12月14日(日)宇都宮美術館で「ライシテからみるフランス美術」展を見に行ったら
今日は朝から出かける。小田急で新宿まで出て、そこから宇都宮湘南ラインに乗り、宇都宮へ。駅からバスで宇都宮美術館につく。
「ライシテからみるフランス美術」の展覧会。先週伊達さんの話を聞き、チケットもいただいたのでこれはと来てみた。途中、フェイスブックで伊達さんも来られるという情報をキャッチ。実際に、会場で会うことができた。展示に協力しているということで、シンポジウムにも出たようだが、そのときはじっくり見られなかったとのこと。
こうした観点からフランス美術、あるいはほかの国のそれでもいいが、概観するような展覧会は珍しい。見ていくと、ある意味では、フランス革命以降のフランスにおける信仰の復興をたどっているような感じでもあった。学芸員の方にも話を少しうかがうことができた。
帰りのバスは宇都宮製と銘打たれており、EV。調べてみたら、先月から運行されているようだ。これも珍しいものに乗った。
そのバスを途中で降りて、二荒山神社へ。
はじめて来たが、立派な神社だ。昨日、さいたまのカルチャーセンターで、日光の話をして、日光二荒山神社にふれたばかり。
駅まで歩いて、最後は宇都宮餃子を食べ、グリーン車で帰る。長い一日だった。





























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