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趣味

February 20, 2026

2月20日(金)LP12がKEEL SEになって戻ってきた

我が家のLP12がKEEL SEになって戻ってきた。

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中身の交換なので違いはほとんどわからないが、アームを受ける部分、少し小さくなっている。

変化は、KEELの延長線上にある感じ。低音が出るようになったので、サブウーファーが不要になった。

そうなると、デジタル音源はどうなのかと調べてみたら、やはり低音が出ている。それは、電源タップの下に全面的にバーチ材を入れてもらったせいのようだ。むしろ、デジタルだと出すぎるところがあり、部屋のドアが共鳴してしまう。これはなんとかしないといけない。

まだ、少ししか聞いていないので、本領発揮とは言っていないかもしれない。上品な音になったというのが第1印象。

February 17, 2026

2月17日(火)ハミングルのレコードクリーナーにつけるウォーター・ディスペンサーを買った

ハミングルのレコードクリーナーを買ったわけだが、不便なのは水を入れること。これが、結構面倒で、あたりに飛び散ったりする。

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そこは、メーカーの方も心得ていて、ウォーター・ディスペンサーというものを売っている。だいぶ、迷ったのだが、便利そうなので買ってみた。

水は、ボタンを押すだけで入れることができる。やはりこれがあるとないとでは、負担がずいぶん違う。

February 13, 2026

2月13日(金)またLP12が不在に

また10月に続いて、LP12がいなくなった。

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今回は、銀座のサウンドクリエイトではなく、リン・ジャパンの方へ。所沢らしい。

帰ってくると、サブシャーシのキールがSEにアップグレードされている。調整もしてくれるらしい。

1週間のご無沙汰である。

January 31, 2026

1月31日(土)電源タップの下にバーチ材の板を入れるとLP12の音が締まった

近々、我が家のLP12のサブシャーシが、keelからkeel SEにアップグレードすることになっている。そこで、金曜日の日にサウンドクリエイトの竹田さんが、今の段階での音を確かめるためにやって来たのだが、その時、次のようなものを持ってきた。

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これを電源タップの下に置くというもの。バーチ材でできていて、いわゆるオーディオボードのミニ版。

置いてみると、こうなる。

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その効果はてきめん。音が締まる。また、外してみると、どこか抜けた感じになる。

SEになったら、いったいどうなるのか。なんとなく、LP12については、それを育てているように感じられてきた。

 

January 20, 2026

1月20日(火)香港のメーカーのレコードクリーナーを購入した

香港のメーカー、ハミングルのNOVAというレコードクリーナーを買った。

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超音波式のもの。せっかくレコードプレーヤーをグレードアップしても、レコードが汚くてはしょうがない。いろいろ迷ったが、値段も手ごろで、レビューの評価が高いので、これにしてみた。

全自動だが、水の入れ替えは手動。調べてみると、自動給水する装置もつけられるらしい。

実際に何枚か洗浄してみたが、効果ははっきり出る。人間が風呂に入ってすっきりしたという感じだろうか。

パチパチ音が減るだけではなく、音もよくなると言われていたが、その通り。すっきりした音声が広がる。

なかなかこのメーカーやる感じで、ほかにも興味深い製品が出ている。値段も皆手ごろ。欲しくなってきた。

November 12, 2025

11月12日(水)寺島靖国さんとサウンドクリエイトを訪れLinnの360を聴いたら

今日の午後は、銀座の三越で寺島靖国さんと待ち合わせて、サウンドクリエイトに行く。

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その顛末は、サウンドクリエイトの竹田響子さんがさっそくブログにアップしている。詳細はそちらで。

寺島さん、87歳にして今転機を迎えている。その詳細は今後明らかになっていくだろうが、失礼ながらその年で先を見つめるというのは恐ろしく凄いことだと思う。

November 09, 2025

11月9日(日)今日はアップグレードしたLP12の電源の取り方を直す

最近LP12をアップグレードした。

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とはいっても、外見からはほとんどわからない。アームの下の板が薄くなっているのだが、変わったのは中の基盤になっているところ。koreからKeelに変えた。値上げするというので、慌てて購入したのだが、その後に何とその上位版のSEが出た。

ただ、音は変わったが、なんとなくちぐはぐなので、昨日サウンドクリエイトで竹田さんに相談してみた。あるいは、電源の取り方がおかしいのかもしれないということで、今日はその点検をする。

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竹田さんの支持はこのよう。こうなっていないことが判明したので、机の下に潜り込んで直す。なぜこうなってしまったのか、その原因が分からない。

直してみたら、しっくりきた。まだ調整の余地があるのかもしれないが、とりあえず一段落。

October 24, 2025

10月24日(金)LP12は一時留守になるがバージョンアップは実に悩ましい

今日の午前中は、サウンドクリエイトの方からM氏が来て、LP12を引き取っていった。といっても売ったわけではなく、バージョンアップのため。

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基盤をKoreからKeelに交換してもらう。家ではできないということなので、1週間ほど不在になった。空いたので棚板を蜜ろうで磨いてみた。

Keelにしたのは、8月に値上げになったからで、その前に予約をした。ところが、最近になってKeelSEが発売になった。それをオーディオショウでじっくり聴いたわけだが、さらにバージョンアップするのかどうか、そこが今の問題。

1日には戻ってくるので、それまでに検討しなければならないようだ。悩ましいことである。

 

October 19, 2025

10月19日(日)オーディオショウは3日目で復活された鈴木裕さんの講演を聴いたら偶然寺島靖国さんの案内役になる

インターナショナルオーディオショウは3日目。今日も出かけたのは朝、エソテリックのブースでオーディオ評論家の鈴木裕さんの講演があったから。鈴木さんとは、寺島靖国さんのミュージックバードで一度ご一緒した。その日飲んだりもしたのだが、その後、脳梗塞で倒れられたということを聞き、心配していた。今日は、それ以来初めての講演ということで、それを聴きに行った。

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杖をついていらして、ご自身ろれつが回らないと言っておられた。それでも、エソテリックのスタッフが補って、講演は無事に終わった。終わってから挨拶をさせていただいたが、倒れたころはものすごく忙しかったらしい。

そこからLinnのブースに行って、キールの新しいSEを持たせてもらった、確かに思い。それにしても、Linnのシステムは、音の空間に奥行きがあち、左右にも広がる。それは他にないものではないだろうか。

地下一階に戻って、売りがのところで、テッド・ガーフィンケルさんとはじめて話をさせてもらった。彼の作った「アップ・アンド・ダウン」というアルバムを、30年以上前NHKのナイトジャーナルの番組でかけたことがあり、その話をした。新しいアルバムをヘッドフォンで聴かせてもらっていたら、そこに寺島靖国さんと藤田さんが来られた。約束していたわけではなかったが、私が案内役になった。

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めぼしいもんとしては、昨日聞いた億超えスピーカーがいいだろうと、それを案内する。感想は今度「オーディオ・アクセサリー」誌に出るはず。最後は、mayaさんが話しているブースに行き、立ち見でもあったので、早々に退散して焼肉屋で飲む。途中藤田さんが仕事で帰られたので、寺島さんとさしで話をする。そうしたら、今度Linnを聴きに行くことになった。

ちょっとしたことで、展開が変わる、非常に興味深い一日になった。

October 18, 2025

10月18日(土)もう億超えのスピーカーは珍しくなくなったインターナショナルオーディオショウ

インターナショナルオーディオショウは2日目。今日は、億超えクラスのスピーカーを聴くのが目的。

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最初はYGのタイタン。価格は198,000,000円(税込)になる。これはサブウーファーだけアクティブになったもので、フルアクティブになるともっと高くて2億円を超える。

ただ、会場の天井が低いので、本領発揮とはいかなかった。部屋が狭いので、鳴らすアンプなども小ぶり。担当者に聞くと、アメリカに戻った後のデモでも、アキュフェーズのA級アンプを4台使うとのこと。そうした環境でないとちょっとわからない。

もう一台は、マーテンの「Coltrane Supreme Extreme」で、こちらは1億6000万円くらいのようだ。こちらは、アンプもしっかりしていて、部屋も広い。その点では、さすが億を超えるスピーカーという感じはした。

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面白かったのは、これを鳴らしているイタリアのメーカーの技術者の話。人間の耳に構造が複雑で、そこに歪みが生じるが、脳がそれを補正する。そうしたことを踏まえ、アンプにも人間には感知できない歪みをわざと与えているらしい。そこらあたり、わかりにくかったが、話としては面白かった。

億を超えるスピーカーなど、一般の人間には買えるものではないが、オーディオがどこまで進化するか、その点は注目されるところ。

昨年のショウでは、ソナス・ファベールが億超えのスピーカーを出していたが、その際にはサブウーファーを別にしていた。これは、YGの考え方にも通じるし、実は我が家のシステムにも通じている。我が家のLinnの考え方が世界に広がっているとも言えるわけで、これからどうなるのだろうか。

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