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芸能・アイドル

January 18, 2023

1月18日(水)紀尾井町夜話特別編「紀尾井町家話」第96夜を見る

昨日は紀尾井町夜話特別編「紀尾井町家話」第96夜を見る。

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出演は、松緑のほかに、錦之助、門之助、それにアシスタントという形で松江。

最初、松緑の関心は、澤瀉屋にあったようで、そこらあたりから話がはじまった。

これ、歌舞伎座ギャラリーで公開で行われていた夜話のオンライン版で、それで特別編と名乗ったらしい。その特別編も、100回になろうとしている。いつも90分と予定されているのが伸びて、昨日も2時間半近くやっていた。これで2000円は安い。

最近、これを見るのが癖になってきた。

January 06, 2023

1月6日(金)「紀尾井町家話 第九十五夜」を見る

今日は昨日配信された「紀尾井町家話 第九十五夜」を見た。今日配信なのかと思っていたが、昨日だった。

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出演は、ホストの松緑のほかに、雀右衛門、梅枝、新吾の面々。松緑のほかは皆女形。女形の鬘の重さからはじまって、いろいろな話題が出た。

松緑の廻しぶりがやはりうまい。いろいろな方面に気を使っていることもわかる。

見ていて勉強になることもあるし、なつかしい昔見た舞台の話も出て面白かった。

January 04, 2023

1月4日(水)初芝居は国立劇場の遠山の金さん

今日が初芝居。もっとも歌舞伎座にも新橋にも行く予定がないので、初春の歌舞伎は国立だけ。

「遠山桜天保日記」。2008年に上演されているが、それは見ていない。再演だけに、ちゃんとした歌舞伎になっている。

しかも、上演時間は12時から4時まで。久しぶりの長丁場。

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何より菊五郎が元気。81歳だけに、動きは緩慢でも、声に張りがある。いつまでも元気にやってほしい。

注目は、丑之助の丁稚。観客の視線を一身に集める才能がある。音羽屋安泰の気配。

彦三郎も、松緑と菊之助に対抗できるだけの力をつけている感じがした。

手ぬぐいはゲットできず。9列目だったが、もう少し前ならチャンスがあっただろう。

 

December 24, 2022

12月24日(土)紀尾井町家話第94屋を見る

昨日は夕方歯医者。麻酔をかけて、すこし悪いところを出してもらった。

その後、伊勢丹で買い物。

夜は、「紀尾井町家話」の第94話を見る。

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いつも、この3人が出るときしか見ていないが、今回は対面での配信。ノリが違う。

松緑が、意休の代役を昨日まで勤めていたが、それがいかに大変か、知らなかった。

「荒川十太夫」の話も期待した通り。来年も講談歌舞伎があるらしい。

90分の予定が、150分くらいやっていた。ごくろうさま。

December 14, 2022

12月14日(水)成田屋カラーにライトアップされた歌舞伎座最上の席で助六を堪能する

昨日は歌舞伎座夜の部へ行く。

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團十郎襲名ということで、成田屋カラーにライトアップされている。

見たのは、口上、團十郎娘、それに助六。

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普段はとらない、3階東の席で見る。ここが助六を見るには絶好の場所。

揚巻の酔態や、助六のカタリが一番よく見える。團十郎娘も、花道がけっこう使われていたので、ますます。

昨日はテレビの撮影ということで、全体に緊張気味。力が入っている。

助六の揚巻、第1声はおやと思わせ不安になったが、その後は、さすが玉三郎。團十郎の助六も、さらに深みを増したようで満足。

助六は当代に限る。

 

 

December 05, 2022

12月5日(月)團十郎襲名2か月目初日昼の部を見る

今日は歌舞伎座へ。13代目團十郎襲名披露興行の12月初日、昼の部を見た。

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祝い幕が先月と違う。

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ゴジラとは。

「鞘当」は、松緑が最初緊張していたが、猿之助が出てくると落ち着いたよう。

「二人道成寺」は、勘九郎と菊之助。玉三郎と菊之助とは違い、二人の道成寺を見たという印象。日を追うと変わってくるかもしれない。最後、押し戻しで團十郎が出ると、一気に華やかになった。

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最後は、新之助の「毛抜」。9歳がよくこれをやろうとするものだ。まったく大人の役。声変わりしていないので、周囲の役者と声質がまったく違う。それでも、実に表情豊か。見栄も決まっていた。

 

October 17, 2022

10月17日(月)国立劇場の菊之助三役を見終える

昨日は国立劇場。金曜日に見られなかった、Bプロの後半とCプロを見た。

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鮓屋は、全体の構造がよくわかる演じ方になっていた気がする。米吉のお里がかわいい。

Cプロの忠信は、道行だと、どうしても女形の風情が出て、力強さに欠ける。それは、四の切のリアル忠信にも共通する。

それが狐忠信になると、これだけ自然な狐も珍しい気がした。この狐忠信と、銀平・知盛が一番。

途中で、間の時間に真如苑の半蔵門ミュージアムへ。これまで出たことのない所蔵品がいくつか展示されていた。

 

October 04, 2022

10月4日(火)歌舞伎座で先日講談で聴いた「荒川十太夫」などを観る

今日は歌舞伎座。第1部と第2部を見る。

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初日なので、まだしっくりこない部分もあるが、第1部は「鬼揃紅葉狩」と「荒川十太夫」。鬼揃は、猿之助で、今回の振付は筋書きにはないが勘十郎のようだ。ロビーで見かけた。門之助以外は踊れる若手が勢ぞろい。種之助を見ていると、道成寺を踊ってほしくなる。あるいは鏡獅子か。

「荒川十太夫」は、先日、歌舞伎座で講談を聴いたもの。どう芝居になるのかと思っていたが、いきなり切腹の短いシーンではじまったのは予想外。あとは、講談の進行の通り。ただ、芝居としていろいろとついているものがあった。松緑は、こういう芝居がしたかったのだろうと思った。義太夫狂言の残虐さとは対極なのが、よいのだろう。

第2部は、「祇園恋づくし」と、「釣女」。どちらでも幸四郎が活躍。釣女、吉右衛門でも見たが、幸四郎の方が素直な色気がある。

帰りには、茨城のアンテナショップで納豆を買い、鹿児島のアンテナショップの上のレストランで、豚のすき焼き御膳をいただく。これは、実にリーズナブル。前にも来たが、人気店だということがわかる。

September 29, 2022

9月29日(木)歌舞伎座で講談を拝聴する

昨日は、朝カルで2講座をやり、歯医者に行き、最後は歌舞伎座へ。

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垂れ幕のない歌舞伎座もめずらしい。見たのは、

十月大歌舞伎 荒川十太夫上演記念
神田松鯉 神田伯山 歌舞伎座特撰講談会
神田松鯉傘寿を祝って

来月、松緑が「荒川十太夫」を演じるのにちなんでの会。はじめて生で講談を聴いた。

少し前に松鯉著の講談の本を読んでいたので、興味があった。講談師が歌舞伎座の舞台に立つのは97年ぶりという。噂の伯山は大熱演で、いかに多くのファンがいるかがわかった。人間国宝の松鯉はさすがに渋く聴かせた。これが来月どう歌舞伎になるのか、楽しみだ。

 

September 05, 2022

9月5日(月)歌舞伎座第1部は秀山祭で「寺子屋」が違う芝居に見えてしまった

今日は歌舞伎座へ。第1部を見る。

日比谷線で渡辺保先生に遭遇し、少しお話をする。お元気。

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3年ぶりの「秀山祭」ということで、2世吉右衛門の一周忌追善興行。関係の役者が勢ぞろいした。

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最初の吉右衛門作の「白鷺城異聞」は、姫路城で上演したもののようだが、歌舞伎座でやるのにはちょっと物足らない。歌六の宮本武蔵も、主役のようには見えない。勘九郎と七之助が出てきて、ここから本格的にはじまったという感じがした。

次は「寺子屋」で、松緑と幸四郎が交代で松王丸と武部源蔵をつとめる。今日は松王が松緑。

小太郎が、歌昇の次男で、長男とともに初舞台だが、あまりに幼い。台詞何を言っているかわからず。

これだと、とても源蔵に斬られるときに、覚悟を示し、笑ったとは思えない。となると、源蔵は松王に忖度して、小太郎の死を飾ったように見えてしまった。

 

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