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心と体

August 05, 2026

8月5日(水)HSUの集中講義では武士道を取り上げ桜月流の松木さんに実演をしてもらった

一昨日昨日とは恒例のHSUでの集中講義。今回は、幸福の科学で最近着目している天御祖神が伝えたとされる「武士道」について。

一昨日のオンラインでは、天御祖神について、武士道について講義をした後、学生と新渡戸稲造の『武士道』を読んでみた。

昨日は、対面での講義で、ゲストに桜月流の松木史雄さんを呼んで、話をしてもらい、あわせて実演と実技指導をしてもらった。

話では、これまで断片的にしか知らなかったことがわかり、松木さんの来歴と武術というものがどういうものかがよくわかった。

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午後は体育館へ移動。写真は、真剣を持ってきてもらい、それを披露しながら打ち粉をしているところ。

そのあと、実技指導をしてもらったが、実際に木剣を使うのはかなり難しいことがわかった。

不思議なのは、聴講に訪れた桜月流の宗家、神谷美保子さんが、おばあさんから「ホツマツタエ」にある「アワ歌」を教わっているという点。いったいどこから、それが伝わったのかが不思議。

その謎はとても興味深いが、最後に「アワ歌」を歌ってもらった。

帰りは車で送ってもらい、新宿の長春館で労をねぎらう。

 

 

 

November 04, 2025

11月4日(火)4年ぶりの関東中央病院では骨密度の検査をした

4年ぶりに関東中央病院へ行く。前回は、顔面麻痺で行った。

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今回はどこか悪いというわけではなく、骨密度の検査に。かかりつけの医師から一度といわれ、訪れた。

医療機器は娘が扱っているものでもあるだけに、どういった装置が使われるのかと思ったら、GEの製品だった。全身を調べるもので、MRIに近い。いったいいくらくらいするのだろうかと調べたが、500万から2000万円らしい。3000万円と見込んだが、それよりは安いようだ。

関東中央病院に長期入院していたのは22年も前のことになる。ちょうど季節は今頃。ちょっとそれを思い出した。

June 14, 2025

6月14日(土)編集者の突然の訃報に驚く

昨日、最近一緒に仕事をしていた編集者が急逝したということを聞き、驚いた。それまではまったく元気だったのに、朝起きてこず、それで亡くなっていることが判明したらしい。私と同年代だったと思うが、あまりのことに動転した。本の方は進行中だが、故人のためにもしっかりとした本にして刊行したいと思っている。

プレジデントオンラインの連載は、天皇夫妻が愛子内親王を沖縄に同行したことの意味を考えた。

Oki

別に、受験ものの記事も書いた。

Todai

May 22, 2025

5月22日(木)科学博物館で「古代DNA」展を観る

今日の午後は上野へ。国立科学博物館での「古代DNA」展を見る。最近のゲノム研究の成果が反映されている。

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ただ、生活という面では、土器など考古学的な資料に寄らざるを得ないところがあり、そこはDNAとは離れていた。展示の工夫としては、遺骨にしゃべられている点。それでかなり分かりやすくなっていた。

ただ、一番驚いたのは図録にも載っていない部分で、江戸時代の人間の違い。

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大名、武家、町人で頭蓋骨が異なり、大名は現代人に近いが、町人は中世人に近いということ。本当にそんな違いがあるのだろうか、興味を引かれるところだ。

March 16, 2023

3月16日(木)東京でも「0葬」にまた一歩近づいた

東京では、遺骨をすべて引き取らなければならず、「0葬」は不可能だったが、一歩それに近づいた。

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東京では、主な火葬場は民間の博善が運営している。そのため火葬料金も、ダントツに高いのだが、最近遺骨は一部受け取ればいいという方向に踏み出した。これまでは2カ所に限定されていたが、それが全火葬場に広がった。

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自然葬・散骨を前提にしてのことで、粉骨の料金も示されている。

May 27, 2022

5月27日(金)時事通信のサイトに記事を寄稿した

時事通信のサイトに記事を寄稿した。

「葬式の簡略化が進む理由◆消えゆく死のドラマ」ということで、これまでとは少し違う角度から葬式のことについて考えてみた。

かつての葬式は重要なイベントで、参列者にとっては、その好奇心を刺激するエンターテイメントでもあった。そうした側面が葬式から失われることで、簡略化は加速されたように思う。

それは、個人の死というものの重要性が失われたことにもつながる。死は重要な出来事であったはずだが、最近ではそうではなくなっている。

April 26, 2022

4月26日(火)大還暦果たせず

世界最高齢の日本人女性が亡くなった。ニュースで伝えられた。

119歳。あと一年寿命が長ければ、120歳に達していた。1月2日の生まれ。前から彼女のことは話題になっていたが、私もなんとか120歳まで生きてほしいと願っていた。

人類のなかで120歳を超えたとされるのは、フランス人の女性ただ一人。

ただ、そちらのケースでは、途中娘と入れ替わった説がありはっきりしない。田中カ子さんの場合には、お子さんもいてはっきりしている。

120歳になれば、「大還暦」。まだ大還暦に達した方はいない。

もちろん、119歳は立派。天寿を全うしたということばさえ適切でない気がする。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

April 26, 2021

4月26日(月)緊急事態なので鍼治療

緊急事態宣言がまた出た。

昨日は、母親の見舞いに練馬へ出かけた。

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帰りの新宿駅南口はこのような感じ。9時半ころ。

経堂に戻っても、こんな感じ。

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今日は、校正の仕事をしてから、近くの鍼灸院へ。顔面の麻痺を直すため。

はじめて鍼を打ってもらった。続けて通うことになりそう。

 

April 25, 2021

4月25日(日)顔面神経麻痺になってしまった

先週の土曜日、17日のことだが、朝起きたら、顔の具合がおかしい。左がひきつったようになり、目がはれぼったく、朝食が食べにくい。娘も顔が変だと言う。どうしたのだろうか。

その日の朝、購入したシグマの新しいカメラfpLが届く。新宿にそれに使うレンズの中古を注文していたので取りに行く。ついでに、銀座まで足を伸ばし、サウンドクリエイトで入荷したばかりのKLIMAX DSMを聴かせてもらう。

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従来型と比較したら、音の位置や広がりなどがはっきりと違うのが分かった。カルーセルを導入したのと似ている。ただ、EXAKTのシステムではないので、本領発揮とは言えない気がした。その後、母の見舞い。

顔の方、顔面神経麻痺らしいということで、月曜日に鍼灸院に電話してみたら、病院での治療が全体と言われ、近くの耳鼻科へ。ステロイドを使うことになるが、そうなると血糖値があがる。ということで、そのコントロールの必要があるので関東中央病院に紹介状を書いてもらい、久しぶりに病院に行く。昔40日入院した場所なので、いろいろ慣れている。やはり麻痺ということで、血糖値などのデータを送ってもらえるよう、いつもの用賀あきら内科へ。

火曜日は、若者のための死の教科書編集委員会に、それでも行く。しゃべりにくい。

水曜日は、ふたたび病院へ。そこから治療がはじまった。発症から1週間後に最悪の状態になるということなので、早めにゲラの校正をすませる。金曜日になると、血糖値がかなりあがったので、土曜日にあきら内科へ。臨時にインシュリンを処方してもらう。

ということで、ばたばたした一週間。症状は治療の結果、少しよくなったようだ。

 

July 24, 2020

7月24日(金)安楽死事件について思うこと

安楽死をめぐる事件が起こった。たとえば、産経新聞はこのように伝えている。

警察は、安楽死ではなく、嘱託殺人ととらえ、それで逮捕に至ったというのだ。

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最近出した『安楽な最期の迎え方』でも論じたが、日本で安楽死が認められていないとは言えない。というのも、裁判所は、安楽死の条件を定めているからだ。それも積極的安楽死にあたる。今回は、その条件に合致しないから逮捕したという点を見逃してはならないだろう。条件を満たしていれば、積極的安楽死を行っても、医師が逮捕されないということだ。

もちろん、日本では積極的安楽死を認める法律はない。尊厳死といわれる消極的安楽死でさえ、法制化が試みられてきたものの、実現していない。だが、実際に実行された安楽死をもとに、裁判所が判断を下している。

今回は主治医でないこと、そして、医療費ではない金銭のやり取りが行われたことが、嘱託殺人の要件を満たすとされている。

もしかしたら安楽死を繰り返していたかもしれない医師の姿は、本のなかで取り上げたスイスの医師プライシックの姿と重なる。スイスでは安楽死は合法化されていないが、利己的な目的でない自殺ほう助は認められている。

果たしてこの事件がどうなるのか。注目されるところだ。

より以前の記事一覧

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