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旅行・地域

January 20, 2018

1月20日(土)テレビの収録と六道珍皇寺

昨日は大阪へ行った。読売テレビで「そんなこと言って委員会」の収録。日曜日に放送されるようだ。

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収録が終わってから、同じ番組に出た玉木正之さんと京都へ。菩提寺でもある六道珍皇寺へ連れて行ってもらう。ここは、小野篁が冥土に通うときに使ったとされる井戸がある。前に、遠くから見たことはあったが、今回は井戸をのぞかせてもらった。

他に、最近再発見された黄泉がえりの井戸というものもあり、そちらも拝見。さらに、現代画家が制作した縁起の現代版屏風を拝見。

その後、玉木さんが子供のころの遊び場だった建仁寺を通り、祇園で謎のバーへ。


January 15, 2018

1月15日(月)経堂からも富士山が

これは日曜日に撮影したもの。遠くに富士山が見える。

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前日の土曜日にも見えたが、日曜日の方がはるかに鮮明だった。写真にとるとひどく小さいが、実際にはもう少し大きく見えたという印象がある。

土日は、六本木ヒルズのライブラリーで校正をした。日曜日には、都立中央図書館にも行ったが、食堂の業者が変わったようだ。


December 27, 2017

12月27日(水)富岡八幡宮の富岡家について

富岡八幡宮のことを調べているが、富岡家との関係は分かってきた。

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境内に銅像がある富岡盛彦氏が、容疑者と被害者の祖父に当たり、戦後神社本庁の総長もつとめ、日本会議を作りきっかけを作った人物でもあるわけだが、実は養子で、富岡宣永のもとへ入った。その宣永も、富岡有永の養子で、有永は、富岡八幡宮の別当寺院、永代寺の元住職だった。神仏分離の時期に還俗し、住職から宮司になったわけだ。富岡家はここからはじまるので、代々続いた社家とは言い難い。

永代寺は、現存するが、これは再興されたもの。もともとの永代寺が、現在の富岡八幡宮と深川不動の母体となるもので、成田山新勝寺の本尊の出開帳が行われた場所になる。その永代寺は廃寺になり、唯一、永代寺の塔頭の一つ吉祥院が残され、それが深川不動になった。

有永や宣永に、永の字が含まれるのは、永代寺を意味しているらしい。


December 25, 2017

12月25日(月)富岡八幡宮へ行ってきた

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現地を見てみないとわからないということで、今日富岡八幡宮へ行ってきた。正直、驚かされた。まず最初に目に入ってきたのは、話題にもなった黄金の神輿。10億円と言われるが、それもうなずけるような派手さ。隣には、小ぶりの二の神輿もあるが、こちらも壮観。

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神輿については、事前に認識していたわけだが、手水舎の鳳凰も黄金色に輝いていて、近づくと水が出る。境内を回ってみると、いちいちの機会に寄進した人のことが掲示され、寄進した額も記されているが、かなり100万円単位がある。

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被害者宅も立派にそびえて居る。さらに隣接する深川不動へ行っても、さまざまに金が集まる仕組みが用意されている。この地帯、恐ろしく金が集まる地域のようだ。なにかくらくらするような思いだった。


December 17, 2017

12月14~16日(木~土)関西に旅して顔見世に仕事に梅宮大社に細見美術館

2泊3日で関西を旅してきた。主たる目的は、講演をするためだが、ついでにいろいろなところへ行ってきた。

木曜日の夜に京都に向かう。10時にホテルに着いたが、そこからタクシーで祇園かわもとへ。貸し切り状態でゆっくり。

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金曜日は、朝から京都ロームシアターへ。顔見世興行昼の部を見る。対面は、五郎の橋之助は頑張ってはいるがまだまだ。光ったのが十郎の七之助。しっかりしている。それに比べると勘九郎の朝比奈は、人物の作り方を間違えたのか、軽く見せようとして存在が薄っぺらになってしまった。梅玉の工藤は、奥底にある悪が欠けていて物足りない。

次は、芝翫の「渡海屋・大物浦」。この演目これまであまり好きではなかったのだが、今回は楽しめた。芝翫の知盛にすがすがしい面があったのがよかったのかもしれない。時蔵の典司の局もしっかりしている。秀太郎の義経、弥十郎の弁慶もいい。

最後は、仁左衛門と孝太郎の「二人椀久」。親子だけに息があっているが、もう一つか。

外に出たら、目の前に細見美術館があり、それで「末法」をやっているのを思い出した。けれども仕事があるので、そのまま大阪へ。150人ほどの前で講演をし、懇親会。近くのANAホテルに泊まる。

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朝は、ホテルのブールが貸し切り状態。昼前に出て、阪急で松尾大社駅へ。駅前の鶏料理の店で親子丼を食べて、梅宮大社へ。ここは、二十二社の一つでこれまで行ったことがなかった。なぜ、松尾大社とともに同じところに酒の神が鎮座しているのだろうか。

バスが神社前から出るので、それで京都市内へ。途中、電話取材を受けて、細見美術館へ。ちょっと趣向をこらした展覧会だが、出品されているものが個人蔵が中心のようで、見たことのないものばかり。とくに仏像と仏画がよかった。これは、二度とお目にかかれないものたちなのかもしれない。

そのまま美術館から一本道で加藤順漬物店へ。土産を買うため。店内で品のいい年配の女性に「テレビに出ている方ですか」と聞かれた。このところの影響だろう。地下鉄で京都駅へ行き、京都駅で、この前と同じたん弥の弁当を家族分買う。これで東京へ。

東京へ着いたら、なんだかきらきらとしていて、やはり東京なのだと思ったりもした。

November 30, 2017

11月30日(木)新宿花園神社の酉の市

昨日は三の酉の宵宮なので、新宿の花園神社へ行ってきた。

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これまで、いつも夜に出かけたので大変な混雑だったが、昨日は午後早めに出向いたので、全体にすいている。あまり並ばないでも参拝ができたし、境内もゆっくり回れる。その点では、夜とは全然違う。

もっとも祭り気分ということでは、人が少ないと盛り上がらない。とりあえず、置く形の熊手をゲット。


November 18, 2017

11月18日(土)神宮の銀杏並木も色づいて

今、NHk文化センターの青山教室で、特別な講座をやっているが、その前に時間があったので、神宮の銀杏並木に寄ってみた。

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もっと奥まで行ってみたかったが、その時間はなく、最初のところで戻ってきた。それでも、午後の日差しのなかの銀杏の木は輝いていて、美しい。これを目当てに来ている人も多い。

いつの間にか、秋になり、それも深まっている。今年が終わるまであと何日と、数えるような季節になっている。今日の朝のテレビでは、京都の東福寺の紅葉を、ドローンで撮影した映像が流れていた。これも美しかった。


October 22, 2017

10月22日(日)京都で「国宝展」を見て朝日カルチャーセンターで話をする

昨日は京都へ行ってきた。まずは京都について新幹線構内の松葉でにしんそば。それから、バスで京都国立博物館へ。今、「国宝展」をやっている。

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激混みだと脅かされたりしたが、情報を見ていくと、ものすごく混んでいるのは開館直後、午前中だということが分かった。実際、中に入って入場を10分ほど待たされたが、それだけ。点数も多いので、割合と余裕を持ってみることができる。

なにしろ点数が多いので、時間の関係もあり全部をじっくり見るわけにはいかないが、最初に見た一階の国宝に指定されたばかりの大阪金剛寺の大日如来と不動明王が圧巻。ほかに、展覧会の目玉とされるのは大体見たことがある。国宝の点数は多いが、焦点が絞れていない感じで、展覧会としてはやはりB級だろう。

終わってから、こちらが本命の仕事で、朝日カルチャーセンターの京都教室で「人は老いない 京都篇」の話を見る。窓の外に東山が見え、これほど景色のいい教室はない。講義終了後、京都に移住した佐久間氏と会い、最後は祇園かわもとに久しぶりに行く。そのまま新幹線で帰ってきた。

September 25, 2017

9月25日(月)神道コンシェルジュ講座は伊勢神宮について

昨日は、江古田の「The MoN 〜桜月流〜」で神道コンシェルジュ講座の第6回目を開く。先月は、桜月流の公演がありできなかった。

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今回からは、伊勢神宮を扱う。その最初ということで、伊勢神宮についての簡単な説明と、それに関連する「古事記」を読んでいくので、その予備知識として、本居宣長の「古事記伝」などについてふれる。

「古事記」では、伊勢神宮の祭神、天照大神に関連した箇所を取り上げたが、果たして天照大神は、女神なのか。その点からして疑わしいということから話をはじめる。また、いったい天照大神のどこが尊いのか、人間に対して何をしてくれたかなど、普段疑問にも思わないようなことを取り上げる。

まだ伊勢神宮の話は続く。


September 20, 2017

9月20日(水)伊勢丹メンズ館14周年イベントに行く

昨日は、夜伊勢丹メンズ館の14周年イベントに行った。恒例のイベントで、ここのところ毎年呼んでいただいている。販売をしながらのイベントなので、日常の空間と非日常の空間が交錯するような形になっているが、徐々に、いろいろなものが増えている感じもする。


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8階へ行ったら、先日のサウンドクリエイトのトーク・セッションでお世話になった方がいた。今日は特別に来ているとのこと。そこには、30年前のLP12がおいてあったが、これは、今は鳴らないらしい。

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タップダンスがあったり、謎の人物が徘徊していたり。


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