黒崎政男さんの講義「いつもそこにライプニッツがいた」を拝聴する。予定通りにはいかず、次回廻しになる。

そこから銀座へ。妻と待ち合わせ、夕食を軽くとってから、歌舞伎座で幕見。

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夜の部の最後の演目、「無筆の出世」で亀蔵が主役の治助を演じるのを見る。松緑と3回交代することになっていたが、歌舞伎座の椅子の不具合で休演があり、今日が2度目で亀蔵にとっては千穐楽。

ニンということでは、治助、亀蔵の方があっている。松緑もそれを自覚しているのだろうが、やはり講談歌舞伎は自分が主役にならないわけにはいかないのだろう。

April 21, 2025

4月21日(月)古代史について特集した『一個人』には連獅子について書いた

歌舞伎について連載している『一個人』の最新号が発売になっている。

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特集は、「古代史入門」ということで、纏向遺跡を中心に最新の考古学的な発見にもとづいて、古代史像がいかに変わったかが解説されている。なかなか参考になる特集だ。

歌舞伎の方は、通過儀礼としての連獅子について、松緑と左近のことを中心に書いた。

April 20, 2025

4月20日(日)紀尾井町家話と歌舞伎座夜の部

一昨日は、紀尾井町家話。雀右衛門と門之助がゲストで、新吾がアシスタント。

最初、松緑が芸術院賞受賞を自ら発表したが、雀右衛門からお祝いを言われた時には、顔を真っ赤にしていた。

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海外公演の話などが中心だった。

昨日は歌舞伎座へ。夜の部だけを観る。

「毛谷村」は、仁左衛門の番。ちょうど写真付きの筋書きで、同じ演目なのに、写っている六助の表情が仁左衛門と幸四郎でまるで違う。仁左衛門はきりりとしているが、幸四郎はほんわか。幸四郎の方は見ていないが、まったく違うのだろう。孝太郎のお園は、回を重ねているせいもあり、立派。

「鏡獅子」は、右近のライフワークが格調が高い。とくに後半の獅子がよかった。前半の弥生、渡辺保先生は絶賛だが、ちょっと愛嬌がない気もした。菊之助の方がよいような。これからか。

「無筆の出世」は、講談歌舞伎の第3弾。ついに松鯉が語り手として登場。徹底した善の物語。言葉で語るのと、それを舞台にのせるのとではずいぶんと印象が違うのではないだろうか。最後の場面、佐々与左衛門がすぐに自分の手紙と気づくところ、そこに気づくまでの過程を描くともっと面白くなるのではと思った。

April 18, 2025

4月18日(金)プレジデントオンラインの連載は愛子内親王と悠仁親王のこれからについて

七之助が結婚するとのことで、めでたいことだ。歌舞伎座も、明日行く予定にしていたが、無事に公演ができるようだ。

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プレジデントオンラインで連載している皇室関係の記事、新しいものが公開された。今回は、今後数年にわたる愛子内親王と悠仁親王のことについて書いてみた。

April 17, 2025

4月17日(木)寺島靖国さんに和田秀樹さんとの対談本を贈ったら

先月、和田秀樹さんとの対談が本になった。

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そのなかで、寺島靖国さんのことを話題にしたので、和田さんの大ファンである寺島さんに贈呈した。

すると、寺島レコードの新譜を贈っていただいた。

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これは、アンドレ・ガラティのスターダード集。すでに配信で全部聴いているが、ライナーノートがない。これで読める。

 

 

April 13, 2025

4月13日(日)3回目の「時事イ放談」では静かならる官邸の話や斎藤兵庫県知事の不可思議な行動について

昨日は、午後からさいたま新都心のNHK文化センターで、「神社をめぐる謎の数々」の講義をする。この講義、すでにシーズン3となった。今回は、上皇たちの熊野御幸についてとりあげた。

終わってから埼京線で新宿へ。今度は、朝日カルチャーセンターの新宿教室。御厨貴さんとの「時事イ放談」も3回目。

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今回はとくに面白く、あっという間に過ぎてしまった。石破政権の静かな官邸の話、斎藤兵庫県知事の奇矯な振舞など、終わってからも、来年の御進講について話を聞いた。途中、都知事選や参院選の展望も話をしたが、あまり盛り上がりそうにないということになった。果たしてどうなるのやら。

 

 

April 12, 2025

4月12日(土)プレジデントオンラインでの連載は女性天皇容認の過去について

最近、生成AIで遊んでいて、ブログを書いていなかった。

今日は、プレジデントオンラインで連載している皇室関係の記事のあたらいいものが公開された。

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愛子内親王が誕生した直後、女性天皇、女系天皇が容認される事態が生まれたが、それが今日の愛子天皇待望論の一つの基礎になっているのではないかということを論じてみた。

 

April 03, 2025

4月3日(木)プレジデントオンラインでの連載は世紀のご成婚について

プレジデントオンラインでの皇室についての連載で、新しい記事を書いた。

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今回は、「ご成婚」を取り上げた。現在の上皇夫妻がどのような経緯で結婚に至ったのかを改めてみてみた。

昨年、岩波書店から、『比翼の象徴』という上皇夫妻伝が刊行され、それに詳しいことが載っていた。それをもとに、いったいどういう仲介者が必要で、皇族自身がどういった努力をしなければならないかに着目した。

 

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