8月5日(水)HSUの集中講義では武士道を取り上げ桜月流の松木さんに実演をしてもらった
一昨日昨日とは恒例のHSUでの集中講義。今回は、幸福の科学で最近着目している天御祖神が伝えたとされる「武士道」について。
一昨日のオンラインでは、天御祖神について、武士道について講義をした後、学生と新渡戸稲造の『武士道』を読んでみた。
昨日は、対面での講義で、ゲストに桜月流の松木史雄さんを呼んで、話をしてもらい、あわせて実演と実技指導をしてもらった。
話では、これまで断片的にしか知らなかったことがわかり、松木さんの来歴と武術というものがどういうものかがよくわかった。
午後は体育館へ移動。写真は、真剣を持ってきてもらい、それを披露しながら打ち粉をしているところ。
そのあと、実技指導をしてもらったが、実際に木剣を使うのはかなり難しいことがわかった。
不思議なのは、聴講に訪れた桜月流の宗家、神谷美保子さんが、おばあさんから「ホツマツタエ」にある「アワ歌」を教わっているという点。いったいどこから、それが伝わったのかが不思議。
その謎はとても興味深いが、最後に「アワ歌」を歌ってもらった。
帰りは車で送ってもらい、新宿の長春館で労をねぎらう。
























Recent Comments