5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている
今日発売の『週刊エコノミスト』。戦争・宗教・国家の特集。
その冒頭で、経済学者の水野和夫さんと対談をしている。
世界全体が戦争におおわれてきた今、そこで経済と宗教はどう関係するのかを論じている。
対談の他には、以下の内容。
[イラン理解の肝] 聖典・宗教的教義を最高法規とし、神による統治「テオクラシー」
<Interview> 加藤喜之(立教大学文学部教授)
[シオニズム] 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動
[AI時代の宗教] ピーター・ティールの「技術終末論」 破滅と過剰管理を回避する思想
[プロテスタント] ウェーバー『プロ倫』と新自由主義『乗っ取られた勤労倫理』の視座
[女性とイスラム教] ヒジャブに映る宗教と国家権力 強制、自由、信仰──揺れる装い
[東方正教会] 露ウ戦争はなぜ長期化するのか 一神教の非妥協性に対立の淵源
« 5月24日(日)豪徳寺商店街のたまにゃん祭とたまにゃん公園 | Main | 5月26日(火)ジャズの巨匠中の巨匠ソニー・ロリンズが95歳で亡くなった »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
- 5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている(2026.05.25)
« 5月24日(日)豪徳寺商店街のたまにゃん祭とたまにゃん公園 | Main | 5月26日(火)ジャズの巨匠中の巨匠ソニー・ロリンズが95歳で亡くなった »













Comments