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日記・コラム・つぶやき

December 13, 2017

12月13日(水)昨日はなかなかに多忙な日だった

昨日はいろいろ忙しかった。午前中は金曜日に大阪で行う講演の準備をする。テーマは、「戒」について。これだと、神道との比較、あるいは日本仏教の全体を理解できる。

昼には、大阪のテレビ局の人が来て、打ち合わせと事前VTRの撮影。これは、神社がテーマで来週収録がある。別に富岡の事件とは関係ない企画だが、どうしても話がそちらに流れやすい。

午後は、神保町のソマードへ。佐藤君に組版を実演してもらう。すると、1時間もかからずに組版が完成した。これは、なんとか執筆活動に生かしたい。

それから、お茶の水まで行き、明治大学で高校の入試の願書を貰う。守衛室で売っているのが面白い。ついでにディスクユニオンに寄ったら、モンクのビールがあった。

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ただ、それは買わずに新宿へ。ハルクの叙々苑で会食。終わってから、赤坂見附まで地下鉄で出て、TBSへ。これは、TBSラジオの荻上チキさんの番組に出るためだが、その前に、テレビの方の打ち合わせをする。これは、今日、「ヒルオビ」に出るため。ラジオ出演が終わってから深夜に帰宅。というわけで、一日大変。


December 10, 2017

12月10日(日)法然の話をして丸の内広場を見てサラウンドを体験した一日

昨日、昼前にさいたま新都心へ。NHKカルチャーセンターでやっている、鎌倉仏教についての講座。2か月ぶりになってしまった。今回は法然について。ただ、ホットな話題なので、少し富岡八幡宮問題について語る。法然の場合、父親を殺されたことが出家のきっかけになっているので、無関係とも言えない。

終わってから、東京駅へ出て、新装なった丸の内広場へ行ってみる。見に来ている人たちがかなりいたが、何もない空間で、これからどう使われ、どうなっていくのだろうか。

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銀座まで歩き、サウンドクリエイトのイベント。EXAKTを使ってのサラウンドということで、今回は、350を4本使うということで来てみた。なんと贅沢な環境か。前半が映画で、後半が音楽。音ということでは、映画館以上にそれが強調される。ただ、こうした世界に浸っている余裕とかは、今の私にはないかもしれない。


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それから、日本テレビへ行き、インタビューを受ける。

December 06, 2017

12月6日(水)Woong Pyo Rheeさんと歓談

FBの「旅路にて」の創始者にして、主宰者である韓国のWoong Pyo Rheeさんが来日し、六本木ヒルズで歓談した。

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栃おとめをいただき、それを賞味する。まだ12月だというのに甘い。

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昨日は那須高原を歩いてきたということで、那須岳に天狗がいるのを発見したとのこと。これは、グーグルマップの写真で確認できる。

「22社」というアイディアもいただいた。


November 27, 2017

11月27日(月)孫のサッカーの試合と翔の會

昨日は朝から飛田給へ。孫のサッカーの試合。所属しているところのメンバーが少数なので、混成チーム。それもあって、そのチームは1勝1分け2敗で、決勝トーナメントに進めず、孫もゴール前まで迫ったところで、試合が終わってしまい無得点。消化不良の試合だった。

それから、娘と国立劇場へ。富十郎の7回忌でもある第四回翔の會へ。

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富十郎の遺児、鷹之助に妹の渡邊愛子が、「羽根の禿・うかれ坊主」「矢車三番叟」「越後獅子」「春興鏡獅子」を踊るというもの。三番叟には松緑が付き合う。鷹之助の踊りがうまいのは前からのことだが、鏡獅子もしっかりと踊っていた。一番印象に残ったのは、渡邊愛子の越後獅子。衣装をつけてではなく、素踊りの形だが、とても14歳とは思えない。会場には親代わりの藤間勘十郎も。

経堂に戻って、もう一人の娘を呼び出し、3人で食事。このパターンははじめてで、もうこれからないかもしれない貴重な機会となる。


August 12, 2017

8月12日(土)今日のラジオ出演と昨日の納涼歌舞伎

今日は朝から浜松町へ。文化放送「玉川美沙ハピリー」でお墓の話を語る。葬儀についてもしゃべった。パーソナリティーが西の方なので、東では骨は全部引き取るんですよとお話したら驚愕していた。

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昨日は、歌舞伎座で納涼歌舞伎を見た。いつものように3部制。1部が一番人気がないようだが、長谷川伸の「刺青奇偶」から。半太郎は中車で、お仲が七之助、政五郎が染五郎。だいぶ歌舞伎役者になってきた中車だが、今回は博打にどうしても行ってしまう主人公の弱さを描き出すのには成功していない。育ちがいいからだろうか。その後、勘太郎の「玉兎」と、勘九郎・猿之助の「団子売」。さすがに勘太郎、一人で踊りとおすのは偉いが、体ができていない。親の方も、なんだか猿之助とあわない。ちょっとまじめすぎて、色気がない感じだ。

2部は、追善興行で弥十郎の「修善寺物語」。娘の死にざまを描こうとする異様な人物が主人公だが、やはり弥十郎の人の好さが出てしまい、迫力に乏しい。面白かったのは、去年の続編の「歌舞伎座捕物帖」。内容はばかばかしいが、テンポがよくて飽きさせない。本がよくできているのだろう。

3部は、野田版「櫻の森の満開の下」。これは、歌舞伎がもとではなく、野田の作品を歌舞伎化したもの。これまでとはちょっと趣が違う。この演目では、七之助の夜長姫が圧巻。野田の演劇は、演じる方に、とびぬけて子どもっぽい夢を見ているようなところが必要だが、七之助はそれを見事に演じ、しかも軽やか。今までで一番よかったのではないか。それに比べると、勘九郎は、そのあどけなさが欠けている。ほかは、芝のぶがいい。現代演劇の演出家にかかると、才能が開花する気がする。

今回は、日本女子大の時代にお世話になった源五郎氏から挨拶され、次には、渡辺保先生に、新著の感想を申し上げ、犬丸治さんにはじめてちゃんと挨拶し、いつものように早野龍五さんにも挨拶してた。知っている方々が大集合の歌舞伎座だった。

August 05, 2017

8月5日(土)桜チャンネルの収録とキャビア付きシャンパン

何がなんだかわからないここ数日だが、昨日は、日本文化チャンネル桜の番組の収録へ。テーマは、宗教と政治。創価学会や幸福の科学、オウム真理教を中心とした新宗教の話題が多く出た。12日に放送される予定。

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夜は、あまりにあわただしかったので、久しぶりに経堂の「ミツゲツ」へ。2回ほど満員で入れなかった。今日は予約したので、大丈夫。なんと、キャビア付きのシャンパンがおすすめ。すすめられると拒めない。いい機会とチャレンジ。

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野菜サラダも、見たこともない野菜が並ぶ。

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最後はジュレのデザート。すべてがうまかった。


August 03, 2017

8月3日(木)22年ぶりの幸福の科学東京ドームイベントとテレビ出演

昨日は忙しかった。朝、abema TVから電話がかかってきて、東京ドームで幸福の科学のイベントがあり、それを取材するので出演してコメントしてほしいと言われる。

その後、午前中は、家で原稿書きをして、午後はヒルズへ。2件インタビュー取材があったが、その合間に、『週刊文春』に電話取材のコメントが載ったらしく、テレビ局から電話取材などの連絡を受ける。一つはキャンセルになったが、日本テレビの「スッキリ」には電話取材で対応し、夜には、テレビ朝日へ。ヒルズからなので歩いて行ける。


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たまたま東京ドームには妻が好奇心から見学に出かけていたので、もらったグッズなどを受け取り番組に臨む。前回、22年前には東京ドームに行ったこともあった。あれから22年も経つかと思うと、感慨もあるが、やはり千眼美子こと、清水富美加が冒頭で来年公開の映画の主題歌を歌ったところは、22年前にはまったくなかったところだ。教団にとって、彼女の存在が極めて大きいことを示したイベントだったのではないだろうか。

July 31, 2017

7月31日(月)靖国神社の暴露本から今を考える

取材を受けるということもあり、宮澤佳廣『靖国神社が消える日』(小学館)を読んだ。

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著者は、靖国神社の元禰宜。6月まで勤めていたという。在任中靖国神社をめぐってどういうことが起こり、それにどう対処してきたのかをつづったものだが、一方で、現在の徳川宮司に対する批判にもなっている。

それは、徳川氏本人のパーソナリティーということもあるのだろうが、戦前は国の施設としてはじまった靖国神社が、戦後民間の一宗教法人になってしまったということの矛盾が深く関係している。著者は、本来は国のものであるはずの靖国神社が宗教法人として独自にさまざまなことを決めていってしまい、本来の在り方から逸脱していく危険性をもっていることに強い危惧を抱いている。それが本書の執筆の動機になっているようだ。

もうすぐ8月15日がめぐってきて、靖国神社のことも話題になるはずだが、なんとなく今年はさほど大きくは取り上げられない気がする。それは、安倍首相の力が衰えてきているということも一因だが、さすがに、戦後70年以上が過ぎ、戦争に送られた人間だけではなく、戦没者の遺族が亡くなっているということの方が大きいだろう。戦没者の遺族として恩給をもらっているのも、もう2万人くらいしかいない。靖国神社は過去の問題になりつつあるようだ。


July 30, 2017

7月30日(日)105歳で亡くなれば葬儀よりもお祝いがふさわしい

六本木ヒルズに行くためには、千代田線の乃木坂駅で降りるが、階段を登って右手には青山葬儀所がある。そこで、葬儀が行われるときには、看板が出ているが、昨日は、「日野原重明葬送・告別式」とあった。ちょうどその時間だったのか、葬儀所に向かう喪服姿の人たちも見かけた。

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朝日新聞の朝刊では、日野原氏の連載が載っていたが、昨日は「読者の皆様に最後のごあいさつ」と題されていて、5月中旬のインタビューが載っていた。内容は、まさに遺言と言えるようなものだった。

日野原氏の享年は105歳。現在では、この年齢まで生きる人も増えてきている。ただ、この年齢で葬儀をして、4000人も集まるというのはまれなことだろう。

たしかに人が死ねば葬儀ということになるが、ある程度高齢になったら、それはむしろめでたいことで、105歳ともなれば、果たして葬儀でいいのか。お祝いではないのか。看板を見て、そんな気がした。


July 15, 2017

7月15日(土)仕事が終わったり決まったり

新宗教150年の歴史を扱った本を書き終えてから、ヤマギシ会についての本の原稿を書き直す作業をしていた。あわせて、注をつけたり、参考文献の引用個所を確認するなど細かい作業もした。一応、これで第2稿ができたが、本文と注だけで750枚くらい。

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それに合わせるように、いくつかの新しい企画も決まった。それに、以前から決まっているものもあり、今年中にはそれだけをやっても全部書ききれない状態になった。もう今年も半年もない。問題はどこから手をつけるかだが、いくつかちょっとやってみて、それでどうするかを決めた方がいいかもしれない。準備もいるし、十分に固まっていないものもある。


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