5月31日(日)御厨さんとの「時事イ放談」は皇室の問題で終始した
昨日の午後は、朝日カルチャーセンター新宿教室で御厨貴さんとの「時事イ放談」をする。
4回目になるが、前が昨年の4月なので、ずいぶん間が空いてしまった。その間にいろいろなことがあった。
今回は、御厨さんが講書始で講義をされたときの話から。なぜ選ばれたのか、昨年の控えのときにはどうだったのか。週刊誌でも報道されているが、講義が終わった後の天皇皇后との懇談の様子など。普通なら聞けないようなことが満載。そこから、生前退位をめぐる有識者会議のことなど、皇室の問題が主に取り上げられた。
前回とのあいだに高市政権の誕生という出来事があったものの、そちらにはあまり話がいかなかった。どうも、前任の石破氏と同様に、周囲との関係が希薄で、論じるべきことがないのかもしれない。
終わってから、「死の教科書」グループの一人、下山君と懇談。面白いアイディアも出た。
今週後半は結構忙しかった。













































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