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グルメ・クッキング

October 22, 2016

10月22日(土)季織亭のあったところに新しく蕎麦屋が

昨日の夜、娘が塾なので夫婦で外食。最初は、魚真の近くにできた「魚の棚」に行こうとしたら、満席だったので仕方なく店を探すことにする。久しくすずらん通りの方へ行っていないので、行ってみると、かつて季織亭があったところがこのようになっていた。

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指示に従って裏へ回ると、そこは蕎麦屋。これはいいと中に入ってみることにした。

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立て直されているので、季織亭の面影はまってくない。おしゃれな店になっている。少しメニューが少ない気もするが、何より蕎麦がうまい。これはいい店だ。

振り返ってみると、大昔ここは焼き肉屋で、私はすぐ近くに住んでいたことがある。そのあとが季織亭になり、今回の「壮」。三代にわたって店に付き合っていることになる。経堂も長くなった。

August 03, 2016

8月2日(火)烏骨鶏と鹿肉を食す

妻と娘が烏骨鶏を捌きにいった。神奈川のどこからしい。私は家で仕事。

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捌かれる鳥が逃げ出したりして、大変だったようだ。ほかに、これはそこで捌いたものではないが、鹿肉ももらって帰ってきた。

よって、夕食は烏骨鶏と鹿肉。烏骨鶏の内臓は焼き、あとは豚肉と似ている。鹿もソテー。内臓はさすがに新鮮。肉の方はちょっと堅い。鹿は、あっさりしていて、臭みもまるでない。

あいにく火曜日なので、エニウェイ・グレープが開いてない。しかたなく遠州屋で安いワインを買ったが、安いだけのことはある。あまり飲めない。


December 01, 2015

11月30日(月)村上春樹さんカキフライが食べたくなったらどうぞ我が家へ

一日家で仕事。主なところは、河出ブックスから出した『教養としての日本宗教事件史』と『教養としての世界宗教事件史』を合本にして、文庫化する仕事。校正もしなければならないが、まえがきとあとがきも手を入れる必要があるし、今回、フランスでのテロもあったので、一章付け加えることにした。そうした作業を一日かけてやる。


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昼食後、魚真の本店に行く。何を買おうかということになったが、報道で、村上春樹さんが小説を書く作業をカキフライにたとえていたのを思い出し、加熱用のカキにする。仕事が終わってから、それを揚げる。いつもほどうまいという感じがなかったのは、カキのせいだろうか。この前揚げたときは、感動があった気がした。

先日、『読書人』の仕事で、新書をジャケ買いした時の一冊萱野稔人さんの『成長なき時代のナショナリズム』を読む。今度、横浜のカルチャーセンターで、水野和夫さんとの対談があり、それを聞きに行くための予習。あとがきをみたら、『ブッダは実在しない』の担当編集者の仕事だった。

October 28, 2015

10月27日(火)いろいろあって『世界はこのままイスラーム化するのか』の打ち上げ

午前中は家で仕事。神の原稿を書く。

昼前に出て、弁当を買い、SJSへ。午後は引継ぎの作業。

新宿へ出て、アメリカから来た知人と出会い、ハロウィーンのお祝いをいただく。それに歯医者。

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銀座へ出て、帝国ホテルのロビーで電話にでたり、本を読んだり。そこから、『世界はこのままイスラーム化するのか』の打ち上げ。店はお寿司屋さん。何を食べたかは、中田考さんのツイッターでわかる。最後は、また帝国ホテルに戻り、編集者とアクアで軽く飲む。

September 12, 2015

9月11日(金)週末なので夫婦二人で鉄板会席の店に行く

午前中は家で原稿を書き、午後はSJSへ。最後、コンピュータのOSをWindows10にアップグレードしていたら、時間がかかってしまった。これは、コンピュータの性能によるものだろうが、最後、『通常よりも時間がかかっていますが、もうすぐ終了します」といったコメントが出た。今まで2台アップグレードしたが、こんなのは出てことがなかった。

夕食は、娘が塾なので、夫婦二人で外食をする。日本食の「オオタキ」が撤退した後に、鉄板会席の店ができて、気になっていたので、そこに行ってみることにする。9月に入ってメニューも変わったらしい。店の名は「鉄板会席なつみ」。

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店の中の基本形は、オオタキ時代と同じだが、靴を脱いで上がるようになっていた、不思議な作りの席がなくなり、ふつうの椅子席になっている。頼んだのは、桜肉のたたき、野菜焼き、イチボ肉のソテー、それにこれはまったくはじめて食べた味だが、リードヴォーの松茸添え。どこ産の肉だかはわからないが、さすがにうまい。これは、次の機会にステーキも食べてみたくなった。ただ、〆が、もう少しあっさりしたものがあるといいように思えた。いろいろ話もして、面白かった。

ちょうど塾が終わる時間なので、娘をピックアップして帰る。食べ盛りの娘はとても連れていけない。どれだけ食べるか想像もできない。

June 26, 2015

6月25日(木)授業の帰りにはじめてアテスウェイのケーキを買う

午前中は家で、まずは授業準備。今日取り上げる、通過儀礼としての千日回峰行ということで、それに関連する準備をする。それから、『ブッダは実在したのか』の原稿、第2章を仕上げる。

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午後は大学へ。普段通り、授業をしてゼミをやる。

帰りがけ、大学の近くにある有名だというケーキ屋、アテスウェイに寄って、ケーキを買う。歩いて吉祥寺まで行くので、ケーキを持っていくのはこれまで面倒だと思っていたが、一度買ってみたかった。品数も多く、何より働いている人間の数が多い。それだけ、売れているということだろう。

帰って食べてみたら、たしかにうまかった。都内ナンバーワンという評価もあるようだが、それはあながち間違っていない気がした。

April 26, 2015

4月25日(土)昼夜外食で昼間っからワインの試飲会を体験する

土曜日なので基本的には休み。ウェブの連載原稿、最後の5枚ほどは書く。これで来月分はできた。

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昼は、娘が部活でいないので、夫婦で外に昼食を食べに出る。地元の寿司屋寿矢の新しい店があるので、そこへ行ってみる。寿司も天ぷらも980円と手軽。

そこから、ミツゲツの下にある、ワイン屋anyway grapeによって見たら、南仏ワインの試飲会をやっていた。1000円で12種類のワインが試飲できる。説明を受けながら、白からロゼ、赤と飲んでいく。そのなかでいちばんおもしろかったのが、ワインというか、飲んだとたんにブドウだと感じたもの。これはあまり飲んだことがなかったので、家でも飲もうと買ってみた。

そのあと、家に戻り、DeNA戦を見る。夕方は、また出かけて、博多ラーメンを食べる。はじめて寄ったところだが、麺が細い。けっこう繁盛していた。

夜は、錦織の試合を見る。クレー・コートなので、試合の雰囲気が違う。昔中学校でテニス部に入っていた時に、コートをならして、整備していたことを思い出した。

March 17, 2015

3月16日(月)Mitsu-Getsuという店に初めて行くが下にワインセラーがあった

一日家で仕事の日。神社仏閣ガイドの原稿の締め切りが近いので、特別篇のお花見と東寺を書く。後二つ。

それから、極楽の原稿、なかなか終わらないのでそれを書き続ける。意外と深い歴史がかかわってきて、極楽という観念が日本で成立するのに時間がかかったことがわかる。

夕方、散歩に出て、最近やっている階段の上り下りをやっていたら雨が降ってきたので、早々に引きあげる。

夜、娘が友達の家に行ってしまったので、夫婦二人で気になっていたMitsu-Getsuという和食ワインの店に行ってみる。下高井戸のおふろの関係らしいので、うまいに違いないとあたりをつけた。実際、かなりのレベルで、今のところ経堂では一番おいしいのではないか。ただし、値段はそれなり。


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その地下に、ワインセラーがあるのを教えられ、帰りに寄ってみる。見たことがないワインばかりが並んでいるが、どうも少数生産のところのものらしい。かなり高価なものが並んでいる。こんな店が経堂にできたとは。ためしに一本それほど高価ではないものを購入する。


November 30, 2014

11月29日(土)幡ヶ谷で久しぶりに季織亭の味を堪能する

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元経堂季織亭の亭主が、ラーメンを作るというので、幡ヶ谷の我武者羅という店に食べに行く。


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スープは、澄んであっさりとした塩味。具として使われている新潟の地鶏、湯引きしたあとにスモークされていて、これが極上。全体に、懐石風。ただ、季織亭の特徴だった手打ちの小麦そばではないので、食べた印象は普通のラーメンともいえる。ともかく、久しぶりに季織亭の味を堪能した。

それから、新宿へ出て、ビッコロヘ。妻用のミラーレス一眼レフ、ペンタックスの軽いのを買い、ほかにユニクロで買い物をして帰る。


November 21, 2014

11月20日(木)今年のボジョレー・ヌーヴォーは当たりのようだ

午後まで家にいる。授業の準備。今日は、韓国の宗教について扱うことにして、その準備をする。韓国の宗教状況全般を取り上げ、そのなかでキリスト教を位置付けていくという形になる。いちばん扱いが難しいのが、儒教。目に見えにくい宗教であるだけに、映像で紹介できない。しかたがないので、中国の教団化した儒教を紹介することにした。

予報よりも早い段階から雨が降っている。授業のため、吉祥寺へ出て、そこからバス。道も混んでいて、いつもよりバスの時間がかかる。演習では、「軍人勅諭」をあつかう。その前に、日本の軍隊について説明を加える。軍人勅諭は、西周が起草し、福地源一郎・井上毅・山縣有朋‎によって加筆修正されたという。西周は哲学も学んだ人だが、読んでみると、文章に内容がなく、書かれていることも虚勢をはっているだけにも見える。「教育勅語」のほうがやはり、興味深い。

授業では、準備したところにしたがって、韓国宗教について説明する。これで、アメリカ、イスラム、中国、韓国を扱ったことになる。次回は、カトリックの動向をヨーロッパと南米を舞台に見ていくことにしたい。

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帰りがけ、酒屋によったら、ボジョレー・ヌーヴォーを売っていた。一時ほどの人気はないようだが、買って帰る。飲んでみたら、かなりうまい。今年は当たり年なのだろうか。

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