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日記・コラム・つぶやき

September 15, 2022

9月15日(木)某番組の収録と文春オンラインでの小川寛大さんとの生対談

昨日は午後から都心へ。

まずは、某局の某番組の収録。

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それが何かは後日。

半蔵門へ出て、文藝春秋社。

オンラインで、「創価学会の野望」について、小川寛大さんと語る生企画。

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1時間半にわたって、かなり濃い話ができたのではないか。

 

September 09, 2022

9月9日(金)『文藝春秋』誌の座談会と来週のweb生対談

今日発売の『文藝春秋』誌。

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巻頭の座談会に出た。25頁の大座談会。

来週の14日19時からは、文藝春秋digitalウェビナーで、同席した小川寛大氏と、web生対談をすることになった。

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September 08, 2022

9月8日(木)『息衝く』のトークショーと歌舞伎座第3部

依然として忙しい。

火曜日は、雑誌『Will』のインタビューを受けて、東中野へ。木村文洋監督の『息衝く』が再上映されて、トークショーに呼ばれる。

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政教分離の話を中心にしたが、映画のなかで母親が亡くなるシーンについて、「あのようには人は死にません」と伝えておいた。

水曜日は朝カルで午前と午後に講義。そのまま歌舞伎座へ。

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第3部を見る。

「一力茶屋」のような名作は、無駄なところがいっさいない。これはすごいことだと思うが、長年の蓄積なのだろう。そのなかで、仁左衛門、海老蔵、雀右衛門が躍動している。とくに雀右衛門がいい。

次の「藤戸」は、能がもとになっているが、わかりにくい。亡くなったのが幼子なのか、漁師なのかいまいちわからない形になっている。実は同じ人物なのだが、母親が赤子をあやすので、亡くなった大人と結びつかない。

最後、成仏させるのが俗人であるのはいかがなものかと思ったが、元がそうなっているようだ。収穫は、丑之助の踊り。なんでも達者でおそれいる。

 

 

September 01, 2022

9月1日(木)『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』の重版と江島神社のライトアップ

7月8日の安倍元首相の狙撃事件以来、仕事が殺到して大変だった。なかには、それに関連し、緊急の書下ろしの本も依頼された。締め切りは昨日。しっかりと書き終えて、夕方出かけようとしたところ、郵便物があり、晶文社から出した『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』の重版見本が届いた。

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経堂から藤沢へ行き、そこから江ノ電で江ノ島へ。江ノ島に来たのも随分久しぶり、いつ来たか覚えていない。目当ては江島神社のライトアップ。

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最後は、仲見世にあった魚の店で、鱧やら生シラスなど。

大変だった8月が終わったと実感した。

July 19, 2022

7月19日(火)『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』の広告と創価学会の最新の信者数235万人について

今日の朝日新聞に、晶文社から最近出した『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』の広告が出ていた。

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宗教の問題がにわかに浮上しているので、タイムリーな広告かもしれない。

文章を書く関係で、昨日改めて創価学会の会員数を調べてみた。すると、大阪商業大学の「生活と意識についての国際比較調査」の最新のデータが判明した。これによると、創価学会の信者は日本全体の1.87%、235万人ということがわかる。

これだけだと、果たして信頼できるのかということにもなるが、これまでのデータの積み重ねから、これがかなり正しいことがわかる。

NHK放送文化研究所が1996年に行った県民気質調査、これは相当に規模が大きいのだが、3.0%。同じくNHK放送文化研究所の別の1998年の調査では2.3%だった。

大阪商業大学の調査は、20年前から続いていて、ずっとそれを追っているが、おおむねいつも2.1から2.2%という結果だった。

ところが、2018年の調査では1.4%と激減していた。減り具合が少し大きいので、この数字はどうかと思っていたら、今回は1.87%。こちらの方が実情に近いものと思われる。

 

July 11, 2022

7月11日(月)選挙結果と安倍元首相の事件をめぐる取材など

選挙が終わった。自民党圧勝で、公明党も議席を守った形。ただし、比例での票はかなり減らしている。

票にすると、以下。比較のために共産党を掲げる

年  公明党得票数と割合  共産党

2022 6,181,431(11.66%) 3,618,342(6.82%)
2019 6,536,336(13.05%) 4,483,411(8.95%)
2016 7,572,960(13.52%) 6,016,195(10.74%)
2013 7,568,080(14.22%) 5,154,055(9.68%)
共産党の凋落の方がはるかに大きい。
安倍元首相の狙撃事件を受け、原稿を1本書く。統一教会と元首相の関係について、岸信介氏との関係も書いてみた。明日にはネット上に出るだろう。
電話取材が1件。それから、明日「ミヤネ屋」にリモートで出ることになった。15時から。その打ち合わせ。

July 09, 2022

7月9日(土)安倍元首相狙撃事件に驚き国立劇場の鑑賞教室「紅葉狩」を見る

昨日の午前中、仕事をしていたら、安倍元首相が狙撃されたというニュースが飛び込んできて、驚いた。最初は、現場で倒れている人間がいて、心肺停止だという伝えられ方をしていたように思う。その後、事態が少しずつ明らかになっていった。

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写真は、2013年3月に私が撮ったもの。首相に返り咲いた直後のフジテレビのパーティーでのあいさつ。目の前で撮影した。この時は、返り咲いたばかりということで、意気軒高。絶頂であったかもしれない。

午後は医者に行って戻り、国立劇場へ。

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鑑賞教室の「紅葉狩」。今回の「歌舞伎の見方」は、なかなか面白かった。萬太郎はこの専門家のよう。兄のことを「梅枝さん」と呼んでいたのが、少しおかしい。

舞台では、梅枝が大活躍。とくに鬼になってからが躍動していた。日ごろの女形とは違うということで、やる気になったのだろう。全体に役者がそろい。よい舞台だった。

 

May 26, 2022

5月26日(木)昨日は多忙な一日で今日は授業の準備その間に新刊が刊行

昨日は午前中朝日カルチャーセンター新宿教室で、「帝国で読み解く世界宗教史」の2回目の講義。これが1時間半。

昼は、アメリカから来た知人と近くのロイヤルホストで会食。

その後、新宿教室に戻った、「政治と宗教にまつわる三つの謎」の2回目で公明党と創価学会の関係について講義。これも1時間半。

終わってから東口の歯医者へ。メンテナンス。

銀座へ出てサウンドクリエイト。支払やら相談やら。

喫茶店の「凜」で休んで、最後は銀座で鮨をごちそうになる。

とけっこうハードの1日。

その間に、2冊の新刊が発売に。

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今日は、オンデマンドの授業の講義。資料を仕上げ、講義をして、小テストを作り、課題を出した。

 

May 16, 2022

5月16日(月)映画『紅葉狩』と初代鴈治郎の葬儀そして届いたKimax System Hub

昨日は京橋の国立映画アーカーイブへ行った。「『紅葉狩』赤染色版の発掘と林又一郎コレクション―初代中村鴈治郎をめぐるフィルム群」を見るため。

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『紅葉狩』は見たことがあったが、他ははじめて。初代鴈治郎の演技など見たことがなかったし、他に15代目羽左衛門やら6代目菊五郎など、いろいろと見ることができた。最後に上映されたのが鴈治郎の葬儀。これがすごかった。葬儀の歴史に残るような規模。それ自体が研究に値する。

銀座周辺をぶらついてから帰宅。

夕方には、注文していてLinn Klimax System Hubが届く。夏になるのではと言われていたが思いのほか早く届く。

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かなり高価なものではあるが、音を出すと、今までとは世界がまったく違う。演奏者が、聴いている人のために演奏してくれているという感覚になる。いったいどこまで素晴らしい音が出るのか。いろいろ試してみなければならない。

April 22, 2022

4月22日(金)親知らずを抜いてもらいディスクユニオンやらサウンドクリエイトやら

今日は新宿へ出かけ、歯医者で親知らずを一本ぬいてもらった。

そのあと、ディスクユニオンへ。

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リー・モーガン中心にレコードを買う。

ちょうどそこに、ディスクユニオンの出版部門から電話が、寺島靖国さんの本に、『ジャズ・ジャパン』の訪問記を収録したいとのこと。

もちろん承諾した。

家に戻ってきたら、サウンドクレイエイトの竹田さんから、ブログにアップグレードのことを載せたという連絡が。

記事はこちら。

 

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