無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

書籍・雑誌

August 13, 2019

8月13日(火)『きょうだい子育て』の中国語版が届いた

これは、共著の本だが、2013年に主婦の友社から『どうしたらうまくいく? きょうだい子育て』を刊行したことがあった。その中国語版が、届いた。

Sdim0485 

出たのは今年の1月。それから半年以上が経って、うちに届いた。漢字で書かれているが、日本とは違うので、部分的にしかわからない。

上海の出版社だが、中国語版が出たのははじめてかもしれない。

 

June 26, 2019

6月26日(水)『教養として学んでおきたい仏教』の第2刷ができた

『教養として学んでおきたい仏教』の第2刷ができてきた。

81hwlxpjwfl_20190626132501

仏教に対する関心というものも、少し前までは宗派が基盤になっていたように思うが、それが変わってきている気がする。

もっと仏教全体について知りたい。そういうことだろうか。

何かと令和の世の中になると、変わっていくものだが、これもその一つかもしれない。

June 20, 2019

6月20日(木)次の本の準備のための読書

これから書く本の準備として,平川祐弘『完本 和魂洋才の系譜』を読んでいる。

21s6jboqxpl_sx345_bo1204203200_

最近の著者の言動は、天皇の退位の問題の時に見られたように、保守派だが、この本が書かれた頃にはかなり異なっていたように思える。

それはおいても、西欧文明を優位と考え、それに対するコンプレックスをかかえた明治期の日本人という姿は、現在ではかなりリアリティーを失っている。たしかに、日本が近代化を進める上で、西欧文明をモデルにしたところはあるものの、今日では、そうしたとらえ方をしなくなっている。成り立たなくなっているともいえる。

状況が大きく変化した世界のなかで、日本と世界との関係をどのように見ていくのか。考えなければならないことがいろいろあるなと思いながら、この厚い本を読んでいる。

June 07, 2019

6月6日(金)『教養として学んでおきたい仏教』重版決定

4月の終わりに刊行したマイナビ新書の一冊『教養として学んでおきたい仏教』の重版が決定した。

81hwlxpjwfl_1

出版関係のランキングを見ても、それなりに売れている気配だったので、嬉しいことになった。

日本の仏教は、「宗派仏教」であることが、特徴だが、どうもここのところは、宗派やその開祖には関心が薄れている気配がする。

そのなかで、仏教そのものへの関心が生まれているのではないか。この本では、そうした観点から、仏教がどういう宗教なのかを論じている。

 

April 24, 2019

4月24日(水)『教養として学んでおきたい仏教』がマイナビ新書として刊行された

今月は三冊の本を刊行することになった。

81hwlxpjwfl

その第3弾が、マイナビ新書の『教養として学んでおきたい仏教』。基本的には仏教の入門書ということになるが、一般の入門書とはかなり違うものになっている。

日本での仏教の受容は、原始仏教が明治時代とかなり遅れたので、そこにずれが生じている。日本人はずっと中国から取り入れた大乗仏教を信仰し、部派仏教についてはほとんど知らなかった。それが、明治になるとヨーロッパの学界の影響で、原始仏教を知ることになる。

原始仏教が本当に釈迦の教えなのかを含め、仏教をどう理解していけばいいかを解説した。その点で、珍しい仏教入門に仕上がっているはずだ。

 

 

April 20, 2019

4月20日(土)『日本の神社100選』が4刷で10万部に近づく

『一生に一度は行きたい日本の神社100選』が重版になりました。

619mmzjbl_sx350_bo1204203200_

これで4刷。総計で92,200部とか。10万部も間近です。

 

April 16, 2019

4月16日(火)今月第三弾はマイナビ新書の『教養として学んでおきたい仏教』

今月は三冊本が出る。すでに『神社から読み解く信仰の日本史』と『親が創価学会』は発売になっているが、第3弾の見本ができた。

Sdim0278

第3弾は、マイナビ新書の『教養として学んでおきたい仏教』だ。

「仏教について学ぶ。 
それが、この本の目的です。 

「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」 
多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。 

では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。 
この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。 
仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。 
仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。」

これだけ分かりやすい仏教入門の本もないのではないか。著者としてはそう思っている。

April 03, 2019

4月3日(水)今月第一弾は『神社から読み解く信仰の日本史』

今月は3冊新刊が出る予定。その第一弾が、SBビジュアル新書の一冊、『神社から読み解く信仰の日本史』。タイトルだけとるとちょっと固いが、写真やイラストがふんだんに使われているので、読みやすいし、楽しいはず。

Sdim0230

いちばんの特徴は、著名な神社の詳しい境内図が立体で表現されているところ。これは、訪れるのに便利。

本文は全部自分で書いているので、私の今の神社についての考え方もわかるはず。ということで、よろしく。

March 08, 2019

3月8日(金)『葬式は、要らない』から9年で14刷

14刷が来た。

D1gjaplu8aarpzu

帯が最初とは少し変わっている。内容は同じ。この本が出てから9年が過ぎた。その間に、葬儀をめぐる状況は根本から変わった気がする。さらに簡略化は進むのだろう。


February 19, 2019

2月19日(火)なんと『葬式が、要らない』が14刷になった

『葬式は、要らない』が重版になった。

Dzq2lfavaaacpka

この本が出たのは、2010年1月のこと。もうそれから9年が経った。13刷が2011年11月。それ以来の14刷となった。これだけ間があいて重版ということも珍しい。

最近、これまで葬式のことを取り上げることが少なかった週刊誌から立て続けに取材を受けた。多死社会のなかで、葬式をどうするか、関心が強まっているのだろう。それと重版とは関係している気がする。


より以前の記事一覧