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書籍・雑誌

April 01, 2024

4月1日(月)『週刊現代』の神社本庁の記事に私のコメントが

ここのところ神社本庁が揺れていることについての報道がなされてきたが、鎌倉の鶴岡八幡宮が神社本庁を離脱するというニュースも出てきた。

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それについて、『週刊現代』の6月1日号が報じている。その記事のなかで、私のコメントが登場する。

記事のなかでは、最後穏当な締めくくりになっているが、来年からはじまる伊勢神宮の式年遷宮についても、神社本庁の役割が大きいので、影響が出ることが懸念される。その点でも、神社本庁の問題は注目しなければならないだろう。

 

March 28, 2024

3月28日(木)206冊目の著作『東京十社が秘めた物語』が発売になった

私としては206冊目になる『東京十社が秘めた物語』がGBから発売になった。

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東京十社のもとは、明治になって生まれた准勅祭社。そのうち、23区内の十社を選んで、東京十社が成立した。

そこに含まれる神社を訪れると、必ず看板が立っているが、それぞれ江戸時代に創建された、あるいは、江戸時代から盛んになったところだ。

したがって、東京十社を通して、江戸時代の信仰世界も浮かび上がってくる。そこが今、人気のヒミツだろう。

 

March 20, 2024

3月20日(水)祥伝社新書の対談本『鎌倉仏教のミカタ』の見本が届いた

4月1日に発売になる祥伝社新書『鎌倉仏教のミカタ』の見本が届いた。

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日本史が専門の本郷和人さんとの対談本だが、対談は昨年の夏に行われた。ひどい猛暑だったが、対談はとても楽しかった。

聞くところによると、鎌倉仏教全般について扱った新書はないらしい。

本郷さんは鎌倉幕府の政治についての専門家。鎌倉仏教が幕府とどのように関係するのか、それはとても興味深い課題で、私としても対談は勉強になった。

 

March 19, 2024

3月19日(火)『宗教問題』45号に私のインタビューが掲載された

発売になった『宗教問題』45号は、亡くなった池田大作氏の特集だ。

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その特集の最初に、私のインタビューが載せられている。これは、新潮新書として刊行した『完全版 創価学会』に関連したもの。

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編集長の小川寛大氏からインタビューを受けたものなので、的確にまとめられている。

March 14, 2024

3月14日(木)205冊目の著作『日本新宗教最後のカリスマ 池田大作の功と罪』が宝島社から明日発売になる

明日3月15日に発売されるのが『日本新宗教最後のカリスマ 池田大作の功と罪』で、宝島社から刊行される。

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池田氏は昨年11月15日に亡くなり、そのことは18日に発表されたが、本書はそれから作業をはじめた書下ろし。

私の著作としては、単行本では92冊目。全体としては205冊目になる。

池田氏については、生前からさまざまなことが言われてきたが、改めて、その宗教家としての生涯を振り返ってみた。中心は政治とのかかわりということになるが、2度の大きな挫折があり、それにどう対処したかが興味深いのではないだろうか。

February 29, 2024

2月29日(木)東京新聞のインタビューと現代ビジネスの記事

東京新聞のインタビューに答えた。宗教の現状について。

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現代ビジネスに原稿を寄稿した。幸福の科学の大川隆法総裁が亡くなって、はや1年。そのあいだには、創価学会の池田大作氏の逝去もあった。そこから見えてくるものは何かを考えた。

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February 14, 2024

2月14日(水)神社・神道関係の本は好調で『教養として学んでおきたい神社』の6刷決定

最近というか、ずっと売れ続けているマイナビ新書の『教養として学んでおきたい神社』の6刷が決まった。

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年末に5刷が出たばかりで、かなりはやい。しかも、部数がそれほど多いわけではないが、それも増えた。

神社・神道関係では『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の増刷が決まったばかり。この分野は手堅い。

現在は、『京都の最強神社』を執筆しているし、近々、『東京十社の秘められた物語』も刊行される。

神社の数は多く、しかも信仰のあり方は多様。ところが、神社については正面から論じる人が少ない。それが好調の原因だろう。

 

January 18, 2024

1月18日(木)マイナビ新書として出る『宗教戦争で世界を読む』の見本ができた

来週25日に発売になる『宗教戦争で世界を読む』の見本ができた。マイナビ新書の一冊。

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宗教をめぐる戦争は、これまで繰り返され、今も続いている。なぜそうした戦争が起こるのかを、さまざまなケースから考えてみた。

写真の左は、5刷ができた『教養として学んでおきたい神社』。お茶の水の丸善では、2023年新書の年間2位だったらしい。

 

January 17, 2024

1月17日(水)新潟医療福祉大学の入試問題に私の『いつまでも親がいる』から出題された

私の書いた文章が、新潟医療福祉大学の入試問題に出たという知らせが来た。

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出題は、光文社新書の『いつまでも親がいる』から。

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以前に、東京農大の入試に私の文章が出題されたことがあった。入試は2度目だろうか。

January 13, 2024

1月13日(土)産経新聞に送骨についてのコメントがのった

少し前に取材を受けたんですが、送骨についての記事が『産経新聞』に掲載された。

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送骨は、火葬した遺骨を、それを引き取ってくれるところにゆうパックで送るもので。10数年前から、そうしたことが行われていると聞いた。

これも、いざ火葬したものの、墓がない、墓が求められないという人たちが困ってのこと。墓埋法では、墓地以外に遺骨を埋葬できないと規定されおり、処理に困る人が実際は膨大な数に上る。

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