衆議院が解散になり、選挙ということになった。今回は、自民・維新の連立対中道改革連合の争いになるのだろうか。
それに関連して、現代ビジネスに記事を書いてみた。
公示も近いので、地元の議員が演説するところへ行き、少し話を聞いた。
選管も投票用紙を送るのが間に合わないようで、封書ではなくハガキにするらしい。となると、投票用紙だと認識しない人が出てくるかもしれない。
議員が言うには、というか元議員が言うには、あまりにも急なので、支援してくれる団体にお願いする時間もないという。それは、あらゆる立候補所に言えることだろう。時期も時期だけに、あわただしいだけ。
今回の選挙では、今後を見通せない結果になるかもしれない。そうなると、また選挙があったりする。世界はめまぐるしいが、日本もめまぐるしい。
プレジデントオンラインでは、ここのところずっと皇室関係の記事を書いてきたが、9月に書いたものが、その月のベストということで2位に入った。
天皇の母という独特の視点から書いたことで注目されたようだ。
この記事のなかでは、中公新書の遠藤みどり氏の『日本の後宮』にふれている。遠藤氏は、今度12月18日10時半から朝日カルチャーセンターの新宿教室で、これに関する講座がある。私が担当者に推薦したものなので、多くの人に聞いてもらいたいと思っている。
プレジデントでは、オンラインで皇室についてずっと連載をしているし、今回は『日本人にとって皇室とは何か』も刊行してもらった。
それに関連して、編集長の星野貴彦さんとの対談が公開された。
最近、生成AIを使うようになった。GoogleのGeminiのアドバンスを使っている。
これが便利。たとえば、4月に行ったNHK文化センターでの講演を、録音すると、レコーダーのアプリで文字起こしをしてくれる。
このままだと修正の必要があるわけだが、それをGeminiに送り、読みやすく直してくれと言うと、そうしてくれる。
それでも、まだ間違いがあったりするが、それを数分直すと、十分に読めるものになる。それをノートで公開している。それが、「講演:現代社会における新宗教、カルト、そして政治」だ。
絵も描いてくれる。
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