無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

音楽

September 21, 2022

9月21日(水)roon arcというアプリが使えるようになった

我が家では、音楽ソフトのデーターベースアプリ、roonを使っていて、tidalというストリーミング・サービスと契約し、音楽を聴いている。roonを使うと、MQAの技術を使って、ハイレゾ音源もそのまま聴ける。Linnがそれに対応しているからだ。

001

今回、roon arcというスマホ用のアプリが出来て、スマホでもそうしたサービスが全面的に利用できるようになった。画期的だが、あまり外で音楽を聴かないので、私には今のところあまり意味がないのかとも思うが、意外と使い道があるのかもしれない。オーディオ環境も、10年前と比べたら激変している。

roonの場合、パーマネントで使うと、それなりの額がかかるが、まだこんなに円安でないときに契約してよかったかもしれない。それ以降は一切費用がかからない。ただ、tidalの方は月々かかるので、円安の影響はあるが、数十円のことだろう。

August 28, 2022

8月28日(日)ブルーノート東京でロン・カーターのトリオを聴く

昨日は、さいたまのNHKカルチャーセンターで講義をした後、新宿で買い物し、青山へ。ブルーノート東京。

20220827_190803

久しぶりに海外からの大物。ロン・カーターは85歳だが、今まで実際に聴いたことがなかった。杖を突いて登場し、さすがに往年の演奏とはいかないが、十分に楽しませてくれた。

ゴールデンストライカー・トリオで、ギターはラッセル・マローン。実は、この人がお目当て。期待した以上に素晴らしかった。これまでブルーノートで聴いた演奏のなかで、一番音が小さかったのではないか。そこに絶妙な技術が偲んでいて、すっかり堪能した。

20220827_211652

July 03, 2022

7月3日(日)『アナログ』誌の76号に2カ所も登場した

明日発売の『アナログ』誌が届きました。今回は、2カ所に登場。

Sdim5716

一つは「レコード悦楽人登場」の欄で、我が家のシステムが紹介されている。LP12の方は、カルーセルという軸受けを入れた後、電源のラディカルAKのグレードアップと進んできた。しかし、何より大きいのはクライマックス・システム・ハブの導入、これで根本的に音の空間が変わった。そこらあたりを、編集長の野間氏が書いてくれている。

Sdim5721

もう一つは「オーディオ哲学宗教談義」の連載。15回にもなっている。

今回の『アナログ誌』の目玉は「女性とオーディオ」。いつもお世話になっているサウンドクリエイトの竹田響子さんが着物姿で登場し、ご自身のオーディオルームが紹介され、対談も行っている。

Sdim5718

ちょっと表情は緊張気味。オーディオを楽しむうえでは、妻など女性の支持も必要。

June 13, 2022

6月13日(月)ototen2022で奇抜なスピーカーと出会う

昨日の日曜日は、有楽町の国際フォーラムで開かれた「ototen2022」に行ってみた。インターナショナルオーディオショオは何度も行っているが、こちらははじめて。

Sdim5565

NHKのブースでは、8Kの映像を使ったサラウンドの視聴ができた。8Kの映像だとカメラで撮っても、走査線がはっきりということはない。

一番注目されたのが、奇妙なスピーカー。

 

Sdim5560

花田スピーカー研究所というところのものだが、鳴らしている装置も一般のオーディオとは異なり、全体がロボットが音楽を奏でているかのよう。

製作者にも話を聴いたが、この形は必然とのこと。しかも、全体を安い装置で鳴らすところがみそのようだ。

ただ、市販はされていない。世の中には不思議なものもあるようだ。

June 11, 2022

6月11日(土)杉並公会堂で「忘れられた名曲たち」というコンサートを聴いた

昨日は、知り合いからの招待で、杉並公会堂へ。

20220610_212532

聴いたのは、日独楽友協会シンフォニッシェアカデミーによる「忘れられた名曲たち」。曲目は以下。

ヴォルフ:交響詩ペンデジレア、R.シュトラウス:交響詩マクベス、スメタナ:交響詩シャールカ、サラサーテ:カルメン幻想曲、ヤナーチェク:シンフォニエッタ

忘れられたというだけに、聴いたことがない。すでにあの世に逝って久しい作曲家たちも、21世紀の日本でこうした曲が演奏されているとは想像もできないだろう。

久しぶりの生オーケストラで、演奏も素晴らしく、大いに楽しめた。

生で聴くとこうなのかということは、オーディオには役に立つ。

June 02, 2022

6月2日(木)『アナログ』誌の取材を受けた

昨日は『アナログ』誌の取材を受けた。

Klimax System Hubも入ったので、それによって音がどう変化したか。

Sdim5548

キース・ジャレットのもっとも最近のアルバムにあるアンコール曲からはじめて、ラフマニノフのピアノの協奏曲2番、ジャズではおなじみのブルースェット、最後は、ディープ・パープルの日本でのライブ盤。

デジタルとの比較もしてみたが、どちらがいいというより、音の広がり方、楽器の鮮明さで、デジタルが優位であったり、アナログが優位であったりする。

どういう記事になるか、楽しみだ。

May 30, 2022

5月30日(月)ミュージックバードの収録でかけた曲

昨日はミュージックバードの収録。

お相手は、『シャープス&フラッツ』などの著作のあるジャズ・ライター、長門竜也さん。この番組で相手が男性というのは珍しく4人目。それ以外は、女性ばかりだった。

Sdim5472

私がかけたのは、ソニー・ロリンズとコールマン・ホーキンスが共演したアルバム。「サマータイム」をかけたが、バックがポール・ブレイなどのフリー系で、全体がそんな雰囲気。ホーキンスは、まるでアルバート・アイラーのよう。これが1963年の録音。今まで知らなかったアルバム。あまり話題になることもないが、ジャズ史を語るうえでは重要な作品だろう。デジタル音源でもっていったが、帰りがけディスクユニオン新宿店でLPを買った。

他にもう一つ、オデット・ツールというサキソフォン奏者の「キャント・ヘルプ・フォーリン・イン・ラブ」をかける。イスラエルのジャズメンだが、インドのラーガを学んだとのこと。それがプレスリーのヒット曲を演奏するというのだから面白い。

 

May 29, 2022

5月29日(日)さえなかったLP12の音が調整の結果素晴らしく変化した

今月の15日に、我が家にLinn Klimax System Hubが導入された。音が一新するすばらしなのだが、大きな問題が生じた。

LP12でレコードをかけると、音が奥に引っ込んで、本領が発揮できないのだ。

それはそれで大問題だが、6月1日には『アナログ』誌の取材を受けることになった。アナログがデジタルよりも負けている状態ではとても取材に応じられない。そこで、サウンドクリエイトで相談したら、社長の金野氏が調整にきてくれた。

針圧やら、サブウーファーの値の調整などをしてくれ、だいぶ改善したが、最後は、ラックの入れ替え。サウンドクリエイト特注の板に、QUADRASPIREの柱をとりつけたもの。

Sdim5470 

これで、LP12の方も本領を発揮するようになった。なんとか取材も受けられる。

 

May 28, 2022

5月28日(土)ブルーノート東京でなんとクラシック

前回ブルーノート東京に行ったとき、招待状をいただいたので、それで昨日はでかけた。

珍しくクラシック。三浦文彰のバイオリンに、伴奏のピアノが高木竜馬。

Sdim5462 

若いころからの知り合いとのことで息があっていた。

Sdim5466

演奏曲目が事前に配られていて、途中クライスラーの曲を客が拍手で選択する場面もあったが、「愛の喜び」以外はすべて演奏された。

全体で1時間10分。ブルーノートのようなカジュアルな場でクラシックを聴くのは悪くない。何より音がいい。

こいういう機会があれば、また行きたいと思った。

April 18, 2022

4月18日(月)音吉メグの山中・寺島トークショーにゲスト出演する

昨日の午後は、吉祥寺の音吉メグへ。

20220417_134023

山中千尋&寺島靖国トークショーにゲストとして出演した。2時から4時まで。

藤田さんは、寺島さんの弟子のような方。

4人がおのおの2曲づつを紹介し、話をした。私は、ガラティの「ファースト・ソング」と、鈴木弘「アルフィー」をかける。

途中、スキャットのことが議論になる。どうもスキャットを認めるかどうかで議論があるようで、寺島さんなどはまっこうから否定する派。

そんなことが議論になるのかと驚いた。

 

より以前の記事一覧

September 2022
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30