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December 2025

December 31, 2025

12月31日(水)2025年我が家の10大ニュース

2025年も大晦日、恒例の我が家の10大ニュース。

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1 娘大学を無事に卒業

2 娘メーカーに就職

3 娘初出張その後マイルをせっせと貯める

4 直美勤務先が変わる

5 アメフトのウォーリアーズに寄付をして東大安田講堂に銘板が飾られる

6 裕巳直美馬事公苑の愛馬の日に愛子内親王を見る

7 裕巳キース・ジャレットの話をするので聴いていないアルバムをすべて聴く

8 裕巳ポルトガルのテレビ局から取材を受ける

9 裕巳「古事記」についてのオンライン講座をやる

10 裕巳直美2年ぶりに京都南座の顔見世に行く

ということで、今年も無事に過ごせたのが何より。

December 30, 2025

12月30日(火)今年出した本は全部で15冊

今年出した本だ。

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単行本が4冊。単行本の対談が1冊。単行本の監修が1冊。

新書は5冊。ムックは4冊。合計で15冊。例年通りの冊数。

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増刷になったのは4冊で、恒例のものが含まれるが、幻冬舎新書の『無縁仏でいい、という選択』は2回。

コンスタントに本が出せることが何より。来年もすでに刊行予定のものが数冊ある。

December 29, 2025

12月29日(月)南町田クランベリーパークと三軒茶屋のレトロな喫茶店

行ったことがなかった南町田クランベリーパークへ行ってみた。

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ミニ・スケートリンクもあり、敷地が広い。

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初めてだと勝手がなかなかわからない。アウトレットでセーターを探したが、いいのがなく、リーガルで靴を二足買った。

帰りは三軒茶屋へ出て。レトロな喫茶店セブンへ。こちらも初めて。

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なかなか趣があった。

December 27, 2025

12月27日(土)紀尾井町夜話の189夜は年末恒例の豪華出演陣

昨日の夜は、紀尾井町夜話特別編の第189夜を見る。

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年末恒例の豪華版。松緑のほか、幸四郎、愛之助、獅童、中車が出演。昨年は事故で、愛之助が出演できなかった。話はそうしたところからはじまった。中車は、舞台が終わってから駆け付けた。

世代ということが今回は強調されていた。松緑が一番若くて50歳、幸四郎、愛之助、獅童は同じでその2歳上。中車が一番年齢が上で60歳になったばまりとのこと。

歌舞伎というのは不思議なもので、ある特定の年齢の世代が固まっていることが多く、それが舞台を作り上げる上で強力な武器になっている。同じ世代の活躍は結構励みになるようで、そんなところが強調されていた。

この5人で舞台を一緒にという話も出ていたが、どういう演目がいいのか、あまりそれがないということらしい。他にも近い世代としては、8代目の菊五郎に團十郎、それに中村屋の兄弟。こうした人たちが一度に舞台に立てば、それは壮観だろう。

200夜が迫っているが、よく続いたものだ。おそらく200夜は公開で行われることになるだろう。

December 23, 2025

12月23日(火)京都顔見世と松阪での本居宣長詣で

月曜日は京都2日目。南座に行き、顔見世昼の部を見る。

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頑張って3回の1列目をとったが、南座は小さいのでこの席はよかった。これからもここを狙いたい。

演目は、成駒屋松島屋の「醍醐の花見」から。来年の大河ドラマのためだろう。次は、幸四郎の「大蔵卿」、最後のはじけ方が新しい演出の気がした。三つめは襲名した菊五郎と菊之助の「鷺娘」と「玉兎」。菊之助の腕が長くて細いが、なかなか達者。菊五郎はお手の物か。

最後の「俊寛」、仁左衛門をとったはずだったのに、勘九郎だった。ただ、仁左衛門の方は29日にテレビでやるようなので、比較できて楽しそう。勘九郎の俊寛は、三島村硫黄島で演じているだけに、島に残る孤独が最後よくあらわれていた。

その後、京都にできる帝国ホテルを見に行く。

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高くてとても泊まれそうにない。その後、京都製を売り物にする時計屋に行ってみたら、外国人が大挙して買いに来ていて驚いた。

夜は、いつものように祇園かわもと。甘鯛のからあげと鯖のきずしがなかなか。

今日は、朝から近鉄で松阪へ。本居宣長めぐり。

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あわせて、松阪の商家巡りをする。三井家の創業の地から、宣長の旧宅跡に行き、商家を2軒見学し、うどん屋で松阪牛のうどんを食べ、松阪城へ。その裏に、宣長の旧宅が移築されていて、隣に記念館がある。展示は宣長ゆかりの人々。なかに蔦重も。

その後、松阪神社と宣長の宮へ寄り、最後の商家をめぐって、最後は宣長夫妻と、その子、春庭夫妻の墓に詣でる。

ただそこは参り墓。本来の墓は山室山にあり、行くのが大変。こちらは、今度車で行かないとだめだろう。

 

 

December 22, 2025

12月22日(月)赤山禅院と京都駅

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昨日は京都第一日。円仁ゆかりの赤山禅院に行く。これまで行ってなかった。天台宗の寺だがどちらかと言えば神社。

夜は駅のイルミネーションを楽しむ。

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空中回廊も。

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December 20, 2025

12月20日(土)年内閉店の竹葉青で最後の夕食を

日曜日から火曜日にかけて京都方面に行くので、それまでにしなければならない仕事を終える。

夜は、近くの四川料理の店竹葉青へ。年内で閉まってしまうので、今日が食べ納め。

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前菜の盛り合わせからはじまって。

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スッポンの煮込み。

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スペアリブ。

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名物の餃子。

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〆は、海鮮おかゆ。

というわけで、いつものように美味しいが、最後ということで、客が殺到し、少し混乱状態。それでも、さほど時間がかからず食べ物が出てくるのは立派。

今後のことはわからないようで、また店を出す可能性もあるらしい。

December 19, 2025

12月19日(金)久々のブルーノート東京で山下洋輔・森山威男デュオを聴き大感激した

一昨日の水曜日は、午後、朝日カルチャーセンター新宿教室で黒崎さんのAIについての講義の最終回を拝聴する。ご本人、これを本にする意欲を書きたてられたようで、終わってからどういう本にすればいいかを話し合う。

昨日の木曜日は、また、午前中に朝日カルチャーセンター新宿教室に出かけていき、推薦した遠藤みどりさんの講義を拝聴する。推薦したのは中公新書の『日本の後宮』が面白かったから。終わってから、今後の計画について伺ったら、桓武天皇の評伝を書かれているとのこと。これは興味深い。桓武天皇は平安京遷都で知られるが、母親が渡来人系ということもあり、相当な改革を行っている。

そこから用賀へ行き、いつもの診察。万事問題はなし。歩いて家まで帰る。

家で仕事してから、夜は青山へ。久しぶりのブルーノート。

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調べてみたら、昨年の7月以来。最近では、これだけ間があいたのは珍しい。山下洋輔と森山威男のデュオ。かつての初代山下洋輔トリオのメンバーで、かなり久しぶりに共演したらしい。山下氏が来年から休業に入るということできてみたが、これが最高だった。二人のトークが抜群に面白い。なぜ山下トリオに森山氏が入ったか、森山氏が山下氏に問いかけるなど、ちょっと他では聞けない話だったのではないだろうか。

演奏は、「バイバイブラックバード」からはじまり、「赤とんぼ」や「浜辺の歌」などの童謡、「グリーンスリーブル」などわかりやすいメロディーの曲が半分で、後は、山下トリオの代表作、「キアズマ」「ミナのセカンドテーマ」「グガン」が演奏された。

お二人とも80歳を超えているが、そのパワーは健在。森山氏などへとへとになりながら演奏していた。

行ってよかったという感動モノののステージだった。

December 17, 2025

12月17日(水)世田谷文学館での「キーンさんが愛したオペラたち」と雑誌のインタビュー記事

昨日は家で主に校正の仕事。自分の本と監修本。だいたい終わる。

夕方は世田谷線、京王線で蘆花公園駅へ。世田谷文学館に行く。

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同館では、いま「ドナルド・キーン展」をやっている。展示の方は時間が過ぎていたが、お目当ては「キーンさんが愛したオペラたち」というトークとオペラのイベント。歌うバリトンの原田圭氏が、妻の高校の同級生。

トークは、せたがや文化財団の音楽監督でもある池辺晋一郎氏。それにモーツァルトの「フィガロの結婚」とヴェルディの「椿姫」から2曲づつ。最後に、キーン氏というより、池辺氏に関係が深い武満徹の歌が2曲。いろいろ背景がわかって面白かったが、歌としては、原田氏が歌った「死んだ男の残したものは」が圧巻。谷川俊太郎の作詞で、私には懐かしい。反戦歌ということになり、昔を思い出す。

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記事が掲載された雑誌が送られてきた。ダイヤモンドの来年の予測では、宗教についてインタビューに答えた。『旅の手帖』では、磐座の信仰について答えている。

December 15, 2025

12月15日(月)二度目の高尾山行はなぜか立川から多摩センターへ

今日は、編集者と一緒に高尾山へ。高尾山の本を作るので、一度も行ったことがないという編集者を案内する。

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今回はケーブルで上にあがり、そのまま薬王院へ。薬王院では護摩供養をやっていたので、それに参列する。

そこから、高尾山の山頂へ。

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雪をいただいた富士山がきれいに見えた。

茶屋で自然薯ラーメンをいただいて、ケーブルで下まで戻り、そこから琵琶滝まで歩く。こちらは蛇滝へ降りていく道とは違い、わりと登りやすかった。

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ケーブルの横を通って、高尾山口の駅へ戻る。立川へ出て、また同じ店に寄る。その後、編集者が行ったことがないというので、立川の街を案内し、さらに乗ったことがないというモノレールに乗って、多摩センターへ行き。パルテノン多摩まで登ってみた。

歩数は、22000歩を超えた。

December 14, 2025

12月14日(日)宇都宮美術館で「ライシテからみるフランス美術」展を見に行ったら

今日は朝から出かける。小田急で新宿まで出て、そこから宇都宮湘南ラインに乗り、宇都宮へ。駅からバスで宇都宮美術館につく。

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「ライシテからみるフランス美術」の展覧会。先週伊達さんの話を聞き、チケットもいただいたのでこれはと来てみた。途中、フェイスブックで伊達さんも来られるという情報をキャッチ。実際に、会場で会うことができた。展示に協力しているということで、シンポジウムにも出たようだが、そのときはじっくり見られなかったとのこと。

こうした観点からフランス美術、あるいはほかの国のそれでもいいが、概観するような展覧会は珍しい。見ていくと、ある意味では、フランス革命以降のフランスにおける信仰の復興をたどっているような感じでもあった。学芸員の方にも話を少しうかがうことができた。

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帰りのバスは宇都宮製と銘打たれており、EV。調べてみたら、先月から運行されているようだ。これも珍しいものに乗った。

そのバスを途中で降りて、二荒山神社へ。

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はじめて来たが、立派な神社だ。昨日、さいたまのカルチャーセンターで、日光の話をして、日光二荒山神社にふれたばかり。

駅まで歩いて、最後は宇都宮餃子を食べ、グリーン車で帰る。長い一日だった。

 

December 13, 2025

12月13日(土)劇団スコットの公演で鈴木さんに『参政党の研究』をほめられ本女の同僚だった源五郎さんに再会する

昨日は一日校正をして、まだ終わらず。そのまま夕方は吉祥寺へ。吉祥寺シアターでの劇団スコットの公演を見る。

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初日。この作品は今まで見たことがない。最後、なんだか応援団に激励されているような感じだった。

終わってから、いつものように駅ちかの中華へ。

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鈴木さんも86歳で、去年も言っていたが、吉祥寺は今年が最後とのこと。ほかに、黒崎さんや水野さんが来ていたが、はじまるまえ日本女子大の同僚だった源五郎さんに十数年ぶりに会う。退職して15年ということなので、源さんも83歳だろうか。定年は68歳。最近は、能の劇評を赤旗に書いているらしい。前日の苅谷剛彦さんといい、元同僚と会う日々。

鈴木さんには、お送りした『参政党の研究』が面白かったと言われ、他の方にも勧めてくれているらしい。地方での参政党のことなども聞く。楽しい一日になった。

December 11, 2025

12月11日(木)御厨貴忘年会と六本木のイルミネーション

午前から午後にかけては、家で校正。今度出す、『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』という本。まだ、余裕があるようなので、なるべくわかりやすいよう、かなり手を入れているので、時間がかかる。

夕方は赤坂へ。御厨貴さんの忘年会。去年に引き続いて出席した。うれしかったのは、30数年ぶりに、放送教育開発センターの同僚であった教育学者の苅谷剛彦さんと再会したこと。年月の過ぎる速さに改めて驚く。

会も終わろうとしている段階で、抜け、乃木坂へ。妻と待ち合わせて、ミッドタウンのイルミネーションを見る。こちらも、コロナ前だと思うので数年ぶり。前は毎年のように見ていた。

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以前は青一色だったが、だいぶ趣向が変わっていた。シャボン玉やら雪が飛び出してくる演出になっている。

夕食は、茅乃舎でだしおでんを食べる。日本酒の出し割も頼んだのだが、全部出しなので、これは余計だった。

ついでということで、ヒルズにも行く。けやき坂はそれなりに混雑していた。

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赤坂から乃木坂、乃木坂から六本木、六本木から乃木坂と歩き通してので疲れた。

December 10, 2025

12月10日(水)朝日カルチャーセンター新宿教室で伊達さんのライシテについての講義を聴く

今日の午後は2日続けて、新宿へ。

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やはり朝日カルチャーセンター新宿教室で、宗教学の後輩で東大教授の伊達聖伸さんの「誰のためのライシテか」という講義を拝聴する。私が担当者に勧めた講座でもある。

話を聞いて、このフランスにおけるライシテの問題が非常に複雑だということが改めてわかった。フランス革命に根差しているわけで、最初は対カトリックであったものが、今では対イスラームに変化している。興味深かったのは、フランスが中間団体を、国家内国家として嫌っているということ。ここは、現代の文脈でもとても重要だ。

今宇都宮美術館では、ライシテと美術に関する展覧会が開かれている。

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なかなか興味深い展覧会のようだ。

December 09, 2025

12月9日(火)紀尾井町夜話と三井記念美術館の「国宝熊野御幸記と藤原定家の書」展

昨日は、まず11月末に出したばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』の3刷が決定した。2刷がまだ出来上がっていない段階なので早い。

松竹の歌舞伎会からは、今年もゴールド会員というお知らせとともに、手帖と折りたたみ傘のカバーがプレゼントされた。

夜は、紀尾井町夜話。橋之助、男寅、莟玉の出演。この若手三人は新春浅草歌舞伎の出演者。

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松緑だけ年上なので、若手歌舞伎役者が、先輩にどう演技を教わるか、それを指南する塾のような話になった。それはそれで面白かった。

今日は午前中、朝日カルチャーセンター新宿教室で宗教で読み解く世界の三回目で正教会の動向について話しをする。ロシア正教会がいかに世界に影響を与えているのか、ほとんど知られていない話をした。

終わってから三越前へ。三井記念美術館で「国宝熊野御幸記と藤原定家の書」展を観る。

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中心となる「御幸記」などが展示されている部屋だけ撮影可。国宝が写真にとれるのは珍しい。他に、定家や大嘗会の記録も書写している。図録を買って帰る。

December 08, 2025

12月8日(月)歌舞伎座第2部から浅草寺プロジェクトマッピングに神谷バー

昨日の午後は歌舞伎座へ。3部制の2部を見る。

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2部は、「丸橋忠弥」が講談で、「芝浜革財布」が落語。「丸橋忠弥」、これまで1度くらいしか見ていないと思うが、今回はかなり手が入っているようだ。後半の立ち回りがなかなか。特に最後の部分、歌舞伎の立ち回りにはない速さ。これをこなすのは大変。松緑も、次はあるだろうか。

「芝浜革財布」では、寺島しのぶが女房役。歌舞伎座では2度目だが、声の細さは弱点。ただ、本当の女性なので、夫との夫婦の情愛はリアル。これが女形だと違う。セリフ回しは、菊五郎親子そっくり。獅童が、大げさなところがなくなって渋く、なかなか良かった。

東銀座から浅草へ。浅草寺のプロジェクトマッピングを見る。

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二天門でも五重塔でもやっていたが、やはり見ごたえがあるのは、正面の宝蔵門のもの。絶えずくり返し上演されるので見やすい。

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途中こんなところも。改めて亀蔵の死を思う。

最後は神谷バー。

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最後に食べたハンバーグ、なかなかおいしかった。

December 07, 2025

12月7日(日)無縁仏の読売新聞の広告と朝カルでの黒崎・大澤鼎談

昨日は、『無縁仏でいい、という選択』の大きな広告が読売新聞に出た。

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棺桶と無縁仏というのは、ちょっと興味深い。

夕方新宿へ。朝日カルチャーセンター新宿教室で、哲学者の黒崎政男さんと社会学者の大澤真幸さんと鼎談をする。

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テーマは、オウム事件とWindows95が出た1995年から30年ということで、その間の変化を考えた。

大澤さんが、オウム事件について「虚構の時代」と指摘したことをきっかけに、最終的には「人間の終わり」のような話になった。

終わってから、近くの中華料理店で打ち上げ。あわせて、今度退職されるカルチャーセンターの平田さんのお疲れ会。

鼎談の方は、半年後にまたということになっている。今度はどんな話になるか。

December 04, 2025

12月4日(木)南ドイツ新聞の記者から2度目の取材を受け買い物の帰りに近くのカフェに寄る

2年前にも受けたのだが、南ドイツ新聞の記者から取材を受けた。今回は、日本宗教とタブーの問題についてで、高市首相が誕生して女性が大相撲の土俵にあがれるかどうかがきっかけのようだ。いろいろと質問に答える。

その記者は、6年の日本滞在を終えるというので、その間に日本がどう変わったかを聞いてみた。あまり変わってはいないが、少し日本人は奥に引っ込むようになったのではないかということ。韓国の特派員も兼ねているので、激動の韓国と比べてということがあるらしい。次にはインドに赴任するらしい。

終わってから、ユニクロに買い物に行き、妻とお茶をする。

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はじめて入ったところで、101世田谷堂というらしい。コーヒーとプリンを食べたが、スープカレーの店のようで、写真を見た限り美味しそう。今度、それを試してみたい。

December 01, 2025

12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定

先週の27日に出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』が、わずか発売4日で重版が決定した。

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この本、何度も書き直して苦労したので、とてもうれしい。

ただ、すぐにこれをけなすAmazon評が入っていた。仏教関係者だと思うが、それだけ響いたということだろう。そのように考えることにする。

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