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映画・テレビ

May 08, 2022

5月8日(日)GW最後はWOWOWのキングコング祭

今日のWOWOWはキングコング祭。

最初は、オリジナルのアメリカ版を少しだけ見た。続けて、「キングコング対ゴジラ」。こちらは、子供の頃に封切りで見ている。

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全く覚えていないが、まだ東京タワーが出来ていないので、破壊されたのは国会議事堂。多分60年安保の余波。

続けて、「キングコングの逆襲」を見た。こちらは、見ていないはず。

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こちらは、浜美枝がボンドガールになった年の作品で、彼女のファッションショーのような映画。

内容的には駄作。

続けてみると、コングと美女というパターンが同じなので、食傷気味になる。

 

December 29, 2021

12月28日(水)アベマプライムで宗教の衰退について論じる

年もおわりに近づいてきた。

昨日は夜、テレビ朝日へ。アベマプライムに出演する。

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テーマは宗教の衰退について。いったいなぜそうした現象が起こっているのか、では、どうしたらいいのかを論じ合った。

宗教がテーマだと、他の曲でもそうだったが小藪千豊氏がMCになる確率が高い。何度目だろうか。

 

October 17, 2021

10月17日(日)ようやく映画「ミッドサマー」を観た

去年の春に公開されて話題になった「ミッドサマー」の映画、録画しておいたものを昨日ようやく見た。

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誰かが、私島田裕巳がモデルだと言っていた映画なので、見なければと思っていたが、遅くなった。

人類学の研究で奇妙な村に潜入し、そこで飛んでもないことを体験するという映画。かなりショッキングな場面もあり、ホラー映画でもある。

奇妙な村というと、森の奥にありそうだが、そこは平原の村。開けた空間でありつつ、秘密を抱えているというのが、意外に珍しい。

より長めのディレクターズカット版もあるようだが、本筋は変わらないようだ。

1970年代には、研究者が潜入調査をするというのがたしかに流行した。それに関連する論文や本も結構ある。なかには、帰ってこない人間もいた。映画がどういうところから発想されたかは分からないが、そうした影響もあるのかもしれない。

 

October 10, 2021

10月10日(日)幸福の科学のアニメ映画「宇宙の法」を観る

新宿の映画館で、幸福の科学のアニメ映画「宇宙の法」を見た。

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実写映画はこれまで見たことがあるが、アニメははじめて。内容は宗教が絡んでいるものの、アニメのヒーローものの典型のような作品。途中、地球を守る側が、パンダとタコに変身していたが、大丈夫だろうか。幸福の科学は中国を批判している。それから、昔、私はタコとして揶揄されたことがあった。

終わってから、「鼎」でランチ。昔はよく夜に行った店だが、2,3年前に行ったときには高いと思った。ランチはそれほど高くない。

高島屋で買い物をして帰る。新宿へ昨日も寄ったが、大変な人出。これでも外国からの観光客がいないわけで、そうした人たちが来たら、相当にすごいことになりそう。いつそうなるのだろう。

 

August 15, 2021

8月15日(日)不思議なタイトルの映画を観てポイントを使い切る

無料で映画が見られる東宝シネマズのポイントが10本分もあって、ポイントが失効するのが8月14日ということで、このところ映画を観ている。結局、6本見て、家族があと4本見たので、ポイントは無駄にはならなかった。最後に観たのが昨日の「元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件」という不思議なタイトルの映画。

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原題はもちろん違って、「ホライズン・ライン」。水平線という意味だが、いったん別のタイトルに決まり、それがまた改題されて「元カレ」云々になったらしい。これだけ原題とずれているのは、たまにあるが、たしかにこのタイトルでないと人は見に来ないかもしれない。

だいたい元カレなのかどうか、そこからして微妙。小型飛行機に乗ったらパイロットが突然死して、それで命からがら生き延びる映画。はらはらどきどきということだが、もう一工夫あってもよかった気はした。

 

August 14, 2021

8月14日(土)公開初日の「フリー・ガイ」を観た

依然ポイントがあるので、ただの映画鑑賞。昨日は、公開初日の「フリー・ガイ」を見た。

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コンピューターゲームのなかで、ただ殺されたりするだけのモブ・キャラが、ふとしたことから目覚め、人間らしい生き方をするために奮闘する物語。その背景には、陰謀が働いている。そんな話。ある意味、アメリカ映画の典型で、物語としては古臭い。

ただ、CGが多用され、その点ではまったく新しい。ゲームのなかの話なので、ゲームの世界に生きているような感覚を与える。そこで、若い世代の受け取り方も違うのだろう。高齢者には分からないことだが。

 

 

July 17, 2021

7月17日(土)「ライトハウス」と「ファーザー」を観る

東宝シネマズのポイントの期限が迫っているということで、映画を見なければならなくなった。

昨日は、シャンテで2本見た。

1本は、「ライトハウス」で、もう一つは「ファーザー」。どちらも内容についてはあまり調べないで見た。「ライトハウス」はポスターが良かった。「ファーザー」はアンソニー・ホプキンスということで、それなら安心だろうと選んだ。

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最近では珍しいモノクロの映画で、撮影はすばらしい。サイズも、こちらも最近では珍しいスタンダード・サイズ。それでいて、荒涼とした島の風景が鮮明に描き出されている。

物語としては、二人の背景もよく分からないし、そういう設定にする意味も分からない。「白鯨」がモデルになっていて、その点はエンドロールでも示されるが、灯台守はエイハブほど、人間として深くない。終わって出てきた時、若い女性の二人ずれがいまいち的な会話をしていたが、もっともだと思った。

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「ファーザー」の方の主人公は認知症で、いろいろなことが分からなくなっている。映画が描き出すのは、その本人が体験した、現実と非現実が交錯した世界。人物も入れ替わり、世話をしている娘まで入れ替わる。

ホプキンス本人は83歳になったようだが、その混乱ぶりが怖い。ただ、現実の認知症の世界とはあり方は異なるのではないだろうか。もっとも人によって違うわけだが。

で、作品として何が言いたいのか、そこは不明。

俳優の演技を堪能すべき映画ということで、二つの作品は共通しているのかもしれない。「ライトハウス」は、シェイクスピアの作品の趣はある。

June 01, 2021

6月1日(火)『ニュー・ポープ 悩める新教皇』に推薦コメントをした

スター・チャンネルなどで放送されるドラマ『ニュー・ポープ 悩める新教皇』についてコメントを書いた。

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このドラマ、本物のシスティナ礼拝堂でロケするなど、とてもリアル。よくこんな作品ができたものかと感心した。

ドラマもよくできていて、現代のバチカンが抱えているさまざまな問題を取り上げつつ、宗教の根源にある性ということを問うている。

短いコメントをするために全作を見てしまったが、なかなか興味深い作品だと思ったし、バチカンの内情をうかがい知ることもできる。

 

September 18, 2020

9月18日(金)「夜霧よ今夜も有難う」のびっくり

見ていない映画はいくらでもある。テレビで「夜霧よ今夜も有難う」をやっていて、途中まで見てしまった。仕事にならないので、後は録画した。それを昨日見てみた。

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主演はもちろん石原裕次郎で、ヒロインは浅丘ルリ子。いかにも日活という作品。「カサブランカ」の翻案。

ロケ地は横浜で、後はセット。

驚いたのは、二谷英明が演じているのが外国人だということ。ほかにもボクサーは日本人が黒人になっていた。

1967年の作品で、それほど古いわけではないが、こんなやり方で通用したところが面白い。なれると、あまり違和感をもたない。歌舞伎のようなものだろうか。

May 18, 2020

5月18日(月)「メリー・ポピンズ」ははじめて観たと思うが主演のジュリー・アンドリュースは存命だと知る

今更ながら、映画「メリー・ポピンズ」をはじまて観た。最近のではなく、1964年の方だ。あるいは、子どもの頃に映画館で観ている可能性もあるが、覚えてはいない。おそらく初めてなのだろう。

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日本語版吹替なので、字幕版を観てみないと、評価はできない気がした。当時としては、アニメとの合成など、非常に斬新なものだったに違いない。

主演のジュリー・アンドリュースは、翌年「サウンド・オブ・ミュージック」に主演する。こちらは、当時観ていたし、最近も「午前十時の映画祭」で観た。

調べてみたら彼女、まだ存命だった。84歳。お相手のディック・ヴァン・ダイクも存命。こちらは94歳。やはり長寿社会になったものだと思う。子役の男の子とは21歳で亡くなっているというから、やはり人間の命は分からない。

 

 

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