4月25日(金)『異端者の家』の用語解説と監修した『日本の「神国」思想』
二つのものが送られてきた。一つは、『異端者の家』という映画のパンフレット。もう一つは、『日本の「神国」思想』というムック。
『異端者の家』は、モルモン教がテーマのサスペンス映画。そこで、モルモン教関係の用語の解説をした。今日から公開されるようだが、モルモン教というキリスト教系の新宗教は特異なもので、それこそシャーロックホームズの小説に登場するほど、欧米では関心が向けられてきた。映画のなかでは、その信仰のあり方が問題にされている。
『日本の「神国」思想』は、全体を監修した。古代から現代まで、歴史が長いので、これを見ていくのはなかなかに難しい。日本の中に生まれた「神国」という概念がどう変化していったのか。現在でも注目されるところではないだろうか。
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