無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

書籍・雑誌

May 25, 2026

5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている

今日発売の『週刊エコノミスト』。戦争・宗教・国家の特集。

8167lzfcxkl_sl1500_

その冒頭で、経済学者の水野和夫さんと対談をしている。

世界全体が戦争におおわれてきた今、そこで経済と宗教はどう関係するのかを論じている。

対談の他には、以下の内容。

[イラン理解の肝] 聖典・宗教的教義を最高法規とし、神による統治「テオクラシー」
<Interview> 加藤喜之(立教大学文学部教授)
[シオニズム] 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動
[AI時代の宗教] ピーター・ティールの「技術終末論」 破滅と過剰管理を回避する思想
[プロテスタント] ウェーバー『プロ倫』と新自由主義『乗っ取られた勤労倫理』の視座
[女性とイスラム教] ヒジャブに映る宗教と国家権力 強制、自由、信仰──揺れる装い
[東方正教会] 露ウ戦争はなぜ長期化するのか 一神教の非妥協性に対立の淵源

May 07, 2026

5月7日(木)死に場所について考えた新刊が届く

発売日は11日だが、もうアマゾンなどでは販売されている新刊の見本を編集者がもってきてくれた。

Sdim6582

題名がすべてを語っているが、人はどこで死ぬかを考えてみた。

今、病院で亡くなる人が半分以上にのぼるが、最近では自宅で亡くなることも増え、施設の場合もある。

どこで人は死ぬのか。昔の時代と比較した部分はかなり興味深いのではないだろうか。何しろ、昔は穢れの観念が強く、家では死なせてもらえなかったからだ。それがどう変わってきたのか。

自宅で亡くなることを希望する人も少なくないが、孤独死ということもある。最近では、同居孤独死という事態も。

死に場所を考えるということは、当然ながら生き方を問うことでもある。

 

April 28, 2026

4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った

以前取材を受けた毎日新聞の夕刊が送られてきた。

Pxl_20260428_115135322

先週の金曜日に掲載されたもので、陰謀論について語っている。陰謀論については、徳間書店から出したディープステートの本で書いた。それがもとになって、今回のインタビュー記事になった。

 

 

April 09, 2026

4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた

朝は散髪。明日取材があり写真撮影がある。その前に、昨日に続き草むしり。まだあまり生えていない草は抜きにくい。後回しにした方がいいかもしれない。

散髪から帰って、昼食を用意するが、在宅で仕事をしている娘はミーティング続きで、あまり食べなかった。

午後は、本の直しをしたが、足りない部分があった。

そこは改めてということで、来週のカルチャーセンターの準備を半分ほどする。

その間に、今度出る本の見本が届いた。

 

Pxl_20260409_131229019

総選挙で、中道改革連合が敗北したのを受けて書き始めたもの。いったいその意味は何か。公明党の支持母体であった創価学会に今何が起こっているのか。それは、日本社会のどういった変化を象徴しているのか。それを論じてみた。

March 30, 2026

3月30日(月)『自分の死に場所』の本の校正と『サイゾー』の創価学会陰謀論

今日は、一日校正。『自分の死ぬ場所』という本。白秋社というところから出る予定になっている。

人間、年をとってくると、死に場所を考える。といっても、死に場所はいろいろ。途中で、昔は家の中で死ねなかった話を書いた。これは、今までまったく書いてこなかったことだし、死に場所について具体的に追っていったこともなかった。

校正を終えて、それをレターパックで送る。

最近、郵便が来る時間が遅くなり、夕刊よりも後だ。

今日は、『サイゾー』の2026年5月号が届く。陰謀論を特集していて、そのなかで創価学会陰謀論の取材を受けた。

Pxl_20260330_083037603

創価学会もだいぶ力は衰えてきているものの、巨大な組織であることに変わりはない。その分、まだ政治に対する影響力もあり、それがこれからも注目されることだろう。

March 23, 2026

3月23日(月)桜も咲いて『無縁仏でいい、という選択』の5刷決定

近くの緑道を散歩してみたが、桜もかなり咲いている。

Pxl_20260323_072601668mp

そんな季節にふさわしいのかどうかはわからないが、去年、幻冬舎新書として出した『無縁仏でいい、という選択』の5刷が決まった。

71mcpqujwl_sl1500__20260323164001

近くの三省堂書店でも、多く置いてくれている。爆発的に売れているわけではないものの、着実に読者を獲得しているようだ。

March 13, 2026

3月13日(金)ディープステートについの本のインタビュー記事と『日刊ゲンダイ』での皇室についての新連載

徳間書店から出したディープステートの本について、インタビュー記事が出た。

Rs_20260313213501  

写真をかっこうよく撮ってくれている。ただの外の風景なのに、写真家はすごい。

インタビュー記事をまとめてくれている方は、私の古くからの読者なので、意をくんでよくまとめてくれている。

それから、皇室について、『日刊ゲンダイ』でも連載をはじめたので、それを貼っておく。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/385007

 

March 08, 2026

3月8日(日)『歴史道』の日本仏教の特集に鎌倉新仏教について寄稿した

朝日新聞出版から出ているムック『歴史道』の第44号に寄稿した。

Pxl_20260308_061632611

現在発売中で、私は鎌倉新仏教について書いた。その誕生から、各宗祖のことまで、10ページに及んでいる。読み応えがあると思うし、鎌倉新仏教について常識とは違うことをだいぶ書いた。

 

March 01, 2026

3月1日(日)『ロシア宇宙主義全史』という本を読んだ

3月になった。2月はやはり短い。

2月中に仕上げなければならない本を2冊締め切り通りに終えた。もう一つしなくてはならない本がある。その後は、どうするか。

その間に、乗松亨平『ロシア宇宙主義全史』という講談社選書メチエを読んだ。

Pxl_20260301_013559992

まったく知らなかったロシア思想史なので興味深かった。

ロシア正教会の最近の動きについては、カルチャーセンターで話をするので調べてみたが、もう一つこうした流れがあり、それがエコロジーやら人新世にからんでくる。オカルトなのか、まっとうな思想なのか、区別がつかないところもあり、人間の限界、死というものを乗り越えようとすると、こうした方向に行ってしまうのだろうか。

 

February 25, 2026

2月25日(水)推薦文を寄せた『坊主なむなむ日記』の広告が朝日新聞に出た

今日の朝日新聞に『葬式坊主なむなむ日記』の広告が出た。

Pxl_20260225_131917759mp

そこに、私が推薦文を寄せている。

今、この日記シリーズは大人気のようで、坊主日記もたちまち重版とか。

三五館がつぶれて、今は新社でやっているようですが、日記シリーズは大当たり。世の中分からないものです。

実際、読んでみると面白い。派遣坊主ではあっても、葬式を大切にしていて、そこが読みどころ。皆さんにもお勧めします。

より以前の記事一覧

June 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30