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経済・政治・国際

July 11, 2026

7月11日(土)小林よしのり氏のイベントで旧宮家養子案の問題を議論した

今日は、等々力のせせらぎホールでの「おぼっちゃまくん生誕40周年祭~小林よしのり全宇宙~」に呼ばれた。

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その第2部が、「旧宮家養子案という悪手」で、登壇者は、森暢平氏(元毎日新聞記者・ジャーナリスト)、森由里
子氏(作詞家)、小林よしのり氏と私。
小林氏とはオウムの事件の頃からの因縁か。

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そんな小林氏と、皇室問題で同じ壇上に上がるとは、昔は想像できなかった。

たしかに、旧宮家からの養子というのは相当な悪手。なぜそうなったかを議論した。

June 09, 2026

6月9日(火)朝日カルチャーセンター新宿教室での鼎談と週刊ポストの記事

今日の朝日新聞朝刊に、今度朝日カルチャーセンター新宿教室でやる鼎談の広告が出ていた。

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大澤真幸さんと黒崎政男さんに私が加わっての対談は、今回が2回目。前回へAIを取り上げたが、今回は「フェイクの時代をどう生きるか」がテーマ。

いったいどういう話になるのだろうか。私が司会をすることになっている。

今週号の週刊ポストでは、皇室のことを取り上げている。

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その記事の中で、私のコメントが出ている。

June 05, 2026

6月5日(金)「言論アリーナ」に緊急出演し皇室典範改正の問題について語る

今日は、池田信夫さんの「言論アリーナ」に緊急出演した。

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YouTubeで見られる。

緊急だったのは、国会での議長副議長によるとりまとめ案が出来て、来週全体会議にかけられることになったから。そこにある問題について対談で語った。

そのとりまとめ案、報道されている原案に近いもののようで、先送りされる部分も多いようだ。

たまたま、今日成城学園のクリニックにいたとき、『週刊文春』の記事を読んだが、とても養子が現れるとは思えない。どうなるのか。たとえ皇室典範が改正されても、けっきょくは無駄になるのではないだろうか。

 

May 31, 2026

5月31日(日)御厨さんとの「時事イ放談」は皇室の問題で終始した

昨日の午後は、朝日カルチャーセンター新宿教室で御厨貴さんとの「時事イ放談」をする。

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4回目になるが、前が昨年の4月なので、ずいぶん間が空いてしまった。その間にいろいろなことがあった。

今回は、御厨さんが講書始で講義をされたときの話から。なぜ選ばれたのか、昨年の控えのときにはどうだったのか。週刊誌でも報道されているが、講義が終わった後の天皇皇后との懇談の様子など。普通なら聞けないようなことが満載。そこから、生前退位をめぐる有識者会議のことなど、皇室の問題が主に取り上げられた。

前回とのあいだに高市政権の誕生という出来事があったものの、そちらにはあまり話がいかなかった。どうも、前任の石破氏と同様に、周囲との関係が希薄で、論じるべきことがないのかもしれない。

終わってから、「死の教科書」グループの一人、下山君と懇談。面白いアイディアも出た。

今週後半は結構忙しかった。

April 10, 2026

4月10日(金)ディープステートについての取材とアベマプライムでの旧統一教会新団体問題

今日は、午前中はカルチャーセンターの準備、だいたい終わる。

そこでは、ディープステートを中心とした陰謀論を扱うのだが、午後には、新聞社からその方面での取材を受ける。近々掲載されるはずだ。

急に、アベマプライムにリモートで出演することにもなった。

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夜の9時50分頃から30分ほど出演して話をする。ほかに、旧統一教会の現役2世の信者がスタジオですりガラス越しに出演していた。

テーマは、宗教法人として解散になった旧統一教会が新団体を作ろうとしていることの是非と、その影響について。

改めて、こうした番組に出て思ったのは、解散によってはその団体は消滅しないわけで、果たして解散命令に意味があったのだろうかという点。

このことは改めて議論にする必要があるだろう。それにいったん解散してしまった団体を、改めて批判するというのも、今までと同じでは問題ではないか。なかなかこれは難しいことだ。

 

March 04, 2026

3月4日(水)旧統一教会に対する解散命令が高裁でも支持されその関係の取材を受ける

今日、旧統一教会に対する高裁の判決が出た。朝、11時に出るということだったので、「信者の人権を守る二世の会」のYouTube中継で、判決が出るところを見た。

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判決については、毎日新聞のデジタルに、私の見解が出ているはず。内容は確認しているが、リンクが分からないので、今の段階では貼れない。

午後には、アメリカの公共放送、ナショナル・パブリック・ラジオの取材を受ける。その記者は、安倍元首相銃撃事件の直後にも取材に訪れている。今回は韓国にいるようで、Zoomでの取材を受けた。

 

February 09, 2026

2月9日(月)選挙も終わったので創価学会について新しい本を書き始めた

衆議院選挙が終わった。自民党の圧勝。

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ただ、党勢が回復したかと言えば、そうではないだろう。中道改革連合の失敗が大きい。

その中で、旧公明党は28人も当選している。なんだか、やどかりのよう。

こちらも、今回はよくても、将来は暗い。それにしても、れいわ新選組が、自民党のおこぼれで1議席に終わったのは、少し意外。あっけないものだ。

参政とも、参院選ほどの勢いがなかった。

これで、当分衆院選はない。参院選も、2年後。選挙は遠いが、問題は高市政権。世界的にその経済政策が危惧されており、そこはどうなんだろうか。

こうした事態を踏まえ、今日から創価学会についての本を書き始めた。

February 04, 2026

2月4日(水)来週発売になるディープステートについての本の見本が届いた

来週の12日に徳間書店から発売になる『世界を支配する ディープステート 2500年の興亡 陰謀論の世界史』の見本が届いた。

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今や、何が真実で、何が嘘かがわからないフェイクの時代になっている。それは、陰謀論への関心を高めることになってきているが、その代表となるのが「ディープステート」だ。

いったい、ディープステートとは何なのか。果たして実体を伴ったものなのか。

そうした関心から、ディープステートという観念が生み出され、世界に広がるまでの過程を追ってみた。政治学ではまともに扱うことが難しいだろうが、宗教学ではそれが可能になる。かなり力を入れて書いた本なので、多くの人に読んでもらいたい。

December 10, 2025

12月10日(水)朝日カルチャーセンター新宿教室で伊達さんのライシテについての講義を聴く

今日の午後は2日続けて、新宿へ。

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やはり朝日カルチャーセンター新宿教室で、宗教学の後輩で東大教授の伊達聖伸さんの「誰のためのライシテか」という講義を拝聴する。私が担当者に勧めた講座でもある。

話を聞いて、このフランスにおけるライシテの問題が非常に複雑だということが改めてわかった。フランス革命に根差しているわけで、最初は対カトリックであったものが、今では対イスラームに変化している。興味深かったのは、フランスが中間団体を、国家内国家として嫌っているということ。ここは、現代の文脈でもとても重要だ。

今宇都宮美術館では、ライシテと美術に関する展覧会が開かれている。

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なかなか興味深い展覧会のようだ。

July 23, 2025

7月23日(水)アゴラの「言論アリーナ」で参政党について語る

昨日は、アゴラの言論アリーナの収録ということで池田邸にお邪魔した。

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当初は、女性天皇について論じる予定だったのだが、アゴラに私が書いた「参政党の研究」を転載していただいていることもあり、参政党について語ることになった。

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今日、早々に、これがアップされている。池田さんも初期の参政党とはかかわりがあったようで、ほぼ30分間、けっこう充実した話になったのではないだろうか。

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