2月15日(日)4月に公開される『1975年のケルン・コンサート』の映画をオンライン試写で見る
来週の週末、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」をめぐって座談会に出ることになっている。そこで、4月に公開され右映画『1975年のケルン・コンサート』をオンライン試写で見た。
史実にもとづいているとされるが、確かにその通り。ドキュメンタリー映画ではなく、普通の劇映画だが、あの日何が起こったのかがよくわかる。映画としても、おしゃれなカット割りもされていて、かなり楽しめた。コンサートをプロモートした18歳の物語と、キースの物語がケルンで交錯する。
調べてみると、録音された演奏は相当にひどいものだったらしい。それがあのアルバムになっているというのも奇蹟だが、さまざまな偶然が重なって、世紀の作品が生み出されたわけだ。
午後は、中央図書館のプラネタリウムへ行き、「二胡と千の星空」というイベントを鑑賞する。

























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