12月23日(火)京都顔見世と松阪での本居宣長詣で
月曜日は京都2日目。南座に行き、顔見世昼の部を見る。
頑張って3回の1列目をとったが、南座は小さいのでこの席はよかった。これからもここを狙いたい。
演目は、成駒屋松島屋の「醍醐の花見」から。来年の大河ドラマのためだろう。次は、幸四郎の「大蔵卿」、最後のはじけ方が新しい演出の気がした。三つめは襲名した菊五郎と菊之助の「鷺娘」と「玉兎」。菊之助の腕が長くて細いが、なかなか達者。菊五郎はお手の物か。
最後の「俊寛」、仁左衛門をとったはずだったのに、勘九郎だった。ただ、仁左衛門の方は29日にテレビでやるようなので、比較できて楽しそう。勘九郎の俊寛は、三島村硫黄島で演じているだけに、島に残る孤独が最後よくあらわれていた。
その後、京都にできる帝国ホテルを見に行く。
高くてとても泊まれそうにない。その後、京都製を売り物にする時計屋に行ってみたら、外国人が大挙して買いに来ていて驚いた。
夜は、いつものように祇園かわもと。甘鯛のからあげと鯖のきずしがなかなか。
今日は、朝から近鉄で松阪へ。本居宣長めぐり。

あわせて、松阪の商家巡りをする。三井家の創業の地から、宣長の旧宅跡に行き、商家を2軒見学し、うどん屋で松阪牛のうどんを食べ、松阪城へ。その裏に、宣長の旧宅が移築されていて、隣に記念館がある。展示は宣長ゆかりの人々。なかに蔦重も。
その後、松阪神社と宣長の宮へ寄り、最後の商家をめぐって、最後は宣長夫妻と、その子、春庭夫妻の墓に詣でる。
ただそこは参り墓。本来の墓は山室山にあり、行くのが大変。こちらは、今度車で行かないとだめだろう。
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