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経済・政治・国際

March 04, 2026

3月4日(水)旧統一教会に対する解散命令が高裁でも支持されその関係の取材を受ける

今日、旧統一教会に対する高裁の判決が出た。朝、11時に出るということだったので、「信者の人権を守る二世の会」のYouTube中継で、判決が出るところを見た。

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判決については、毎日新聞のデジタルに、私の見解が出ているはず。内容は確認しているが、リンクが分からないので、今の段階では貼れない。

午後には、アメリカの公共放送、ナショナル・パブリック・ラジオの取材を受ける。その記者は、安倍元首相銃撃事件の直後にも取材に訪れている。今回は韓国にいるようで、Zoomでの取材を受けた。

 

February 09, 2026

2月9日(月)選挙も終わったので創価学会について新しい本を書き始めた

衆議院選挙が終わった。自民党の圧勝。

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ただ、党勢が回復したかと言えば、そうではないだろう。中道改革連合の失敗が大きい。

その中で、旧公明党は28人も当選している。なんだか、やどかりのよう。

こちらも、今回はよくても、将来は暗い。それにしても、れいわ新選組が、自民党のおこぼれで1議席に終わったのは、少し意外。あっけないものだ。

参政とも、参院選ほどの勢いがなかった。

これで、当分衆院選はない。参院選も、2年後。選挙は遠いが、問題は高市政権。世界的にその経済政策が危惧されており、そこはどうなんだろうか。

こうした事態を踏まえ、今日から創価学会についての本を書き始めた。

February 04, 2026

2月4日(水)来週発売になるディープステートについての本の見本が届いた

来週の12日に徳間書店から発売になる『世界を支配する ディープステート 2500年の興亡 陰謀論の世界史』の見本が届いた。

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今や、何が真実で、何が嘘かがわからないフェイクの時代になっている。それは、陰謀論への関心を高めることになってきているが、その代表となるのが「ディープステート」だ。

いったい、ディープステートとは何なのか。果たして実体を伴ったものなのか。

そうした関心から、ディープステートという観念が生み出され、世界に広がるまでの過程を追ってみた。政治学ではまともに扱うことが難しいだろうが、宗教学ではそれが可能になる。かなり力を入れて書いた本なので、多くの人に読んでもらいたい。

December 10, 2025

12月10日(水)朝日カルチャーセンター新宿教室で伊達さんのライシテについての講義を聴く

今日の午後は2日続けて、新宿へ。

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やはり朝日カルチャーセンター新宿教室で、宗教学の後輩で東大教授の伊達聖伸さんの「誰のためのライシテか」という講義を拝聴する。私が担当者に勧めた講座でもある。

話を聞いて、このフランスにおけるライシテの問題が非常に複雑だということが改めてわかった。フランス革命に根差しているわけで、最初は対カトリックであったものが、今では対イスラームに変化している。興味深かったのは、フランスが中間団体を、国家内国家として嫌っているということ。ここは、現代の文脈でもとても重要だ。

今宇都宮美術館では、ライシテと美術に関する展覧会が開かれている。

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なかなか興味深い展覧会のようだ。

July 23, 2025

7月23日(水)アゴラの「言論アリーナ」で参政党について語る

昨日は、アゴラの言論アリーナの収録ということで池田邸にお邪魔した。

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当初は、女性天皇について論じる予定だったのだが、アゴラに私が書いた「参政党の研究」を転載していただいていることもあり、参政党について語ることになった。

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今日、早々に、これがアップされている。池田さんも初期の参政党とはかかわりがあったようで、ほぼ30分間、けっこう充実した話になったのではないだろうか。

July 12, 2025

7月12日(土)アゴラに私が書いた記事が転載されている

最近、noteの方に書いた記事が「アゴラ」に転載されている。

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参政党の分析だが、これはAIを駆使して作り上げたもの。

参院選でどれだけ票を獲得できるかも注目だが、問題はそれから。果たして大化けするのか、一時のブームに終わるのか。とくに「参政党の研究」では、そこに焦点をあてた。

April 13, 2025

4月13日(日)3回目の「時事イ放談」では静かならる官邸の話や斎藤兵庫県知事の不可思議な行動について

昨日は、午後からさいたま新都心のNHK文化センターで、「神社をめぐる謎の数々」の講義をする。この講義、すでにシーズン3となった。今回は、上皇たちの熊野御幸についてとりあげた。

終わってから埼京線で新宿へ。今度は、朝日カルチャーセンターの新宿教室。御厨貴さんとの「時事イ放談」も3回目。

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今回はとくに面白く、あっという間に過ぎてしまった。石破政権の静かな官邸の話、斎藤兵庫県知事の奇矯な振舞など、終わってからも、来年の御進講について話を聞いた。途中、都知事選や参院選の展望も話をしたが、あまり盛り上がりそうにないということになった。果たしてどうなるのやら。

 

 

January 30, 2025

1月30日(木)朝日カルチャーセンター新宿教室で小川寛大さんの南北戦争についての話を拝聴する

今日の午前中は朝日カルチャーセンターの新宿教室で新しい講座「信仰をめぐる三つの古都の物語 奈良・京都・鎌倉」をやる。今回は、奈良の平城京。飛鳥時代の都との関連、そして、仏都としての平城京にふれた。

昼食をとった後は、日ごろお世話になっている小川寛大さんの講義を聴く。

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南北戦争の話。いかに南北戦争がアメリカ人にとって重要かがよく分かった。小川さんの『南北戦争』は読んだが、本で読むのとリアリティーが違った。

なかで、日本で未公開の南北戦争の映画が少し紹介された。

『Gods and Generals』(ロン・マックスウェル監督)という作品で、4時間近くかかり、面白くないとのことだが、戦争シーンのリアルはつあわってくる。この映画は2月2日に開かれる全日本南北戦争フォーラムの会合で公開されるらしい。

November 11, 2024

11月11日(月)菅谷幸浩さんの朝日カルチャーセンター新宿教室での青嵐会についての講義を聴く

政治学者の菅谷幸浩氏が朝日カルチャーセンター新宿教室で講義した「田中角栄に挑んだ自民党政策集団」を受講した。

これは、最近刊行された『青嵐会秘録』(並木書房)をもとにしたものだった。

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 私はこの著書を読んではいないが、講義のなかでは、本に書かれていないこともいろいろと語られ、そこの部分もかなり興味深いものだった。青嵐会が出現し、話題をさらったのは、私が20代の頃になる。社会が激動している時代で、田中角栄という存在が大きな影響力を持っていた。それを背景に、なぜ青嵐会が生まれ、また短期間に消滅していったのか、それが関係者への取材から明らかにされていったが、こうした試みはこれまでほとんどなかったようだ。

 興味をそそるのは、青嵐会に集ったメンバーが皆、個性的であったこと。首つり自殺という悲劇的な最期を迎えた中川一郎氏などはその代表だ。青嵐会というと、石原慎太郎の名があげられることが多いが、彼は会の中心ではなく、地方出身者が多い青嵐会では浮いた存在だったらしい。

 いろいろと勉強になったし、今日の政局を考える上でも参考になった。

October 15, 2024

10月15日(火)衆議院選挙がはじまり落合貴之氏の出陣式に行く

ようやく街には金木犀の香りがただようようになった。例年より半年遅い。

そんななか、衆議院議員選挙がはじまった。

7時からは、経堂の駅前で、地元の落合貴之候補者の出陣式が行われた。

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落合氏とは、彼が落選中からの知り合い。今回は、熱が入っていて、演説は40分にも及んだ。内容も、自民党の議席をゼロにとボルテージはかなり高かった。ちょうど演説している後ろには、急遽出馬した自民党の候補者の事務所がある。

今回の選挙は、ふるわない政党ばかりなので、結果が予想できない。相当な激変が起こってもおかしくはないし、石破政権が短命に終わっても何ら不思議ではない。

一番難しいのは、どこも過半数に達しないとき。自民党と公明党で過半数をわったら、これまでとは違う連立にならざるを得ない。果たしてどうなるのだろうか。

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