9月1日(火)新宿ピット・インで紅山彦を聴く
ようやくエアコンも直ったが、すでに涼しいモードに入っている。
夕方新宿へ。ピット・インで、「紅山彦」を、サウンドクリエイトの竹田さんと聴く。竹田さんが、ポッドキャストで佐藤允彦トリオの名作『パラジウム』を取り上げたことがあり、それでお誘いした。
佐藤さんの演奏は昔、とくに富樫雅彦さんとの演奏をよく聞いたが、今回は、11年ぶり。前回は同じピットインで菊地雅章さんの追悼ライブがあり、そのとき以来。
最初は「俳句」という最後が575からなっているフリーな演奏からはじまり、トルコの7拍子のトラディショナルへ。その曲、曲名がわからないらしいが、高田みどりさんがこれ面白いといったらしい。今頃、利賀村では高田さんは「ギャーテイギャーテイ」をやっているところだろう。
あとは、変拍子が続き、後半もいろいろ。佐藤さん84歳だが、まったく元気。ジャズの奏者は、昔は麻薬で短命だったが、今はかなり長生きで、しかも元気。なによりだ。
8月は歌舞伎が新橋演舞場と歌舞伎座の2,3部。ライブが、4回目。よく楽しんだ。
























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