1月14日(水)今日はなぜか食は東南アジア風で朝日カルチャーセンターでの講座が決まる
今日も朝からヒルズへ行く。資料をおいてきていたりして、行かないと仕事にならない部分がある。今日は『ぼくが宗教を』の原稿、第1章の続きを書く。全部で12章の予定なので、20枚を少し超えればいいと思い、22枚ほど書く。最初考えていたのとはちょっと違う雰囲気になったが、どうだろうか。他の章も書いてみないと、どうしていいか本当のところはわからないかもしれない。
昼食も夕食も、スパの食堂で小幡ファミリーと食べる。とくに昼は、男4人に女2人となったけれど、そのなかには一組もカップルがない。オフィス会員で、今月限りの小西さんとははじめてそこへ行った。昼食には、フォーを食べ、夕食にはナシゴレンを食べたので、東南アジア風になった。なぜかそういうものが食べたかったのだろうか。
朝日の朝刊に『無宗教こそ日本人の宗教である』の広告が出る。新書だと必ず広告が出るところがいいのかもしれない。ただ、いくら広告しても売れないものは売れないので、広告が出たからと行ってそれだけで喜んでいるわけにもいかない。ただ、5月20日の夜に新宿の朝日カルチャーセンターで講座を頼まれていて、そのテーマもこの本に沿ったものになった。無宗教ということについては、意外に関心が強いのかもしれない。とくにこの本は、自分でうまく無宗教を説明できたという気がしている。広く読まれることを期待したい。
























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