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書籍・雑誌

January 26, 2023

1月26日(木)監修本『宗教と世界』5刷決定で2万2000部

監修本の『宗教と世界』5刷決定。

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これで、2万2000部になった。

去年は、宗教のことがいろいろ話題になったので、関心も高いのだろう。

 

January 21, 2023

1月21日(土)前川喜平氏との対談本の見本が届いた

前川喜平氏との対談本『政治と宗教 この国を動かしているものは何か』の見本が徳間書店から届いた。

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今年2冊目。

最近自分の本を並べてみたので、これが188冊目になる。単行本、新書、文庫がそれで、対談も著作に含めている。

この本、統一教会問題が起こる前に企画されていたのが、一気に対談、刊行になった。

前川氏は元宗務課の課長で、宗教行政の現場にいた方。

そうした角度から、話の中心は宗教法人の問題。帯にもあるように「宗教法人は解散できるのか?」が大きなテーマになっている。

 

December 27, 2022

12月27日(火)増補して新書化した『教養としての世界宗教史』の見本が届いた

宝島社から2020年に出した『教養としての世界宗教史』が今回新書になった。

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1月10日の発売になるが、その見本が届いた。

元本は、大学の教科書としても使ってきたが、今回は新しく加えた部分がある。現在の宗教をめぐる状況を反映し、ロシア正教についての部分と、韓国のキリスト教と統一教会についての部分だ。帯にあるように、統一教会の教義の背景にキリスト教の原罪の考え方がある。原罪と贖罪については、元本で詳しく論じたところだ。

December 26, 2022

12月26日(月)『若者のための死の教科書』が中国新聞で紹介された

先日、中国新聞の「洗心」という欄に私のインタビューが掲載されたが、その同じ欄で『若者のための死の教科書』が紹介された。

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これからどうなるか、いろいろ楽しみ。

December 15, 2022

12月15日(木)『葬式消滅』にそっくりの『葬式不滅』が届く

一条真也氏から『葬式不滅』という本が届いた。

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なかの体裁も似ている。

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『葬式は、要らない』には『葬式は必要!』。『0葬』には『永遠葬』と、いつも反論本を執筆されている。

果たして、その内容はいかに?

 

December 13, 2022

12月13日(火)『葬式消滅』の紹介と『FLASH』誌のコメント

日曜日の日経新聞で、島薗進氏が私の『葬式消滅』(GB)について紹介してくれたようだ。

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一方、『FLASH』の12月27日号には、

「統一教会問題が創価学会に飛び火…新宗教団体の見解は?幸福の科学は「金集め」と一刀両断、救済新法は唯一反対」という記事が出て、私のコメントも載っている。

December 08, 2022

12月8日(木)監修本『開運の絶景神社』の見本が届いた

来週の18日木曜日に宝島社から刊行される監修本『開運の絶景神社』の見本が届いた。

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特徴的なのは、神社の社殿より、圧倒的に鳥居が出てくること。その意味をはじめにで解説した。

 

November 28, 2022

11月28日(月)私が監修した『若者のための死の教科書』が完成し30日に発売になる

『若者のための死の教科書』ができて、30日に発売になる。できるまでに2年かかった

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当面は、アマゾンでしか買えない。どこかおいてみたいという書店はないだろうか。

以下、監修者としての推薦文。

 若者たちと死について考えることは、爽快な体験である。年をとってくると、死が身近になってくる分、死は日常化し、病気の延長線上にあるものに変わってしまう。若者にとっては、死は遠く、茫漠とした彼方にあるため、そこに恐怖とともに、神秘を感じることができる。私は、彼らとの共同作業で、それを感じた。若いということは、まだ何事もなしとげてはいないということである。それぞれが、すでにやり遂げたことはあっても、将来において、出来そうな事柄は山のようにある。だから、死ぬわけにはいかない。時間は膨大にあるにもかかわらず、どこか焦りの気持ちも入ってくる。『若者のための死の教科書』に含まれるものは、文章も内容も、まだまだ未熟だ。けれども、若者にしか書けないこと、考えられないことがある。それを、彼らと同世代の若者たちがどう受け取るのか。それを是非とも知りたいと思うのだ。

 

November 19, 2022

11月19日(土)宝島社新書『新宗教と政治と金』に関連する記事と映像

宝島社新書として刊行した『新宗教と政治と金』に関連し、記事と映像が公開された。

宗教学者・島田裕巳氏に聞く、霊感商法は本当に法律で取り締まれるのか?

統一教会と霊感商法を巡る与野党協議が進まない本当の理由は何か
2022.11.19(土)長野 光

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記事はこちら

映像はこちら。

 

 

November 11, 2022

11月11日(金)『文藝春秋』誌の統一教会・創価学会をめぐる座談会が文春新書に収録された

先日『文藝春秋』誌の10月号に掲載された座談会「統一教会と創価学会」をおさめた文春新書が、18日に刊行される。

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その見本が届いた。新書では46ページ分あり、かなりの量になっている。

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