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携帯・デジカメ

March 02, 2017

3月2日(木)早野龍五写真展「之圖」に行く

早野龍五さんの初の写真展「之圖」に行ってきた。六本木ヒルズのすぐ近くなので、校正の仕事をしてから寄った。今日は初日で、レセプション。

2階展示替えがあり、早野さんがほぼ毎日撮影し、アップしてきた写真を6年分、2年分ずつに分けて展示するとのこと。よって、現在は、2011年から2012年にかけてのもの。700枚以上が展示されているので、一枚一枚は小さい。しかも、席の奥にあるので、見るのに苦労する。


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そのなかに、早野さんご夫婦を義弟のやっていた池袋のトルコ料理の店にご招待したときの写真があった。懐かしい写真だ。


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毎日写真を撮り続けるというのは、これ自体かなり大変だ。私など、本を書いている仕事だけだと、格別新しいこともないし、珍しいところに出かけるわけではないので、何を撮ったらいいかわからなくなる。早野さんは大変まめなのだろうと、改めて感心した。

November 09, 2016

11月9日(水)誕生日を記念してとうとうスマホに替えてみた

今までずっとガラケーを使ってきた。今の機種はもう6年を超えている。古い仕様のものなので、しだいに使えるところがなくなり、スケジュールも見られなくなった。このままいくと、新幹線の予約もできなくなりそうだ。それを反映して、最近は、携帯が機能していない。そこで、誕生日を記念してスマホに替えることにした。

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機種は、Xperiaの最新のもの。11月に出たばかり。ハイレゾ音源も聞けるようだ。カバーも買ったが、カバーの上からも操作できる。

ただ、タブレットと比べると画面は小さい。しかし、そうした不便さがかえっていいかもしれない。年中いじることもないだろう。


September 02, 2015

9月1日(火)写真の色の設定を少し変えてある

一日家、夕方散歩には出た。

仕事としては、『殺戮の宗教史』の第8章を書き上げ、それから『ブッダは実在しない』の校正を少しする。それで、終わった。

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夕方散歩に出たとき、写真を撮る。色の設定が、青と黄色が強調されるものになっているので、実際とは違った感じになり、それが面白い。スナックなど、実際の色ではない。

明日は、『ステレオサウンド』が出る。3か月に1度なので、待ち遠しい。唯一買っている雑誌だ。

December 18, 2013

12月17日(火)新しく買ったシグマのデジカメでいろいろ撮影してみる

一日家で仕事。まず、『日刊ゲンダイ』の短期連載の書き直し原稿、4回分を一気に書く。これで、お昼に。


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昼食後、買い物がてらカメラを下げて出かける。新しいDP2Merrillで撮影する。RAWとJPEGで一緒に撮れるようになっているので、それで試してみる。これだと、バッテリーの消費が激しい。一番大きく画像をしているせいもあるかもしれない。家に戻ってRAWを現像してみるが、JPAGで撮影したものとの差は明らか。撮影したモノが違ったものに感じられてくる。これはというときにはRAWで撮るべきだ。

午後は、締め切りをすで2か月過ぎている『福神』の原稿を書き始める。日蓮論の7回目。日蓮のことを考えていると鎌倉時代のことが気になってくるので、そこらあたりを書いていく。10枚ほど書く。

December 17, 2013

12月16日(月)シグマのDP2Merrillを買ってしまった

午前中は家で仕事。『0葬』の本の校正を最後までやる。それから、仕切り直しになる『日刊ゲンダイ』での連載を改めて1回分書いてみる。

午後はSJSへ。いつものようにいろいろあり、すぐに時間が経ってしまう。


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終わってから新宿へ出て、ビッコロへ。前から考えていたシグマのDP2Merrillを購入する。あわせて、レンズのフィルターも買う。発売当初に比べてだいぶ安くなった。

家に帰ってから、少しシグマをいじってみるが、操作性が今まで使っていたDP1とはまるで違う。ISOが自動的に変化するので、夜でも撮れるのが大きい。これから活用できそうだ。

September 11, 2011

9月11日(日)ライカな経堂?

昨日、早野さんがライカのデジカメをもっていたので、なんとなくモノクロでライカ風に撮ってみたくなった。でも、ライカの味はシグマでは出ない感じ。

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October 18, 2010

10月17・18日(日月)シグマのデジカメが修理から戻ってきた

日曜日は、休みにならず、ほとんど仕事。『日本を騒がせた10人の宗教家』の再校ゲラを見直す。再校なので、それほど手間はかからないが、けっこう長いので時間がかかる。ほかに、MXテレビの取材を自宅で受ける。葬式についてだが、ソフトバンクがクライマックスシリーズで負けたので、放送日が決まらないという。

月曜日は、とりあえず家で原稿を書く。エンディングノートの説明部分が残っていたので、それを書き、あとは『人はひとりで死ぬ』の第6章を書く。いちおうあと2章の予定だが、展開次第では変わるかもしれない。途中で、カーテン屋が来て、新しい家のカーテンをどうするかを検討する。

午後は、新宿へ。修理に出していたシグマのカメラが直ったので、それをビッグカメラで受け取る。きれいにもしてくれたようで、新品の様な感じもする。やはりこのカメラがないとブログにも困る。そこから、タワーレコードに行き、マイルスの安いものや、スタンダーズの第二弾などを買う。キースのものは、アナログレコードしかもっていないので、リッピングができなかった。

サザンタワーで、編集者に『10人の宗教家』の再校ゲラを渡す。これで、作業は終わった。表紙には10人がイラストになって描かれている。

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家に戻ると、産経新聞から電話取材が一件。それから、白夜書房の本の原稿が届く。これも見ないといけない。カメラの調子を見るために、とりあえず一枚撮ってみる。今の書斎のオーディオシステム。これだと、コンピュータからオンキョーのコンバーターを通して、SD05につなげているだけ。あまりよい音はしない。このシステムも少し向上させないといけないが、なんとLinnの情報では、Akurate DSの新しいモデルが出るとのこと。日本では情報がまったく流れていないが、海外では今ホットな話題になっている。どうこれまでと違うのか、今のところ情報があまりない。外観についても、部分を撮った写真が公開されているだけだ。

August 18, 2010

8月17日(火)相性関係の仕事が一つの分野になろうとしている

今日もまた暑い日が続いている。今日は、10人の宗教家、8人目の出口王仁三郎の章に入る。20枚ほど書き上げる。

午後は、新橋へ。第一ホテル東京で、相性関係の打ち合わせを2件する。1件は書籍で、もう1件は携帯のコンテンツ。しだいに、この分野が脚光を浴び、我が家の仕事の重要な一角を占めるようになってきている。

夜は、日曜日の対談公演を控え、呼んでいただいた千代川宗円さんなどと会食をする。湯島でステーキをごちそうになり、神楽坂に少し寄る。

途中、最近の創価学会の池田名誉会長の死亡説、重病説について週刊誌の電話取材を受ける。ここ3カ月ほど名誉会長は表に出てきていないし、『聖教新聞』でも近影が掲載されない。ただ、青年部長や女子部長との鼎談が掲載されたり、新連載が予告されたりと復活の気配もある。真相はまったくわからないが、すでにXデーが来ているとは考えられない。

July 01, 2010

6月30日(水)ヒルズをバックにした空があまりにきれいだったので一枚撮ってみた

前の日の夜、サッカーの試合を見てしまったので、眠い。すぐに寝付かれず、明らかに寝不足。けれども、午前中は頑張って原稿を書く。いろいろたまっているので、やるしかない。

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午後は、ヒルズへ。乃木坂の駅を降りて、ヒルズへ向かっていくと、空がいつになくきれいだ。雲の感じもいい。ヒルズに着いたところで、それを写真におさめてみる。ライブラリーにあがっても、かなり遠くまで見通しが聞いて、やはり美しい。こういう日もある。それから、打ち合わせが2件。本の企画がかなりたまったので、それをどう処理するかについても話したりする。

家に戻ると、『サンガジャパン』の2号が届いていた。般若心経について文章を書いているし、先日の創刊号イベントのDVDも付録としてついている。まだ見直していないが、全体が収録されているらしい。

June 01, 2007

6月1日(金)大谷観音の写真ができた

6月になった。今日は、『寺門興隆』の創価学会についての連載原稿を執筆する。20枚ほど書き上げる。今回は、もうすぐ出る『公明党vs.創価学会』の紹介を兼ねた原稿にする。

午後は、定期的な診察に関東中央病院へ自転車で出かける。雨が降るとやっかいだが、自転車だとすぐに行ける。それでも、今日は先生が遅れたのか、なかなか順番がまわってこず、行って、帰ってくるのに3時間かかった。少し買い物もしたし、先週の日曜に大谷観音に出かけたときの写真、現像ができあがったので、とってくる。天気がよかったので、よくとれている。デジカメも便利なのだろうが、現像に出せばそれですむという方が本当は楽な気がする。それに、普通のカメラだと、自然にとれる。コンタックスのT2を使っているので、なるべく活用したい。

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大谷観音は、摩崖仏が彫られた大谷石の下に作られている。なかなかこうした光景はお目にかかれない。その感じが写真に出ているように思うがどうだろうか。

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