無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 10月17日(金)インターナショナルオーディオショウの第1日目はまだ億超えスピーカーにはたどり着けず | Main | 10月19日(日)オーディオショウは3日目で復活された鈴木裕さんの講演を聴いたら偶然寺島靖国さんの案内役になる »

October 18, 2025

10月18日(土)もう億超えのスピーカーは珍しくなくなったインターナショナルオーディオショウ

インターナショナルオーディオショウは2日目。今日は、億超えクラスのスピーカーを聴くのが目的。

Pxl_20251018_032004216

最初はYGのタイタン。価格は198,000,000円(税込)になる。これはサブウーファーだけアクティブになったもので、フルアクティブになるともっと高くて2億円を超える。

ただ、会場の天井が低いので、本領発揮とはいかなかった。部屋が狭いので、鳴らすアンプなども小ぶり。担当者に聞くと、アメリカに戻った後のデモでも、アキュフェーズのA級アンプを4台使うとのこと。そうした環境でないとちょっとわからない。

もう一台は、マーテンの「Coltrane Supreme Extreme」で、こちらは1億6000万円くらいのようだ。こちらは、アンプもしっかりしていて、部屋も広い。その点では、さすが億を超えるスピーカーという感じはした。

Pxl_20251018_051720200

面白かったのは、これを鳴らしているイタリアのメーカーの技術者の話。人間の耳に構造が複雑で、そこに歪みが生じるが、脳がそれを補正する。そうしたことを踏まえ、アンプにも人間には感知できない歪みをわざと与えているらしい。そこらあたり、わかりにくかったが、話としては面白かった。

億を超えるスピーカーなど、一般の人間には買えるものではないが、オーディオがどこまで進化するか、その点は注目されるところ。

昨年のショウでは、ソナス・ファベールが億超えのスピーカーを出していたが、その際にはサブウーファーを別にしていた。これは、YGの考え方にも通じるし、実は我が家のシステムにも通じている。我が家のLinnの考え方が世界に広がっているとも言えるわけで、これからどうなるのだろうか。

« 10月17日(金)インターナショナルオーディオショウの第1日目はまだ億超えスピーカーにはたどり着けず | Main | 10月19日(日)オーディオショウは3日目で復活された鈴木裕さんの講演を聴いたら偶然寺島靖国さんの案内役になる »

趣味」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 10月17日(金)インターナショナルオーディオショウの第1日目はまだ億超えスピーカーにはたどり着けず | Main | 10月19日(日)オーディオショウは3日目で復活された鈴木裕さんの講演を聴いたら偶然寺島靖国さんの案内役になる »

January 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31