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音楽

June 13, 2022

6月13日(月)ototen2022で奇抜なスピーカーと出会う

昨日の日曜日は、有楽町の国際フォーラムで開かれた「ototen2022」に行ってみた。インターナショナルオーディオショオは何度も行っているが、こちらははじめて。

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NHKのブースでは、8Kの映像を使ったサラウンドの視聴ができた。8Kの映像だとカメラで撮っても、走査線がはっきりということはない。

一番注目されたのが、奇妙なスピーカー。

 

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花田スピーカー研究所というところのものだが、鳴らしている装置も一般のオーディオとは異なり、全体がロボットが音楽を奏でているかのよう。

製作者にも話を聴いたが、この形は必然とのこと。しかも、全体を安い装置で鳴らすところがみそのようだ。

ただ、市販はされていない。世の中には不思議なものもあるようだ。

June 11, 2022

6月11日(土)杉並公会堂で「忘れられた名曲たち」というコンサートを聴いた

昨日は、知り合いからの招待で、杉並公会堂へ。

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聴いたのは、日独楽友協会シンフォニッシェアカデミーによる「忘れられた名曲たち」。曲目は以下。

ヴォルフ:交響詩ペンデジレア、R.シュトラウス:交響詩マクベス、スメタナ:交響詩シャールカ、サラサーテ:カルメン幻想曲、ヤナーチェク:シンフォニエッタ

忘れられたというだけに、聴いたことがない。すでにあの世に逝って久しい作曲家たちも、21世紀の日本でこうした曲が演奏されているとは想像もできないだろう。

久しぶりの生オーケストラで、演奏も素晴らしく、大いに楽しめた。

生で聴くとこうなのかということは、オーディオには役に立つ。

June 02, 2022

6月2日(木)『アナログ』誌の取材を受けた

昨日は『アナログ』誌の取材を受けた。

Klimax System Hubも入ったので、それによって音がどう変化したか。

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キース・ジャレットのもっとも最近のアルバムにあるアンコール曲からはじめて、ラフマニノフのピアノの協奏曲2番、ジャズではおなじみのブルースェット、最後は、ディープ・パープルの日本でのライブ盤。

デジタルとの比較もしてみたが、どちらがいいというより、音の広がり方、楽器の鮮明さで、デジタルが優位であったり、アナログが優位であったりする。

どういう記事になるか、楽しみだ。

May 30, 2022

5月30日(月)ミュージックバードの収録でかけた曲

昨日はミュージックバードの収録。

お相手は、『シャープス&フラッツ』などの著作のあるジャズ・ライター、長門竜也さん。この番組で相手が男性というのは珍しく4人目。それ以外は、女性ばかりだった。

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私がかけたのは、ソニー・ロリンズとコールマン・ホーキンスが共演したアルバム。「サマータイム」をかけたが、バックがポール・ブレイなどのフリー系で、全体がそんな雰囲気。ホーキンスは、まるでアルバート・アイラーのよう。これが1963年の録音。今まで知らなかったアルバム。あまり話題になることもないが、ジャズ史を語るうえでは重要な作品だろう。デジタル音源でもっていったが、帰りがけディスクユニオン新宿店でLPを買った。

他にもう一つ、オデット・ツールというサキソフォン奏者の「キャント・ヘルプ・フォーリン・イン・ラブ」をかける。イスラエルのジャズメンだが、インドのラーガを学んだとのこと。それがプレスリーのヒット曲を演奏するというのだから面白い。

 

May 29, 2022

5月29日(日)さえなかったLP12の音が調整の結果素晴らしく変化した

今月の15日に、我が家にLinn Klimax System Hubが導入された。音が一新するすばらしなのだが、大きな問題が生じた。

LP12でレコードをかけると、音が奥に引っ込んで、本領が発揮できないのだ。

それはそれで大問題だが、6月1日には『アナログ』誌の取材を受けることになった。アナログがデジタルよりも負けている状態ではとても取材に応じられない。そこで、サウンドクリエイトで相談したら、社長の金野氏が調整にきてくれた。

針圧やら、サブウーファーの値の調整などをしてくれ、だいぶ改善したが、最後は、ラックの入れ替え。サウンドクリエイト特注の板に、QUADRASPIREの柱をとりつけたもの。

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これで、LP12の方も本領を発揮するようになった。なんとか取材も受けられる。

 

May 28, 2022

5月28日(土)ブルーノート東京でなんとクラシック

前回ブルーノート東京に行ったとき、招待状をいただいたので、それで昨日はでかけた。

珍しくクラシック。三浦文彰のバイオリンに、伴奏のピアノが高木竜馬。

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若いころからの知り合いとのことで息があっていた。

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演奏曲目が事前に配られていて、途中クライスラーの曲を客が拍手で選択する場面もあったが、「愛の喜び」以外はすべて演奏された。

全体で1時間10分。ブルーノートのようなカジュアルな場でクラシックを聴くのは悪くない。何より音がいい。

こいういう機会があれば、また行きたいと思った。

April 18, 2022

4月18日(月)音吉メグの山中・寺島トークショーにゲスト出演する

昨日の午後は、吉祥寺の音吉メグへ。

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山中千尋&寺島靖国トークショーにゲストとして出演した。2時から4時まで。

藤田さんは、寺島さんの弟子のような方。

4人がおのおの2曲づつを紹介し、話をした。私は、ガラティの「ファースト・ソング」と、鈴木弘「アルフィー」をかける。

途中、スキャットのことが議論になる。どうもスキャットを認めるかどうかで議論があるようで、寺島さんなどはまっこうから否定する派。

そんなことが議論になるのかと驚いた。

 

March 15, 2022

3月15日(火)LinnのレコードプレイヤーLP12の電源部がアップグレードされた

今日は、LP12のレコードプレイヤーのアップグレードが行われた。

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注文したのは11月だが、世界的な品不足のなか、今日になってしまった。

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radikal akという電源のアップグレード。基盤がそっくり入れ替わった。

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それにつれて、モーターも少し変わった。中は分からないが、外見ではネジやら、下の部分の削り方が違う。

電源部のライトを暗くする選択ができるようになり、そうしてもらったが、全体の変化はそれだけ。

ただ、音はまるで違う。音楽の方からこちらに来るという感覚で、鮮明になり、繊細になった。

アナログのデジタル化。これまでも相当に進んできたが、それがさらに促進されたようだ。

March 14, 2022

3月14日(月)寺島靖国さんのミュージックバードの収録に行く

昨日の日曜日は、寺島靖国さんのミュージックバードの番組の収録に半蔵門まで行く。

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お相手はサウンドクリエイトの竹田さん。取締役になられるとのこと。

私がかけたのは、統合失調症のトランぺッター、トム・ハレルの「ジャーニー・トゥー・ザ・スター」と、鈴木弘のトロンボーンで「アルフィー」、それにチャーリー・ヘイデンの「世界の果てで」の三曲。アルフィーがもっとも好評だった。

寺島さんが評価したのは、トロンボーンを趣味としているところもあるが、原曲のメロディーを忠実に歌い上げている点。なかなかこれが難しいのところ。このアルバム、最近の再発だが、アメリカのレーベルが、日本のかつてのジャズアルバムを出しているのが目立つ。500部限定だが、寺島さんによれば、アナログ盤は今、この量だけは売れるらしい。いつもそうだが、この番組に出るといろいろと勉強になる。

 

 

February 07, 2022

2月7日(月)3年ぶりのブルーノートで山中千尋トリオを聴く

昨日は青山のブルーノートへ行った。寺島靖国さんの番組でご一緒した山中千尋さんが出演していた。何かの縁と出かけてみることにしたのだが、前回そこへ行ったのは2019年4月、チック・コリアのトリオを聴いたときだ。それからコロナになり、なかなか行けなかった。入定受付のとき、会員で7回来場しているのでということで、招待状をいただいた。

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山中さんの演奏は、ダイナミック。バラードもいいが、はじけるように弾いたものの方がいい。

久しぶりにブルーノートを堪能できたが、夜の青山は人もおらず、閑散としていた。

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