5月7日(水)音羽屋襲名の歌舞伎座昼の部を見る
朝大失態。金曜日と間違えて、歌舞伎座へ行ってしまった。劇場の前で気づき、家に戻る。
そのまま家で仕事をして、夕方また歌舞伎座へ。夜の部を観る。
最初は、松緑の「義経腰越状」。観たことがあるような気もするが、まったく覚えていない。最初、左近が出てきたが、体の動きが父親ソックリ。そこで奇妙なスズメ踊りとなるが、これがよくわからない。
松緑は、酔態での踊りということになるが、こちらも分かりにくい気がした。かなり難しい演目なのではないだろうか。再演を期待したい。
音羽屋襲名披露の口上は、当人たちの他、松緑、團十郎、梅玉、玉三郎、楽善のみの挨拶。後ろに居並ぶ音羽屋の面々。誰かあまりよく分からなかった。3階から見たせいもある。團十郎がかつての左團次の役をしているようで、内容も毎日違うらしい。それは当人の弁。
最後は「弁天小僧」。新菊五郎お手のものだが、南郷は、父親の松助没後20年ということで、松也。頑張ってはいるが、兄貴分にはなかなか見えない。
勢ぞろいはちびっ子。とくに梅枝が小さくて、頑張っている感じ。
最後は、立ち回りと、山門。7代目菊五郎が最後立ったのがうれしかった。
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