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音楽

October 22, 2018

10月22日(月)『Net Audio』vol.32で我が家のオーディオが紹介されている

現在発売中の『Net Audio』vol.32に、我が家のオーディオを紹介する記事が掲載されている。

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最近は、こういう機会が増えてきたが、この記事では、LinnのExakt システムを使い、なおかつKatalystにアップデートし、roonでMQAの24ビットを聞いているというところに焦点が当てられている。これは、デジタル・オーディオの今のところ究極の形ではないかと思うが、日本に限らず、世界を見渡してみても、このスペックで音楽を聴いているという人は少ないかもしれない。その点で、意義のある記事ではないだろうか。


October 21, 2018

10月21日(日)江古田で野外音楽祭

桜月流の桃太郎鬼メタルのライブがあるというので、日芸に出かけた。江古田周辺は音楽祭で、その一環。

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松木君が、例によって白塗りで外郎売。


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その後に、日野賢二をリーダーとするバンドが出て、ゲストがユッコミラー。これがなかなかよかった。彼女は、ケニー・ギャレットを尊敬しているのだろう。コルトレーン派のアルト奏者のようだ。

September 20, 2018

9月20日(木)『レコード芸術』の取材は後編が掲載された

『レコード芸術』の今月号、「青春18ディスク」の後編が掲載された。

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今回は、クラシックはカラヤンという話と、オーディオについて。我が家のアキュドリックスピーカーも少しだけ写っている。

最近、クラシックをよく聞くようになった原因の一つが、この取材を受けたこと。人生どういう展開が起こるかわからないの典型となる話かもしれない。

August 19, 2018

8月19日(日)明日発売の『レコード芸術』グラビアページに登場

世の中意外なことが起こるもので、明日発売の『レコード芸術』、「青春18ディスク」のコーナーに出ることになった。

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最近は、少し変わってきたが、ジャズばかり聴いてきた人間には、クラシックのレコードを紹介する『レコード芸術』という雑誌はまったく縁がなかった。買ったこともない。

それが、取材してもらえたということは、ここのところ音楽についていろいろ発言していることが影響しているのだろう。ただ、18枚のディスクのうち、9枚はクラシックと言われたので、選ぶのに苦労した。その一端は、「オーディオ哲学宗教談義」の前回にも披露した。いったい私は何を選んだのか。注目してもらえるとありがたい。


July 02, 2018

7月2日(月)音楽の趣味は人それぞれ

昨日は、娘が塾の高校受験生向け説明会でOGとして懇談会に出るというので、それを見に行く。完全に親ばかである。

終わってから、お茶をして、新宿へ。妻と娘は買い物をするというので、その間、ディスクユニオンに寄ろうとした。ところが、いつもの場所にない。そんなニュースが来ていたかと、近くの本店にあたるようなところへ行ってみると、大塚家具の横に移っていることがわかる。そちらへ向かうと、入り口を入ったところで、声をかけられた。小幡さんだった。

最近はアナログに凝っていて、オリジナル盤を買っているとのこと。では、どんなものを買っているのかとみてみると、バッド・パウエルやパーカー、レスター・ヤングにエリントン。完全に私とは趣味が違う。黒崎さんが他のジャズ原理主義か。

私の場合には、古い時代のジャズにはさほど興味がわかない。1956年以降のものなら聞くが、最近は、MQAにはまっているので、最新録音が面白いと思う。飽きっぽい性格なので、絶えず変化していかないと面白みを感じられない。その点は人それぞれで、こればっかりは変えようがない。

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エリントンのレコードは、我が家にはこれしかない。


May 14, 2018

5月14日(月)LinnのKatalystがやってきた

いよいよカタリストが我が家にやってきた。

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作業は、DACの入ったスタンドの部分を交換する形で行われた。外観はまったく変わらない。ただ、裏を見ると、カタリストである証が。

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音を出してみると、一目瞭然。昨日までは何だったのかと思うほど違う。恐ろしい。


April 07, 2018

4月7日(土)サウンドクリエイトの新しい店がオープンし一番乗り

午前中は、青山一丁目のNHK文化センター青山教室へ行き、「なぜ観音が」の3回目をやる。観音から橋渡しをして、阿弥陀如来の話。いろいろとあるので、ネタには困らない。次回は、薬師如来なので、工夫が要る。

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そのまま、銀座へ。サウンドクリエイトの5丁目の店が、2丁目に移転して、今日がオープンの日。さっそく駆け付けた感じで、お客としては一番乗り。


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7階には3つの視聴室ができていた。昨晩は未明まで調整をしたとのこと、ご苦労さんです。ラウンジでコーヒーをいただき、次回の談義のための試聴もした。

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お土産もいただいた。


April 01, 2018

4月1日(日)もうアナログとデジタルの二元論ではなくなっている

昨日は、サウンドクリエイトのラウンジでの「オーディオ哲学宗教談義」シーズン2の2回目。メインとなるテーマは、「デジタルか、アナログか?」

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今回の試聴は二つのパターン。一つは、LP12のフォノイコライザー、ユリーカ1と2の比較。後半は、ユリーカ2でのLP再生と、DSDの聴き比べ。基本は、エグザクト・システムで350のスピーカーだが、DSDだとエグザクトではならないので、オクターブのアンプとピエガのスピーカー。

準備の段階では、違いが今一つ明確ではなかったが、ユリーカ1と2、実際にはあまりに違った。たとえば、ブランフォード・マルサリスと父親のエリスのバンドでの演奏、45回転だが、エリスのピアノが2になると急にうまくなる。というか、すでに1で聴いた時には、これは下手と感じさせたのは、すでに2で試聴していたせいかもしれない。

DSFの比較となると、リマスタリングのことが問題になってくる。多くは、LP12で聴いた方が、音楽としての躍動感があり、楽しめる。DSDだと、そうした躍動感が失われ、とりすました感じになりすぎる。ただ、最新録音のマーラーを聴くと、それは美しい音の世界が広がっており、DSDの実力がいかんなく発揮される。

もうすでに、アナログとデジタルという2項対立が通用しない世界に、オーディオは入っている。


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帰りに、できたばかりのミッドタウン日比谷に寄ってみるが、人が多かったので、通り過ぎただけ。

March 29, 2018

3月29日(木)土曜日の究極の聴き比べの準備をする

昨日は、午前中家で仕事をしたあと、昼前に家を出てヒルズへ。ヒルズでは、5月に出る『京都がなぜいちばんなのか』の再校ゲラを見る。


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それから、銀座へ。サウンドクリエイトのラウンジで、31日のオーディオ哲学宗教談義の打ち合わせ。今回は、デジタル出力になったLP12と、DSDの比較視聴を行うことになった。LP12の方は、ユリーカⅡが入っていて、それをEXAKTで350へ。一方、DSDの方は、クライマックスDSDを通して聴くことになるが、最初はビンテージのパトリシアで鳴らしてみる。音としては美しい。

しかし、最新のDSD録音を聴いてみると、音が拡散している感じで、やはり現代のスピーカーの方がいいのではということになる。そこで、ラウンジにあったピエガのスピーカーを使うことになる。これは、1000万円の超高級スピーカー。まだ、音の調整が十分とは言えず、しかも暖かくなってきて、音環境も変わってきたようだ。土曜までにはそれも調整されるだろう。果たして、シーズン2の2回目はどういう話になるか。究極の聴き比べであることは間違いない。

March 15, 2018

3月15日(木)『アナログ』誌で「オーディオ哲学宗教談義」シーズン1の連載がはじまる

サウンドクリエイトのラウンジで、去年の夏に行った「オーディオ哲学宗教談義」のシーズン1が、音元出版から出ている『アナログ』誌に連載されることになった。

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この雑誌は機関紙なので、年間に4回発行される。1回分を2回に分けて掲載するので、1年半連載はかかることになる。それだけ分けても、量はかなりある。

すでに、ネットニュースの形で配信されているものだが、豪華な雑誌に載るとだいぶ違う。写真や情報も一新されており、改めて読んでみても、興味深く読める。


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