無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

日記・コラム・つぶやき

July 10, 2026

7月10日(金)皇室典範改正は実現しそうではあるものの

皇室典範改正にむかって、国会は動いている。

ただ、その実際的な効果となると、相当怪しい。養子になろうという人物など現れず、皇室の側も養子をとろうとはしないかもしれない。

いったい何を議論したのか。しばらくしたらそういう声が上がるに違いない。それほど、皇室のあり方は難しい。制度の問題として考えると、こんなことになってしまう。

81j3jo6ufbl_sl1500__20260710231201

そんななか、近刊の『自分の死に場所』、重版の見本が届いた。

 

July 09, 2026

7月9日(木)黒崎邸での「ザ・ケルン・コンサート」試聴とステーキディナー

昨日は4月の下旬から書き始めた『日本の10大神社』の原稿が仕上がった。いつもルビで編集者に迷惑をかけるので、今回は極力ルビを振ってみた。

午後は神泉まで行って、ネット番組の収録。葬儀について話した。おって公開になるはず。

そこから渋谷まで出て、銀座線で浅草まで。考えてみると、銀座線、全線そのまま乗ったのは珍しいかもしれない。歩いて黒崎邸へ。

山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」について原稿を依頼されたが、我が家ではSACDが聴けないので、聴かせてもらった。通常のCDや持参したアナログ盤との比較もしたが、これがけっこう難しい。使う機器によって当然にも音が違う。比較とは何かを考えてしまう。

Pxl_20260708_095731012mp

終わって、仕事帰りの娘も合流し、ステーキでディナー。宇都宮には安く肉が買えるところがあるらしい。シェフ黒崎は、調味料にもひどくこっていて、いろいろ勉強になった。マイヤーというアメリカのメーカーの鍋がなかなかのもの。最後は、意表をついてきしめんで〆。

義弟の作ったワインも赤白持参し、それも賞味。

July 03, 2026

7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎

今日は昼間、妻がミスドの「もっちゅりん」を買ってきた。人気沸騰らしい。

Pxl_20260703_041641036

たしかにこれは餅だ。

午後、歌舞伎座へ。夜の部を観る。

最初「鎌髭」は鷹之資。これがよかった。主役として存在感を示した初めての舞台ではないだろうか。

Pxl_20260703_081846652

「め組の喧嘩」は、辰五郎内の場面がちょっと疑問。扇雀が上方の役者のせいか、江戸の気風が十分に表現できていない。その分、感動が薄かった。め組では、歌昇の藤松が全体を締めて好演。最近の彼はいい。

最後は「鏡獅子」。今年の1月に新橋で見ているが、團十郎の弥生、違和感がなくなったばかりか、今回は可憐でかわいい。最近の弥生では、ここまで可愛いというのを見たことがない。胡蝶、ぼたんはなかなかだが、新之助は、め組での仙太ほどやる気がないようにも見えた。

日本女子大の同僚で演劇評論家の源五郎氏とまた会い、しばし歓談。

 

 

June 30, 2026

6月30日(火)水無月を初めて食べてサッカーはブラジル戦

昨日は、プレジデントオンラインの記事、ずっと連載をしているが、臨時の記事の執筆を依頼される。「愛子天皇はあり得ない」の中曽根発言があったため。それであわただしい一日となったが、途中、そういえば「水無月」という和菓子を食べたことがないと思い、近くの亀屋に買いにいく。

Pxl_20260629_073415293mp

季節ものだけに、店頭にも広告が出ていた。ベースはういろう。これは好物ではないかと、食べ終わって思った。

夜、サッカーの試合が気になって、結局、それを見てしまった。いったんソファーで寝ていて起きた娘と最後まで見る。後半ほとんどチャンスがなかったので、勝ち目はないようだった。ただ、ワールドカップに出るようになった時期のチームと比べると、相当に強くなっているのがわかる。

したがって、今日はいささか眠い。

June 28, 2026

6月28日(日)大澤・黒崎鼎談は2回目でオカモト・ショーさんとは奇跡の出会い

昨日は台風がダブルで来るということで心配されたが、それほどではなかった。夕方出かけるときには、雨も降っていなかった。

昨年の12月に、朝日カルチャーセンタ新宿教室で社会学者の大澤真幸、哲学者の黒崎政男氏を鼎談をしたが、昨日はその2回目となった。私が司会で、「フェイクの時代を生きる」というテーマに沿って、論点をあげ、そこからスタート。

56392

受講者は45人ということで、かなり盛況。ただ、オンラインが多いので、終わるまでそれがわからなかった。

終了後は受講した妻を含め、近くで会食。

Pxl_20260627_112403458

会食も終わり、新宿駅から帰ったが、いつも乗る急行などに時間があったので、各駅停車に乗ったら、そこでばったり、火曜日にブルーノートプレイスで聴いた、スコット・ハミルトンの息子さんのオカモト・ショーさんと会う。もちろん、向こうは私たちのことは知らないが、事情を話して、車中でしばし歓談。お父さんが30年以上前に会った私のことを覚えていると言っていたと言うと、父は記憶力がいいという答え。あれは本当のことだったのがよくわかった。

56397

なんとも奇跡的な出会いになり、興奮した。写真はご本人の許可を得て掲載。

June 20, 2026

6月20日(土)朝日放送の「正義のミカタ」に出演し名古屋で「歌川国芳展」

昨日金曜日は、午後に出て京都へ。いつもの祇園かわもと。楽しく時を過ごす。

そこから、京阪で中ノ島へ。リーガロイヤルホテルに宿泊。

今日の朝は、朝日放送で「正義のミカタ」という番組に生出演して、その後、webの撮影。番組の方は、皇室典範改正の問題。その後で、これと、政治と宗教の問題について話しをする。

終わってから名古屋へ。ちょうど、愛知県美術館で「歌川国芳展」をやっているので、そちらへ。

726349951_3351334915046469_9815346729174

行きたいとは思っていたので、ちょうどいい機会になった。明日まで。

726528865_3351336611712966_1181372485985

国芳と言えば、ちょっとおもしろい絵のイメージがあったが、実に多彩で、点数も多かった。全体を見るのに2時間以上かかる。観客も多かった。

June 01, 2026

6月1日(月)本日はMIMIプロジェクトの16周年の昨晩の光のイベント

6月になった。6月1日は、我会社「MIMIプロジェクト」が創立した記念日である。創立は2010年のことになるので、16年経ったことになる。優良企業で無借金。ほぼ個人の会社だが、ちゃんと続いている。

昨日の夜は、新宿西口の中央公園へ。光の祭典TOKYO LIGHTS 2026を見に行った。

Sdim6682

都庁の方では、プロジェクトマッピングの特別なイベントがあったが、そちらは申し込まないといけない。すでに満員。

中央公園では、光を使ったオブジェがいくつか。

Sdim6688

一番迫力があったのは、空に向かって光線を放っていたもの。写真には残念ながら撮りにくかった。昨日までで終わり。

 

May 29, 2026

5月29日(金)渋谷での山口ちなみさんのライブと監修本『死の話』の重版決定

昨日は午後、柏へ。NHK文化センターで講座をやった後、渋谷へ。表参道で乗り換えたのだが、いつもの調子で、上野方面の電車に乗ってしまい、外苑前で気づいた。

渋谷ではセルリアンタワーにあるJBブラッドへ。こちらは初めて行った。東急ホテルができたとき、私のトルコ人の義弟がオープニングスタッフとして働いていたので、カフェやフレンチには行ったことがあったのだが、ジャズクラブは初めて。

今回も、山口ちなみさんの「ザ・ケルン・コンサート」のライブ。

Pxl_20260528_094505671mp

今回は、最初に、シューマンの「アラベスク」と、プーランクの「エディット・ピアフを讃えて」が演奏された。後者はなかなかよかった。そこから、いつものように「ザ・ケルン・コンサート」になった。

今回は娘と行ったのだが、歌詞のない音楽をどう聴くかに慣れていないらしく、少し戸惑っていた。

『アナログ』誌の野間編集長なども来ていて、次回の特集がアナログプレーヤーのフォルムだということを教えてもらう。面白い着眼点だ。

終わってから、経堂に戻り魚粋。阿部監督問題でAIのことが話題になる。

71fgb20dzfl_sl1419_

先日出した監修本の『死の話』が重版になった。

 

May 17, 2026

5月17日(日)新刊の新聞広告と昔の市場調査のバイト

今日の朝日新聞に、新刊の広告が出た。

Pxl_20260516_233319945mp-1

白秋社の場合には、新聞広告に力を入れているらしい。

昔の日本人が自宅で死ねなかった話など、いろいろと話題満載の本なので、多くの人に読んでもらいたい。

今日は、バイトの手伝いである地域をまわった。昔、ヤマギシ会を辞めて大学院を受験する前、バイトで市場調査をしていたことがある。そのときは、いろいろとまわって、今でもいろいろ覚えている。一番大変だったのは、足立区をまわって、トラックのワックスの調査をすることだった。ほかにもコーヒーやらいろいろ。地域をまわると、そこに特徴がわかる。それを思い出した。

 

May 14, 2026

5月14日(木)孫に背を抜かれる

朝は原稿書き。昼前に魚眞に魚を買いに。活〆のカンパチがあり、それを半身と頼んだら、通じなくて一匹になった。

そこで、中野にいる娘の誕生日ということもあり、半分届けることにした。電車で行くと時間がかかるので、自転車で行く。

ただ、道が複雑で、かえって時間がかかってしまった。

なんとか到着。孫2人もいた。そこで、中三の孫と背を比べた。今年の正月はまだ勝っていたはずだが、どうやら抜かれたようだ。

Pxl_20260514_075014502

向こうはどんどん伸び、こちらは縮んでいる。孫はバスケのクラブをやめたらしい。

帰りは、道を迷わなかったので、行よりも早く着く。

より以前の記事一覧

July 2026
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31