3月15日(日)小泉八雲の出雲大社昇殿と歌舞伎座夜の部
昨日は、昼前に家を出てさいたまへ。NHK文化センターで講義。少し内容の予定を変えて、小泉八雲と神社について語ってみた。八雲はなんと、本殿にあがっている。そのときのことを詳しく述べていて、それが貴重。これは知ってよかった。
その後、さいたま新都心駅の東側に行ってみた、ショッピングモールが三棟あり、にぎわっていた。
値上げしたらしいJRで有楽町まで出る。切符を買わないと値上げの実感がない。
歌舞伎座へ。夜の部を観る。
最初は、「寿春鳳凰祭」という舞踊。これで、「いわうはるこびきのにぎわい」と読む。
たくさん役者が出てきて、豪華絢爛の舞とも言えるが、学芸会のようでもあった。
次が「三人吉三」の通し。Aプロで、和尚は松緑。
全体に締まったできで、まさに「三人吉三」という感じがした。隼人のお坊が悪くないが、時蔵のお嬢は濃厚な色気に欠けた。淡々としすぎている。襲名を控える左近は、だいぶ女形らしくなってきた。
弁当を軽くしたので、経堂に戻って魚粋。
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