12月8日(月)歌舞伎座第2部から浅草寺プロジェクトマッピングに神谷バー
昨日の午後は歌舞伎座へ。3部制の2部を見る。
2部は、「丸橋忠弥」が講談で、「芝浜革財布」が落語。「丸橋忠弥」、これまで1度くらいしか見ていないと思うが、今回はかなり手が入っているようだ。後半の立ち回りがなかなか。特に最後の部分、歌舞伎の立ち回りにはない速さ。これをこなすのは大変。松緑も、次はあるだろうか。
「芝浜革財布」では、寺島しのぶが女房役。歌舞伎座では2度目だが、声の細さは弱点。ただ、本当の女性なので、夫との夫婦の情愛はリアル。これが女形だと違う。セリフ回しは、菊五郎親子そっくり。獅童が、大げさなところがなくなって渋く、なかなか良かった。
東銀座から浅草へ。浅草寺のプロジェクトマッピングを見る。
二天門でも五重塔でもやっていたが、やはり見ごたえがあるのは、正面の宝蔵門のもの。絶えずくり返し上演されるので見やすい。
途中こんなところも。改めて亀蔵の死を思う。
最後は神谷バー。
最後に食べたハンバーグ、なかなかおいしかった。
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