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旅行・地域

March 18, 2019

3月18日(月)東京オリンピックが近づいている

東京オリンピックが近づいている。

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我が家の近くには馬事公苑があり、そこが馬術の会場に使われるので、今工事が進められている。昨日は日曜だったので作業は休み。

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これは、下請けの会社を示しているらしいが、なかなかの壮観。

オリンピックは公共事業。それを実感する。


March 10, 2019

3月10日(日)池袋で中田考さん中心の食事会に参加する

昨日は、さいたま新都心まで行って、NHK文化センターの講義。「二十二社と大嘗祭」の最後で、大嘗宮での秘儀と、即位灌頂について話をする。

終わってから、乃木坂まで。ミッドタウンで煎り酒などを買い、久しぶりにヒルズへ。ライブラリーを辞めてからはじめて。娘の眼鏡のレンズ、度が変わったようなので、交換することになった。

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池袋へ行って、中田考さんの門下生などの食事会に参加。ムスリムの人が半分くらいで、いろいろな人がいた。中田さんからは、卒業論文を本にしたものをいただいた。


February 18, 2019

2月18日(月)羽根木公園の梅まつりに行く

昨日は午後、羽根木公園の梅まつりに行ってきた。

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まったく例年通りだが、舞台の方で若者がエイサーだかなんだかをやっていた。ほかは変わらず。遅くいったので、食べ物もほとんど終わっていた。

梅が丘に公園があるが、経堂の人と今まであったことがない。どうも経堂の人はあまり羽根木公園には行かないようで、雰囲気も若干違う。我が家は、豪徳寺よりなので歩いていく気になるが、千歳船橋寄りの人だと電車以外に選択肢がなく、あまり行こうとはしないのかもしれない。

同じ地域でも、ちょっと場所が違うと、いろいろなことが変わる。帰りは業務スーパーによって買い物。これも、経堂にはない。


January 17, 2019

1月17日(木)阪神淡路大震災から24年ハレクリシュナを久しぶりに見る

今日は阪神淡路大震災から24年目になる。もうすぐ四半世紀が経つかと思うと、時間の経過は実に早いと感じられる。その年の3月に神戸を訪れ、町がすべて廃墟になっている光景を見たことは忘れられない。

昨日は、午前中仕事をしたあと、要町へ。えらてん氏が編集者と打ち合わせをするのでということでエデンまで行ったのだが、だれもいない。おかしいと思って連絡すると、最近要町に移ってきたベストセラーズの会社で打ち合わせをしているとのこと。あわててそちらへ。えらてんチャンネルの書籍化などを打ち合わせる。

帰り新宿に寄り、小田急で帰ろうとすると、「ハレクリシュナ、ハレ、ハーレ」の声が聞こえてきた。

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昔は原宿の駅によくいたハレクリシュナの人間たちだ。写真を撮ったら、パンフレットを渡された。


December 24, 2018

12月24日(月)テレビ愛知の収録と22社のうち3社めぐり

土曜日は、名古屋のテレビ愛知で番組の収録。以前、愛知のお寺の特集があり出演したが、今回は、神社。愛知は神社の数も一番ではないがかなり多い。一番はなぜか新潟県。

収録が終わってから京都へ行き。祇園かわもとで一人忘年会。フグの白子を焼いたのがうまかった。

そこから奈良へ行き、奈良で宿泊。日曜日は神社巡り。22社の最後の4つのうち、3つを回る。

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最初は、大和神社。ここは、天理教が事件を起こしたところでもあり、行っていてしかるべきだったのだが、行ったことがなかった。JRの長柄という駅から10分ほど。祭神は大和大国魂神。もともと朝廷において天照大神とともに祀られていた。その点で、この神社は重要。

次は、1時間ほど電車で三郷駅へ。龍田大社に行く。坂の上にあり、風の神を祀る。そこまでは比較的楽だったが、次は、法隆寺駅まで行って、タクシーで廣瀬神社に行く。こちらは、龍田大社とペアで水の神を祀っている。

問題は帰りで、タクシーを呼んでもいいのだが、周辺のことも知りたいので歩く。歩いて30分。近くに川が多いことがよく分かった。水分神社も祀られている。駅のところの喫茶店で昼食をとる。ここで13時半になっていた。

すっかり疲れたので京都経由で東京へ。

December 10, 2018

12月10日(月)オーディオ哲学宗教談義の打ち合わせと「八紘一宇」の碑

昨日の夜は、築地で「オーディオ哲学宗教談義」シーズン3の打ち合わせがあった。私もちゃんと用意していったので、黒崎氏からはお褒めの言葉をいただいた。

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打ち合わせが行われる店に着く前、近くにあった「八紘一宇の碑」に寄ってみた。地図で店のことを調べていたら、そんなものがあることが分かったからだ。

以前、『八紘一宇』の本を出すときには、宮崎の「八紘一宇之搭」を見に行った。現在では「平和の塔」となっているが、正面にはしっかりと「八紘一宇」と記されていた。その映像はYouTubeにあげてある。

こうしたものが建ったのは紀元2600年のこと。紀元何年で祝うというのは、1940年のこのときだけだ。このときには、他のところでも、八紘一宇と記した石碑が建てられ、それが今でもかなり残されているようだ。築地のものはその一つということになる。

December 09, 2018

12月9日(日)氷川女体神社とユダヤ・中東音楽の夕べ

昨日は午後、さいたまのスーパーアリーナにあるNHK文化センターで22社について講義。今回は中七社を取り上げた。

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夕方まで時間があったので、ちょっと気になっていた氷川女体神社に行ってみることにした。浦和に出てバス。これが長い。氷川神社と対になっているようだが、こちらはかなり規模が小さい。格別収穫はなし。バスで今度は東浦和駅まで出て、神田へ。

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ポケモンGOをめぐる世界宗教者会議でお世話になった辻圭秋さんのユダヤ・中東音楽の夕べに参加する。懇親会までつきあった。

最近では、イスラエルのジャズ演奏者が活躍していたりして、いろいろユダヤ音楽ということを考えるが、辻さんのお話ではどうもユダヤ音楽なるものは実体として存在しないようだ。イスラエルに集まってきたユダヤ人がそれまで生活していた地域で親しんだ音楽が持ち込まれてできたハイブリッドということだろうか。興味深いイベントだった。


December 01, 2018

12月1日(土)13年続いた六本木ヒルズライブラリーを退会した

12月になった。

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昨日、六本木ヒルズのライブラリー、オフィス会員を退会した。最近は、あまり使う機会がなくなった。2、3年前から毎年、今年はどうしようかと悩んでいたが、今回決断し退会することにした。

調べてみると、最初に会員になったのは2005年12月1日、つまり13年前の今日だった。12月1日に入会し、11月30日に退会したというのも、別に意図したことではないが、よくできた話だ。最初は、東大の先端研の関係で入会した。そのときは、プロジェクトの関係で、個人としては会費を支払う必要はなかった。それが終わったあとも、便利なので、自分で会費を払い使い続けてきた。

取材やら対談やら、いろいろなことに使ってきたので、思い出も多い。そこではじめて出会ったような人もいた。ただ、時代とともに、ビジネスをしている人ばかりになり、新しい出会いがなくなったということもある。ともかく13年長い付き合いだった。


November 09, 2018

11月9日(金)取り壊される立正佼成会の普門館に行ってきた

夕方、中野富士見町まで出かけた。立正佼成会の普門館が今度取り壊されることになり、そのため、吹奏楽のコンクール関係者のため、ステージが開放された。新聞でも報道されたが、一度も内部に入ったことがなかったので、行ってみることにした。


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中に入ってみると、多くの人が来場し、楽器を演奏したり、メッセージを書き込んだりしている。客席の方には入れないが、相当に大きなホールであることがよく分かる。


大聖堂の方は、子どものころに完成し、今までに何度か足を踏み入れたことがある。普門館が建ったときには、すでに我が家は和田から引っ越してしまっていたので、それが建設されたことも、完成したことも直接の記憶はない。

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普門館の完成は1973年とのこと。それはオイル・ショックの年で、爆発的な勢いで伸びてきた新宗教が、曲がり角にさしかかっていた時期だ。創価学会が大石寺に建てた正本堂も、完成は72年だった。

November 05, 2018

11月5日(月)大野原神社南座下鴨神社山折先生中金堂正倉院展で言うことなし

昨日から今日にかけて、京都と奈良に出かけた。半分取材で、半分は観光。


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初日は、今調べている22社の一つ、京都の大原野神社へ。ヤマギシ会発祥の地である向日町からバスで行った。郊外の神社で、なかなか趣がある。紅葉の名所らしいが、紅葉ははじまったばかり。ちょうど昼食の時間だったので立ち寄った蕎麦屋がうまかった。

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阪急まで戻り、河原町へ。ホテルに荷物をおいてから南座へ。新開場となったが、なかはほとんど変わらない。エレベーターが新設されたくらいだろうか。「対面」に高麗屋の三代襲名の口上、その三人の「勧進帳」。工藤が仁左衛門で、五郎の愛之助と十郎の孝太郎、舞鶴が秀太郎で立派。松島屋一門が揃い、息もぴったり。

口上は、襲名する三人に披露役の藤十郎に、仁左衛門だけとシンプル。これでいい。「勧進帳」は、何より幸四郎が大躍進。すっかり弁慶を自分のものにしている。「滝上り」は、実は初めて見た気がするが、そこで観客のこころをつかんだ。これまで矛盾していると思えるところも見事に解消。はっきり言って幸四郎を見直した。夜は、「祇園かわもと」で、てっさなどいただく。

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月曜日は、やはり22社の一つ下鴨神社へ。実はちゃんと来たことがなかった。特別公開で、本殿も拝観できた。そこから京都ホテルへ戻り、山折哲雄先生と昼食。すっぽんの小鍋仕立てをいただく。いろいろな話が出た。

先生と別れてから奈良へ。興福寺中金堂をはじめて拝観する。その後、「正倉院展」へ。いつもながら、昔の人はすごいと感じた。

というわけで充実の旅。言うことなし。

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