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April 2026

April 29, 2026

4月29日(水)福井県のアンテナショップでのランチとLP12との再会

今日は、アメリカから一時帰国している友人と銀座でランチ。

福井県のアンテナショップで。相手は海鮮丼を食べていたが、そこにサーモンが。なぜかと思ったら、福井で作っているものらしい。その友人が日本にいる間團菊祭の夜の部を観たいというので、チケットをとった。それを受け取りに歌舞伎座へ行ったら、48時間経たないと受け取れないことがわかる。観劇当日に受け取れるが、これなら窓口で買った方がよかったかもしれない。初めてその仕組みを知ったような。

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そのとき、歌舞伎座を通ったら、「三日初日」の垂れ幕が。これが3日になると、「本日初日」に変わるのだろう。なかでは、稽古の最中に違いない。楽屋口の前を通りかかったとき、中に入っていったのはあるいは鷹之助丈やもしれない。

友人とわかれてから、サウンドクリエイトへ。ちょうど、その直前に連絡を貰っていたが、もともと寄るつもりだった。LP12をずっと預けているので、それがどうなったかを確かめようとしたのだが、調整が完了していた。

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御帰宅は来週。待ち遠しい。

April 28, 2026

4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った

以前取材を受けた毎日新聞の夕刊が送られてきた。

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先週の金曜日に掲載されたもので、陰謀論について語っている。陰謀論については、徳間書店から出したディープステートの本で書いた。それがもとになって、今回のインタビュー記事になった。

 

 

April 27, 2026

4月27日(月)紀尾井町夜話特別編は200夜

今日は「紀尾井町夜話特別編」の日になった。

200夜ということで、公開。チケットはすぐに完売になりとれなかった。

昼の部と夜の部に分かれていて、昼の部は、松緑、左近、男寅、緑。

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最初にオープニングアクトで、男寅が旅に話をする。これは、夜の部も同じ。

昼の部では、どういった話になったのか、今になるとあまり覚えていない。それも夜の部が強烈だったから。

夜の部では、河合雪之丞、中村芝のぶ、市川右若、坂東玉朗がゲスト。男寅のほか、アシスタントとして松江、亀蔵。

この女形組がすごい。

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なんだか、人種が違うという感じがした。男でも女でもない。かといってゲイでもない。不思議。

というわけで、あっという間の2時間ちょいだった。

それにしても、200夜というのはすごい。これからも続きそうで、これが歌舞伎界を活性化させる一因になっている気がする。

April 26, 2026

4月26日(日)下山明彦君の生誕祭と團十郎の個展

今日は午後出かける。下山明彦君が、30歳の誕生日を記念してイベントをやるというので、九段下まで出かけた。

入る前に1階でメタバースのアバターを作る。そこには、仮想空間から出てきた怪しげな女性がいて、それは役者らしい。

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メタバースでは、アバター同士が勝手に出会い、勝手に話し合っている。考えることはそこに任せてもいいのではというコンセプトらしい。

その後、白金台へ。

團十郎の個展に行く。

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主に、無人の客席をとったもの。杉本博司氏の「劇場シリーズ」を思わせる。

こうした写真は、役者にしか基本撮れない。観客側には無理だ。その点では役者ならでは。そこが興味深いところだった。

 

April 24, 2026

4月24日(金)私は初めて曾祖父の名前を知った

今日はプレジデントオンライの記事が公開され、さっそく1位になっていた。

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実はその記事のなかで、祖父のことを書いた。帝大生だったのだが、その名簿を見ると「平」と書かれていた。これは平民の意味。当時は、華族や士族の下に平民があったわけで、プレジデントオンラインの記事ではそのことにふれた。

すると、祖父の出身地である佐野市役所から手紙が届いた。

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前に妹の家に突然佐野市役所の方が訪れたのだが、その件。祖父が、本当に小さな土地を持っていたらしく、そのあたりに産業団地を造成するので、売却の意思があるのかを聞いてきたもの。もちろん、何の異存もないが、そこで一つ分かったことがあった。

それが、曾祖父の名前で「茂三郎」と言ったらしい。これは、初めて知った。茂三郎ということは三男だろう。その茂三郎から、次男だったであろう確治にその土地が渡り、さらにその次男だった父伸二に相続されたようだ。父がそのことをおそらくは知らなかったのではないだろうか。

そんな興味深いファミリーストーリーの一日だった。

 

April 22, 2026

4月22日(水)もしかしたらライフワークが始まったかもしれない日に新版画の展覧会を観る

今日の午前中は、朝日カルチャーセンターの新宿教室で講義。新しいシリーズがはじまった。古代から信仰の歴史を扱う。構想としては、神道の原型を探ろうという試みだが、これを続けていくと、日本の宗教史全体を現代まで追うことにもなる。果たしてそうなるのかどうかわからないが、とりあえず、ライフワークがスタートしたのかもしれない。

終わってから丸の内へ。三菱一号館美術館で、「トワイライト、新版画」の展覧会を観る。

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中心となるのは、明治以降の小林清親と川瀬巴水。

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江戸の浮世絵の伝統を受け継ぎつつ、西洋絵画の影響を受けた新版画。これが意外と面白い。スミソニアン所蔵のものが中心で、そこに当時の写真や、この美術館が所蔵しているものが混じる。今まで見たことのない類の展覧会かもしれない。

その後、朝カルに戻り、黒崎さんの講義を聴講する。その後、一緒に飲んだが、今後の方向性に関して、結構重要なことが話題に出た。「カントを超える」それが課題になりそうだ。

 

April 21, 2026

4月21日(火)長尾チャンネルの出演と水野和夫氏との『エコノミスト』の対談

昨日の夜は、医師の長尾和宏さんがやっている「長尾チャンネル」という配信の番組に出演した。

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去年の11月に刊行した幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』で呼んでいただいた。長尾さんは、尊厳死協会の副理事長をされていたことがあるということで、そこで私の著作と結びつくのだろう。興味深いのは、すでにクリニックも閉め、生前葬も済ませ、講演などの活動もやめてしまったとのこと。完全に「終活」である。どういった心境なのかまではお聞きできなかった。

今日は、午前中少し仕事をして、九段下へ。『エコノミスト』誌で水野和夫氏と対談をした。テーマは、戦争と経済、そして宗教との関係について。今進行中の戦争に宗教が深くかかわっているのは間違いない。そこらあたりを説明した。水野氏は『世界経済史講義』でも語っていた、ブロック経済への方向について語っていた。

April 20, 2026

4月20日(月)吉備津神社・金毘羅歌舞伎・金刀比羅宮の旅

金曜日から日曜日まで、金毘羅歌舞伎を中心に岡山と香川をまわってきた。

金曜日は、これまで気になっていた吉備津神社へ。吉備津造りの特異な神社建築が目を引く。

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穴場だったのは、すぐ近くの吉備津彦神社の方。建物自体は新しいが、4つの社殿の連なりに圧倒される。

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そのまま琴平へ出て、そこで泊る。翌日は、金毘羅歌舞伎へ。私は2回目で、妻ははじめて。

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何より、劇場が小さいので、セリフが聴きやすい。場内が一体になるのも、金丸座ならでは。ただ、お尻が痛くなる。

2部が終わってから、外へ出たら、松緑がビールを飲んでいた。贔屓である妻は大興奮。ろくに声をかけられなかった。

最終日は金比羅宮へ。私は一度着たことがあるが本宮まで。今回は奥社まで行くことができた。かなりの距離で石段が続くが、ちゃんとした石段なので登りやすい。

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帰りはあっさり。バスで高松空港まで出て、飛行機で東京へ戻る。

April 14, 2026

4月14日(火)カルチャーではディープステートについて語ったがつな八本店改築のことを知る

今日は、午前中朝日カルチャーセンター新宿教室で「宗教で世界を読み解く」の講座をする。

このシリーズ、6回で予定したが、その後いろいろとテーマが出てきたので、さらに6回延長することにした。

今回は、ディープステートを取り上げた。近刊でも述べたことを説明していったが、エプスタイン事件などは、本では取り上げなかった。

冒頭、各国首脳の不安が、戦争を生んでいることを指摘した。

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終わってから、東口へ出て、つな八本店で昼食をとる。

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店内に掲示されていたが、5月末でいったん店を閉じ、改築するらしい。その間は近くのビルで仮営業とか。

食事するテーブルにおかれた紙には、代々揚げる人と、刺身を作る人のことが実名で記されていた。意外にその数が少ない。それが伝統ということだろうか。もしかしたら、5月末まで来ないかもしれないので、写真をとった。

April 11, 2026

4月11日(土)歌舞伎座の前で芝晶丈に会い「芝晶」を探せは答えを見てからだった

今日はさいたまへ。NHK文化センターさいたまスーパーアリーナ教室で、ダブルで講義。午前中は「予言の日本史」の第1回で、古代篇。午後は、「神社をめぐる謎の数々」の第25回目で、富士山にまつわる信仰について話しをする。25回ということは3年目に入ったということで、よく続いている。

終わってから、さいたま新都心から有楽町へ。三越で弁当を買い、歌舞伎座にいったら、その前でばったり中村芝晶君に会う。出演の合間に外に出ていたらしい。したがって、今回はどこに出演しているかを事前に聞く形になった。「芝晶を探せ」の新しいバージョン。

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演目は、「本朝二十四孝」から、時蔵の八重垣姫は、まるで人形のようだったが、姫というものは人間離れした、人形のような存在なのかもしれない。勝頼は、萬壽で立派。萬太郎と歌昇が、体の切れがあって見ごたえがあった。とくに萬太郎の進歩が著しい。

次は、右近と眞秀の「連獅子」。右近に親獅子としての厳しさが欠けているようにも思えたが、あるいは万全の体調ではなかったのかもしれない。

最後は勘九郎の「浮かれ心中」。場内はわいたが、井上ひさしの芝居がもともとあまり好きではないということもあるが、中身というか、全体の構図がちょっと古くなっているようにも思えた。書くという行為がテーマになっているが、それに作者が苦労するというのを打ち明けるというのは、昔のことではなかろうか。そんな気がした。

April 10, 2026

4月10日(金)ディープステートについての取材とアベマプライムでの旧統一教会新団体問題

今日は、午前中はカルチャーセンターの準備、だいたい終わる。

そこでは、ディープステートを中心とした陰謀論を扱うのだが、午後には、新聞社からその方面での取材を受ける。近々掲載されるはずだ。

急に、アベマプライムにリモートで出演することにもなった。

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夜の9時50分頃から30分ほど出演して話をする。ほかに、旧統一教会の現役2世の信者がスタジオですりガラス越しに出演していた。

テーマは、宗教法人として解散になった旧統一教会が新団体を作ろうとしていることの是非と、その影響について。

改めて、こうした番組に出て思ったのは、解散によってはその団体は消滅しないわけで、果たして解散命令に意味があったのだろうかという点。

このことは改めて議論にする必要があるだろう。それにいったん解散してしまった団体を、改めて批判するというのも、今までと同じでは問題ではないか。なかなかこれは難しいことだ。

 

April 09, 2026

4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた

朝は散髪。明日取材があり写真撮影がある。その前に、昨日に続き草むしり。まだあまり生えていない草は抜きにくい。後回しにした方がいいかもしれない。

散髪から帰って、昼食を用意するが、在宅で仕事をしている娘はミーティング続きで、あまり食べなかった。

午後は、本の直しをしたが、足りない部分があった。

そこは改めてということで、来週のカルチャーセンターの準備を半分ほどする。

その間に、今度出る本の見本が届いた。

 

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総選挙で、中道改革連合が敗北したのを受けて書き始めたもの。いったいその意味は何か。公明党の支持母体であった創価学会に今何が起こっているのか。それは、日本社会のどういった変化を象徴しているのか。それを論じてみた。

April 08, 2026

4月8日(水)豪徳寺と実相院に散歩に出かける

一日原稿の直し。記事と本。

午後、その合間に、早い時間に散歩。豪徳寺と実相院に行く。

豪徳寺は、相変わらずかなりの人出。前より増えている印象があった。

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それに対して、実相院の方は、ほとんど人がいない。一人カメラで撮影している人がいたくらいだ。

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実相院もインバウンドの影響を受ける日があるのだろうか。

April 07, 2026

4月7日(火)ブルノートプレイスで山口ちなみ「ザ・ケルン・コンサート」は2回目

朝少し家の草むしりをする。今のうちにやっておくべきことだろう。

仕事をはじめようとして、パソコンの調子が悪い。すぐにフリーズする。調べてみると2019年春のモデルで、それを20年の6月が買っている。おそらくは寿命だ。AIにどういったものに買い替えるべきかを聞いたが、いろいろ教えてくれた。

とりあえず、しばらくするとパソコンが安定したので、仕事をする。その間に、東大宗教学研究室の後輩で、立教大学で教えていた河東仁氏が2月14日早朝に亡くなっていたことを知る。私より1つ下だから、71歳だ。まだ若い。

夕方は恵比寿へ。三度目のブルーノートプレイスで、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」を聴く。

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演奏はだいぶ手慣れてきた感じで、余裕もあり、これまでで一番よかったかもしれない。

終わってから、久しぶりに豆腐食堂へ行く。男性が多いのに驚いた。

 

April 06, 2026

4月6日(月)中華風朝食と結婚記念日のステーキ

昨日の日曜日、朝は、閉店した四川料理の竹葉青で、中国風朝食というものを出していたので、行ってみた。

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中国の朝食といえば、やはりお粥だろう。ということで、お粥は三種類。また、やるらしい。

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午後は、散歩がてらロピアの松原店へ。こちらで買ったステーキ肉で、遅ればせながら、3月30日の結婚記念日を祝う。

ちょっといいワインも飲んだ。

 

April 03, 2026

4月3日(金)クローン桜は一斉に散ろうとしている

桜の季節もおわりに向かっている。

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明日は天気が悪いとか。それで花は散ってしまうに違いない。

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ソメイヨシノはクローンなので、一斉に咲き、一斉に散る。そんな花はほかにない。それが日本の社会や文化、日本人の精神性に多大な影響を与えていると思うと、不思議な気がする。

April 02, 2026

4月2日(木)今回の『アナログ』誌には三カ所に登場

明日発売の『アナログ』誌が届いた。

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今回私は3カ所に登場している。

一つは、山口ちさみ『ザ・ケルン・コンサート』をめぐる鼎談に出ている。お相手は、そのプロデュースをした寺島靖国さんと哲学者の黒崎政男さん。

もう一つは、キース・ジャレットの『ザ・ケルン・コンサート』の公演が行われるまでを追った映画、『1975年のケルン・コンサート』についての紹介記事で、これは私が書いている。

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さらにLP12のアップグレードという記事で、取材に答えている。

 

 

April 01, 2026

4月1日(水)ベイスターズがようやく今季初勝利

昼前から雨になった。雨が多い。

仕事の方は、連載の原稿を仕上げ、本の原稿を書き続ける。雨にならない前に散歩しようと昼前に出たが、すぐに雨になった。もっとも途中で止んだが。

妻の職場で移動になった。どうやら仕事があるところらしい。これまでは、仕事がない、つまらないという不満を言っていたが、これからはなくなりそうである。

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夜は、DeNAと阪神の試合を観る。ここまで開幕から4連敗。ようやく勝った。最後、山崎が3人でおさえたのは久しぶりに見た気がする。先発のコックス投手がよかった。シーズンはまだはじまったばかり。これからである。

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