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音楽

June 27, 2020

6月27日(土)4か月ぶりに銀座に行くとユニクロの前に海老蔵が

昨日、久しぶりに銀座へ行った。2月の歌舞伎座夜の部に行って以来ではないだろうか。

サウンドクリエイトに行くのが主な目的だが、その手前に新しいユニクロがでていた。プランタン銀座の跡ということになる。

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店内でも、海老蔵の映像が流れていた。

サウンドクリエイトでは、LP12の新しい軸受け、カルーセルを試聴する。

ずいぶんと進化したもので、アナログらしさがなくなったとも言える。まさに原音再生の世界。我が家にも導入することにした。

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終わってから、銀座コアへ行き、ビルゲンシュトックの店で、新しいサンダルを買う。ずっと使っているものは、すでにぼろぼろ。いったいいつから使っているかわからないが、履き倒したという感じだろう。同じものを買ったようだ。

 

June 14, 2020

6月14日(日)ブルーノート東京からのオールスターズの生配信を堪能した

ブルーノート東京のライブを見た。

といっても、配信を通して。ブルーノート東京のオールスター・ジャズ・オーケストラの生演奏がストリーミング配信された。

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ソーシャル・ディスタンスということもあり、演奏者が離れているが、何しろ観客がいないので、リーダーのエリック・ミヤシロとリズム・セクションを中心にオーケストラのメンバーがそれを円形に囲むというスタイル。これがまずかっこいい。

演奏の方も、過去に共演した世界のミュージシャンとの思い出など、それにまつわる曲が披露された。実際にこのオーケストラを聞いたことはないのだが、前にも配信で一度聞いた。今回じっくりと聞いてみると、なかなかの実力。ソリストもいい。

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川口千里のドラムスが、全体を締めている。彼女の存在は、このオーケストラを通して知ったが、なかなかの才能だ。

ミュージシャンもスケジュールが空白で、困っているようだが、こうした試みが将来につながることを祈りたい。ライブの配信は、これからも続く。

May 21, 2020

5月21日(木)Staxの出番が来るとは思わなかった

我が家は今、「テレ家族」になっている。私は、大学の授業が遠隔。妻もテレワーク。娘は高校のテレ授業。  

そこで一つ問題が。娘が隣の部屋で学校の授業を受けていることになる。そうなると、私が自分の部屋でオーディオを鳴らすというわけにもいかない。そこで思い出したのが、Staxのこと。高級ヘッドフォンである。

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いったいいつ買ったのか正確なことは覚えていないが、たぶん、90年代のはじめだろう。家のなかで、大きな音が出せない状況にあったはずだ。

しかし、最近は使っていなかった。売ろうかともしたが、買ってもらえなかった。だから家にあったわけだ。

それを引っ張り出し、ケーブルを買って、つないだ。これで、仕事しながら音楽が流せるようになった。ありがたいことだ。

April 03, 2020

4月3日(金)野間美紀子さんが編集長になった『アナログ』誌が送られてきた

黒崎政男さんとの「オーディオ哲学宗教談義」が掲載されている『アナログ』誌が送られてきた。談義の方の連載は、シーズン2に入った。

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その連載でお世話になっている野間美紀子さんが、この号から編集長になった。女性がオーディオ誌の編集長になるというのは、かなりめずらしいのではないだろうか。まだ、なりたてなので、野間カラーは出ていないが、今後どうなるのか。楽しみだ。

この号では、寺島靖国さんの連載で、サウンドクリエイトを訪れている。インシュレーターを気に入ったというのは、ミュージックバードでさんざん聞かされた。

March 16, 2020

3月16日(月)ミュージックバードの寺島靖国さんはお元気

昨日は、午後半蔵門へ。国立劇場では、菊之助が「義経千本桜」を演じていたはずなのだが、まだ休演中。

ミュージックバードの収録。いつものように、竹田響子さんと。

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前回は、寺島靖国さんが途中退席のハプニングがあったが、今回は無事最後まで収録がすむ。

私がかけたのは、この3枚。ジョージ大塚さんは亡くなったばかりなので追悼ということで。「Peter Delano」は17歳のときの演奏。デビュー盤で期待されたが、その後、事故でピアニストとして活動できなくなったらしい。

ベン・シドランのアルバムは、アメリカにいるユダヤ系のミュージシャンを集めて収録されたもの。音楽はユダヤ教に関連するものがほとんど。ジョシュア・レッドマンとか、リー・コーニッツ、ランディー・ブレッカーなどが参加している。

それにしても、82歳の寺島さんはお元気。本人は体の調子がわるいと年中こぼしているが、連載を数本抱え、ミュージックバードをやり、カルチャーセンターでも教えている。あやかりたいものだと思う。

March 09, 2020

3月9日(月)寺下誠「トポロジー」は民謡ジャズで心地よい

先日買ったアナログ・レコードに寺下誠「トポロジー」というものがある。

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日本人の演奏はTidalではあまり聞けないのだが、共演がハロルド・ランドということなのだろう配信されていた。それを聞いたら、よかったので、復刻されたLPを買ってみた。

45回転だ。帯に「日米の伝統音楽が」と書いてあるが、まさにその通りで、民謡風なところがある。去年の紅白を見たら、若い人たちの音楽も民謡に近いものが少なからずあったように思った。

オフビートではなく、オンビート。和太鼓的ということだろうか。

もう売り切れているようだが、おすすめの一枚。

February 23, 2020

2月23日(日)あなたはPeter Delanoを知っていますか

寺島靖国さんのミュージックバードに出演するとき、CDを持参しなければならない。LPレコードでもいいのだが、面倒なところもある。

そこで、倉庫にしまっていたものを取り寄せてみたのだが、そのなかに、「PETER DELANO」というものがあった。封を切ってあるので、聴いたことがあるのだろう。NHkでジャズ評をやっていたとき、貰ったりしたもののようだ。

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ジャケットを見ると、イケメンで売っているピアニストのように見えるが、どうもそうではないらしい。10代でデビューし、この録音も17歳。早熟の天才のようだ。共演者が豪華で、マイケル・ブレッカーとか、ゲーリー・バーツとかが共演している。

その後どうだったんだろうかと調べてみると、その後脊髄を損傷し、音楽から遠ざかったようだ。それでも、体が回復し、カンバックをめざしたようだが、アルバムは出していない。ツイッターを探ってみたら、本人にぶち当たった。紹介に、「husband, father, son, brother, uncle, friend, co-worker, musician, music-lover」とあった。変わった紹介の仕方だ。

過去の演奏をYouTubeにアップしていたりするが、現在はどうなのかは分からない。

とりあえず、次のミュージックバードで紹介してみよう。

February 22, 2020

2月22日(土)8K22.2チャンネルでクライバーの往年の演奏を見て聴く

昨日の午後は、かかりつけの用賀の医者へ行く。それが終わってから、自転車で二子玉川へ向かう。途中から長い下り坂になる。「行きはよいよい、帰りは怖い」。帰りどうなるのだろうかと不安になりながら、坂を下りた。

二子玉川では、自然薯の店をみつけ、少し早い夕食をとる。

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それから、スタジオの方へ。NHKの8Kで、往年のクラシックの名演奏を聴くというもの。22.2チャンネルのサラウンドでもある。

1991年10月、クライバーが指揮するウィーン・フィル。楽団がみな男性なのは、時代か。演奏は、モーツアルトの交響曲36番と、ブラームスの2番。

カメラで撮ったフィルムが冷凍保存されていて、それを8Kに移したという。その点では、ハイビジョンカメラで撮影した映像とは異なるが、クライバーの指揮ぶりがよくわかり、面白い。曲が私好みでないのは残念。ブラームスなら4番がよかった。

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帰りはまず、駐輪場がわからず、交番で聞くはめに。この駅、ビルが乱立し、鉄道の線も交差していてわかりにくい。問題の坂は途中までしか登れず、あとはおしていく。ようやく用賀に出て、また坂。なんとか帰宅。娘と近くの「すみれ」へ。

 

January 27, 2020

1月27日(月)オーディオ哲学宗教談義の準備と本番

土曜日は、午前中立川へ行き、朝日カルチャーセンターで「神社で拍手を打つな!」の講義。やはり季節ものなのか、1か月前にやればよかったような。受講生は少なめ。

立川でそばを食べた後、吉祥寺へ。時間があったので井の頭公園へ。7年も東女に通っているのに、一度も寄ったことがなかった。おおむね昔のままだが、カフェなどもできて、違うところもあった。

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吉祥寺から渋谷へ行き、銀座へ。サウンドクリエイトで、明日のイベントの準備。

そのイベントは、恒例となった「オーディオ哲学宗教談義」。もうシーズン4になった。その第一回。

今回のテーマは、「原音再生」。これがけっこう難しい。黒崎氏は、AI美空ひばりから、ビル・エヴァンスの最新リマスター版の話へ。

私の方は、BORRESEN 03という素晴らしいスピーカーがあったので、それを使って、AIグールドから、生音を聴いているウエザーリポートのライブ盤、そして、サンタナの「ロータスの伝説」やカラヤンの第9をかけてみる。

800万円くらいするスピーカーで、システム全体では1700万を超える。それで素晴らしい音がしなければ詐欺だが、現代のスピーカーとしては極めて優秀。何より、音の広がりがいい。

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それにしても、お客さんはいままでになく多かった。次回は3月。

January 17, 2020

1月17日(金)ウエザー・リポートの東京でのライブは受験前に行った

ヤフオクで、ウエザー・リポートの「ライブ・イン・トウキョウ」を買った。

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昔持っていたのだが、それは売ってしまったか、手元にない。これは、1972年1月13日渋谷公会堂での収録。

このコンサートに、私は行っている。その点で思い出の一枚。1972年1月と言えば、東大の受験を2か月後に控えていたことになる。それでも、コンサートに行ったのは、当時下宿していた家の人がジャズのミュージシャンで、たまたまチケットを貰ったから。勉強はしなければならないが、当時脚光を浴びていたウエザー・リポートでは行かないわけにはいかない。

次のオーディオ哲学宗教談義で紹介する予定。

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