11月14日(金)三谷歌舞伎で芝晶の走り回るのを追いかけた。
今日は午後まで仕事をして、歌舞伎座へ。顔見世の夜の部を観る。
最初は、曽我兄弟ものの舞踊、「当年祝春駒」。見たことがあるようなないような。萬太郎、橋之助、虎之介、米吉、玉太郎で歌舞伎座の歌舞伎舞踊になったのかと、それはそれで時代の変化を感じた。歌六に風格があった。
次は、三谷歌舞伎の「歌舞伎絶対続魂」。サンシャインボーイズで昔やった「ショー・マスト・ゴーン」の何回目かの再演を歌舞伎化したもの。
観客は楽しんでいた。私は、大道具の手下の役をやっていた芝晶が走り回るのを追ってみていた。三谷氏には今年の初めに会ったが、この面白さは私にはわかりそうにないものだった。
来年の金毘羅大芝居。松緑が行くようだ。
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