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文化・芸術

April 24, 2017

4月24日(月)神道コンシェルジュ講座の第2回目は地鎮祭の実演もあり神道の元の姿を探った

昨日は、江古田のThe MoN 桜月流(みつるぎカフェ)で、神道コンシェルジュ講座の2回目をやる。今回のテーマは、「神はどこにいるのか」。

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まずは、神職である神谷さんに、地鎮祭のまねごとをしてもらう。真似事とはいっても、定められた祭式に基づくもので、その場の雰囲気もかわる。受講生に玉串奉奠をしてもらったが、皆、緊張したとのこと。

その後は、神社のもとをたどって、磐座に行きつき、いったい古代の人々はどのように祭祀を行っていたかを探っていった。

次は、「巫女と神憑り」というテーマで、5月の第4日曜日に開く。巫女舞の実演もある。

April 21, 2017

4月21日(金)三輪暁さんの「四方の会展」銀座篇

水曜日は、銀座へ行き、サウンドクリエイトレガートにより、余った電源タップを返しつつ、いろいろ。耳寄りというか、ちょっと頭が痛い話を聞く。その後、喫茶店で読書。


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次は、ケーズギャラリーというところで、高校の同期生の三輪暁さんを含めた「四方の会展」へ行く。今回はおとなしめ。

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終わってから、ほかに来ていた同期生と近くのワイン食堂で飲む。

March 31, 2017

3月31日(金)「高麗仏画」展を根津美術館へ見に行く

昨日は、根津美術館へ行った。「高麗の仏画」という展覧会をやっていて、月末で終わりになるからだ。

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あまり親しんでいないジャンルだが、日本と高麗の信仰のあり方が違うというところで面白かった。一番興味を引かれたのは、阿弥陀仏が往生へと導く存在である点は同じだが、それが西方極楽浄土ではなく、華厳世界とされているところ。高麗における「華厳経」の重要性がわかる。それに阿弥陀仏の描き方が違う。日本では女性的な面が強調されるが、高麗では、男性的で威厳をもった存在として描き出されている。日本との信仰の違いが、仏画を通してわかるところが面白い。

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庭園の方にもよってみたが、桜はまだだった。


March 27, 2017

3月27日(月)神道コンシェルジュの講座がはじまった

昨日から、江古田のThe MoN 桜月流で、「神道コンシェルジュ」の講座をはじめた。私が講師で、神職でもある桜月流宗家の神谷美保子さんが聞き手になるというもの。ときには、こちらが聞き手になり、神道界のことについても語ってもらった。

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第1回は、「神道とはどんな宗教なのか」ということで、現在、多くの人たちが伝統的と考えている神道にまつわることが、明治の近代になってから生まれたものであることなどを話した。礼拝の仕方からはじめて、伊勢神宮の以前の姿、神仏習合の時代のこと、そして、東京で一番大きな明治神宮やそれに次ぐ、靖国神社が、近代の産物であることなど。

これで、神道のイメージが根本から変わったのではないだろうか。幸い、講座は好評だったようだ。次は、4月の第4日曜日に3時から行う。「神はどこにいるのか」がテーマ。


March 20, 2017

3月20日(月)Sound Create Loungeで黒崎さんから「八十華厳」の額装を見せてもらう

午後銀座へ出かけた。Sound Create Legato の店の前に、Loungeがオープンしたというので、出かけてみた。前に蔵出しバーゲンをやっていたところ。Legato の方にまず寄ったら、店の人にお約束ですかと言われた。黒崎さんが来ているらしい。別に珍しいことでもない。何も約束などはしていないのだが。

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黒崎さんは、伊東屋で額装してもらったというお経をもっていた。慈恵大師のものだという紙がついている。慈恵大師とは、良源のこと。天台座主にもなり、天台の中興の祖とも言われる重要な僧侶。ただ、面白いのは、死後角大師として民間信仰の世界の対象になったこと。果たしてこれが、良源によるものなのかどうかはわからないが。家に戻って調べてみると、「大方廣佛華嚴經」の一部だった。これは、80巻からなるので、「八十華厳」と呼ばれている。

Loungeの方は、広くて、居心地がよい。スピーカーの台についてと、音楽用のNASについて相談したが、前者は送ってくれることになったが、後者についてはあまりよくないという反応。それよりも、電源タップが重要らしい。

February 02, 2017

2月2日(木)東博の「春日大社」展に行ってきた

昨日は上野の国立博物館へ行き、『春日大社―千年の至宝』展を見てきた。春日大社で遷宮が行われたことを記念するもの。

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春日大社は、日本で有数の神社ということになり、かつては藤原氏の氏神だった。だからこそ、これだけ規模の大きな展示ができるのだろうが、お寺とは違い、仏像にあたるものがないので、その点ではあまり期待できない。「春日宮曼荼羅」がいくつも展示されていたが、これはすでに根津美術館で見たもの。「春日権現記絵」も、鎌倉時代の原本は現在修復中らしく、江戸時代の写本ばかり。それに、平安時代のものは、保存状態が悪い。

結局、一番面白かったのは、一階の入り口前で上映されていた映像。遷宮のときの儀式とともに、御葢山のなかなど、なかなか見られない光景が映されていた。これだけでもよかったという感じもした。神社はやはり、人工物よりも自然ということなのだろう。

December 21, 2016

12月21日(水)平井有太「ビオクラシー」に行ったら24日にスペシャルゲストとして鼎談に出ることになってしまった

昨日は高円寺で開かれている平井有太君の「ビオクラシー」という展覧会に行った。高円寺の北口で、たどり着くまでにちょっと苦労した。不思議な古いビルが会場。

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テーマはエネルギーの再生というところにある。東日本大震災以降、被災地で活動している平井君らしい発想。

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福島の地酒もごちそうになったが、最後、24日の最終日に開かれる鼎談のスペシャルゲストを頼まれた。内容からすると、最初から仕組まれていたようでもある。3時から。

December 05, 2016

12月5日(月)東郷青児美術館でゴッホの「ひまわり」を見る

先日東京都美術館で娘と「ゴッホとゴーギャン展」を見た。そのとき、ゴッホの「ひまわり」の絵が出品されていなかったので、それを見せようと新宿の東郷青児美術館へ行く。ちょうど矯正歯科の診察日なので、それが終わってから行ってみた。

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展覧会は、東郷青児の旧蔵品が中心で、風景画がほとんど。あまり知られていない画家が多く、パリに東郷青児がいた時代に贈られたりしまたものが含まれている。よって、「無題」が多い。

最後には、この美術館の三大名画がいつものように飾られているが、ゴーギャンの作品は、東京都美術館へ貸し出されていて、留守。

夜は、中学のバレーボール部の都大会出場ご苦労様宴会だった。

September 29, 2016

9月29日(木)高校の同級生三輪暁さんの個展に出かける

昨日の午後は荻窪へ。タウンセブンの地下など、ちょっと探訪する。たしか魚屋が二件あったように記憶していたが、たしかに魚幸と伊勢丹にも入っている東信水産があった。後者の方が高めで、その分客は少ないようだった。ほかにも、ルミネを含め、荻窪は食べ物は充実している。ライ麦の粉をパン用に買う。

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お目当ては、高校の同級生、三輪暁さんの個展。彼女は実にまめで、年中個展を開いている。今回興味深かったのは、和紙に岩絵の具で描いたあと、その上に薄い和紙をはり、さらにそこに絵の具で描いていったもの。奥行きがあり、焦点をどこに合わせたらいいのか、不思議な感覚になっている。工夫というものは、いろいろあるものだ。

終わってから、前にも行ったことのある「といち」という店で飲み会。

September 14, 2016

9月14日(水)上野の国立博物館と三井記念美術館の二つの展覧会に行ってきた

昨日は展覧会を二つ見に行った。一つは国立博物館での「平安の秘仏」。滋賀県の擽野寺の5メートルに及ぶ観音像など、重要文化財に指定された20体の仏が展示されている。この寺のことは知らなかった。秘仏とされているだけに、観音像は金箔がよく残っている。ただ、小さな仏像は、手が欠けるなど、保存状態が悪く、対照的。なぜそうなったのか不思議だ。そのあと、常設展示を少し見る。

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次は三井記念美術館へ。こちらは、「松島 瑞巌寺と伊達政宗」を見る。瑞巌寺はまだ行ったことがない。松島自体、その近くまでは行っているのだが観光したことがない。一度は行ってみたい。

展覧会を見終わってからは、ならまほろば館で筆ペンを買い、丸善で新しく出たパーカーの万年筆のようなカートリッジ式の新しい筆記用具を試したりした。

最後は皇居周辺でポケモン狩りに付き合う。疲れたのでキッテに寄るが、妻が味噌汁専門店を見つけて、そこで夕飯。

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