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旅行・地域

November 10, 2019

11月10日(日)昭和記念公園やら三井の森公園などを散策

昨日は午前中、立川まで行き、朝日カルチャーセンター立川教室で講義。テーマは、「大嘗祭と天皇霊」というもの。前日に行った、「大嘗祭」の展示が役に立った。

終わってから、更科堀井で一杯やり、その後、昭和記念公園へ。まだ、紅葉とまではいかなかった。

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今日は、豊多摩高校へ。娘のバレーボールの試合を観戦するため。一試合勝ったが、次で負けて、それで終わり。

浜田山駅が最寄の駅なので、周辺を散策。

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実は、高校三年のときにはじめて下宿したのが、この浜田山。もちろん、50年たって、下宿の家はなくなっている。三井の森公園をしばし散策。

 

November 03, 2019

11月3日(日)恒例の農大収穫祭に出かけた

昨日は、家のくさむしり。さぼっている分大変。すでに何回かに分けてやってきたが、今回は最後までやりきる。これですっきり。

昼には農大へ。恒例の収穫祭。

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いつものように相当の混雑で食べるのも大変だが、猪汁が一番おいしかった。

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こういうのが出るのがいかにも農大らしい。

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正門の近くに神社が。豊受大神を祀るらしいが、校舎の新築でここに移設されたらしい。初めて見た。

 

October 18, 2019

10月18日(金)『日本の寺社 行事巡り100選』の見本が届いた

 監修本の『日本の寺社 行事巡り100選』の見本が届いた。10万部を超えた『日本の神社100選』のシリーズといったところ。

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監修者の仕事としては、100選ぶときにアドバイス。原稿ができたら、それに目を通して、おかしなところは直す。そのうえで、まえがきを書く。それなりにやらなければならないことがある。

寺社の行事は期間も限られているので、なかなかそれに接することが難しい。このムックを見ていると、ずいぶん見ていないものがあるのに気づく。行ってみたいと思わせるところも少なくない。

 

October 12, 2019

10月12日(土)委員会の収録で久しぶりに田嶋陽子さんに会い運転手さんからは他国侵逼難

恐ろしい台風が来ている。

昨日は、大阪へ。読売テレビの「そんなこと言って委員会」の収録。2時間半スペシャルということで、昭和、平成、令和の各種の事件を扱う。そのなかで宗教も取り上げらえることになり、ゲストで呼ばれたのだが、収録が長く、宗教のコーナーは最後だったので、コメンテーターの方々もお疲れのご様子。その分、落ち着いて話すことができたが、宗教の扱いも令和になって変わった気が改めてした。

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終わってから、廊下で田嶋陽子さんと立ち話。ずいぶんお会いしていなかった気がした。そこでチラシを渡されたのだが、ちょうどそれは私の誕生日。そこから年齢の話になったのだが、田嶋さんは安楽死のことをひそかに考えているということで、そうした本を書いてくれと頼まれた。

タクシーで新大阪へ行ったのだが、道路が混んでいた。そのタクシーの運転手さん、大阪の街に外国人が増えているという話から、急に、「他国侵逼難」と言い出した。一瞬、聴いたことのある言葉だが、これは何だろうと考えたが、まさか日蓮の予言を運転手さんがしようとは。創価学会の方だろうか。とりあえず、「日蓮ですね」と言っておいた。

新幹線、新横浜の手前までは無事に来たが、東京駅が混雑しているということで、そこからなかなか動かなくなり、品川に45分遅れ。これも台風の余波だろう。

October 04, 2019

10月4日(金)歌舞伎座昼の部とマジコのスピーカー

歌舞伎座昼の部へ行く。お客が集まりそうな感じではなく、実際すいていた。

 

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「廓三番叟」は、その仕掛けが生きていないような気がした。踊り手のせいか。「御摂勧進帳」は松緑がよくない。台詞の悪い癖がでている。大きな声を出そうとして、それで上滑りしているのか。先月の松王丸代役とは違う。最近心境著しい亀蔵が、義経を好演している気がした。

一番面白かったのは、愛之助の「蜘蛛絲梓弦」。愛嬌のあるところがいい。

最後は、「お祭り佐七」。これまでも見たことがあるはずだが、悲惨さばかりが際立って、観客もわかない。終わってから、不満の声がもれていた。菊五郎の肉体ということがここのところ問題になるが、團蔵まで怪しい。病気でもしたのだろうか。それも気になるし、若さが全体にない。

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終わってからサウドクリエイトへ。マジコが聴けるということで寄ってみたが、竹田さんから、こられるような気がしてと言われた。うまく鳴っていた。オーディオ談義のシーズン4で使えるかもしれない。

 

September 22, 2019

9月22日(日)日比谷高校の資料館には大嘗祭関係の貴重なものがあった

昨日は、日比谷高校の学園祭「星稜祭」に行った。普段は開かれていないようだが、この期間は正門の横にある資料館が開いている。

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そこに行ってみようと思ったのは、大嘗祭に関連する品が展示されているとポスターに書いてあったから。行ってみると、次のようなものがあった。

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これは、「御召緒太(おめぶと)」というもので、明治天皇の大嘗祭のおりに使用された草履。「御福草履」とも言われ、室町時代から、年間20足が、定まった家から宮廷に献上されたとのこと。大嘗祭で使われたおめぶとは下賜され、それが、害虫除けになるため、奉げ持って田のあぜ道を歩いたという。

なぜ日比谷高校にあるかと言えば卒業生の父が、明治天皇の身辺の世話をする内舎人で、その際に下賜されたという。それが寄贈されたようだ。とても貴重なものである。

 

September 02, 2019

9月2日(月)出雲の夏休みと東京ジャズ

妻が会社を休めるということで、夫婦の夏休み。今回は、出雲をめぐる旅となった。

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妹夫婦とともに金曜日に大阪を車で出発する。途中までかなりの雨だが、予報通り途中から晴れた。まずは、「古事記」にも記された黄泉平坂へ。ただ、黄泉の国への入り口をふさいだという岩があるくらいだが、どうしてここが黄泉平坂に設定されたのだろうか。謎があるのかもしれない。

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そこから、近くの揖夜神社、出雲国造が昔いたらしい神魂神社、国造の代替わりの時に火を切り出す鑽火殿のある熊野大社をめぐる。さらに、銅鐸が39口出土した加茂岩倉遺跡へ行き、邪馬台国の卑弥呼に贈られたかもしれない鏡の一つが出土した神原神社古墳へ。

泊りは玉造温泉。夜、安来節の公演を見た。

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翌日は、天台宗の古刹、鰐淵寺へ。山のなかにある異世界。こんなところに寺を作るとは。浮浪の滝の蔵王堂まで行く。根本中堂のわきには、なんと摩蛇羅神が祀られていた。続けて、もう一つの黄泉の国への入り口、猪目洞窟に寄り、稲佐の浜から出雲大社、歴史博物館。博物館ではたたら展をやっていた。最後に、荒神谷遺跡へ行き、大阪に戻る。飛行機で東京へ。

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1日は、東京ジャズ。旅行の日程が延びてしまい、こうなった。18回目だが、東京ジャズに来たのははじめて。チャールズ・ロイドのグループと、カマシ・ワシントン。カマシはやはり圧倒的。

June 18, 2019

6月18日(火)アジサイの季節に経堂祭りの気配

経堂祭りがまたやってくる。

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すでにその準備もはじまっている。

おりしも、今はアジサイの季節。

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アジサイは、雨が降っているときの方がやはり美しい。

May 19, 2019

5月19日(日)二十二社のうち訪れていなかった丹生川上神社を訪れる

金曜日には京都に行った。夜、ヤマギシ会の本について打ち合わせがあり、その前に時間があったので、頂法寺、いわゆる六角堂へ行く。通りかかったことは幾度もあるが、寄ったことがなかった。親鸞が聖徳太子から重要な文を示されたというところ。もっとも今の六角堂は明治の建物。

そのあと、近くの京都文化博物館へ。成瀬巳喜男の『妻』という映画をやっていたので、最後の20分くらい見る。中途半端な終わり方で、そこが面白いが、いい加減な男を上原謙が演じていた。他に、開催中の「太田喜二郎と藤井厚二—日本の光を追い求めた画家と建築家—」を見る。

時間があったので、ANAホテルでお茶をしていると、約束したヤマギシ会の二人が現れたのでびっくり。

夜は大阪の妹の家に泊まり、翌日土曜日に、丹生川上神社を車でめぐった。二十二社のなかで、唯一こことは行っていない。

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丹生川上神社の所在は江戸時代にはすでに分からなくなっていたが、その後、明治以降検討が行われ、今は中社がもともとの場所ということが明らかになっている。まずは、その中社へ。昔の人たちがどうやってそこにたどり着いたか不思議に思っていたが、川沿いの道を来ると、きっと滝の音がしてきて、それを目安としたことだろう。それが分かった気がした。

そのあと、上社下社にも寄ったが、上社はダム建設で移設され、かつての面影がない。下社は本殿が山の高いところにあり、階段で登るようになっているが、水の神をまつるという印象は乏しかった。

時間があったので、天河大弁財天神社にも寄った。

April 14, 2019

4月14日(日)「旅路にて」の李さんと女体神社ならびに桜並木

昨日は、さいたま新都心のNHk文化センターで講義をしたあと、駅で李さんと落ち合い、武蔵国一宮氷川女体神社へ行く。李さんを案内するにはふさわしい場所かと。

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神社自体はありふれたところだが、その下に、見沼田んぼ回廊が広がる。

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聞けば20キロにわたって、桜並木が続くらしい。もう桜も散る時期だが、一度、満開の時に訪れてみたい。

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