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旅行・地域

March 29, 2020

3月29日(日)桜に雪

桜にはもう葉が出ていて、散りそうな気配。そこに、季節外れの雪が。

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遊歩道に出てみた。

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雪桜が美しい。

March 26, 2020

3月25日(水)朝日カルチャーセンタは通常営業

昨日の午前中は、新宿の朝日カルチャーセンターで「スサノオの秘密」の2回目。コロナ騒ぎでも、受講生はちゃんと来ていた。スサノオは、牛頭天王でもあり、疫病の神。今、スサノオについて考えるべきことはいろいろある。

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朝カルは住友ビルにあるが、その行きかえりオリンピックのポスターがずっと張り出されている。延期と決まって、何か色あせて見える。

行くときに、ちょっと嫌な予感がしたが、どうもその正体は、東京でコロナの感染者が増え、東京都知事が外出の自粛を呼びかけたことにあるようだ。予言めくが、そんなことを都庁へと続く道を歩いていると感じたのかもしれない。

ネットでは、#BoomerRemoverというハッシュタグがはやっているらしい。これは注目すべき現象かもしれない。

March 22, 2020

3月22日(日)善福寺公園で花見

昨日の夜は、近くの魚粋に行った。なんと開店以来串揚げその他を担当していたカシラが広島へ帰るとのこと。

ならば、餞別にと、今日は花見がてらアテスウェイに行く。花見は善福寺公園。娘がはじめてボートを漕いだ。

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花見の時期としては、必ずしも多くはなかったようだし、満開ではなかった。

花見が終わってから、アテスウェイのアイスを食べ、並んでチョコレートケーキを買う。

帰りは、そこから吉祥寺まで歩いて、籠蔵で餃子。

経堂に戻って、ワインを買い、これもギフト。ようやく家に戻る。

February 17, 2020

2月17日(月)叔母の納骨に多磨霊園へ行く

昨日は元旦に亡くなった叔母の納骨。

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多磨霊園に向かうが、京王線の車中、本当は西武線の多摩駅へ行かなければならないことに気づく。しかし、しかたがない。とりあえず、多磨霊園駅で下車。幸い、バスがあったので、それに乗る。5分くらい遅れたら、もう納骨自体は終わっていた。焼香をする。

その後、近くでおとぎ。親族が集まるのもこうした機会しかない。叔母の姉にあたる母も出席。帰りはタクシーで多磨霊園駅へ行き、帰宅。

 

February 12, 2020

2月12日(水)羽根木公園は梅まつり

昨日は、都立駒場高校に娘のバレーボールの試合を見に行った。最初の試合は完勝、次の試合は完敗で終わり。体育館が寒いのが辛かった。

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帰りは、高校の前にバス停があり、そこから経堂行きに乗る。車内は相当の混雑。梅が丘駅へ着いたところで、梅まつりに行こうということになり急遽、下車。

いつも一度は行っている催しだが、普段この時期だと梅はあまり咲いていない。今年は暖冬で、今までになく多くの梅が咲いていた。人でもかなり。

昼食をということになり、柴崎亭というラーメン屋へ。変わったものが多いが、店内はひろびろ。とてもラーメン屋とは思えない。ワンタンメンを食べる。

 

February 06, 2020

2月6日(木)歌舞伎座は13世仁左衛門の追善

昨日は歌舞伎座昼の部を鑑賞。13世仁左衛門の27回忌追善興行。

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仁左衛門が亡くなったのは、私が歌舞伎を観る前なので、舞台で接したことはない。ただ、羽田澄子氏のドキュメンタリーでは観たことがある。

昼の部は、「菅原伝授手習鏡」の半通し。あまりかからない前半部。

最近では、菅丞相を当代の仁左衛門しかやらないので機会が少ない。今回は若さが際立ったような気がした。千之助の苅屋姫はまだまだという感じか。勘九郎の良さが出た。覚寿の玉三郎が立派。

終わってから、表参道へ。写真家の須田郡司さんの展覧会を見る。その後は、編集者と打ち合わせを兼ねて食事。

January 19, 2020

1月19日(日)東京国立博物館で「出雲と大和」展を見る

昨日は夕方上野へ行った。東京国立博物館での「出雲と大和」展。日本書紀成立1300年ということらしい。

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「大和と出雲」ではなく、「出雲と大和」としたところが興味深い。二つの地域における信仰の共通性や相違点が紹介されている。

去年、出雲を訪れた時に見たものもあるが、鰐淵寺関係のものが出ているのが興味を引く。もう少し調べてみないといけないようだ。

出雲と大和は、やはり性格が異なり、発掘されたものの豪華さでは、大和が上回る。出雲の地域は、大和に比べ、考古学の発掘が十分ではないことも影響しているのかもしれない。今後、出雲では新しいものが発掘される可能性がある。

7時ころから見たので、会場はすいていたが、最後の方になると、空腹になり、集中力が切れてしまった。この点は反省しないといけない。

 

 

January 08, 2020

1月8日(水)世田谷八幡宮に初詣

夕方散歩に出た。最初は考えていなかったが、地元の世田谷八幡に「初詣」をすることにした。

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8日の夕方ということで、境内は閑散としていて、人もいない。拝殿の階段には、列を作るよう指示するテープが張られていたが、それをはがしている最中だった。

手水舎で手水をつかい、もちろん合掌で参拝。無事に初詣も終了した。

寺島靖国さんから電話。日曜日にミュージックバードの収録がある。「目の覚めるような音楽を」と言われてしまった。はて。

オーディオ哲学宗教談義のシーズン3、2回目のテープ起こしの原稿も来ている。徐々に世の中が動き出している。

 

 

December 28, 2019

12月28日(土)塩澤一洋さんの写真展とギンザコマツ三輪神社

午後から銀座へ。成蹊大学の塩澤一洋さんも出展している写真展に行く。軽井沢を題材としたもの。

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会場は、ギャラリーもあるカフェバー。たくさんのレコードが並んでいる。そのなかには、かつてのチケットも。

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昔は、チケットがこっていた。

ちょっとユニクロに寄ったら、小松ストアーにつがなっていて、屋上に神社を発見。三輪神社。三つ鳥居で、ご神体は磐座。昔、銀座の神社をすべて調査したが、そのときは発見できなかった。調べてみると、平成になってできたもの。道理で。しかし、磐座というのは神社の古いスタイル。それが銀座のど真ん中にあるのは面白い。

サウンドクリエイトにも寄り、グールドのハイレゾ音源を借りる。

 

 

December 26, 2019

12月26日(木)森鷗外が娘を安楽死させようとしたこと知り娘の終焉の地を訪れる

今、安楽死のことを調べていて、森鷗外のことにぶち当たった。よく知られるように、鷗外の「高瀬舟」は、安楽死を扱った作品だ。この作品については、本人が「高瀬舟縁起」という文章を書いていて、安楽死についての問題提起だったことが分かる。

調べてみると、鷗外は、娘の茉莉が幼い時、百日咳で苦しんでいるのをみかねて、安楽死させようとしたことがあった。注射で死に至らしめるという方法だ。それを義父が止めたという話で、実際のことについては、茉莉本人も含め、子どもたちが違うことを言っているのではっきりしないところがある。

もしそこで安楽死させたいたらどうなっていたのか。犯罪として問われた可能性もある。

これを無事生き延びた茉莉は、小説家ともなり、84歳まで生きた。そのことを調べていたら、亡くなったのが経堂だということが分かった。

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そこで亡くなったというアパートまで出かけてみた。部屋は小さいようで、今は中国人が多く生活しているらしい。

調べていくと思わぬことに出くわすものだ。

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