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旅行・地域

January 29, 2017

1月28日(日)研究会に出るためにはじめて学習院大学の中に入る

昨日は、「歴史の文体研究会」というところで発表することになり、学習院大学へ行った。日本女子大に勤めていたときには、いつもその横を通っていたわけだが、校内に入ったことがなかった。

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何の建物かわからないが、古風な建物もあり興味深かった。研究会の方は、今度出る『反知性主義と新宗教』をもとに発表したが、文学関係の人が多いようで、共有している前提が違い、なんのことかわからないような話が多く出ていた気がする。

終わってから、目白で懇親会となったが、昔来ていたころと町がまったく変わっていた。レストランの「大都会」では、非常勤講師との懇親会などをやっていたが、そこもない。もう20年以上も前の話だから、町が変わるのも当然なのだろう。


January 10, 2017

1月10日(火)松陰神社にはじめて行った

昨日、三軒茶屋まで散歩した。その途中で、松陰神社のところを通りかかる。近くにありながら、これまで一度も行ったことがなかった。たしか、一度やはり通りかかったら、5時を過ぎていて、門が閉まっていた記憶がある。

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祭神は吉田松陰で、松陰は長州藩の学者。倒幕論者で、弟子に久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、渡辺蒿蔵、河北義次郎といった幕末維新から明治にかけての重要人物がいる。その点では、歴史的に重要な存在だが、ちょうど森田健司『明治維新という幻想』の本を読んだばかりなので、ちょっと複雑。


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明治維新をどう評価するか。手放しで肯定できるものではないし、これは日本の近代史を考えるうえで重要な課題だ。

December 25, 2016

12月25日(日)昨日はクリスマスイブなのに熱くて怪しげなトークをする

昨日は、クリスマスイブということで、あるいはにもかかわらず、高円寺で開かれている平井有太君の「ビオクラシー」という展示の最終日、鼎談にスペシャル・ゲストとして呼ばれて2時間ほど話をした。お相手は、怪人、康芳夫さん。モハメドアリを呼んだ、伝説の呼び屋で、大学では同じ東大文学部の先輩にあたる。

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話は宗教のことが中心で、オウムからはじまって、PLやらヤマギシ会やら、いろいろと話が出る。司会の平井君の父親、雷太氏は、僕がはじめて会ったヤマギシ会の人でもある。


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会場が寒いので、観客にも僕らにも酒がふるまわれた。2時間話したよだが、あっという間だった。


October 29, 2016

10月29日(土)東京農大の収穫祭に行き馬事公苑で馬を見る

金土日は、近くの東京農大の「収穫祭」なので、今日は行ってみる。いつものように混雑していた。

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結局、模擬店にしか行かなかったが、ベーコンはひとり前の人で終わりになり、豚の丸焼きに並んだが、これも2組前で売り切れ。黒豚の串焼きを食べただけだった。ほかに、いくつか食べたが、農大には神社がまつられているのがわかった。


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そのあとは、馬事公苑に行く。馬事公苑に馬がいるのは初めて見た。普段はいない。帯広畜産大学の学生たちが乗っていたが、馬はどこから来たのだろうか。

September 16, 2016

9月15日(木)馬事公苑はポケモンの巣

昨日午後、近くの馬事公苑に行った。別に何もイベントのない日で、馬の姿もほとんど見かけなかった。次の東京オリンピックをめざして、改修されるらしいが、たしかに歴史が経っているなあという感じはする。

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ここは、ポケモンの巣があるところで、妻はポケモン狩り。これまでつかまえていなかったものも捕まえられたらしい。ほかにも、ポケモン狩りの人たちが何人かいた。

行き返り、東京農大を通ったが、学生たちが門を作っている。これは収穫祭向けなのだろうが、まだ一か月も先だ。どういうものができるのかわからないが、それだけ時間がかかるものなのだろう。女の子がけっこう頑張っているように見受けられた。

夜は中秋の名月。月は見えたが朧で、すっきりと晴れ渡った空に月が浮かぶという光景にはならなかった。


September 11, 2016

9月11日(日)昨日はカルチャーで講義するついでに『忍性』展を見た

昨日は朝日カルチャーセンタの芦屋教室で一年一度の講座をやるので、朝から新幹線で新大阪へ。今回のテーマは、日本人の死生観。葬儀や墓の話が中心になった。

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終わってから大阪まで戻り、鶴橋経由で奈良へ。国立博物館。ここならではの、地味な展覧会の『忍性』を見る。忍性という人はあまり知られていないが、鎌倉時代の名僧でずいぶんと活躍した。活躍した範囲も、西と東にまたがり、鎌倉の極楽寺を拠点にしていたときには、祈雨を何度か行っている。これに日蓮が厳しく迫ったのは、日蓮関係の人には有名な話だろう。それに関連する展示もあった。いろいろと勉強にはなる展覧会だ。

そこから京都方面に向かい、京阪に乗り換えて、先日行けなかった祇園かわもとへ。ただし、帰るので、8時半前には店を出た。お土産に湯葉を買って帰る。

August 21, 2016

8月21日(日)ヤマギシ・ファーム町田店へ買い出し

ヤマギシ・ファーム町田店へ買い出しに行ってきた。前回は車で行って、ことのほか時間がかかったので、今回は電車とバスで。バスでそこへ行くのは40年ぶりだが、昔とはバスの行き先が違っているような気がする。

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知り合いは、長野だかに研鑽会に行っていて、誰にも会わなかった。土曜日の方がいろいろとあって、楽しめるようだが、すいかなど大玉が1000円もしない。大きさが関係ないところが面白い。買い出しに来ていいところは、生の肉が買えること。頼むと、どうしても冷凍になってしまう。ほかに野菜などもいろいろ買うことができた。

July 29, 2016

7月28日(木)新宿で偶然担当編集者と出会う

打ち合わせと、新しく買ったジャケットの直しなどを受け取るために新宿へ出かけた。ようやく関東も梅雨明けということらしいが、梅雨明けの爽快さはない。今年は当初、猛暑と予想されていたが、どうもそうではないらしい。天気予報では、夏が短いとも言っている。

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新宿の用事の最後は、カメラのフィルターが落として壊れたので、それを外してもらうことだった。それでビッコロに寄ったのだが、直してもらっている最中に、その横を知っている人が通りかかった。はじめはその姿がはっきりしなかったのだが、近づいてくるうちに鮮明になり、声をかけてみた。今執筆しているロックと宗教の本の担当編集者なのだが、かなり前にやはり新宿のタワーレコードへのぼるエレベーターのところで会ったことがある。

街中で知り合いに出会うということは決して珍しいことではないし、以前、妹と出かけると必ず誰かに会うということがあった。面白いのは、つい最近会った人に会うということで、どうやら私たちは、街中で多くの知り合いとすれ違っているのに、最近あった人しか認知できず、出会いにならないようだ。そこらあたりのことは研究されているのだろうか。興味深い。

July 25, 2016

7月24日(日)例年のごとく経堂祭りへ

経堂祭りは、農大通り商店街の祭りだ。祭りとはいっても、神社とかの例大祭ではないので、宗教色は一切ない。中心は、阿波踊りだが、日曜日はサンバも出る。それに、農大の応援団も参加し、有名な大根踊りも披露する。

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その点では、独自色もなく、広く知られているわけではないが、人出はかなりのものになる。商店街が狭いせいもあり、そこを阿波踊りの連やサンバのチームが通るので、余計混雑する。特徴としては、屋台が出ず、商店街沿いにあるそれぞれの店が、飲み物や食べ物を提供することにある。

ワンパターンで、何度も来ていると、飽きも来る。以前は、娘が阿波踊りに参加していたので、それを見に行くという目的もあったが、今はそれもない。ただ、日曜日に時間もあるということで、今年も出かけた。出かけると、地元の人にいろいろと会う。商店街が一本なので、どうしてもそういうことになる。

ほかの地域にこれと同じような祭りがあるのかどうか、人出を含めかなり珍しいものかもしれない。そこに経堂の特殊性があるようにも思う。

July 21, 2016

7月20日(水)農大通りに新しい店がオープンしようとしている

農大通りに、また新しい店がオープンしようとしている。ここは、元は「またきてや」という串揚げ屋だった。農大通りにふさわしく値段は安く、それなりに客は入っていたように思うが、客単価が安すぎたのだろうか、いつの間にか閉店していた。1年くらいしか続かなかったのではないだろうか。

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農大通りは、人通りは相当に多い。したがって、通り沿いにある店は家賃がそれなりにするのだろう。どうもそこに経営の難しさがあるようだ。人通りの数をもとにすると、客の数の予測が狂い、それで破たんするとも聞く。長く続いている店は、だいたい農大通りには少ないし、皆、常連が核になっている。

最近の店としては、珈琲館がつぶれて、上島珈琲の店がオープンした。まだ行ったことがないが、そこへ行った人の話では、毎日出すコーヒーが決まっていて、それしか出ないらしい。それで注文もしないで出てきたというのだが、経堂の人たちは新しもの好きでも、自分たちが気に入らないと、まったく相手にもしないところがある。

新しい店がどうなるのか。いつも注目していて、とりあえずは一度行ってみるのだが、2度行こうという店は少ない。あたりの店はいつできるのだろうか。

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