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音楽

September 19, 2020

9月19日(土)MAYAさんのバースデーライブを原宿ラ・ドンナで聴く

昨日の夜は、原宿へ。

先日、寺島靖国さんのミュージックバードでご一緒したMAYAさんのバースデーライブが、ラ・ドンナという店であった。名前が示しているような豪華なライブハウスだが、これはバブル期にできたものなのだろうか。

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バックは、松尾明カルテット。バンドよりMAYAさんは相当に若い。

彼女、いったい何か国語で歌えるのだろうか。昨日もポルトガル語、フランス語、英語、ロシア語、日本語、それに珍しいクレオール語で歌った。全体にジャズというよりラテンで、そのラテンが日本の歌謡曲に通じているという雰囲気。実際、藤圭子やら、山崎ハコやら、浅川マキの歌が出てきた。

あわせて、音楽界がコロナでいかに大変化が印象付けられた。

August 27, 2020

8月27日(木)やはり気になったのでフレディー・ハバードのレコードを買いに行った

昨日の午前中は、新宿の朝日カルチャーセンターで講義。疫病と神についての第1回目で、古代篇。ハイブリッドで、Zoomで聴講している人もいた。

終わってから、福岡の葬儀社の方と話をする。新しい展開を考えているらしい。

暑い中、西口から東口まで歩き、ディスクユニオンへ。ミュージックバードで、寺島さんがかけたなかに、フレディー・ハバードの「バラの刺青」があった。実は収録の前の日、ディスクユニオンで、そのLP版を手に取っていた。値段も680円と安かったのだが、ジャケットのせいか、躊躇して買わなかった。そうしたことがあり、やはり気になるので買うことにした。

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ジャケット、よく見るとスイングジャーナルの表紙だということが分かった。珍しいジャケット。フレディー・ハバードは、このアルバムでミュートで吹いている。トランペットなど吹いたことがないのでわからないが、寺島さんの話では、普通に吹くより、ミュートの方が大変らしい。

August 25, 2020

8月25日(火)またまたミュージックバードだが

ここのところあわただしく、土曜日はさいたまのカルチャーで、織田信長と浄土真宗の戦いについて講義。

日曜日は、寺島靖国さんのミュージックバードの収録。今回は、ジャズシンガーで、独自のレーベルを持つMAYAさん。

この番組では、なるべくスタンダードで、短い曲目を流すということになっているが、今回は寺島さん自らそのおきてを破る。61cq0vxnk6l_ac_

かけたのは、クリフォード・ジョーダンの「イン・ザ・ワールド」にある「ウィーン」。演奏時間は17分を超える。ドン・チェリーやウイントン・ケリーが共演していて、1969年の録音。フリーな趣だが、曲目に関連し、途中ワルツにもなる。

聴いて、クリフォード・ジョーダンが在籍していたチャーリー・ミンガスの音楽を思い出した。黒人の世界観が表現されているようで圧巻。これまで知らなかったが、欲しくなった。最近、LPでも出たらしい。

MAYAさんは、プロデューサーでもあるので、発言がかなり分析的。まるで評論家のようでもあった。9月の原宿ラドンナでのライブにうかがうことになった。18日の金曜日。

August 12, 2020

8月12日(水)LP12がアップグレードされた戻ってきた

帰省していたLP12が戻ってきた。

今回のアップグレードは、新しい軸受け、karouselの導入。ついでに、サブシャーシをkoreに変えた。

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滑らかになればなるほど、レコードに刻まれた音楽がよりシャープに演奏される。たしかに、外側から垣間見られるカルーセルはどっしりとして、プレイヤーの中核を担っているという雰囲気がある。

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ついでに、akurate dsmのボタンの具合が悪かったので、それを直してもらう。

果たしてこれで、音がどう変わるのか。もう少し聴いてから感想を述べよう。

August 07, 2020

8月7日(金)Linnがオンラインで新製品発表会をやった

昨日フェイスブックで、スコットランドのLinnが新製品の発表会をオンラインでやるという情報を流した。何やら、思わせぶりな映像もついている。

イギリスの標準時では午後5時から、日本だと今日の午前1時から。いったい何が発売されるのか気になったが、眠いので12時前に寝てしまった。

一夜明けて、たしかめてみると、マジックDSMの新装版だった

デザインは、セレクトDSMと同じ。中身については、カタリストの技術などが応用されているとのこと。

これは、我が家では今のところ要らない。

ちょうど、LP12をアップグレードしている最中なので、半分は安心。

August 03, 2020

8月3日(月)ミュージックバードのまたまた収録

ミュージックバードの寺島靖国さんの番組に、昨日出演した。

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この番組、月に2回放送され、放送がないときは再放送されるらしいので、2か月にわたって、私は出続けていることになるのかもしれない。

今回は、サウンドクリエイトの竹田響子さんと。レコードをかけようとすると、線がつながっていなくて、それを竹田さんにつないでもらうというのが恒例になってきた。あまりレコードをかける人はいないのだろう。

今回、私がかけたのは、増尾好秋「セイリング・ワンダー」、グレゴリー・ポーター「アイ・フォール・イン・ラブ・トゥー・イージリー」、それに、ケン・ペプロウスキー、スコット・ハミルトン、ハリー・アレンのスリー・テナーズによる「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザミュージック」。いずれも、この番組ではかからなそうな、フュージョン、男性ボーカル、そして中間派の演奏。

どうしてかけたかは、番組の方でということになるが、毎回何をかけるかは苦労する。それに立て続けだと、いっそう大変。

終わってから、近くのお洒落なカフェで飲む。

July 13, 2020

7月13日(月)ミュージックバードの収録とその後の出演予定

昨日は、ミュージックバードの寺島靖国さんの番組の収録だった。

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お相手は、いつものようにサウンドクリエイトの竹田響子さん。今回私がかけたのは写真の通り。

ジョシュア・レッドマンのカルテットのアルバムは出たばかり。まだ一回しか聴いていいなかったが、かけてみた。評価は寺島さんと共通していて、レッドマンは期待されたほど伸びていないということ。あまりにインテリすぎるのではないかとも。

寺島さんが途中、ローランド・カークの「溢れ出る涙」をかけた。最近お気に入りとか。録音がいいアルバム。カークとレッドマン、境遇が違う。恵まれた環境とそうでない環境、どちらが音楽に役に立つのか。難しいところだ。

コロナの影響で、番組のこれからの出演者が決まっていないということで、電話でのことだが、収録が終わってからその出演者交渉。その過程で、私にもお鉢がまわってきて、来週も出ることになった。さらに一週あいて、その後も2週あいてと、3回も出ることが決定。

話をするのはいいが、何をかけるかが問題。幸い、ハイレゾ音源がデータでもかけられるということで、ちょっと安心。でも、来週どうする。

June 27, 2020

6月27日(土)4か月ぶりに銀座に行くとユニクロの前に海老蔵が

昨日、久しぶりに銀座へ行った。2月の歌舞伎座夜の部に行って以来ではないだろうか。

サウンドクリエイトに行くのが主な目的だが、その手前に新しいユニクロがでていた。プランタン銀座の跡ということになる。

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店内でも、海老蔵の映像が流れていた。

サウンドクリエイトでは、LP12の新しい軸受け、カルーセルを試聴する。

ずいぶんと進化したもので、アナログらしさがなくなったとも言える。まさに原音再生の世界。我が家にも導入することにした。

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終わってから、銀座コアへ行き、ビルゲンシュトックの店で、新しいサンダルを買う。ずっと使っているものは、すでにぼろぼろ。いったいいつから使っているかわからないが、履き倒したという感じだろう。同じものを買ったようだ。

 

June 14, 2020

6月14日(日)ブルーノート東京からのオールスターズの生配信を堪能した

ブルーノート東京のライブを見た。

といっても、配信を通して。ブルーノート東京のオールスター・ジャズ・オーケストラの生演奏がストリーミング配信された。

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ソーシャル・ディスタンスということもあり、演奏者が離れているが、何しろ観客がいないので、リーダーのエリック・ミヤシロとリズム・セクションを中心にオーケストラのメンバーがそれを円形に囲むというスタイル。これがまずかっこいい。

演奏の方も、過去に共演した世界のミュージシャンとの思い出など、それにまつわる曲が披露された。実際にこのオーケストラを聞いたことはないのだが、前にも配信で一度聞いた。今回じっくりと聞いてみると、なかなかの実力。ソリストもいい。

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川口千里のドラムスが、全体を締めている。彼女の存在は、このオーケストラを通して知ったが、なかなかの才能だ。

ミュージシャンもスケジュールが空白で、困っているようだが、こうした試みが将来につながることを祈りたい。ライブの配信は、これからも続く。

May 21, 2020

5月21日(木)Staxの出番が来るとは思わなかった

我が家は今、「テレ家族」になっている。私は、大学の授業が遠隔。妻もテレワーク。娘は高校のテレ授業。  

そこで一つ問題が。娘が隣の部屋で学校の授業を受けていることになる。そうなると、私が自分の部屋でオーディオを鳴らすというわけにもいかない。そこで思い出したのが、Staxのこと。高級ヘッドフォンである。

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いったいいつ買ったのか正確なことは覚えていないが、たぶん、90年代のはじめだろう。家のなかで、大きな音が出せない状況にあったはずだ。

しかし、最近は使っていなかった。売ろうかともしたが、買ってもらえなかった。だから家にあったわけだ。

それを引っ張り出し、ケーブルを買って、つないだ。これで、仕事しながら音楽が流せるようになった。ありがたいことだ。

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