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音楽

February 05, 2023

2月5日(日)紀尾井ホールでブラッド・メルドーのソロを聴き改めてキース・ジャレットは神だと思った

昨日の午後は紀尾井ホールへ。ブラッド・メルドーのソロ・コンサート。

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2列目の席なので、どうピアノを弾いているかがよくわかった。以前、コットン・クラブでジョシュア・レッドマンとのデュオを聞いて以来。

「10イヤーズ・ソロ」のアルバムを聴くと、宗教的な文言が多く出てくるが、昨日はあまりそうした雰囲気はなかった。取り上げた曲も、今度出るビートルズの曲集や、ボブ・ディラン、ジミー・ヘンドリックスとポピュラーな曲が多かった。明るく華やか。テクニックは最高。

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  ただ、2014年5月9日に、同じホールでキース・ジャレットのやはりソロを聴いたことが念頭から離れなかった。山中千尋さんなどは、メルドーは神と言っていたが、今回は神とは感じなかった。キースの方が本当に神。あの日のことは生涯忘れない。

January 19, 2023

1月19日(木)山中千尋さんのインスタ・ライブを聴く

昨日の夜は、ジャズ・ピアニストの山中千尋のインスタ・ライブを見た。

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コロナが流行り始めたころ、世界のジャズ・ミュージシャンが、自宅などから無料で配信していたのを思い出した。

千尋さんとは、寺島靖国さんのミュージックバードで2度、音吉メグでのイベントで一度ご一緒したことがある。

ブルーノートのライブも聴いた。

昨日は、最近出したアルバムからの曲。30数分楽しめた。

January 14, 2023

1月14日(土)NHK文化センターのさいたまアリーナ教室に行ったら先日取材を受けた藤井風氏のライブをやっていた

新年早々、いろいろと取材依頼などが来ているが、『週刊文春』から歌手の藤井風氏のサイババとの関係についても聞かれた。

結局、記事には私のコメントは載らなかったのだが、ちょっと興味を抱いた。

そうしたら、不思議なもので、今日、NHK文化センターのさいたまアリーナ教室に講義にでかけたら、アリーナで藤井氏のライブをやっていた。

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まさに、インドにいるときの写真が映されていた。

サイババがブームになったのは、1993年から4年にかけてのこと。その直後にオウムの事件が起こり、ブームは去った。

藤井氏は、親の影響でサイババを知り、その考え方に影響されたようだ。

私も94年に、テレビ局の取材でサイババのところを訪れたが、無料の学校や病院が建ち並んでいる光景を見て、サイババが社会福祉が進んでいないインドで、それを肩代わりする役割を果たしているのを知った。

先進国の金持ちが献金し、それがインドの貧しい人々のために使われる。この点をみないと、サイババのことは評価ができないと思う。

November 13, 2022

11月13日(日)下北沢にできた3313アナログ天国という店で楽しく遊んできた

昨日はNHK文化センターさいたまアリーナ教室で、インド仏教と日本仏教の違いについて講義をした後、編集者と打ち合わせをして、下北沢へ。

アナログカフェが出来たということで、そこへ行ってみた。

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4階にあり、階段しかないので少し躊躇したが仕方がないので、のぼってみた。

レコードは1万枚あるというが、揃っているのはロックとR&B。日本のポップスもあった。

そこで、中学生時代に聴いた、モンキーズとビージーズをかけてもら。一緒に行った妻は70年代の生まれなので、どちらも知らない。

他のお客さんがかけたのはYMOのライブとそうでないレコード。比較して聴くと面白い。

その後、店の人がキース・ジャレットのサンベアコンサートを発掘し、それを聴く。

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スピーカーはアルテックA7で、空間が広いので、とても楽しめた。家では難しい音だ。

そんなこんなで、レコードかけ放題で遊べる。フードメニューはないが、持ち込みができるらしい。下まで降りて買ってくればよかったのだが、階段が面倒で今回はドリンクだけ。すごい楽しい店だった。

 

October 31, 2022

10月31日(月)昨日はミュージックバードの収録だった

昨日の日曜日は、ミュージックバードの寺島靖国さんの番組の収録。

お相手は、今津甲さん。はじめてお会いした。

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いちもは、あわただしすぎていくが、今回か、ゆっくり音楽を聴いて、それを論じるということで、余裕があった。新年1月7日の放送とか。

ミュージックバードは受信装置を買わないと聴けない。そこが残念だ。

October 29, 2022

10月29日(土)インターナショナルオーディオショオに行った

昨日は、国際フォーラムのインターナショナルオーディオショオに行った。

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いろいろまわったが、今年はめぼしいものがなかった気がした。

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一番面白かったのは、タイムロードでの寺島さんのトークショー。藤田さんと一緒で、最初の30分、1曲しかかけずに聴衆を煽っていた。

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途中マヤさんにも遭遇。

September 21, 2022

9月21日(水)roon arcというアプリが使えるようになった

我が家では、音楽ソフトのデーターベースアプリ、roonを使っていて、tidalというストリーミング・サービスと契約し、音楽を聴いている。roonを使うと、MQAの技術を使って、ハイレゾ音源もそのまま聴ける。Linnがそれに対応しているからだ。

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今回、roon arcというスマホ用のアプリが出来て、スマホでもそうしたサービスが全面的に利用できるようになった。画期的だが、あまり外で音楽を聴かないので、私には今のところあまり意味がないのかとも思うが、意外と使い道があるのかもしれない。オーディオ環境も、10年前と比べたら激変している。

roonの場合、パーマネントで使うと、それなりの額がかかるが、まだこんなに円安でないときに契約してよかったかもしれない。それ以降は一切費用がかからない。ただ、tidalの方は月々かかるので、円安の影響はあるが、数十円のことだろう。

August 28, 2022

8月28日(日)ブルーノート東京でロン・カーターのトリオを聴く

昨日は、さいたまのNHKカルチャーセンターで講義をした後、新宿で買い物し、青山へ。ブルーノート東京。

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久しぶりに海外からの大物。ロン・カーターは85歳だが、今まで実際に聴いたことがなかった。杖を突いて登場し、さすがに往年の演奏とはいかないが、十分に楽しませてくれた。

ゴールデンストライカー・トリオで、ギターはラッセル・マローン。実は、この人がお目当て。期待した以上に素晴らしかった。これまでブルーノートで聴いた演奏のなかで、一番音が小さかったのではないか。そこに絶妙な技術が偲んでいて、すっかり堪能した。

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July 03, 2022

7月3日(日)『アナログ』誌の76号に2カ所も登場した

明日発売の『アナログ』誌が届きました。今回は、2カ所に登場。

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一つは「レコード悦楽人登場」の欄で、我が家のシステムが紹介されている。LP12の方は、カルーセルという軸受けを入れた後、電源のラディカルAKのグレードアップと進んできた。しかし、何より大きいのはクライマックス・システム・ハブの導入、これで根本的に音の空間が変わった。そこらあたりを、編集長の野間氏が書いてくれている。

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もう一つは「オーディオ哲学宗教談義」の連載。15回にもなっている。

今回の『アナログ誌』の目玉は「女性とオーディオ」。いつもお世話になっているサウンドクリエイトの竹田響子さんが着物姿で登場し、ご自身のオーディオルームが紹介され、対談も行っている。

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ちょっと表情は緊張気味。オーディオを楽しむうえでは、妻など女性の支持も必要。

June 13, 2022

6月13日(月)ototen2022で奇抜なスピーカーと出会う

昨日の日曜日は、有楽町の国際フォーラムで開かれた「ototen2022」に行ってみた。インターナショナルオーディオショオは何度も行っているが、こちらははじめて。

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NHKのブースでは、8Kの映像を使ったサラウンドの視聴ができた。8Kの映像だとカメラで撮っても、走査線がはっきりということはない。

一番注目されたのが、奇妙なスピーカー。

 

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花田スピーカー研究所というところのものだが、鳴らしている装置も一般のオーディオとは異なり、全体がロボットが音楽を奏でているかのよう。

製作者にも話を聴いたが、この形は必然とのこと。しかも、全体を安い装置で鳴らすところがみそのようだ。

ただ、市販はされていない。世の中には不思議なものもあるようだ。

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