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旅行・地域

September 02, 2019

9月2日(月)出雲の夏休みと東京ジャズ

妻が会社を休めるということで、夫婦の夏休み。今回は、出雲をめぐる旅となった。

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妹夫婦とともに金曜日に大阪を車で出発する。途中までかなりの雨だが、予報通り途中から晴れた。まずは、「古事記」にも記された黄泉平坂へ。ただ、黄泉の国への入り口をふさいだという岩があるくらいだが、どうしてここが黄泉平坂に設定されたのだろうか。謎があるのかもしれない。

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そこから、近くの揖夜神社、出雲国造が昔いたらしい神魂神社、国造の代替わりの時に火を切り出す鑽火殿のある熊野大社をめぐる。さらに、銅鐸が39口出土した加茂岩倉遺跡へ行き、邪馬台国の卑弥呼に贈られたかもしれない鏡の一つが出土した神原神社古墳へ。

泊りは玉造温泉。夜、安来節の公演を見た。

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翌日は、天台宗の古刹、鰐淵寺へ。山のなかにある異世界。こんなところに寺を作るとは。浮浪の滝の蔵王堂まで行く。根本中堂のわきには、なんと摩蛇羅神が祀られていた。続けて、もう一つの黄泉の国への入り口、猪目洞窟に寄り、稲佐の浜から出雲大社、歴史博物館。博物館ではたたら展をやっていた。最後に、荒神谷遺跡へ行き、大阪に戻る。飛行機で東京へ。

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1日は、東京ジャズ。旅行の日程が延びてしまい、こうなった。18回目だが、東京ジャズに来たのははじめて。チャールズ・ロイドのグループと、カマシ・ワシントン。カマシはやはり圧倒的。

June 18, 2019

6月18日(火)アジサイの季節に経堂祭りの気配

経堂祭りがまたやってくる。

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すでにその準備もはじまっている。

おりしも、今はアジサイの季節。

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アジサイは、雨が降っているときの方がやはり美しい。

May 19, 2019

5月19日(日)二十二社のうち訪れていなかった丹生川上神社を訪れる

金曜日には京都に行った。夜、ヤマギシ会の本について打ち合わせがあり、その前に時間があったので、頂法寺、いわゆる六角堂へ行く。通りかかったことは幾度もあるが、寄ったことがなかった。親鸞が聖徳太子から重要な文を示されたというところ。もっとも今の六角堂は明治の建物。

そのあと、近くの京都文化博物館へ。成瀬巳喜男の『妻』という映画をやっていたので、最後の20分くらい見る。中途半端な終わり方で、そこが面白いが、いい加減な男を上原謙が演じていた。他に、開催中の「太田喜二郎と藤井厚二—日本の光を追い求めた画家と建築家—」を見る。

時間があったので、ANAホテルでお茶をしていると、約束したヤマギシ会の二人が現れたのでびっくり。

夜は大阪の妹の家に泊まり、翌日土曜日に、丹生川上神社を車でめぐった。二十二社のなかで、唯一こことは行っていない。

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丹生川上神社の所在は江戸時代にはすでに分からなくなっていたが、その後、明治以降検討が行われ、今は中社がもともとの場所ということが明らかになっている。まずは、その中社へ。昔の人たちがどうやってそこにたどり着いたか不思議に思っていたが、川沿いの道を来ると、きっと滝の音がしてきて、それを目安としたことだろう。それが分かった気がした。

そのあと、上社下社にも寄ったが、上社はダム建設で移設され、かつての面影がない。下社は本殿が山の高いところにあり、階段で登るようになっているが、水の神をまつるという印象は乏しかった。

時間があったので、天河大弁財天神社にも寄った。

April 14, 2019

4月14日(日)「旅路にて」の李さんと女体神社ならびに桜並木

昨日は、さいたま新都心のNHk文化センターで講義をしたあと、駅で李さんと落ち合い、武蔵国一宮氷川女体神社へ行く。李さんを案内するにはふさわしい場所かと。

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神社自体はありふれたところだが、その下に、見沼田んぼ回廊が広がる。

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聞けば20キロにわたって、桜並木が続くらしい。もう桜も散る時期だが、一度、満開の時に訪れてみたい。

March 18, 2019

3月18日(月)東京オリンピックが近づいている

東京オリンピックが近づいている。

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我が家の近くには馬事公苑があり、そこが馬術の会場に使われるので、今工事が進められている。昨日は日曜だったので作業は休み。

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これは、下請けの会社を示しているらしいが、なかなかの壮観。

オリンピックは公共事業。それを実感する。


March 10, 2019

3月10日(日)池袋で中田考さん中心の食事会に参加する

昨日は、さいたま新都心まで行って、NHK文化センターの講義。「二十二社と大嘗祭」の最後で、大嘗宮での秘儀と、即位灌頂について話をする。

終わってから、乃木坂まで。ミッドタウンで煎り酒などを買い、久しぶりにヒルズへ。ライブラリーを辞めてからはじめて。娘の眼鏡のレンズ、度が変わったようなので、交換することになった。

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池袋へ行って、中田考さんの門下生などの食事会に参加。ムスリムの人が半分くらいで、いろいろな人がいた。中田さんからは、卒業論文を本にしたものをいただいた。


February 18, 2019

2月18日(月)羽根木公園の梅まつりに行く

昨日は午後、羽根木公園の梅まつりに行ってきた。

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まったく例年通りだが、舞台の方で若者がエイサーだかなんだかをやっていた。ほかは変わらず。遅くいったので、食べ物もほとんど終わっていた。

梅が丘に公園があるが、経堂の人と今まであったことがない。どうも経堂の人はあまり羽根木公園には行かないようで、雰囲気も若干違う。我が家は、豪徳寺よりなので歩いていく気になるが、千歳船橋寄りの人だと電車以外に選択肢がなく、あまり行こうとはしないのかもしれない。

同じ地域でも、ちょっと場所が違うと、いろいろなことが変わる。帰りは業務スーパーによって買い物。これも、経堂にはない。


January 17, 2019

1月17日(木)阪神淡路大震災から24年ハレクリシュナを久しぶりに見る

今日は阪神淡路大震災から24年目になる。もうすぐ四半世紀が経つかと思うと、時間の経過は実に早いと感じられる。その年の3月に神戸を訪れ、町がすべて廃墟になっている光景を見たことは忘れられない。

昨日は、午前中仕事をしたあと、要町へ。えらてん氏が編集者と打ち合わせをするのでということでエデンまで行ったのだが、だれもいない。おかしいと思って連絡すると、最近要町に移ってきたベストセラーズの会社で打ち合わせをしているとのこと。あわててそちらへ。えらてんチャンネルの書籍化などを打ち合わせる。

帰り新宿に寄り、小田急で帰ろうとすると、「ハレクリシュナ、ハレ、ハーレ」の声が聞こえてきた。

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昔は原宿の駅によくいたハレクリシュナの人間たちだ。写真を撮ったら、パンフレットを渡された。


December 24, 2018

12月24日(月)テレビ愛知の収録と22社のうち3社めぐり

土曜日は、名古屋のテレビ愛知で番組の収録。以前、愛知のお寺の特集があり出演したが、今回は、神社。愛知は神社の数も一番ではないがかなり多い。一番はなぜか新潟県。

収録が終わってから京都へ行き。祇園かわもとで一人忘年会。フグの白子を焼いたのがうまかった。

そこから奈良へ行き、奈良で宿泊。日曜日は神社巡り。22社の最後の4つのうち、3つを回る。

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最初は、大和神社。ここは、天理教が事件を起こしたところでもあり、行っていてしかるべきだったのだが、行ったことがなかった。JRの長柄という駅から10分ほど。祭神は大和大国魂神。もともと朝廷において天照大神とともに祀られていた。その点で、この神社は重要。

次は、1時間ほど電車で三郷駅へ。龍田大社に行く。坂の上にあり、風の神を祀る。そこまでは比較的楽だったが、次は、法隆寺駅まで行って、タクシーで廣瀬神社に行く。こちらは、龍田大社とペアで水の神を祀っている。

問題は帰りで、タクシーを呼んでもいいのだが、周辺のことも知りたいので歩く。歩いて30分。近くに川が多いことがよく分かった。水分神社も祀られている。駅のところの喫茶店で昼食をとる。ここで13時半になっていた。

すっかり疲れたので京都経由で東京へ。

December 10, 2018

12月10日(月)オーディオ哲学宗教談義の打ち合わせと「八紘一宇」の碑

昨日の夜は、築地で「オーディオ哲学宗教談義」シーズン3の打ち合わせがあった。私もちゃんと用意していったので、黒崎氏からはお褒めの言葉をいただいた。

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打ち合わせが行われる店に着く前、近くにあった「八紘一宇の碑」に寄ってみた。地図で店のことを調べていたら、そんなものがあることが分かったからだ。

以前、『八紘一宇』の本を出すときには、宮崎の「八紘一宇之搭」を見に行った。現在では「平和の塔」となっているが、正面にはしっかりと「八紘一宇」と記されていた。その映像はYouTubeにあげてある。

こうしたものが建ったのは紀元2600年のこと。紀元何年で祝うというのは、1940年のこのときだけだ。このときには、他のところでも、八紘一宇と記した石碑が建てられ、それが今でもかなり残されているようだ。築地のものはその一つということになる。

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