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音楽

January 17, 2020

1月17日(金)ウエザー・リポートの東京でのライブは受験前に行った

ヤフオクで、ウエザー・リポートの「ライブ・イン・トウキョウ」を買った。

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昔持っていたのだが、それは売ってしまったか、手元にない。これは、1972年1月13日渋谷公会堂での収録。

このコンサートに、私は行っている。その点で思い出の一枚。1972年1月と言えば、東大の受験を2か月後に控えていたことになる。それでも、コンサートに行ったのは、当時下宿していた家の人がジャズのミュージシャンで、たまたまチケットを貰ったから。勉強はしなければならないが、当時脚光を浴びていたウエザー・リポートでは行かないわけにはいかない。

次のオーディオ哲学宗教談義で紹介する予定。

December 18, 2019

12月18日(水)Account Space Optimisationはすごい

オーディオは日々進化していく。そんなことを実感した。

我が家の場合、LinnのEXAKTシステムを使っているわけだが、今回、Account Space Optimisationという新しい最適化が可能になった。これは、今までのものを大幅に改良したもの。今までのものは、部屋の大きさや内部の構造を詳しくは入力できなかった。それが、今回は可能になり、その分きめ細かな最適化が可能になったようだ。

ただ、まだ対応していないサブウーファーを使っているせいもあり、うまくできなかった。そこで、Linn Japanの古川氏に電話をして、我が家に来てもらった。これで一件落着。使えるようになった。

それだけではなく、今回のAccount Space Optimisationがいかに優れているか、いろいろなやり方を教えてもらったのが役に立った。たとえば、リスニング・ポジションを簡単に変更できる。ちゃんと最適な場所に座って聴くということもできるし、最適化に変更を加えると、机の前で仕事をしているときのポジションにも対応する。

今までは、仕事しながら聴いていると、音楽が遠く感じられたのが、今度は、目に見えないヘッドフォンをしているように、間近で聴こえる。そうなると、音楽に集中して、仕事が疎かにもなりかねないが、この感じがいい。あるいは温度や湿度の変化にも対応するし、好みで変えられる部分もある。

最近、350のフィルターがアップデートしたようで、近々Akudorikでもバージョンアップがはかられるだろう。そうなると、ますますよくなるはず。楽しみだ。

December 14, 2019

12月14日(土)シリーズ3の音をはじめて聴いた

昨日は、オーディオ宗教哲学談義の忘年会兼シーズン4の打ち合わせ。

その前にサウンドクリエイトに。

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そこには、来年発売されるシリーズ3のスピーカーが。オーディオショオではおいてあっただけだが、今回は実際に鳴っていた。

いろいろな曲をかけてみたが、これがいい。まさにEXAKTの音。すっきりして広がりもある。

これがどういった使い方ができるのか、まだ研究中とのこと。興味深い。

November 23, 2019

11月23日(土)インターナショナルオーディオショオで話題の超ド級Air Force ZEROを聴く

昨日は、午前中からインターナショナルオーディオショオに出かけた。毎年来ている。

6階は全部見たが、ほかは、4階の一ブースだけ。そこには、話題の超ド級レコードプレーヤー、Air Force ZEROがあり、その視聴ができる。今回のお目当てはこれだろう。なにしろ350キロで、4500万円。これだけでは鳴らないわけで、いろいろ足すと1億円を超えるシステムということになりそうだ。

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実際に聴いてみると、たしかにこれまでのプレーヤーとは違うということが分かる。その場にいるように聴こえるというのは、常套句ではあるものの、それは歴然。ただ、レコードのかけ方ということでは、オリジナルや初期版ではなく、再発や最近出しなおしたものなどがかかったので、本領を発揮したとはいえない状況でもあった。真髄はこれだけではわからない気もした。

そこから、サウンドクリエイトへ。小幡さんと視聴。そこにたまたま、黒崎さんが来て、オリジナル談義にもなった。2階は明日オープンするらしい。

 

November 07, 2019

11月7日(木)オーディオ哲学宗教談義の2018年夏休み版が公開された

昨年の8月に、銀座のオーディオショップ、サウンドクリエイトで行っている「オーディオ哲学宗教談義」の番外編、「先生たちの夏休み」が行われた。

そのときの記録が、phileWebに掲載された。私は、このころクラッシク音楽に目覚めたので、それまでとは話の展開が変わってきている。オーディオが変わると、あるいは進化すると、聴く音楽が変わる。そんな話になっている。

 

October 31, 2019

10月31日(木)寺島靖国さんの黒崎政男さんへの取材に同行する

昨日は午後筑摩書房へ。武田徹さんから、ウェブ連載のための取材を受ける。葬儀と死生観について2時間ほど話をする。

筑摩書房は蔵前にある。そこから、歩いて隅田川を渡り、黒崎邸へ。こちらは、サウンドクリエイトの竹田さんと、ジャズジャパンの取材で、寺島靖国さんなどとの訪問。

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写真では真剣に寺島さんが聴いているが、話は多岐にわたり、いろいろ面白かった。寺島さんは、最近CDプレーヤーを買い替えたとのことで、MQAに関心があるらしい。

終わってから近くのそば屋。

 

September 12, 2019

9月12日(木)AkurateDSがKatalyst化されてスコットランドから戻ってきた

ここのところ校正が続いている。監修本の校正を終わらせ、著書の校正も終えた。またすぐ、校正が来そうな気配ではある。Dsc_0332

そんななか、グレードアップに出していたAkurateDSが戻ってきた。Katalyst化されたが、本当の目的は、ExaktLinkをつけること。将来は、Exakt化を考えている。

その間、借りていたRenewDSはアナログ接続しかできなかったが、久しぶりにデジタル接続で聴く。やはり音がすっきりする。アナログ接続だと、ボリュームコントロールが手元ででき、便利なのだが、音ではデジタルが勝る。趣味の問題もあろうが、もともとデジタル化をめざして導入したので、これでいい。Exaktになれば、この問題も解決する。

August 07, 2019

8月7日(水)Weteher Reportの思い出

昨日は、Weteher Reportの「8:30」をLpで聴いた。

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いったいどこで収録されたのかが分からないし、かなり編集されているようだが、迫力はかなりある。ジャコ・パストリウスの功績が大きいかもしれない。ただ、LPだと、最後の4面になると退屈なのは、ライブではなく、そこだけスタジオ録音だからだろう。途中でやめた。

Weteher Reportの公演は見に行ったことがある。1972年のことだ。下宿していた家の息子さんがジャス・ミュージシャンで、といってもあったことがなかったような気がするが、たまたま公演のチケットをくれた。なぜくれたのか記憶がない。それで、聴きに行ったのが、「Live in Tokyo」に収録された公演だった。

メンバーは、「8:30」とは半分違い、ベースは、ロスラフ・ヴィトウスで、ドラムスは、エリック・グラバットー、それにパーカッションとして、ドン・ラモーが入っていた。印象的なパーカッションは今でも覚えている。

LPも出てすぐに買ったのだが、ライブほどの面白さがなく、今は家にない。LP12も進化したので、また買って聴いてみたいとは思っている。

 

July 28, 2019

7月28日(日)しばらくの間我が家にRenew DSが滞在することになった

LinnのAkurate DSに、Exakt Linkがつくように、アップグレードすることになった。これはシステムを変えて当初から予定していたこと。アップグレードされると、DACがKatalystになる。

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作業が完了するまで、代わりのDSを貸してもらった。何が来るかと思ったら、Renew DS/2になった。これは、Klimax DSをアップグレードするときに不必要になった元の基盤でDSを作ったもの。一時こういうことが行われていた。

ただ、Klimax DSには、デジタル出力がないので、Renew DSも同じ。これまで、デジタルアンプにデジタルケーブルでつないでいたのが、できなくなった。慌てて、アナログケーブルを探し出し、それをつないだ。

普通のアンプを使っているなら、デジタル出力は不要だが、デジタル・アンプだと、アナログ接続では本領が発揮できない気がする。しばらく使ってみないと真価はわからないが、どうなるのだろうか。とりあえず1か月くらいはお付き合いする予定。

July 17, 2019

7月14日(水)キース・ジャレットの10枚組LP「サンベア・コンサート」を購入する

昨日の午後は、ベストセラーズで、えらてんチャンネルの宗教篇を書籍化するために、二人で対談をする。さらに、チャンネル用に収録も。最後は、新しい企画の打ち合わせ。

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帰りがけ、新宿のディスクユニオンに寄る。前の日にも寄って、そのとき、キース・ジャレットの「サンベア・コンサート」が出ているのを確認したが、荷物があって買わなかった。

もし、まだ売れていないのなら買おうと思ってまた立ち寄ると、しっかりとあった。よって、購入。

LP10枚組。タイダルでも聞くことができるが、こうした長いものは、モノを持っていないとあまり聞く気がしないのが不思議。もっともLPだと、今の我が家の環境では、かなり音が違う。

さっそく、2枚目まで聴く。京都での公演がそこにおさまっている。最後のところがよかった。録音は菅野沖彦氏。ECMのレコードなのに、これは珍しい。

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