無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« February 2026 | Main | April 2026 »

March 2026

March 30, 2026

3月30日(月)『自分の死に場所』の本の校正と『サイゾー』の創価学会陰謀論

今日は、一日校正。『自分の死ぬ場所』という本。白秋社というところから出る予定になっている。

人間、年をとってくると、死に場所を考える。といっても、死に場所はいろいろ。途中で、昔は家の中で死ねなかった話を書いた。これは、今までまったく書いてこなかったことだし、死に場所について具体的に追っていったこともなかった。

校正を終えて、それをレターパックで送る。

最近、郵便が来る時間が遅くなり、夕刊よりも後だ。

今日は、『サイゾー』の2026年5月号が届く。陰謀論を特集していて、そのなかで創価学会陰謀論の取材を受けた。

Pxl_20260330_083037603

創価学会もだいぶ力は衰えてきているものの、巨大な組織であることに変わりはない。その分、まだ政治に対する影響力もあり、それがこれからも注目されることだろう。

March 29, 2026

3月29日(日)付近の桜はほぼ満開

桜はほぼ満開。そこで、付近のお花見。

Sdim6013

烏山川緑道は、こんな感じで、森繁通りまで続く。そこから、千歳船橋駅の方へ行き、今度は千歳通りへ。

Sdim6067_20260329205301

千歳通りも、ほぼ満開。

March 28, 2026

3月28日(土)石神井川で夜桜を見て新宿のレストラン・アカシア

花見の季節ということで、どこがいいかと思案し、今回は中板橋まで行ってみることにした。

Pxl_20260328_093027768

石神井川沿いに、ライトアップされている。川沿いの桜ということでは、目黒川のミニ版というところだろうか。場所もあり、人出もそれほどは多くはない。かなり長く続いていて、そこから大山へ出た。

どこで食事にしようかということで、新宿のレストラン・アカシアのことを思い出した。妻を連れて行ったことがないので、久しぶりに寄った。前に来たのはいったいいつのことか、まったく思い出せない。若いころはよく来た。

昔は、ロールキャベツ2個というのを頼んだような気がするが、今回は1個にして、コロッケセットの定食に。ロールキャベツは、良くも悪くも、まったく昔と味が変わっていない。お腹いっぱいになるのが新宿ということだろうか。

March 27, 2026

3月27日(金)高尾山本の打ち上げやら寺島靖国さんのラジオ番組やら

水曜日は忙しかった。午前中は朝日カルチャーセンター新宿教室で「日本10大神社」の講義。18回目になり、1年半続いたが、今回が最後。今まで9社は決まったが、最後を決めなければならない。9つの候補をあげ、講義の終わりに、受講生にどれが10番目かを決めてもらった。意外にはっきりと決まったが、結果は本を書いた時に明らかにしたい。

昼食をとってから銀座のサウンドクリエイトへ。アップグレードしたLP12の音がいまいちなので、相談。一応引き取ってみてもらうことになった。そこから新宿へ戻り、黒崎さんの講義を拝聴。今回は情報と知識の違いについて。興味深い内容だった。

最後は代々木上原へ行き、最近刊行された監修本『開運! 高尾山八十八大師巡り』の打ち上げに参加。

81oeti0bppl_sl1240_

かつて仕事をした編集者にも再開。

その日の深夜には、寺島靖国さんのラジオ番組に出演したものが放送された。メインゲストは、山口ちなみさん。有料だが、https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20260226030000 で聴けるようだ。次の回は私がメインゲストになるはず。

木曜日は、午後柏へ。出るとき手間取って、スマホを家に忘れたりして、あわただしかったがなんとか時間に間に合った。

 

March 23, 2026

3月23日(月)桜も咲いて『無縁仏でいい、という選択』の5刷決定

近くの緑道を散歩してみたが、桜もかなり咲いている。

Pxl_20260323_072601668mp

そんな季節にふさわしいのかどうかはわからないが、去年、幻冬舎新書として出した『無縁仏でいい、という選択』の5刷が決まった。

71mcpqujwl_sl1500__20260323164001

近くの三省堂書店でも、多く置いてくれている。爆発的に売れているわけではないものの、着実に読者を獲得しているようだ。

March 22, 2026

3月22日(日)彼岸の墓参りとハイドンの「天地創造」

今日はお彼岸ということで、墓参り。母の納骨以来来ていなかった。

Pxl_20260322_031117813mp

昼食をとったあと、池袋へ。芸術劇場で、武蔵野合唱団のハイドン「天地創造」を見る。バリトンに妻の同級生、原田圭さんが出演しているので、一家で参加。

Pxl_20260322_053654747

芸術劇場は、地下の小劇場には来ているが、コンサートホールははじめて。席が広くていい。

「天地創造」は、それこそ聖書の天地創造の物語だが、神を讃える場面が数多く登場し、私が言うのもなんだが、「変な宗教」の音楽を聴かされているようなところもあった。最後、アダムとイブが楽園を追放されるところはなし。ハイドンはカトリックらしいが、原罪を否定したのだろうか。そこが気になった。

 

March 21, 2026

3月21日(土)耳なし芳一の話の偶然と経堂5丁目特別保護区の彼岸桜

昨日、朝「ばけばけ」を見ていたら、耳なし芳一の話が出てきた。実際に、ヘルンが顔に般若心経を書いていた。

その夜、兵頭裕己さんの『琵琶法師』を読み始めたら、冒頭がその耳なし芳一の話だった。偶然だが、興味深い。

今日は、経堂5丁目特別保護区が公開されるので行ってみた。

Sdim5971

咲き誇っていたのは、エドヒガンというらしい。

天気もよかったが、毎年趣向が変わるのが面白い。来週も公開されるようなので、そのときはソメイヨシノも咲いていることだろう。

March 18, 2026

3月18日(水)文京シビックホールでの市川團十郎特別公演をみる

朝は家で仕事。昼前に出ようとしたら、WBCの決勝をやっていて、そのまま最後まで見届けてしまった。盛り上がりがすごい。

というわけで、残り物を食べて後楽園へ。文京シビックホールでの團十郎の公演を見に行く。

Pxl_20260318_054147619mp

最初は、演目の紹介で、続いて「源氏物語」の夕顔。はじめて團十郎の光源氏を見たのは、2000年のこと。それから25年以上経っているが、雰囲気があまり変わらない。

次が「素戔嗚大蛇退治」。岩見神楽のようで、立ち回り。團十郎を含め、役者が客席におりたりするので、観客は大喝采。

最後は「荒事絵姿化粧鑑」。舞台上で團十郎が隈取をして、観客席の質問に答えるという趣向。鷹之資が観客として来ていたのはわかっていたが、團十郎もそのことについてしゃべっていた。

とにかく、一つ一つが20分ごとで短い。タイパ重視の公演。その分、ちょっと不満が残ったが、他の観客にはこれでよさそう。

March 15, 2026

3月15日(日)小泉八雲の出雲大社昇殿と歌舞伎座夜の部

昨日は、昼前に家を出てさいたまへ。NHK文化センターで講義。少し内容の予定を変えて、小泉八雲と神社について語ってみた。八雲はなんと、本殿にあがっている。そのときのことを詳しく述べていて、それが貴重。これは知ってよかった。

Pxl_20260314_071234639

その後、さいたま新都心駅の東側に行ってみた、ショッピングモールが三棟あり、にぎわっていた。

値上げしたらしいJRで有楽町まで出る。切符を買わないと値上げの実感がない。

歌舞伎座へ。夜の部を観る。

最初は、「寿春鳳凰祭」という舞踊。これで、「いわうはるこびきのにぎわい」と読む。

たくさん役者が出てきて、豪華絢爛の舞とも言えるが、学芸会のようでもあった。

次が「三人吉三」の通し。Aプロで、和尚は松緑。

全体に締まったできで、まさに「三人吉三」という感じがした。隼人のお坊が悪くないが、時蔵のお嬢は濃厚な色気に欠けた。淡々としすぎている。襲名を控える左近は、だいぶ女形らしくなってきた。

弁当を軽くしたので、経堂に戻って魚粋。

March 13, 2026

3月13日(金)ディープステートについの本のインタビュー記事と『日刊ゲンダイ』での皇室についての新連載

徳間書店から出したディープステートの本について、インタビュー記事が出た。

Rs_20260313213501  

写真をかっこうよく撮ってくれている。ただの外の風景なのに、写真家はすごい。

インタビュー記事をまとめてくれている方は、私の古くからの読者なので、意をくんでよくまとめてくれている。

それから、皇室について、『日刊ゲンダイ』でも連載をはじめたので、それを貼っておく。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/385007

 

March 12, 2026

3月12日(木)寺島靖国さんの番組に出演するのは2度目

今日は、午前中は土曜日のカルチャーセンターの講義の準備を仕上げる。

その後、本の原稿書き。

午後、市ヶ谷のディスクユニオンへ。寺島さんのラジオ番組に出る。2度目の出演。

今回は、いきない戦争の話になり、それがかなり長かった。かけた曲は、フランク・モーガンとケニー・ドーハム。ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリングとオータム・イン・ニューヨーク。四季で選んでみた。

その後の出演者が、山口ちなみさんだったので、そのまま出演する。放送の順番は逆。

Zap5_g3910706w

「ザ・ケルン・コンサート」のライブ盤の発売日に山口さん出演の会は放送される。ライブ盤を初めて聞いた。スタジオ版以上にダイナミック。

終わってから、寺島さんとイタリアンで食事。レーベルの今後について、話し合う。

March 11, 2026

3月10日(火)時ならぬ雪になる

昨日は朝から新宿へ。朝から降り出した雪がいったん雨に代わり、また雪になった。

Pxl_20260310_004312998mp

新宿へ出て、朝日カルチャーセンター新宿教室で、「宗教で世界を読み解く」講座の今回の最終回。日本のことについて、無宗教を軸に語る。

このシリーズ、6回で終わりにするつもりだったが、続きがありそうなので、4月からも続けることにした。あるいはもっと続くかもしれない。

講座が終わると、雪も止んでいた。

March 08, 2026

3月8日(日)『歴史道』の日本仏教の特集に鎌倉新仏教について寄稿した

朝日新聞出版から出ているムック『歴史道』の第44号に寄稿した。

Pxl_20260308_061632611

現在発売中で、私は鎌倉新仏教について書いた。その誕生から、各宗祖のことまで、10ページに及んでいる。読み応えがあると思うし、鎌倉新仏教について常識とは違うことをだいぶ書いた。

 

March 07, 2026

3月7日(土)ブルーノートプレイスのRoni & Gakuと歌舞伎座昼の部の「岩藤」

昨日の夜は、恵比寿のブルーノートプレイスへ。2度目で、今回は一階。

Pxl_20260306_092718976

ブルーノートの方だと、細かく席の種類が分かれていて、値段も変わるが、こちらは一緒。ゆっくりと聴けた。

アーティストは、アビシャイ・コーヘンのトリオで聴いたことのあるロ二・カスピ。圧倒的なドラミングが魅力のアーティストだ。今回は、日本人のGaku Kanoとのコラボ。こちらは知らなかったが、東京芸大の4年生。キーボードとボーカルと、ドラム。ほかにベーシスト。

Gakuという若者が、とても才能があり、パフォーマンスは盛り上がった。ロバート・グラスパーの日本人版かもしれない。将来が楽しみだ。面白い曲は、ロ二の「ウナギ」。Gakuにウナギを食べさせてもらい、感動したらしい。「鰻最高」という曲。

Pxl_20260307_013233153mp

今日は、歌舞伎座の昼の部。「通し狂言 加賀見山再岩藤」のBプロで、岩藤と又助が松緑。久しぶりに上演された感じ。芝翫が活躍していて、弟子の芝晶も舞台に2度。2度目は菅笠をかぶっていてわかりにくかったが、最後はよくわかった。「芝晶を探せ」は楽しみの一つ。パロディーでもあり、話はひどくわかりやすい。

土日のお楽しみの京都出町柳の豆大福を買って、サウンドクリエイトに。いろいろと貰う。

 

 

March 06, 2026

3月6日(金)『アナログ』誌の取材と部屋の調整そして『開運!高尾山八十八大師巡り』の見本到着

昨日は、午後に『アナログ』誌の編集長、野間さんがやってきて、LP12のアップグレードについて取材をしていく。keel SEがどういった威力を発揮するのかを聴いてもらった。

ただ、電源タップの下にバーチ材を入れたこともあり、低音が出すぎて、ベースの音などで部屋が振動する問題が生じたので、サウンドクリエイトの竹田さんが訪れ、いろいろと調整してくれた。まだ、完全ではないが、これからどうするかも見えてきた。

終わってからは、魚粋で、妻も含め4人で会食。最後は、生まれ順の話になったので、お二人に昔出した本を進呈した。

3月17日に発売される高尾山の88大師巡りの見本もできた。

Pxl_20260306_015028445

これは、私の監修ということになるが、その間、2度高尾山には行っている。本を見ていくと、改めて88大師巡りをしたくなってくる。

 

March 04, 2026

3月4日(水)旧統一教会に対する解散命令が高裁でも支持されその関係の取材を受ける

今日、旧統一教会に対する高裁の判決が出た。朝、11時に出るということだったので、「信者の人権を守る二世の会」のYouTube中継で、判決が出るところを見た。

Ni

判決については、毎日新聞のデジタルに、私の見解が出ているはず。内容は確認しているが、リンクが分からないので、今の段階では貼れない。

午後には、アメリカの公共放送、ナショナル・パブリック・ラジオの取材を受ける。その記者は、安倍元首相銃撃事件の直後にも取材に訪れている。今回は韓国にいるようで、Zoomでの取材を受けた。

 

March 02, 2026

3月2日(月)三鷹で開かれた三輪暁さんの個展へ行く

昨日の午後は吉祥寺へ。ディスクユニオンが吉祥寺パルコの地下に移っているので、そちらに寄ってみる。パルコだけに、店が高級な感じになった。レコードはこれというものはなし。

そこから歩いて三鷹まで散歩。ジブリの美術館を初めて外からみる。

Pxl_20260301_080918878

さらに歩いて、ギャラリー由芽へ。高校の同級生三輪暁さんの個展。こちらで開かれることが多い。

Pxl_20260301_082243374mp

作品としては、こちらの壁が好評とのこと。

Pxl_20260301_095402597

梅香ると題されたもので、写真だと分かりにくいが、かすかに色が入っている。

終わってから、集まってきた高校の同級生で会食。高齢者なので、病気の話が中心になってしまった。医者が一人混じっているせいもある。

 

March 01, 2026

3月1日(日)『ロシア宇宙主義全史』という本を読んだ

3月になった。2月はやはり短い。

2月中に仕上げなければならない本を2冊締め切り通りに終えた。もう一つしなくてはならない本がある。その後は、どうするか。

その間に、乗松亨平『ロシア宇宙主義全史』という講談社選書メチエを読んだ。

Pxl_20260301_013559992

まったく知らなかったロシア思想史なので興味深かった。

ロシア正教会の最近の動きについては、カルチャーセンターで話をするので調べてみたが、もう一つこうした流れがあり、それがエコロジーやら人新世にからんでくる。オカルトなのか、まっとうな思想なのか、区別がつかないところもあり、人間の限界、死というものを乗り越えようとすると、こうした方向に行ってしまうのだろうか。

 

« February 2026 | Main | April 2026 »

April 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30