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旅行・地域

September 16, 2018

9月16日(日)廣田神社と西宮神社の見学

昨日は関西出張。恒例になっている朝日カルチャーセンター芦屋教室での講座。今回は、「お経のひみつ」と題して話をした。

この機会を利用して、廣田神社と西宮神社に行くことにする。西宮神社は、もともとは廣田神社の末社。廣田神社は今調べている22社の一つ。西宮の駅に降り、行こうとしたら、バスが出たばかりで、タクシーで行く。二の鳥居のところに着くが、最近立て直された鳥居の寄進者の筆頭は、「金800万円 深見東州」とあった。どうも、地元らしい。

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廣田神社は最近では阪神タイガースが必勝祈願に訪れる神社として知られる。もともとは、神社の北にある甲山のふもとに鎮座していたらしい。たしかに甲山なら神体山になる。全体を見終わってから、参道を一の鳥居まで行き、そこから西宮神社をめざす。距離はかなりある。

西宮神社に近づくと、「西宮大神宮」と彫られた灯篭が。しかも、昭和40年代のもの。地元ではそのように呼ばれていたらしい。境内には、さまざまな摂末社があるが、社殿は震災で破壊され、それを再建したものらしい。

いろいろ面白かったが、そこから梅田へ出て京都へ。最後は「祇園かわもと」で。

September 10, 2018

9月10日(月)15日土曜日には朝日カルチャーセンター芦屋教室で「お経のひみつ」という講座を開く

毎年9月には、朝日カルチャーセンターの芦屋教室で講座を開くことが恒例になっている。今回は、15日土曜日に行われる。講座のテーマは、「お経のひみつ-般若心経から法華経まで」というもの。

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内容は、「お経は、仏教の経典ですが、一般の人たちは葬儀の時のBGMとしか考えていないかもしれません。いったいお経とはどういうものなのでしょうか。そこには、仏教の教えのエッセンスが込められています。比較的身近な般若心経や法華経を取り上げることによって、お経の世界について学んでみます。今回の講座は、お経入門であり、仏教入門でもあります。」となる。

時間は13時から14時半まで。申し込みはここからできる。

お経は、一般には、葬儀のBGMくらいに思われているかもしれないが、そこでは仏教の思想が展開されている。今回は、大乗仏典を主に取り上げることにするが、それは高度な仏教思想の集積だ。それにどうアプローチすればいいのか。それを考えてみたい。

August 05, 2018

8月5日(日)SLに乗ってきた

8月2日から3日にかけて静岡へ行ってきた。ちょうど娘が合宿なので、その合間をぬってのこと。妻がSLに乗りたいというので、大井川鉄道まで行ってきた。

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静岡へ出て、金山で行き、新金谷でSLに載った。猛暑の日だが冷房はない。窓は全開だが、かなり暑かった。山奥へ行っても全然涼しくならないのが、今年の猛暑。帰りもSLでとは考えていたが、とても耐えれず、冷房のついた列車で帰る。宿は、三保の松原の羽衣ホテル。

翌朝は、近くを散策。

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夏なので、富士山はまったく見えなかった。


July 29, 2018

7月29日(日)台風の影響が懸念されるなか群馬県の太田で講演会をする

昨日は、群馬まで講演に行ってきた。場所は、太田市の瑞岩寺。台風の接近が心配されたが、とりあえず朝は小ぶりの雨。とちゅう、りょうもうという特急に乗って太田まで。太田駅の前には何もなく、タクシーを待って会場へ。

住職の長谷川師とは、先日講演会でお会いした。題目は、「葬式はいらない!?」というもので、骨のことからはじめて、墓や最近の葬儀の動向、東日本と西日本の収骨の違いについて話をした。

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一時間半話をして、その後質疑応答。こうした話題は質問が多く出るが、やはり多くの人の手があがった。

帰りがけ、急に雨が降り出したのは台風のせいなのだろう。駅に着いたら、特急が言ったばかりで、久喜まで出て、湘南新宿ラインで帰った。台風の影響が心配されたが、なんとか無事に終わったよかった。


July 22, 2018

7月22日(日)経堂は経堂祭り

経堂は、昨日今日と恒例の経堂祭り。いるときは、たいてい見に行っている。

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祭りとはいっても、特定の神社とは関係がなく、商店街のイベント。だから、神輿とか出ない。その代わりに、阿波踊りとサンバが出る。阿波踊りは地元に「むらさき連」があり、これに子どもたちが多数参加する。我が家の娘も小学校の時は参加していた。

屋台や業者は全くでないで、商店街の各店が飲食を提供する。だから、安いし、おいしいものもある。ビールは商店街の駅に近いところは高いが、下っていくと安くなる。500円と200円の違い。

たいしたことのない祭りで、他のところには知られていないが、人出はすごい。今日も祭りが続く。


July 15, 2018

7月15日(日)銀座やら六本木やら

昨日は、さいたま新都心でNHK文化センターの講座。八幡、稲荷、天神という神話に出てこない神々を一度に扱ったが、ちょっと内容が多すぎた。さいたまスーパーアリーナでは、コブクロのコンサートをやっていた。

終わってから銀座へ出て、サウンドクリエイトへ。7階の視聴室も無事オープンしていた。

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それから、六本木ヒルズへ。資料を印刷に行ったようなものだが、ヒルズはすっかり夏休みモード。恒例のドラえもんも出ていたし。

June 28, 2018

6月28日(木)半年ぶりに富岡八幡宮を訪れた

昨日は、今校正している本のことで確かめなければならないことがあり、半年ぶりに富岡八幡宮を訪れた。

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暑いせいか、参拝客もほとんどいなかったものの、いくつか変化を発見した。一つは神輿庫の二宮神輿がなかったこと。シャッターもしまっていた。今年の祭りに出るので、調整をしているのだろう。

もう一つは、犯行現場となった社宅が解体工事中だったこと。すぐに更地になるのだろう。そのあとは不明。

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June 03, 2018

6月3日(日)渡辺保先生の憂鬱と監修本の仕事

昨日は、NHK文化センター青山教室で、「なぜ観音がいちばん多いのか」の講座。今回は、地蔵菩薩とその他の菩薩について扱う。その前に、控室で渡辺保先生とお会いする。同じ時間に講座が開かれている。今回はつきはじめということで、7月の歌舞伎座の芝居ということになるが、まったくの新作の気配なので、どういう芝居になるか全くわからないと途方に暮れておられた。

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講座が終わってからは、六本木に出て、ミッドタウンの茅乃舎の汁やへ寄り、豚汁を食べる。もちろん、出汁がきいているわけだが、生七味というものがあった。ついでに、富士フィルムスクウェアで「林忠彦の仕事」を見る。


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ヒルズでは、監修本の原稿に手を入れる。神社100選といった内容のムックだが、選ぶにあたって、22社を最初にもってきて、以下、神宮、大社といった形で神社を選んでみた。これがなかなか落ち着きがいい。神宮と大社などにつていは、あるいはA級とB級を分けた方がいいかもしれないと思ったが、次の仕事で実現しよう。


May 25, 2018

5月25日(金)『もう親を捨てるしかない』の韓国語版が出た

幻冬舎新書から出した『もう親を捨てるしかない』が韓国語訳された。5月8日に発売されたようだ。

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私の本の韓国語訳が出るのは、2冊目。1冊目は『人はひとりで死ぬ』だった。ちょうど3.11の直前に出たもので、それで韓国からも取材を受けたように記憶している。

二つの本には共通点がありそうだ。都市化のなかで、家族関係が変化してくるのは韓国も共通していることだろう。それをどのようにとらえ、受け入れていけばいいのか。そうした問題を扱ったものに、韓国から注目が集まるらしい。翻訳でもその問題を論じた本が読みたいというのは、韓国ではまだ分析が進んでいないからだろうか。注目されるところだ。

May 11, 2018

5月11日(金)新開店した「音吉メグ」に行ってみた

昨日は週に一度の大学。大学が終わった後、吉祥寺まで歩いて、ディスクユニオンへ。そこで、チャーリー・ヘイデンのカルテット・ウエスト、「イン・エンゼル・シティー」を買う。

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それをもって、新開店した「音吉メグ」へ行ってみる。昨日は、オーディオの日とか。店のなかには、前と同様にアヴァンギャルドが鎮座しているので、違う店という感じがしないところがあった。システムはいろいろと複雑。アバンギャルドだけではなく、他のスピーカーもなっている。面白いのは、ハイレゾ再生の仕組み。バッテリー駆動のプレーヤーが使われていた。

「イン・エンゼル・シティー」もかけてもらったが、これがなかなかいい音でなった。残念なのは、光カートリッジが故障中で、代わりのものでアナログ・ディスクをかけていたところ。きっともっといい音がするのだろう。


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