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旅行・地域

February 23, 2026

2月23日(月)桜新町の桜神宮で河津桜を見る

今日も天気が良かったが、昨日も良かった。そこで昨日は、桜新町の桜神宮へ。河津桜が咲いているということなので、一家で歩いて行ってみた。

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桜はしっかりと咲いていて、御朱印だかを求める長蛇の列ができていた。

昼食は、権八という店で食べたが、なかなか。ランチは土日しかやっていないらしい。

他の家族は新国立美術館に五大美大展というものを見に行ったが、私は途中でパンを買って帰った。

家で、レコードを聴く。

February 11, 2026

2月11日(水)馬事公苑にできた「マジックハウス」に行ってみる

今日は建国記念の日で休みのはずだが、一日原稿の修正と、原稿書き。本の原稿の方は今月いっぱいと言われている。

夕方、仕事が終わってから馬事公苑方面へ。

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新しくオープンした「マジックハウス」というカフェ兼フリースペースに行ってみる。

スペースの方は、仕事もできそう。ソフトドリンクかアルコールかを選べる。

ここはもともと蔦屋だったが、このマジックハウスも蔦屋系列。書店が閉まってからかなりの時間が経ったが、けっきょく戻ってきたという感じだろうか。

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帰りがけ見たら、サウンドクリエイトでよくみるスピーカーがあった。SCというのだろうか。

February 08, 2026

2月8日(日)雪の梅まつりなど梅が丘を満喫

今日は雪。昨日かなり並んで期日前投票を済ませているので、梅まつりが開かれている羽根木公園に出かけてみた。

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雪の梅まつりははじめて体験した。あまりに寒いので、駅南の喫茶店へ。

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黒糖カフェオレで救われる。ちょうど、今日12時に梅丘図書館がオープンするので、その時刻にそちらへ。

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こちらは大変な人出、バックももらった。

最後は、美登里寿司で寿司を買って昼食に。昨日アド街ックで梅丘をやっていたらしいが、私は見ていないものの、そこに出てくるものを満喫した感じの一日。

 

January 25, 2026

1月25日(日)高幡不動尊の勝五郎の前世藤蔵の墓について

昨日高幡不動尊へ行ったとき、「勝五郎の前世 藤蔵の墓」というものを見つけた。

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勝五郎については記憶があり、国学者の平田篤胤が聞き書きをしている。それについては、昔、『日本を騒がせた10人の宗教家』(静山社文庫)に書いたことがあった。

勝五郎は、藤蔵という6歳で亡くなった子供の生まれ変わりと称していて、その記憶があるということで、篤胤が関心を持ったのだ。

ただ、ここの墓がはっきりしない。戒名はわかっているのだが、それを記した石碑がそこにはなかったのだ。いったいどういうことだろうか。並んでいるのは信女と刻まれたものばかり。

家に戻って、妻に書いた文章を読ませようとしたら、ちょうどそこにしおりがはさまっていた。

January 24, 2026

1月24日(土)府中の大國魂神社と高畑不動尊をめぐる

今日は、まあまあ寒いが、出かけてみることにした。行先は大國魂神社周辺と高幡不動尊。

大國魂神社には、境外に摂社末社があり、まずはその一つ滝神社へ。

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一応滝があるのだが、ちょろちょろと水が流れているだけ。近くに東京競馬場があるため、ジョッキーの信仰を集めているらしい。

その後、武蔵国府八幡宮へ寄り、天神社へ。その近くには、馬頭観音が祀られている。競馬場と関係があるのだろうか。

その近くの踏切には、多くの鉄道ファンがつめかけている。何かと思ったら、京王電鉄の新車両のお披露目があるとのこと。

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そのまま大國魂神社へ。境内を回るが、まだ正月ということで、祈祷には長い列が。

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昼食をとったあと、御旅所と坪宮へも寄り、分倍河原から高幡不動へ。

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此処にも、八十八カ所巡りがあるのを知らなかった。

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高尾山よりも、はるかにまわるのが容易のようだが、今日はやめておいた。

January 18, 2026

1月18日(日)寒川神社に初詣し大磯の左義長にも行ってみた

昨日は、焚火好きの妻がどんど焼きに行きたいと言い出した。調べてみると、大磯で佐義長があることがわかり、そこへ行くことにした。ついでに、その近くということで今まで行ったことのない寒川神社に寄っていくことに。

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寒川神社は、海老名からJR相模線で宮川という駅まで行く。相模線は橋本と茅ヶ崎を結んでいるが、これまで乗ったことがない。単線、電車も1時間に3本程度。

寒川神社に行くとかなりの混雑。とくに正式参拝には長蛇の列。その分、一般の参拝客は少ない。ここは、祈祷を受ける専用の神社のようだ。ということで、祈祷を申し込む。人が多いので、終わるまで2時間は要した。住所と名前を書いて申し込むが、すべてそれを読んでくれるが、3人の神職で読み上げるので分からない。ただ最後、11月8日生まれと聞こえたので、それが私かもしれない。

待っている間、大磯の方の点火時間が気になる。祈祷を選んだのも、そうしないと神苑に入れないということだったが、そもそも冬は入れない。ただ、いろいろと戴き、興味深い体験をした。

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宮川駅まで戻り、茅ケ崎に出て、大磯へ。電車の車中で、偶然、左義長に行く女性と出会って話をしたら、もう一人そばの男性も行くということになり、大磯に着いてからはその男性についていった。

北浜海岸についてみると、ちょうど着火するところ。間に合った。いくつもサイトがあり、盛大に燃えていた。裸で海に入っていく男たちもいて、神輿のようなものを海に入れ、それを破壊したりしていた。

これで、今年の初詣と厄払いが済んだ。

January 15, 2026

1月15日(木)用賀まで歩き帰りにはボロ市に寄る

今日は、原稿の直しをして、校正をする。2校なので、それほど手間はかからない。120頁近くやり終える。

午後は、用賀まで歩いて、クリニックで診察。数値は改善されている。

帰りは、駒留通りを行き、世田谷名物ボロ市に。私はさほど興味はないのだが、妻が行きたいというので、途中で落ち合った。去年も来たような気がするが、そのときはやたら寒かった。今年はそうでもない。

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いつも同じような店が出ているし、バリエーションも少ない。妻は、昨年と同じく玉コンニャクを食べていた。

瀬戸物を探したが、いいのはなかった。

しかたなく、上町のスープカレーの店に入る。前にも来たが、そのときはカレーは食べなかった。それなりに美味しい。

 

January 11, 2026

1月11日(日)サントリー美術館フジフイルムスクエア太田記念美術館住友ビル三角広場の一日

今日は一日出かけた。

まずは、サントリー美術館へ。御厨さんの忘年会でいただいた招待券があるので、やはり行かねばと行ってみた。根来ということで漆器の展覧会かと思ったら、実は仏教美術の展覧会でもあり、なかなか面白かった。東大寺の修二会で使われるものなど、むしろそうした方面をクローズアップした方がよかったかもしれない。

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勉強になった。そのあと、フジフイルムスクエアで、玉三郎の写真展。50年前のもので、玉三郎が実に若かった。チェキの新しいものもみる。

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昼食をとったあと、原宿へ。こちらは、題名が気になった太田記念美術館での「浮世絵おっさんフェスティバル」。やはりタイトルに惹かれたのか、若い人たちが多かった。たしかにおじさんばかり。

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最後は、新宿の住友ビルの三角広場で、アイスクリームの祭典「あいぱく」へ。

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こちらは妻が来たいというので寄ってみたが、それほどたくさんアイスクリームは食べられない。コーヒーは、農大にも店があるサザコーヒーで、これはなかなかいけた。

プロジェクトマッピングも見ようとしたが、あまりに寒くて、すぐに退散した。

December 29, 2025

12月29日(月)南町田クランベリーパークと三軒茶屋のレトロな喫茶店

行ったことがなかった南町田クランベリーパークへ行ってみた。

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ミニ・スケートリンクもあり、敷地が広い。

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初めてだと勝手がなかなかわからない。アウトレットでセーターを探したが、いいのがなく、リーガルで靴を二足買った。

帰りは三軒茶屋へ出て。レトロな喫茶店セブンへ。こちらも初めて。

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なかなか趣があった。

December 23, 2025

12月23日(火)京都顔見世と松阪での本居宣長詣で

月曜日は京都2日目。南座に行き、顔見世昼の部を見る。

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頑張って3回の1列目をとったが、南座は小さいのでこの席はよかった。これからもここを狙いたい。

演目は、成駒屋松島屋の「醍醐の花見」から。来年の大河ドラマのためだろう。次は、幸四郎の「大蔵卿」、最後のはじけ方が新しい演出の気がした。三つめは襲名した菊五郎と菊之助の「鷺娘」と「玉兎」。菊之助の腕が長くて細いが、なかなか達者。菊五郎はお手の物か。

最後の「俊寛」、仁左衛門をとったはずだったのに、勘九郎だった。ただ、仁左衛門の方は29日にテレビでやるようなので、比較できて楽しそう。勘九郎の俊寛は、三島村硫黄島で演じているだけに、島に残る孤独が最後よくあらわれていた。

その後、京都にできる帝国ホテルを見に行く。

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高くてとても泊まれそうにない。その後、京都製を売り物にする時計屋に行ってみたら、外国人が大挙して買いに来ていて驚いた。

夜は、いつものように祇園かわもと。甘鯛のからあげと鯖のきずしがなかなか。

今日は、朝から近鉄で松阪へ。本居宣長めぐり。

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あわせて、松阪の商家巡りをする。三井家の創業の地から、宣長の旧宅跡に行き、商家を2軒見学し、うどん屋で松阪牛のうどんを食べ、松阪城へ。その裏に、宣長の旧宅が移築されていて、隣に記念館がある。展示は宣長ゆかりの人々。なかに蔦重も。

その後、松阪神社と宣長の宮へ寄り、最後の商家をめぐって、最後は宣長夫妻と、その子、春庭夫妻の墓に詣でる。

ただそこは参り墓。本来の墓は山室山にあり、行くのが大変。こちらは、今度車で行かないとだめだろう。

 

 

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