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文化・芸術

January 29, 2023

1月29日(日)芸大の卒展と東京国立博物館の大安寺とプリキュア

昨日は、芸大へ。「第71回 東京藝術大学 卒業・修了作品展」を見るため。死の教科書のメンバーが、どでかい展示をしていた。

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建物をたて、そこにこれまでのプロジェクトの成果を発表。

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2階は本来展示に使うはずだったらしい。

その後、東京国立博物館へ。「大安寺の仏像」と「150年後の国宝」。後者で混雑。

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プリキュアが国宝になる日が来るのだろうか。

December 09, 2022

12月10日(土)渋谷で開かれた長谷川彰宏君の三人展に行く

『若者のための死の教科書』編集委員会のメンバー、長谷川彰宏君の3人展に行く。

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今回は、前回に比べると場所が狭いので、点数も少ない。

金剛力士像のような絵に迫力があった。

 

October 16, 2022

10月16日(日)三輪暁さんの絵が届いた

先日、三鷹で開かれた高校の同級生、三輪暁さんの個展で絵を一枚買ったのだが、それが届いた。

さっそく飾ってみた。

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額装していただいたので、なかなかに立派。

飾り終えてこれを書こうとしたところに本人から確認の電話が。

和紙を使った独特の技法で、何より落ち着く。

 

September 24, 2022

9月24日(土)昨日は高校の同窓生三輪暁さんの個展へ行く

昨日は三鷹へ。高校の同窓生、三輪暁さんの個展が開かれている。ギャラリー由芽というところ。

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作品はいろいろ。

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和紙を何枚もはり、そこに絵が描かれていく。死者を追悼する作品では、製作途中、魂が入ってきたという興味深い話を聞いた。

August 07, 2022

8月7日(日)長谷川彰宏君の個展での読経パフォーマンスを拝聴する

昨日は、先日伺った長谷川彰宏君の個展の最終日で、読経パフォーマンスがあるということで出かけてみた。

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いくつか新作もあった。

 

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クロージング・パーティーということで、バー・カウンターもあり。

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蝋燭の光のなかでの読経。会場の音の響きもよく、思わず合掌。

 

July 02, 2022

7月2日(土)死の教科書編集委員会のメンバー長谷川彰宏君の初の個展に神楽坂まで行ってきた

昨日は猛暑のなか神楽坂のRoot K Contemporaryで開かれている長谷川彰宏君のはじめての個展「よもぎとコンプ」に行ってきた。

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長谷川君は、ここ2年くらい続けている「若者のための死の教科書」編集委員会のメンバー。私もそれで知り合った。教科書の方も完成に近づきつつあり、長谷川君がそこに書いた文章も会場で閲覧できる。それを読んでみるとよいようだ。

個展の開催が決まってから、わずか2か月で大量の作品を仕上げたようだが、地下と一階の両方を使っていて、いかに彼が期待されているかがわかる。

作品もいろいろ興味深い。宗教的な観点では、彼自身が天台真盛宗の僧侶でもあるので、自然な感じで受け取られる。

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華厳経をモチーフにしたものがいくつかあり、300号の大作もある。かなり作品は売れているようだが、さすがにそれはまだ買い手がついていない。どうしようかというので、華厳宗の総本山である東大寺に献納してはどうかと提案してみた。本人も乗り気になっていた。

May 25, 2022

5月25日(水)「祝祭の呪術」展に行った

昨日は、土曜日に行けなかった「祝祭の呪術」展に行ってきた。

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昼、開場1時間前に行き、整理券をもらって昼食をとり、開場とともに入った。会場は狭く、入場制限をしているので、これなら人が来ると、すぐに行列になってしまう。30分で見終わったころには、列がすでにできていた。

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写真も自由にとれるし、随時解説もしてくれる。

相当に精巧なものもあった。ただ、そこにおいてあるだけなので、それほど怖いという印象はなかった。

May 22, 2022

5月22日(日)国博の「琉球」展と挫折した「呪物」展

昨日は東京国立博物館の「琉球」展に行った。

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見事な螺鈿。

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美しい琉球の着物。18.19世紀とあり、琉球王国関連のものは一括して国宝に指定されている。そうした国宝のところだけ写真が撮れる。

刀剣も展示されていたが、女性たちが熱心に写真を撮っていた。

奄美の神女についての展示は参考になった。大きな扇など、久高島のイザイホーで用いられるものと同じだ。ということは、そうした儀礼が南島にはどこでもあったということだろうか。

その後、小伝馬町のアートホテルで開かれている「呪物展」に行ってみたら、長蛇の列。

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あまり調べないと行ってみたのだが、これは無理と退散。

March 13, 2022

2月13日(日)國學院大學博物館と大田記念美術館

昨日は、まず國學院大學博物館へ。上賀茂神社の式年遷宮についての展示を見る。

それほど多くの展示品はないが、式年遷宮の様子がビデオでも紹介されていた。

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そこから歩いて、表参道を通り、原宿へ。

大田記念美術館へははじめて行った。江戸時代の信仰にまつわる展示。

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今風に疫病退散からさまざまな浮世絵が紹介されていた。

September 04, 2021

9月4日(土)『オカルト怪異事典』に「島田裕巳」の項目が

『オカルト怪異事典』なるモノが贈られてきた。

著者は、前に一緒に仕事をした寺井広樹氏。笠間書房から出たもの。

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なんで贈られてきたかと言えば、それは、「島田裕巳」の項目があるから。

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名誉なことなのかどうかは分からないが、宗教学者で載っているのは私だけだ。

ということは、私はあちら側の世界の人間ということになるのだろうか?

 

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