7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎
今日は昼間、妻がミスドの「もっちゅりん」を買ってきた。人気沸騰らしい。
たしかにこれは餅だ。
午後、歌舞伎座へ。夜の部を観る。
最初「鎌髭」は鷹之資。これがよかった。主役として存在感を示した初めての舞台ではないだろうか。
「め組の喧嘩」は、辰五郎内の場面がちょっと疑問。扇雀が上方の役者のせいか、江戸の気風が十分に表現できていない。その分、感動が薄かった。め組では、歌昇の藤松が全体を締めて好演。最近の彼はいい。
最後は「鏡獅子」。今年の1月に新橋で見ているが、團十郎の弥生、違和感がなくなったばかりか、今回は可憐でかわいい。最近の弥生では、ここまで可愛いというのを見たことがない。胡蝶、ぼたんはなかなかだが、新之助は、め組での仙太ほどやる気がないようにも見えた。
日本女子大の同僚で演劇評論家の源五郎氏とまた会い、しばし歓談。
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