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February 2026

February 27, 2026

2月27日(金)モリノー主義からイエズス会の講座へ

水曜日は、朝、朝日カルチャーセンター新宿教室で日本10大神社の講義。

その後、昼食をとってから都庁で、新聞社の取材を受ける。旧統一教会の解散命令にかんして。記者クラブにはじめて行ったが、それぞれの新聞社の部屋、のれんのようなものがかかっていて、まるで楽屋のよう。

歩いて東口へディスクユニオンでレコードを漁る。皆高い。

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買ったのは、前にサウンドクリエイトにあって、聴いて気に入ったが、盤がよくなくて買わなかった「キャノンボール&コルトレーン」など。

その後、黒崎さんの講義を聴き、東女の哲学科の修論発表会だかの懇親会があるというのでそれに参加するため西荻窪へ。久しぶりに哲学科の先生方と会う。心配なのは、佐々木氏が最近癌の手術をされたということ。ただ、見た目はお元気。

その中で、モリノー主義のことが話題になり、朝カルでそれを糸口にイエズス会について講座をやることに話が発展した。これは、面白そう。

木曜日は、柏へ。お試し受講の人も含め、昨日はいつもより多かった。

 

 

 

February 25, 2026

2月25日(水)推薦文を寄せた『坊主なむなむ日記』の広告が朝日新聞に出た

今日の朝日新聞に『葬式坊主なむなむ日記』の広告が出た。

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そこに、私が推薦文を寄せている。

今、この日記シリーズは大人気のようで、坊主日記もたちまち重版とか。

三五館がつぶれて、今は新社でやっているようですが、日記シリーズは大当たり。世の中分からないものです。

実際、読んでみると面白い。派遣坊主ではあっても、葬式を大切にしていて、そこが読みどころ。皆さんにもお勧めします。

February 24, 2026

2月24日(火)ニューワールドオーダーについて『岩戸開き』第23号に寄稿した

以前にも寄稿した『岩戸開き』という雑誌が第23号でニューワールドオーダーを特集している。

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それは、最近出したディープステイトについての本にも関連する現代的な陰謀論であり、今回はそれについて書いた。

それにしても、今世界を騒がせているエプスタイン・ファイルの問題は、ディープステイトと関連して指摘されたカバールと相当に似ている。世界を支配するカバールは、幼児性愛者の集まりとされるが、まさにエプスタインはそれだ。陰謀と現実が融合してくるのが今ということなのだろうか。

 

February 23, 2026

2月23日(月)桜新町の桜神宮で河津桜を見る

今日も天気が良かったが、昨日も良かった。そこで昨日は、桜新町の桜神宮へ。河津桜が咲いているということなので、一家で歩いて行ってみた。

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桜はしっかりと咲いていて、御朱印だかを求める長蛇の列ができていた。

昼食は、権八という店で食べたが、なかなか。ランチは土日しかやっていないらしい。

他の家族は新国立美術館に五大美大展というものを見に行ったが、私は途中でパンを買って帰った。

家で、レコードを聴く。

February 22, 2026

2月21日(土)『アナログ』誌の鼎談と寺島さんの米寿の祝い

昨日の午後は、岩本町の音元出版へ。

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寺島レコードから出た山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」の意義について、寺島さんと黒崎さんで鼎談。途中、山口さんご本人も参加。これは、『アナログ』誌の次号に載る。

終わってから、サプライズの形で寺島さんの米寿を祝う会を秋葉原でやる。寺島さん、最近からだが不調と最初は断っていたが、なんとか無事に参加。最後まで元気そうでよかった。

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88歳、杖もささずに、記憶力も衰えていない。もう寺島さんは超人である。

February 20, 2026

2月20日(金)LP12がKEEL SEになって戻ってきた

我が家のLP12がKEEL SEになって戻ってきた。

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中身の交換なので違いはほとんどわからないが、アームを受ける部分、少し小さくなっている。

変化は、KEELの延長線上にある感じ。低音が出るようになったので、サブウーファーが不要になった。

そうなると、デジタル音源はどうなのかと調べてみたら、やはり低音が出ている。それは、電源タップの下に全面的にバーチ材を入れてもらったせいのようだ。むしろ、デジタルだと出すぎるところがあり、部屋のドアが共鳴してしまう。これはなんとかしないといけない。

まだ、少ししか聞いていないので、本領発揮とは言っていないかもしれない。上品な音になったというのが第1印象。

February 18, 2026

2月18日(水)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の続編『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』の見本ができた

今度育鵬社から刊行される『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』の見本ができた。

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育鵬社からは、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』が刊行されていて、こちらはだいぶ版を重ねてきた。今回の本は、その続編である。前著では神道を扱ったが、今回は日本仏教を扱った。

仏教の場合、宗派というものがあるため、それぞれの宗派が自分たちの教団の都合のいいように解釈するところがある。今回の本では、それを排して、日本の仏教について説明した。インドにまで遡り、それが中央アジアを経て、中国に伝わることで、どう変容したのかをおさえたうえで、日本仏教の特徴について述べている。

 

 

February 17, 2026

2月17日(火)ハミングルのレコードクリーナーにつけるウォーター・ディスペンサーを買った

ハミングルのレコードクリーナーを買ったわけだが、不便なのは水を入れること。これが、結構面倒で、あたりに飛び散ったりする。

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そこは、メーカーの方も心得ていて、ウォーター・ディスペンサーというものを売っている。だいぶ、迷ったのだが、便利そうなので買ってみた。

水は、ボタンを押すだけで入れることができる。やはりこれがあるとないとでは、負担がずいぶん違う。

February 15, 2026

2月15日(日)4月に公開される『1975年のケルン・コンサート』の映画をオンライン試写で見る

来週の週末、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」をめぐって座談会に出ることになっている。そこで、4月に公開され右映画『1975年のケルン・コンサート』をオンライン試写で見た。

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史実にもとづいているとされるが、確かにその通り。ドキュメンタリー映画ではなく、普通の劇映画だが、あの日何が起こったのかがよくわかる。映画としても、おしゃれなカット割りもされていて、かなり楽しめた。コンサートをプロモートした18歳の物語と、キースの物語がケルンで交錯する。

調べてみると、録音された演奏は相当にひどいものだったらしい。それがあのアルバムになっているというのも奇蹟だが、さまざまな偶然が重なって、世紀の作品が生み出されたわけだ。

午後は、中央図書館のプラネタリウムへ行き、「二胡と千の星空」というイベントを鑑賞する。

 

 

February 14, 2026

2月14日(土)先日見つけたスピーカーはサウンドクリエイトから納品されたものだった

昼前に埼玉へ。NHK文化センターのさいたまスーパーアリーナ教室で講義。今日は、宮中三殿で行われる祭祀について。とくに新嘗祭をとりあげ、さらには大嘗祭の話をした。大嘗祭については語ったことがあるが、宮中祭祀ははじめて。

さいたまスーパーアリーナは改修中なので、静か。けやき広場でもイベントはなし。

銀座へ。サウンドクリエイトで、今度アップグレードするkeel SEの支払いをする。これは差額分。他の家にも入ったというが、竹田さんの話ではすごいらしい。

先日、馬事公苑のマジックハウスで見つけたスピーカー。やはりサウンドクリエイトが納品したものとのこと。奥には特別な部屋がって、そこにはなんと。かの有名なスピーカーがあるらしい。

そこから、茅乃舎の銀座店へ。

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立派な出汁が並んでいたが、今日は買わなかった。

 

February 13, 2026

2月13日(金)またLP12が不在に

また10月に続いて、LP12がいなくなった。

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今回は、銀座のサウンドクリエイトではなく、リン・ジャパンの方へ。所沢らしい。

帰ってくると、サブシャーシのキールがSEにアップグレードされている。調整もしてくれるらしい。

1週間のご無沙汰である。

February 12, 2026

2月12日(木)女性天皇についての講義と愛子内親王についての週刊誌の取材

今日は、朝町田へ行き、NHK文化センターで講義をした。テーマは「女性天皇はなぜ生まれたか」だった。町田の文化センターでは、以前も講義をしたことがあったが、久しぶり。聴講生は熱心な方が多く、いろいろ質問を受けた。

それにも関連するが、『週刊新潮』の今週号が、愛子内親王の特集をしている。

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最近は、こうした話題で取材を受けることが多くなった。私のコメントが載っている。

February 11, 2026

2月11日(水)馬事公苑にできた「マジックハウス」に行ってみる

今日は建国記念の日で休みのはずだが、一日原稿の修正と、原稿書き。本の原稿の方は今月いっぱいと言われている。

夕方、仕事が終わってから馬事公苑方面へ。

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新しくオープンした「マジックハウス」というカフェ兼フリースペースに行ってみる。

スペースの方は、仕事もできそう。ソフトドリンクかアルコールかを選べる。

ここはもともと蔦屋だったが、このマジックハウスも蔦屋系列。書店が閉まってからかなりの時間が経ったが、けっきょく戻ってきたという感じだろうか。

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帰りがけ見たら、サウンドクリエイトでよくみるスピーカーがあった。SCというのだろうか。

February 09, 2026

2月9日(月)選挙も終わったので創価学会について新しい本を書き始めた

衆議院選挙が終わった。自民党の圧勝。

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ただ、党勢が回復したかと言えば、そうではないだろう。中道改革連合の失敗が大きい。

その中で、旧公明党は28人も当選している。なんだか、やどかりのよう。

こちらも、今回はよくても、将来は暗い。それにしても、れいわ新選組が、自民党のおこぼれで1議席に終わったのは、少し意外。あっけないものだ。

参政とも、参院選ほどの勢いがなかった。

これで、当分衆院選はない。参院選も、2年後。選挙は遠いが、問題は高市政権。世界的にその経済政策が危惧されており、そこはどうなんだろうか。

こうした事態を踏まえ、今日から創価学会についての本を書き始めた。

February 08, 2026

2月8日(日)雪の梅まつりなど梅が丘を満喫

今日は雪。昨日かなり並んで期日前投票を済ませているので、梅まつりが開かれている羽根木公園に出かけてみた。

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雪の梅まつりははじめて体験した。あまりに寒いので、駅南の喫茶店へ。

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黒糖カフェオレで救われる。ちょうど、今日12時に梅丘図書館がオープンするので、その時刻にそちらへ。

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こちらは大変な人出、バックももらった。

最後は、美登里寿司で寿司を買って昼食に。昨日アド街ックで梅丘をやっていたらしいが、私は見ていないものの、そこに出てくるものを満喫した感じの一日。

 

February 06, 2026

2月6日(金)昔フットボールコーチの部分を翻訳した『仕事!』が文庫化された

ずいぶん昔になるけれど、1983年にスタッズ・ターケルのインタビュー集『仕事!』が晶文社から刊行された。実に分厚い本だった。今度それが河出文庫に入った。

多くの仕事人が取り上げられているが、私も1人分だけ担当している。代表者の中山容さんのことは存じ上げていなかったが、京都界隈の文化人に人脈がありそれで頼まれたものだった。

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訳者の数は多いが、私の場合、「東京大学大学院宗教学専攻」とある。その頃は、博士課程の院生だった。

そこで担当したのは、専門とは何の関係もない「フットボールコーチ」。アメフトのコーチになるわけで、ワシントン・レッドスキンズのヘッドコーチのインタビューだ。

このチーム、2022年にコマンダーズと改名している。ネイティブアメリカンから訴訟されたりしたからだ。

ただ、予言的なのは、娘が東大のアメフト部に入って活動したこと。その時代には、森ヘッドコーチと知り合いにもなった。そうした思い出もこの本にはある。

February 04, 2026

2月4日(水)来週発売になるディープステートについての本の見本が届いた

来週の12日に徳間書店から発売になる『世界を支配する ディープステート 2500年の興亡 陰謀論の世界史』の見本が届いた。

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今や、何が真実で、何が嘘かがわからないフェイクの時代になっている。それは、陰謀論への関心を高めることになってきているが、その代表となるのが「ディープステート」だ。

いったい、ディープステートとは何なのか。果たして実体を伴ったものなのか。

そうした関心から、ディープステートという観念が生み出され、世界に広がるまでの過程を追ってみた。政治学ではまともに扱うことが難しいだろうが、宗教学ではそれが可能になる。かなり力を入れて書いた本なので、多くの人に読んでもらいたい。

February 03, 2026

2月3日(火)節分の日はHSUでの天御祖神についての講義と魚粋の恵方巻

昨日と今日は上総一ノ宮のHSUで集中講義。昨日はオンラインで、今日は対面。

この講義、ずっと続けているが、今回は幸福の科学で最近推している天御祖神についての講義をする。『ホツマツタエ』ほか、いろいろな文書の話をして、果たしてそれが偽書なのかどうかを論じたりもした。最後の実習では、オシテ文字を読むということを試みた。全体、なかなか面白かった。

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写真は帰りの外房線の車中。

戻ってから、節分モードの魚粋へ。

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名物の恵方巻も食べた。今年は、こうしたイベントによく参加している。

February 02, 2026

2月2日(月)歌舞伎座の猿若祭では初午に遭遇

昨日は、歌舞伎座猿若祭の初日。妻と娘が昼の部へ。黒崎さんも来ていたらしい。

私は、午後から出かけ、国会議事堂前駅で降りて、歩いて歌舞伎座まで。散歩。

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夜の部は娘と私。本来なら鶴松の襲名で、そのファンである娘のために特等席を奮発した。

最初の演目は「陣門・組打」。あまりこれまで見たことがない。勘太郎が敦盛と小次郎の二役。しかも、装束は変わらない。そこからして混乱。筋書きを見ても、熊谷が撃ったのは敦盛となっている。舞台でもそのように見えた。ところが、熊谷陣屋を知っていれば、小次郎が身代わりになったはず。渡辺保先生の『歌舞伎手帖』を見ると、一瞬、小次郎だと分かるところがあるが、観客にはあくまで敦盛と見せるとある。いったいどうなのか。かなり難しい。ただ、勘九郎の熊谷は立派。勘太郎も、ここ最近心配していたが、高貴な若武者で安心。

それが終わると、歌舞伎稲荷の初午ということで、参拝した後、お神酒とお汁粉がふるまわれた。

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毎年行われているようだが、初めて体験した。

次は、「雨乞狐」。本来なら鶴松一人が踊るはずを勘九郎と七之助。見ていて、鶴松でできたのだろうかと思った。

最後は「梅ごよみ」。女同士のどろどろで、娘はいたく喜んでいた。

帰りは、経堂で魚粋。東洋経済オンラインの記事が話題になる。それはこちら。

https://toyokeizai.net/articles/-/932589

 

 

February 01, 2026

2月1日(日)『図解眠れなくなるほど面白い 死の話』の見本が届いた

明日発売の監修本、『図解眠れなくなるほど面白い 死の話』(日本文芸社)の見本が届いた。

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死という難しい問題について、科学、文化、心理の3つの観点からやさしく論じられている。

文化の中には、宗教の問題も多く取り上げられている。

いったい死とは何か。それを考えるときの手引きになるはずである。

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