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ニュース

August 03, 2022

8月3日(水)読売新聞に『アナログ』誌編集長の野間さんの記事が出てついでに私も

『アナログ』誌の編集長、野間美紀子さんの記事が昨日の読売新聞夕刊に出た。

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写真だけ見ると、園芸家のようだが、趣味で園芸をしているのは以前から存じ上げていた。

その記事のなかに、なんと私の名前も。サウンドクリエイトでのイベントにかんして述べられている。

 

July 16, 2022

7月16日(土)目下の問題についてアメリカのNPBの取材を受ける

今日は、アメリカの「ナショナル・パブリック・ラジオ」の取材を受けた。記者と通訳が来て、1時間30分しゃべる。追って放送されるだろう。

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アメリカ人の男性記者、日本の「もったいない」の文化に関心があるようで、統一教会と自民党との関係というメインテーマが終わった後、その点についても聞かれた。

最後、1分間、環境音をとるということで、沈黙の時間があった。

それで思い出したのが、サンタナの日本公演。「ロータスの伝説」の冒頭で、バンドが1分間の瞑想を行ったこと。これは、CDには入っていないが、レコードには入っている。その話をしたら、アメリカ人のクーン氏は、全部それを知っていた。

July 11, 2018

7月11日(水)隠された殺人

オウム真理教にかんして、今まで発覚していなかった女性信者の殺人事件が報じられるようになった。事件は1991年に起こったことらしいが、はっきりとしたことはわからない。


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問題は、その場に上祐史浩氏がいたということだ。本人もそれを認めている。にもかかわらず、今日までそのことを明らかにしなかったのは、麻原に対する恐怖があったからだと述べているようだが、果たして本当にそうなのだろうか。強い疑問を感じる。


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すでに事件自体は時効になっており、これで上祐氏が逮捕されることはないのだろうが、1991年と言えば、坂本事件と地下鉄サリンに結び付く数々の凶悪事件の中間の時期ということになる。この時期にもそうしたことが行われていたのだとすれば、それは重大なことではないだろうか。

January 05, 2018

1月5日(金)富岡八幡宮の問題について書いてみた

新年第1弾ということになったが、講談社のサイト「現代ビジネス」に、「富岡八幡・宮司殺人事件の背景にある「神社大崩壊」という大問題」という文章を書いた。

この記事を書くにあたっては、昨年の12月25日に現地を訪れた。使われている写真はそのときに、私自身が撮影したもの。やはり行ってみると、いろいろなことが分かってくる。

その後、正月に訪れた人が書いているのを見ると、事件現場となった宮司の住居は、全体が白い幕で覆われているようだ。それは、私が訪れたときにはなかった。初もうで客を考えての処置かもしれない。

おそらく富岡八幡宮は特殊な神社だったのだろう。初もうで客は激減したようで、これからどうなるのか。問題はまだ終わっていない。

December 11, 2017

12月11日(月)富岡八幡宮の経済状況はあまりにも謎だ

富岡八幡宮の事件で、朝のテレビ朝日「モーニングショー」に出演した。容疑者の元宮司の遺書が届いたということで、その話題が中心になっている。遺書はネット上で公開されているので、それを読むこともできるようだ。

内容は、恨みつらみで、さまざまなことが書かれている。内容が正しいことなのか、それとも一方的な思い込みなのかは、今のところ判断がつかないが、一読して感じたのは、文章としては筋が通っているということ。少なくとも、これを書いた容疑者には文章力がある。これは、ここまで伝えられてきたイメージとは異なる。

もう一つ、よく分からないのはお金のこと。容疑者は宮司時代に年収が4000万円だった、退職金は3億円だった、タワーマンションの最上階に住んでいた、豪遊し一晩で200万円を使うこともあった、神社本庁に出す金を個人的に流用した、あるいは、殺された宮司も豪邸に住んでいたといったことが出ている。

調べてみると、現役のどこかの神社の神職が語っているのを見ると、神社本庁では宮司の月収の上限を60万円に定めているが、それに達している宮司はごく一部で、実際には、小さなところになれば、神社からあがる収入がほとんどないという宮司もいるとのこと。これは、これまで聞いてきたことだ。

そうした神社界の経済事情から考えると、富岡八幡宮は異常とも言える。だいたい、豪遊する神主のことなど聞いたことがない。いったい、金の出どころは何なのか。参拝者が多い神社なので、社頭収入はかなりの額に登るだろうが、ほかに不動産を所有し貸しているといったこともあるのだろうか。駐車場からかなりの額が入るという話も聞いた。

ほかに、祭りの時の神輿が異様なほど豪華で、ルビーまで入っているらしい。二つ神輿があり、一つは4トンを超えるため、担ぐことが難しいもののようだが、それは10億円で、佐川急便の会長の寄進らしい。もう一つも、かなり豪華なようだ。

いったいこの神社どうなっているのか。まったくわからない。

December 09, 2017

12月9日(土)富岡八幡宮での事件について

一昨日の夜、富岡八幡宮で凄惨な事件が起こった。その関連で、昨日はテレビに出演したり、電話取材を受けたりと、騒がしい一日になった。

富岡八幡宮が神社本庁を離脱したことは、前から聞いていたし、同じような例としては八幡神の総本社、宇佐神宮でも起こっている。そうしたことを含め、神社本庁のあり方などについて、いろいろと言われていた。しかし、まさかこんな事件が起こるとは想像もしなかった。宮司と、その弟である元宮司との確執といったことは、伝わっていなかったように思う。

調べてみると、殺された宮司の祖父は、神社本庁の総長をつとめたことのある神社界の実力者で、ここのところずっと話題になってきた日本会議を生むきっかけを作った人物の一人だということがわかった。國學院大學の同窓会、院友会の会長もつとめていた。天皇皇后が深川祭りを見学しているのも、元をたどれば、そこへ行きつくのだろう。その点で、ここは重要な神社であるということになる。

犯行に至る背景については、さまざまに報道されているが、当の富岡八幡宮はもちろん、神社界に与える影響はかなりのものになるのではないだろうか。初詣を控えている時期だが、神社に初詣というのが縁起でもないということになりかねない。

犯行自体に、神社界のあり方がどの程度影響していたかは分からないが、その体質がまったく無関係であったとも思えない。相撲界も揺れているが、神社界も、古い組織で、果たしてその在り方が現代に適応できているのか、それが問題になる面はあるだろう。

事件自体への関心はすぐに薄れるかもしれないが、現代社会において神社はいかにあるべきか。その問題は、かなり切実なこととして論じられなければならないだろう。

October 11, 2017

10月11日(水)三五館が業務停止になった

三五館からハガキが届いた。5日で業務を停止したという。

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12年前に三五館からは、『『厄年」はある!』という本を出したことがある。

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昨年も、一条真也氏との対談、『葬式に迷う日本人』を出してもらった。これが、ちょうど1年前なので、業務停止とは驚いた。出版業というのは、時代もあり、なかなか難しい仕事なのだろう。こうした知らせを受け取ると、複雑な気持ちになる。


January 29, 2014

1月28日(火)平田信裁判傍聴は3日目でたまたま統一教会勝訴の場面に遭遇する

朝から霞が関へ。妻が急に傍聴しようかと言い出したので、抽せん開始の9時20分をめざして急ぐ。けっきょく、ぎりぎりセーフで間に合った。

今日の公判では、無期懲役が確定している杉本繁郎受刑者が証人として出廷した。彼は第7サティアンでのサリン製造にも関与していた。検事の質問はそうしたところから。そして、事件が起きた3月19日にどうったことがあったのかに移る。ただ、この証人からどういった証言を引き出そうとしているのか、それが少し曖昧。事件の前提として平田被告がどういったことを知っていたのかを明らかにしようとするものかもしれないが、弁護側の質問も含め、わかりにくかった。


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裁判が終わってから、新聞社の人と地裁の前で話をしていたら、50代前後の男の人たちが大量に門の前に集まってきた。どうやら何かの裁判で勝訴したのを祝うためのようだった。聞いてみると、統一教会の信者が長い間拉致監禁されていたことに対して、その家族に賠償命令が下ったという裁判らしい。つまり統一教会の側が勝ったということで、そこに集まって人たちは喜んでいた。なかには、米本和弘氏の姿も、彼には実に久しぶりに会った。統一教会の人たちは、傍聴に来ていたらしい有田芳生氏を批判もしていた。ということは、この日、オウムの法廷を含め、有田芳生、山口広、米本和弘、江川紹子、藤田庄一、青沼陽一郎、それに私と、こうした問題に深くかかわってきた人間が同じ地裁に集まっていたことになる。

そこから、ライブラリーへ行く。靖国神社関係の資料をプリントアウトするが、これが膨大でなかなか終わらない。その後、同級生の渡辺君が来て、麻布十番で飲む。

June 19, 2012

6月17・18日(日月)相変わらず高橋克也容疑者関係の取材が続き勘三郎食道がんを知る

日曜日は、朝連絡をもらって、午後に週刊誌の取材。高橋容疑者について。それが終わってから、新聞の電話取材も受ける。夜「ハングオーバー」を見る。

月曜日は、朝から家で仕事。黒崎政男さんの『哲学する骨董』の書評を書く。かなり私的なものになった。

それからは、キリスト教入門の第7章を書く。21枚ほど書く。この章と次の章で一応終わりになるはず。だいたい予定通り。

夜は、テレビの電話取材を受ける。テレビとはいっても、音声が録音されるわけではない。昔はあまりなかったが、今のテレビは経費削減もあるのだろう、こういう取材のスタイルをとっている。

勘三郎が食道がんというニュースを聞く。難しい病気続きで大変だろう。とにかく、彼の場合には、めいっぱい芝居をやって、おそらくは遊んで、今日まで至っているのでがたがかなりきているのだろう。人間そんなに働けないのかもしれない。

夜は、「ハングオーバー」のパート2、半分くらいまで見る。それにしても、妙な映画だ。

June 13, 2012

6月12日(火)ヒルズに出かけてオウムの逃亡犯についての取材を受ける

午前中は家で仕事をする。キリスト教の本の5章。見直しを終えて、それをドキュメントにのせる。次の6章の内容についても考えてみる。

午後は、ヒルズへ。雨が降っているので、霞が関まで行き、日比谷線に乗り換えるが、なぜか日比谷駅についている。これはおかしいと思い、あわてておりる。上りと下りを間違えた。そこから中目黒行に乗り換えて六本木へ。

取材が一件。先日アゴラに書いたオウムの逃亡犯がウサギを飼っていたという話を中心に、オウムのことについて答える。今の人はほとんどわからないが、オウムがあらわれ、事件を起こすまでの時代の空気が伝わらないことなど。この事件のむずかしさがあったりする。

取材が終わってから、キリスト教入門の6章を少し書くが、どうも気に入らない。帰りがけの電車のなかで、構想を練り直す。それで少し展望が開けた気がした。

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夜は、最近おいしいと思っているワインを飲み、サッカー日本対オーストラリアの後半を見る。アウエーで引き分けは悪くない。それにしても、香川の反応の速さはすごい。本田もそうだが、こんな日本の選手はいなかった。

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