無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

日記・コラム・つぶやき

August 18, 2019

8月18日(日)娘のバレーボールの試合と飛鳥山

今日は高校生の娘のバレーボールの試合だった。昨日2試合勝ったので、今日も試合があった。応援にいった。

だが、惜敗。フルセットでジュースまでいったのだから、かなりの健闘。もう一歩とどかなかった。

Sdim0496

Sdim0500

時間ができたので、王子まで歩いて、飛鳥山公園。まともに来たことがなかった。なかにある北区の博物館へ。江戸時代の飛鳥山でのお花見について知りたかったのだが、一つ重要な情報が得られた。

Sdim0515

王子の駅へ行き、王子稲荷神社と王子神社に行く。王子神社はまったく新しいものなので、あまり興味がわかない。

帰りは新宿へ出て、小田急デパートのギフト解体セール。

August 01, 2019

8月1日(木)旧暦の夏越しと奥すず

8月になった。おとといは、神谷美保子氏主催の「旧暦の夏越」に参加した。暑い2時からの開催だが、参加者は10名を超えて盛況だった。

Sdim0483

夏越しは6月の末に一般の神社でも行われ、茅の輪くぐりなどが行われるが、今回のは古いものを復活させた形。さらに、道教の信仰も入っており、珍しい形になった。途中、玉ぐしをささげるところがあったが、玉ぐしをささげ、それから二礼二拍手というのは形としてわかる気はした。二礼二拍手だけを独立させるところに問題があるのかもしれない。

昨日は、経堂探訪。「奥すず」という地域があるのをはじめて知った。すずらん通りの奥ということらしい。スペインバルの「HANAI」というところに初めて行った。6席しかない。なかなか美味。

帰りがけ、ベイスターズ戦を中継している店があったので、入ってみた。「バールコルテ」。ベイスターズファンが集まる店になりつつあるらしい。たまたま、最近筒香選手の親戚になったという方に会った。経堂にはまだ知らない世界がある。

July 29, 2019

7月29日(日)宮沢賢治と創価学会

昨日は富士レコード主催のSPレコードコンサートに行った。黒崎政男氏が、宮沢賢治が聴いたレコードというものをかけるという趣旨。賢治が何を聴いていたかが分かるというのは興味深い。中心は「セロ弾きのゴーシュ」。

Photo_20190729091001

  賢治は、国柱会の会員で、日蓮主義に傾倒していた。国柱会を開いた田中智学はモダンな人物で、そういう面があるいは賢治にも影響を与えたのかもしれない。国柱会の幹部からのアドバイスで、賢治は「法華文学」をテーマとしたが、それが音楽世界とどう関係するのか興味深いところだと思う。

選挙が終わったせいで、創価学会・公明党のことがいろいろ言われている。今回は投票率が低かったこともあり、公明党は100万票も減らした。もっとも共産党はもっと減らしているし、自民党も同様。その点で、これをもって公明党が退潮しているかはまだ判断できないが、そこには創価学会の変容が関わっているだろう。

創価学会は日蓮を信奉しているものの、日蓮の政治性には実はさほど関心を持っていない。日蓮のことばでも、それは信仰を強く持つことの重要性を説いたところだけがクローズアップされている。日蓮がめざしたのは、法華経の教えに背く、法然や空海、そして密教を取り入れた天台の僧侶たちを糾弾することだった。創価学会では、そうした面には関心が注がれていない。

それは、公明党の存在意義ともかかわる。なぜ公明党を支持するために選挙活動に邁進しなければならないのか。創価学会の会員にはそこがよくわからなくなっているのではないだろうか。まだ、創価学会が退潮しているというデータはない。そのなかで、公明党の得票数が減っている。

戸田城聖時代の創価学会では、田中智学が唱えた国立戒壇の建立をめざし、そのための政界進出と理由付けをしていた。ところが、これは顕正会が批判するところでもあるが、途中で国立戒壇を引っ込めてしまった。そうなると、大衆福祉だけが目標になるが、それも今になると限界に達している。果たしてこれから公明党と創価学会はどうなっていくのだろうか。 

July 19, 2019

7月19日(金)内藤麻里子さんの卒業出発激励会に出る

昨日で大学の前期の授業が終わった。終わってから、西荻窪まで歩き、総武線で水道橋へ。

Dsc_0283

毎日新聞にいた内藤麻里子さんが定年で会社を卒業され、これから新しい仕事にチャレンジするという、その激励会に行く。

内藤さんともずいぶん久しぶりだったが、いろいろ知り合いの多い会だった。内藤さん、これからは文芸評論家として活動をするとのこと。物書きということでは、私の同業者になる。

内藤さんとは古い付き合いで、30年近くになる。最後にそのあたりのことを含め挨拶をさせてもらった。

 

 

July 12, 2019

7月12日(金)塩澤さんがシグマのカメラに興奮するわけと民法講義

高校2年生の娘が、法学に関心があるというので、成蹊大学の塩澤さんに話をうかがうということになった。

赤坂見附で待ち合わせをしたが、そこに現れた塩澤さんは興奮気味。なんと、シグマが新しいカメラを出したという。

Dsc_0235

席に座る間もなく、とうとうとその衝撃について語っていた。これまでシグマのカメラは独自のセンサーで、光の暗いところで撮影するのに弱点があった。それが、一般のカメラで使われているセンサーを使うとのことだが、そこに独自の工夫があるようで、しかも、今回のは拡張性がべらぼうにすごい。映画も撮影できるし、自由自在。シグマのレンズもすべて使える。いったいいくらになるのか、興味深いが、小さいことも決定的。

あとは、塩澤さんによる民法の講義。こうするのか、興味深く私も拝聴した。

 

July 09, 2019

7月9日(火)「やっぱり、葬式は要らない」

昨日は、朝から新宿へ。朝日カルチャーセンター新宿教室で「やっぱり、葬式は要らない」という題で講義。

Dsc_0226

最近は、葬式がすっかり簡略化され、それにつれて関心が低下していたような気がしたが、ここのところまた葬式に関心が向いてきた気配。受講生も27名と多かった。女性が大半。終活への関心は、女性の方が高いのかもしれない。

カルチャーセンターへ行く途中にある新宿の目。先日、壊されたようで、その様子を確かめてみた。通行人は、あまり関心を持っていないようで、実際、あまり破壊された部分は目立たない。

 

 

July 06, 2019

7月6日(土)オーディオブックが聴けるようになった

昨年の7月28日、群馬県太田市の瑞巌寺で、講演会「葬式は要らない!?〜世界一お金がかかる日本の葬式の裏側」を開催した。

そのときの講演の録音がオーディオブックになって、聴けるようになった。

 

June 10, 2019

6月10日(月)雨の中の神社ロケと『ジョアン・ジルベルトを探して』の試写会

朝は、テレビ朝日の番組のロケで東京大神宮へ。外国人の疑問に答えながら、神社に参拝するというもの。とにかく、雨がひどくて、これが困った。

普段、神社仏閣を回るときは、雨に降られることはほとんどないのだが、今日はそうはいかなかった。それにしても雨が激しい。

昼に終わったので、近くで昼食をとり、時間があったので、四谷の「いーぐる」へ。しばらく聞く。そこから、京橋へ出て、試写会。

320

ボサノヴァの創始者、ジョアン・ジルベルトが隠棲しているということで、彼を探す物語。ドキュメント映画。

同じことを試みた人間がいて、その人間が書いた本がもとになっている。

果たしてジルベルトに会うことはできたのか。

June 02, 2019

6月2日(日)先端研のオープンキャンパスへ行く

昨日は先端研の公開に行った。

Dsc_0181

「政治寄席2019  オーラル・ヒストリーあれこれ ―― テレビ・ラジオを味わいつくす」ということで、御厨さんのほか、牧原さん、五百旗頭君、それに放送大のディレクターの玉木さん。なんだか、自分が放送教育開発センターでやっていた仕事のようで、興味深かった。

その話の中で、御厨さんが年末に病気をされ、入院したということを語っていたので、終わってから確認してみる。実は、ツィッター上で、そういった情報がながれてはいたのだが、それをはっきりと否定するものもあり、病気とは思っていなかった。かなり大変で二度も入院されたとのこと。それとは別に白内障の手術を控えているらしい。

15キロ痩せられたということで、話はいつものようだったが、お疲れの様子。それも二つつつけてシンポジウムに出ているのだから、普通だって疲れる。

May 31, 2019

5月31日(金)令和最初の月が終わろうとしている

令和最初の月が終わろうとしている。

Sdim0415

この写真は、丹生川上神社三社を回ったとき、最後に寄った天河大弁財天神社の社殿を下から見たもの。

一時暑い日が続いたが、それも去り、今夏は冷夏の予想とか。

平成の時代は、自粛から昭和天皇の逝去へと続き、なおかつ、冷戦やバブルの崩壊が重なり、今回とは違う状況が続いた。それに比べると、今回の代替わりは華やかだ。秋には、即位の礼や大嘗祭もあり、その気分は続くだろう。

平成には、二度の大震災と度重なるテロがあり、あまりいいことが起こらなかった印象がある。令和は、オリンピックと万博を控え、その点だけでも違う。もちろん、何が起こるかはわからないが、時代の空気は相当変わったように感じられる。

となると、その時代にあった本とは何かを考えなければならない。とりあえずは、暗く否定的なものは、今の状況にはそぐわない。すでに決まっている企画もあるいは練り直さなければならないのかもしれない。

より以前の記事一覧