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書籍・雑誌

August 13, 2026

8月13日(木)『インフォメーション・バンク』という雑誌にAIと宗教について書いた

台風が来てから雨が続いている。珍しい。

以前にも寄稿したことがあるが、『インフォメーション・バンク』という雑誌に文章を書いた。

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アマゾンなどで売っていないし、データ・マックスという発売元のホームページを見ても、雑誌が載っていない。

ただ、橘玲氏や池田信夫氏も執筆している。

私は、『AIは神か、仲間か』という文章を書いた。

July 13, 2026

7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定

いつまでも梅雨が続いている。明日から数日猛暑が続くらしいが、先の気温の予測がつねに変動していてはっきりしない。

明日には梅雨明けするのだろうか。

今まで好調に売れてきた『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定した。これで、1万2500部になった。そのなかには電子書籍は含まれていないが、そちらも結構売れている。

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新書化の話も出ているが、果たしてどうなるのか。

少なくとも、神道入門の定番になったことは間違いない。

July 07, 2026

7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した

『歴史人』の8月号が発売になった。神道と神社の特集だ。

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その巻頭に私は、「世界の宗教から見た神道の特異性」という文章を寄稿している。

神社の世界は、何もないようでいて、奥が深い。その奥深さを、海外の人たちがどのように体験したのか。それを中心に論じてみた。

July 06, 2026

7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著

今週の金曜日、7月10日に発売される新刊の見本が届いた。

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人文ライターの斎藤哲也さんと哲学者の黒崎政男さんとの共著。

私たちが、生成AIという新しい知性をどのように活用しているか、その可能性を具体的に示した本になった。

タイトルは『生成AIという新しいパートナー』というもので、読書人からの発売。先日の朝カルの鼎談では社会学者の大澤真幸さんは基本、生成AIを使わないと言っていた。その境目はいったいどこにあるのか。

このとてつもなく便利でありながら、制御が難しい道具を私たちはどう使っていくのか。それを考える一冊になっているはずである。

July 01, 2026

7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く

日本文芸社から出した監修本の『死の話』の本、重版分の見本が届いた。

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訂正がないので、初版と内容は変わらない。

今日は、一日原稿書き。というか、この20年以上、家にいれば、少なくとも平日はひたすら原稿を書く日々が続いている。

ネット連載の記事を一つ書いたが、後は、『日本の10大神社』の執筆。今日は、9番目の天満宮を終え、10番目に入った。この章では、どの神社が10大神社の最後に値するかを検討する。答えは出ているが、そこまでの過程が重要。

 

June 22, 2026

6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定

昨日は日曜なのに、午後、某所で某は新番組の撮影。これで、疲れた。

そんななか、今日、最新刊の『自分の死に場所』の本の重版が決定したという知らせが来た。

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5月中旬の発売なので、すこぶる順調。こうした問題に関心が高いということだろう。

May 25, 2026

5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている

今日発売の『週刊エコノミスト』。戦争・宗教・国家の特集。

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その冒頭で、経済学者の水野和夫さんと対談をしている。

世界全体が戦争におおわれてきた今、そこで経済と宗教はどう関係するのかを論じている。

対談の他には、以下の内容。

[イラン理解の肝] 聖典・宗教的教義を最高法規とし、神による統治「テオクラシー」
<Interview> 加藤喜之(立教大学文学部教授)
[シオニズム] 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動
[AI時代の宗教] ピーター・ティールの「技術終末論」 破滅と過剰管理を回避する思想
[プロテスタント] ウェーバー『プロ倫』と新自由主義『乗っ取られた勤労倫理』の視座
[女性とイスラム教] ヒジャブに映る宗教と国家権力 強制、自由、信仰──揺れる装い
[東方正教会] 露ウ戦争はなぜ長期化するのか 一神教の非妥協性に対立の淵源

May 07, 2026

5月7日(木)死に場所について考えた新刊が届く

発売日は11日だが、もうアマゾンなどでは販売されている新刊の見本を編集者がもってきてくれた。

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題名がすべてを語っているが、人はどこで死ぬかを考えてみた。

今、病院で亡くなる人が半分以上にのぼるが、最近では自宅で亡くなることも増え、施設の場合もある。

どこで人は死ぬのか。昔の時代と比較した部分はかなり興味深いのではないだろうか。何しろ、昔は穢れの観念が強く、家では死なせてもらえなかったからだ。それがどう変わってきたのか。

自宅で亡くなることを希望する人も少なくないが、孤独死ということもある。最近では、同居孤独死という事態も。

死に場所を考えるということは、当然ながら生き方を問うことでもある。

 

April 28, 2026

4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った

以前取材を受けた毎日新聞の夕刊が送られてきた。

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先週の金曜日に掲載されたもので、陰謀論について語っている。陰謀論については、徳間書店から出したディープステートの本で書いた。それがもとになって、今回のインタビュー記事になった。

 

 

April 09, 2026

4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた

朝は散髪。明日取材があり写真撮影がある。その前に、昨日に続き草むしり。まだあまり生えていない草は抜きにくい。後回しにした方がいいかもしれない。

散髪から帰って、昼食を用意するが、在宅で仕事をしている娘はミーティング続きで、あまり食べなかった。

午後は、本の直しをしたが、足りない部分があった。

そこは改めてということで、来週のカルチャーセンターの準備を半分ほどする。

その間に、今度出る本の見本が届いた。

 

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総選挙で、中道改革連合が敗北したのを受けて書き始めたもの。いったいその意味は何か。公明党の支持母体であった創価学会に今何が起こっているのか。それは、日本社会のどういった変化を象徴しているのか。それを論じてみた。

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