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書籍・雑誌

February 18, 2026

2月18日(水)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の続編『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』の見本ができた

今度育鵬社から刊行される『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』の見本ができた。

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育鵬社からは、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』が刊行されていて、こちらはだいぶ版を重ねてきた。今回の本は、その続編である。前著では神道を扱ったが、今回は日本仏教を扱った。

仏教の場合、宗派というものがあるため、それぞれの宗派が自分たちの教団の都合のいいように解釈するところがある。今回の本では、それを排して、日本の仏教について説明した。インドにまで遡り、それが中央アジアを経て、中国に伝わることで、どう変容したのかをおさえたうえで、日本仏教の特徴について述べている。

 

 

February 06, 2026

2月6日(金)昔フットボールコーチの部分を翻訳した『仕事!』が文庫化された

ずいぶん昔になるけれど、1983年にスタッズ・ターケルのインタビュー集『仕事!』が晶文社から刊行された。実に分厚い本だった。今度それが河出文庫に入った。

多くの仕事人が取り上げられているが、私も1人分だけ担当している。代表者の中山容さんのことは存じ上げていなかったが、京都界隈の文化人に人脈がありそれで頼まれたものだった。

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訳者の数は多いが、私の場合、「東京大学大学院宗教学専攻」とある。その頃は、博士課程の院生だった。

そこで担当したのは、専門とは何の関係もない「フットボールコーチ」。アメフトのコーチになるわけで、ワシントン・レッドスキンズのヘッドコーチのインタビューだ。

このチーム、2022年にコマンダーズと改名している。ネイティブアメリカンから訴訟されたりしたからだ。

ただ、予言的なのは、娘が東大のアメフト部に入って活動したこと。その時代には、森ヘッドコーチと知り合いにもなった。そうした思い出もこの本にはある。

February 01, 2026

2月1日(日)『図解眠れなくなるほど面白い 死の話』の見本が届いた

明日発売の監修本、『図解眠れなくなるほど面白い 死の話』(日本文芸社)の見本が届いた。

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死という難しい問題について、科学、文化、心理の3つの観点からやさしく論じられている。

文化の中には、宗教の問題も多く取り上げられている。

いったい死とは何か。それを考えるときの手引きになるはずである。

January 30, 2026

1月30日(金)『女性セブン』の政治と宗教についての特集にコメントした

『女性セブン』の2月12日号が、政治と宗教の関係について特集している。

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私もその取材を受け、コメントがいろいろと載っているが、この特集全体で7ページにも及んでいる。

最近の週刊誌では、そこまで一つのテーマを追うのは珍しい。しかも、女性誌がというところでは、選挙も近づいていて、関心が高まっているということだろう。

January 26, 2026

1月26日(月)幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』は4刷決定マイナビ新書の『教養として学んでおきたい神社』は9刷決定

発売以来好評の幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』4刷が決定した。

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『週刊ポスト』でもこの本についての私へのインタビューも掲載されている。

新年になって、実は増刷は2冊目。『教養として学んでおきたい神社』も9刷が決定。

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ありがたいことだ。

December 30, 2025

12月30日(火)今年出した本は全部で15冊

今年出した本だ。

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単行本が4冊。単行本の対談が1冊。単行本の監修が1冊。

新書は5冊。ムックは4冊。合計で15冊。例年通りの冊数。

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増刷になったのは4冊で、恒例のものが含まれるが、幻冬舎新書の『無縁仏でいい、という選択』は2回。

コンスタントに本が出せることが何より。来年もすでに刊行予定のものが数冊ある。

December 01, 2025

12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定

先週の27日に出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』が、わずか発売4日で重版が決定した。

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この本、何度も書き直して苦労したので、とてもうれしい。

ただ、すぐにこれをけなすAmazon評が入っていた。仏教関係者だと思うが、それだけ響いたということだろう。そのように考えることにする。

November 18, 2025

11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた

体調不良で、昨日は仕事ができなかった。本を読んだだけ。今日は、ようやく仕事ができるようになった。体調はだいぶ回復したことになるが、もう一つではある。

そんな中、今度出す本の見本が届いた。

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11月27日の発売になる。『無縁仏でいい、という選択』、副題は「墓も、墓じまいも、遺骨も要らない」というもの。

幻冬舎新書としては16冊目になる。かなり苦労して、何度か書き直した。ようやく出版までこぎつけたという感じがする。

帯というものは編集者任せになるところだが、「バチは誰にも当たらない。」とある。誰にもというところが肝かもしれない。

November 10, 2025

11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが

今日11月10日に宝島新書から『参政党の研究』が刊行になった。

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政党の本を出すのは分野が違いそうだが、スピリチュアルな方向性を持つ政党だけに、宗教学の考察の対象になってくる。

橘玲氏との対談も含まれていて、その点でも興味を持ってもらえるかもしれない。

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ちょうど今日、創価学会・公明党を批判的に取り上げてきた『フォーラム21』が届いたが、次の号で休刊とのこと。

公明党の政権離脱という大きな節目を迎えて、その使命を終えたということだろうか。

November 06, 2025

11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた

今週号の『女性セブン』では、「お金を使い切って迎える理想の最期」を特集している。

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私もそこでインタビューに答えている。ほかには、和田秀樹、下重暁子、円広志、藤村亜実氏が答えている。

藤村さんの名前は知らなかったが、藤村俊二さんのお嬢さんとのこと。

人生いったい何が重要なのか。それを考えさせられる特集である。

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