昨日の午後は、朝日カルチャーセンター新宿教室で御厨貴さんとの「時事イ放談」をする。
4回目になるが、前が昨年の4月なので、ずいぶん間が空いてしまった。その間にいろいろなことがあった。
今回は、御厨さんが講書始で講義をされたときの話から。なぜ選ばれたのか、昨年の控えのときにはどうだったのか。週刊誌でも報道されているが、講義が終わった後の天皇皇后との懇談の様子など。普通なら聞けないようなことが満載。そこから、生前退位をめぐる有識者会議のことなど、皇室の問題が主に取り上げられた。
前回とのあいだに高市政権の誕生という出来事があったものの、そちらにはあまり話がいかなかった。どうも、前任の石破氏と同様に、周囲との関係が希薄で、論じるべきことがないのかもしれない。
終わってから、「死の教科書」グループの一人、下山君と懇談。面白いアイディアも出た。
今週後半は結構忙しかった。
今日は、午前中はカルチャーセンターの準備、だいたい終わる。
そこでは、ディープステートを中心とした陰謀論を扱うのだが、午後には、新聞社からその方面での取材を受ける。近々掲載されるはずだ。
急に、アベマプライムにリモートで出演することにもなった。
夜の9時50分頃から30分ほど出演して話をする。ほかに、旧統一教会の現役2世の信者がスタジオですりガラス越しに出演していた。
テーマは、宗教法人として解散になった旧統一教会が新団体を作ろうとしていることの是非と、その影響について。
改めて、こうした番組に出て思ったのは、解散によってはその団体は消滅しないわけで、果たして解散命令に意味があったのだろうかという点。
このことは改めて議論にする必要があるだろう。それにいったん解散してしまった団体を、改めて批判するというのも、今までと同じでは問題ではないか。なかなかこれは難しいことだ。
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