12月7日(日)無縁仏の読売新聞の広告と朝カルでの黒崎・大澤鼎談
昨日は、『無縁仏でいい、という選択』の大きな広告が読売新聞に出た。
棺桶と無縁仏というのは、ちょっと興味深い。
夕方新宿へ。朝日カルチャーセンター新宿教室で、哲学者の黒崎政男さんと社会学者の大澤真幸さんと鼎談をする。
テーマは、オウム事件とWindows95が出た1995年から30年ということで、その間の変化を考えた。
大澤さんが、オウム事件について「虚構の時代」と指摘したことをきっかけに、最終的には「人間の終わり」のような話になった。
終わってから、近くの中華料理店で打ち上げ。あわせて、今度退職されるカルチャーセンターの平田さんのお疲れ会。
鼎談の方は、半年後にまたということになっている。今度はどんな話になるか。
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