4月24日(木)亀蔵主演の「無筆の出世」を幕見する
昨日は忙しかった。午前中は朝日カルチャーセンターの新宿教室で、「日本10大神社」の講義。今回は、古代篇に入り、出雲大社について話をする。
その後昼食をとり、時間つぶしをしてから、午後は、黒崎政男さんの講義「いつもそこにライプニッツがいた」を拝聴する。予定通りにはいかず、次回廻しになる。
そこから銀座へ。妻と待ち合わせ、夕食を軽くとってから、歌舞伎座で幕見。
夜の部の最後の演目、「無筆の出世」で亀蔵が主役の治助を演じるのを見る。松緑と3回交代することになっていたが、歌舞伎座の椅子の不具合で休演があり、今日が2度目で亀蔵にとっては千穐楽。
ニンということでは、治助、亀蔵の方があっている。松緑もそれを自覚しているのだろうが、やはり講談歌舞伎は自分が主役にならないわけにはいかないのだろう。
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