11月14日(金)三谷歌舞伎で芝晶の走り回るのを追いかけた。
今日は午後まで仕事をして、歌舞伎座へ。顔見世の夜の部を観る。
最初は、曽我兄弟ものの舞踊、「当年祝春駒」。見たことがあるようなないような。萬太郎、橋之助、虎之介、米吉、玉太郎で歌舞伎座の歌舞伎舞踊になったのかと、それはそれで時代の変化を感じた。歌六に風格があった。
次は、三谷歌舞伎の「歌舞伎絶対続魂」。サンシャインボーイズで昔やった「ショー・マスト・ゴーン」の何回目かの再演を歌舞伎化したもの。
観客は楽しんでいた。私は、大道具の手下の役をやっていた芝晶が走り回るのを追ってみていた。三谷氏には今年の初めに会ったが、この面白さは私にはわかりそうにないものだった。
来年の金毘羅大芝居。松緑が行くようだ。
« 11月12日(水)寺島靖国さんとサウンドクリエイトを訪れLinnの360を聴いたら | Main | 11月16日(日)珍しく体調不良になったが回復しつつあるので名曲の喪失について考えた »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 11月14日(金)三谷歌舞伎で芝晶の走り回るのを追いかけた。(2025.11.14)
- 11月2日(日)歌舞伎座顔見世初日昼の部は「鳥獣戯画絵巻」が面白かった(2025.11.02)
- 10月16日(木)歌舞伎座「義経千本桜」をコンプリートしたのだが(2025.10.16)
- 10月13日(月)歌舞伎座「義経千本桜」鳥居前の鳥居が一本でまずはそれにビックリ(2025.10.13)
- 10月10日(金)「吉野山」の團子は天才的なところを見せたが(2025.10.10)
« 11月12日(水)寺島靖国さんとサウンドクリエイトを訪れLinnの360を聴いたら | Main | 11月16日(日)珍しく体調不良になったが回復しつつあるので名曲の喪失について考えた »













Comments