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<title>島田裕巳の「経堂日記」</title>
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<description>文筆家の一日をつづります。
コメントとトラックバックについては、こちらで公開か非公開かをきめさせていただいております。</description>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1225-b148.html">
<title>12月25日(金）リーガル東京の会員向け閉店セールに行く</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1225-b148.html</link>
<description>朝は、家で原稿を直す。9時台になってから、多摩急行が走り出すので、9時55分発で乃木坂へ。ライブラリーで仕事をする。無欲についての本、編集者が手を入れてくれたものが昨日メールで届いたので、それをさらに修正する。大きく直さなければならないところも少ないので、午後には終わる。返しが早いので、編集者は驚いていた。 夕方は、銀座へ。お気に入りの靴屋、リーガル東京が今度閉店になるというので、そのセールに出かける。パターンオーダーのサンプル品のサイズが25センチで、ちょうどそれが足にあうので、2足購入する。割とオーソドックスなものになったが、かなり割安で満足する。ほとんどそこの店で靴を買っていたので、残念だが、これも経済情勢のなせるわざなのだろう。 先日、紀伊國屋の大手町ビル店で行った館内放送が、聞けるようになった。Kinocastのページに行くと、聞ける。10分ほどだが、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』の宣伝をしている。途中、書名について言及する回数が多いのは、館内放送のゆえ。途中から聞く人もいるので、そうするようアドバイスを受けた。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝は、家で原稿を直す。9時台になってから、多摩急行が走り出すので、9時55分発で乃木坂へ。ライブラリーで仕事をする。無欲についての本、編集者が手を入れてくれたものが昨日メールで届いたので、それをさらに修正する。大きく直さなければならないところも少ないので、午後には終わる。返しが早いので、編集者は驚いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕方は、銀座へ。お気に入りの靴屋、リーガル東京が今度閉店になるというので、そのセールに出かける。パターンオーダーのサンプル品のサイズが25センチで、ちょうどそれが足にあうので、2足購入する。割とオーソドックスなものになったが、かなり割安で満足する。ほとんどそこの店で靴を買っていたので、残念だが、これも経済情勢のなせるわざなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、紀伊國屋の大手町ビル店で行った館内放送が、聞けるようになった。&lt;a href=&quot;http://sinkan.jp/kino/livetalk/index.html&quot;&gt;Kinocast&lt;/a&gt;のページに行くと、聞ける。10分ほどだが、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』の宣伝をしている。途中、書名について言及する回数が多いのは、館内放送のゆえ。途中から聞く人もいるので、そうするようアドバイスを受けた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ファッション・アクセサリ</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T21:37:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1224-65eb.html">
<title>12月24日(木）クリスマスイブに来年の仕事を少し考える</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1224-65eb.html</link>
<description>今年ももうクリスマスイブになった。年末も近づいているが、もう少し仕事をしないといけない。宗教に入信することについて、新しい章を書く。20数枚書いたが、もう一度見直す必要がある。 来年にむけて、あるいは再来年にむけて、企画がいろいろと動いている。今年は、著作だけでは11冊で、月刊にはなっていないが、監修や共著などを入れると、月刊は維持したはず。来年に書く予定のものを上げると、やはり月刊になるのは間違いなさそうだ。経済状況が厳しいおり、仕事をたくさんすることでしのぐしかないだろう。 山折先生の空海について書いた本を読み通す。空海論というよりも、むしろ天皇制についての分析のように感じた。空海が宮中に作った真言院を軸に、天皇制を支える宗教的な体制について述べられていた。これは、かなり興味深いテーマだ。 ＣＤをリッピングしてNASにため込んでいるが、それだけでは不安なので外付けのハードディスクを接続して、それにバックアップすることにした。バックアップ作業自体は簡単だが、かなり時間がかかった。これまで、コンピュータ本体にバックアップしていたが、その必要がなくなった。ただ、ＤＳにうまく乗っていないものもあり、その確認作業をしながら、コンピュータから必要のない音楽ファイルを削除していく。ＤＳでコントロールできないものがいくつかあり、それをなんとかしないといけない。これは、年末の作業だ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年ももうクリスマスイブになった。年末も近づいているが、もう少し仕事をしないといけない。宗教に入信することについて、新しい章を書く。20数枚書いたが、もう一度見直す必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年にむけて、あるいは再来年にむけて、企画がいろいろと動いている。今年は、著作だけでは11冊で、月刊にはなっていないが、監修や共著などを入れると、月刊は維持したはず。来年に書く予定のものを上げると、やはり月刊になるのは間違いなさそうだ。経済状況が厳しいおり、仕事をたくさんすることでしのぐしかないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山折先生の空海について書いた本を読み通す。空海論というよりも、むしろ天皇制についての分析のように感じた。空海が宮中に作った真言院を軸に、天皇制を支える宗教的な体制について述べられていた。これは、かなり興味深いテーマだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＤをリッピングしてNASにため込んでいるが、それだけでは不安なので外付けのハードディスクを接続して、それにバックアップすることにした。バックアップ作業自体は簡単だが、かなり時間がかかった。これまで、コンピュータ本体にバックアップしていたが、その必要がなくなった。ただ、ＤＳにうまく乗っていないものもあり、その確認作業をしながら、コンピュータから必要のない音楽ファイルを削除していく。ＤＳでコントロールできないものがいくつかあり、それをなんとかしないといけない。これは、年末の作業だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T20:18:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1222-10e6.html">
<title>12月22日(火）キソ・アコースティックのスピーカーを聞きピアノのようになるのに驚かされる</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1222-10e6.html</link>
<description>朝はとりあえず家で仕事。原稿を書く。 早めに昼食をとって、新宿に行き、ビッグカメラで先日購入したハードディスクをＮＡＳに対応したものに変えてもらう。こちらの方が重い。そこから、御茶ノ水へ行き、ダイナミックオーディオの5555で、キソ・アコースティックのスピーカー、ＨＢ１を聞かせて貰う。スピーカーの箱が鳴る特殊なもので、『ステレオ・サウンド』で絶賛されていたので気になった。最初持参したＣＤをかけた段階ではわからなかったが、店長お勧めのピアノソロなどのＣＤを聞くと、そのすごさがわかった。ピアノなどは、まさにそこで本物の楽器がなっているかのよう。ちょっとこういう鳴り方は聞いたことがない。ただ、複数の楽器になるとどうか。家のシステムと比較して、評価が難しい。家のアンプとＤＳをつなでみないと本当の真価はわからないかもしれない。そこがオーディオの難しいところでもある。 そこから、あるいて戸根木印刷へ行く。久しぶりに社長と会う。ちょうど懸案のシステムがほぼできあがっているのがよくわかった。来年はこれを生かして、事業を進めなければならない。「みわたす手帖」の来年のものをいただく。 三省堂に寄ったら、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』がごそっと減っていたので、少し気分がいい。本はやはり売れないといけないと改めて思う。神保町にできたジャズ喫茶に寄りたかったが、時間がなく、店の前を通っただけで帰る。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝はとりあえず家で仕事。原稿を書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早めに昼食をとって、新宿に行き、ビッグカメラで先日購入したハードディスクをＮＡＳに対応したものに変えてもらう。こちらの方が重い。そこから、御茶ノ水へ行き、ダイナミックオーディオの5555で、キソ・アコースティックのスピーカー、ＨＢ１を聞かせて貰う。スピーカーの箱が鳴る特殊なもので、『ステレオ・サウンド』で絶賛されていたので気になった。最初持参したＣＤをかけた段階ではわからなかったが、店長お勧めのピアノソロなどのＣＤを聞くと、そのすごさがわかった。ピアノなどは、まさにそこで本物の楽器がなっているかのよう。ちょっとこういう鳴り方は聞いたことがない。ただ、複数の楽器になるとどうか。家のシステムと比較して、評価が難しい。家のアンプとＤＳをつなでみないと本当の真価はわからないかもしれない。そこがオーディオの難しいところでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこから、あるいて戸根木印刷へ行く。久しぶりに社長と会う。ちょうど懸案のシステムがほぼできあがっているのがよくわかった。来年はこれを生かして、事業を進めなければならない。「みわたす手帖」の来年のものをいただく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三省堂に寄ったら、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』がごそっと減っていたので、少し気分がいい。本はやはり売れないといけないと改めて思う。神保町にできたジャズ喫茶に寄りたかったが、時間がなく、店の前を通っただけで帰る。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T20:43:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1221-e317.html">
<title>12月21日(月）最近刊行された本や雑誌などについて</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1221-e317.html</link>
<description>最近の出版物をあげる。御厨貴編『変貌する日本政治　90年代以降「変革の時代」を読みとく』は勁草書房から。このなかには、私が「国民政党に脱皮できなかった公明党と創価学会」を書いている。山折哲雄先生の『悪と日本人』（東京書籍）のなかには、かつて『福神』に掲載されたオウム真理教の事件をめぐる先生と私の対談が納められている。 今出ている『クロワッサン』の「私の病気自慢」のコーナーに文章を書いてる。自慢できるほどの病気ではないが、入院したときの床ずれについて書いてみた。 文藝春秋から出ている『本の話』には、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』の刊行にちなんで、「神はグローバル経済の彼方に」を書いた。ここでは、なぜ私が経済という現象に興味をもったのか、個人的な動機についてもふれている。なお、紀伊國屋書店の全国ランキング、新書の部門で、この本は44位。出足としては悪くないし、アマゾンでは、しっかりと内容をくみ取ってくれている読者書評が2件も出た。 今年も押し迫ってきたが、来年にむけて、新しい企画の話しがけっこうくる。まことにありがたいことだ。来年はどういう本が出るのか、輪郭がだんだんとはっきりしてきたが、少し思い切ったものも出してみたい。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/sdim2574.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Sdim2574&quot; title=&quot;Sdim2574&quot; src=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/sdim2574.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近の出版物をあげる。御厨貴編『変貌する日本政治　90年代以降「変革の時代」を読みとく』は勁草書房から。このなかには、私が「国民政党に脱皮できなかった公明党と創価学会」を書いている。山折哲雄先生の『悪と日本人』（東京書籍）のなかには、かつて『福神』に掲載されたオウム真理教の事件をめぐる先生と私の対談が納められている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今出ている『クロワッサン』の「私の病気自慢」のコーナーに文章を書いてる。自慢できるほどの病気ではないが、入院したときの床ずれについて書いてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文藝春秋から出ている『本の話』には、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』の刊行にちなんで、「神はグローバル経済の彼方に」を書いた。ここでは、なぜ私が経済という現象に興味をもったのか、個人的な動機についてもふれている。なお、紀伊國屋書店の全国ランキング、新書の部門で、この本は44位。出足としては悪くないし、アマゾンでは、しっかりと内容をくみ取ってくれている読者書評が2件も出た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も押し迫ってきたが、来年にむけて、新しい企画の話しがけっこうくる。まことにありがたいことだ。来年はどういう本が出るのか、輪郭がだんだんとはっきりしてきたが、少し思い切ったものも出してみたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T20:52:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/121920-87af.html">
<title>12月19・20日(土日）今年最後の有度サロンに参加する</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/121920-87af.html</link>
<description>週末は先週に引き続いて有度サロン。土曜日は、東静岡の芸術芸場で若い舞踊家、振り付け師の金森穣君の作品『Nameless Poison』を見る。からだの動きにはとても興味深いものがあるが、物語にするというところが、この種のものの難しさを示している。あと、気になったのは背中の表現。それがない。これからどう発展していくのか、そこが注目される。 夜は芸術公演のボックスシアーで宮本武蔵についての魚住孝志氏の講演を聞く。武道のことは、一時稽古を見ていたことがあるので、理解がしやすい。魚住氏とは年も同じで、東大の倫理学ということで、同じ時期同じところで学んでいたはずなのに、何の面識もない。 翌日は、午前中、金森、魚住両氏に鈴木忠志氏を加えての公開講座。いかにからだを訓練するか。最後に劇団や舞踊団と言った共同体の話しになったが、そこがふくらまなかったのは残念。 天気がよく、富士山がきれいに見えた。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/fuji_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Fuji_2&quot; title=&quot;Fuji_2&quot; src=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/fuji_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;週末は先週に引き続いて有度サロン。土曜日は、東静岡の芸術芸場で若い舞踊家、振り付け師の金森穣君の作品『Nameless Poison』を見る。からだの動きにはとても興味深いものがあるが、物語にするというところが、この種のものの難しさを示している。あと、気になったのは背中の表現。それがない。これからどう発展していくのか、そこが注目される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜は芸術公演のボックスシアーで宮本武蔵についての魚住孝志氏の講演を聞く。武道のことは、一時稽古を見ていたことがあるので、理解がしやすい。魚住氏とは年も同じで、東大の倫理学ということで、同じ時期同じところで学んでいたはずなのに、何の面識もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日は、午前中、金森、魚住両氏に鈴木忠志氏を加えての公開講座。いかにからだを訓練するか。最後に劇団や舞踊団と言った共同体の話しになったが、そこがふくらまなかったのは残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天気がよく、富士山がきれいに見えた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T08:55:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1218-0ceb.html">
<title>12月18日(金）ヒルズで久しぶりに一日仕事をし田村議員の自民党離党のニュースに接する</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1218-0ceb.html</link>
<description>朝からヒルズへ。ヒルズで一日仕事をするのは久しぶりだ。小幡さんも、大学の授業が終わり、ここのところヒルズで仕事をしているようだ。宗教に入ることの原稿を書く。一章分終わるが、見直しはすんでいない。 午後、宝島社の井野さんが来て、小幡さんとの共著の契約書を渡される。それから、今後の企画について話しをするが、向こうで企画書を作ってくれるとのこと。それをまつことにする。 小幡さんの知り合いでもある自民党の参議院議員、田村耕太郎氏が離党したというニュースが流れる。記者会見も行われた。総選挙の後で、自民党の現職議員が離党するのははじめたということ。もっと早くてもよかった気がする。 それにしても、民主党政権、まるでばらばらでだんだんその実力が明らかになってきた。一人で決断できる人間がいないという印象を受ける。これではまずい。全体のプランも何も、言うことがふらふらしていて、信頼感がまるでない。やはりそれは、団塊の世代はリーダーにむかないということだろうか。これからは、もっとぶれるだろう。それでも、自民党に戻るわけにもいかない。政治というものそのものが終焉にむかっているのかもしれない。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝からヒルズへ。ヒルズで一日仕事をするのは久しぶりだ。小幡さんも、大学の授業が終わり、ここのところヒルズで仕事をしているようだ。宗教に入ることの原稿を書く。一章分終わるが、見直しはすんでいない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後、宝島社の井野さんが来て、小幡さんとの共著の契約書を渡される。それから、今後の企画について話しをするが、向こうで企画書を作ってくれるとのこと。それをまつことにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小幡さんの知り合いでもある自民党の参議院議員、田村耕太郎氏が離党したというニュースが流れる。記者会見も行われた。総選挙の後で、自民党の現職議員が離党するのははじめたということ。もっと早くてもよかった気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、民主党政権、まるでばらばらでだんだんその実力が明らかになってきた。一人で決断できる人間がいないという印象を受ける。これではまずい。全体のプランも何も、言うことがふらふらしていて、信頼感がまるでない。やはりそれは、団塊の世代はリーダーにむかないということだろうか。これからは、もっとぶれるだろう。それでも、自民党に戻るわけにもいかない。政治というものそのものが終焉にむかっているのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T20:03:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1217-496c.html">
<title>12月17日(木)紀伊國屋書店大手町ビル店でのトークで読者層が具体的に理解できた</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1217-496c.html</link>
<description>午前中は家で仕事。宗教を信じるということについての本、第3章を直す。それから、第4章の内容についてメモを作る。平行して、空海についての原稿のメモも作る。 大手町へ。紀伊國屋書店大手町ビル店での館内放送によるトークに出るため。10分間の出演だが、たくさんの本を店内に置いてくれている。簡単なメモを用意してしゃべったが、途中、書名を繰り返さなければならないのは、ちょっと選挙活動のよう。すでに前日には宣伝してくれていたのか、新書で5位になっていた。この書店、はじめて訪れたが、なかなか興味深い。読売と産経が近くにあり、その関係の本も多いが、客層が、先日の土偶展に似ているような気がした。どうもこれが、読者層の中核をなしているらしい。その点で、大いに勉強になる。 そこから、オアゾの丸善本店に寄ったら、話したばかりの『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』が、新書新刊の中央第一列目に並んでいた。これ以上の場所はない。横は、売れている新書ばかり。それにあやかりたいものだと思った。第3列目には『下り坂社会を生きる』もしっかりと並んでいる。 東京財団での生命倫理の研究会の前に、本の打ち合わせ。腹が立たないことについての本をどうするか、検討する。研究会では、死後の肝臓を組織として研究利用するにはどうしたらいいか。それについての発表と討議が行われる。献体と似たものとして受容される可能性があるような気がした。臓器移植と関連させると問題が複雑になるだろう。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;午前中は家で仕事。宗教を信じるということについての本、第3章を直す。それから、第4章の内容についてメモを作る。平行して、空海についての原稿のメモも作る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/sdim2550.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Sdim2550&quot; title=&quot;Sdim2550&quot; src=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/sdim2550.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大手町へ。紀伊國屋書店大手町ビル店での館内放送によるトークに出るため。10分間の出演だが、たくさんの本を店内に置いてくれている。簡単なメモを用意してしゃべったが、途中、書名を繰り返さなければならないのは、ちょっと選挙活動のよう。すでに前日には宣伝してくれていたのか、新書で5位になっていた。この書店、はじめて訪れたが、なかなか興味深い。読売と産経が近くにあり、その関係の本も多いが、客層が、先日の土偶展に似ているような気がした。どうもこれが、読者層の中核をなしているらしい。その点で、大いに勉強になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/sdim2551.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Sdim2551&quot; title=&quot;Sdim2551&quot; src=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/sdim2551.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこから、オアゾの丸善本店に寄ったら、話したばかりの『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』が、新書新刊の中央第一列目に並んでいた。これ以上の場所はない。横は、売れている新書ばかり。それにあやかりたいものだと思った。第3列目には『下り坂社会を生きる』もしっかりと並んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京財団での生命倫理の研究会の前に、本の打ち合わせ。腹が立たないことについての本をどうするか、検討する。研究会では、死後の肝臓を組織として研究利用するにはどうしたらいいか。それについての発表と討議が行われる。献体と似たものとして受容される可能性があるような気がした。臓器移植と関連させると問題が複雑になるだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T21:25:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1216-6255.html">
<title>12月16日(水）明日は紀伊國屋書店大手町ビル店の館内放送に昼休みに出ることになった</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1216-6255.html</link>
<description>最初に、明日は紀伊國屋書店の大手町ビル店で、お昼の時間館内放送なるものに出演することになった。文春新書の一冊として出た『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』について10分ほど話しをする。ポッドキャストもあるので、おってネットでも聞けるようになるのだろうか。リンクをはっておく。 今日は、一日家で仕事。宗教に入信する本の原稿、第3章を20枚ほど書く。学校に入ってみたら、そこが宗教だったということで、主にミッション・スクールについて書いてみた。明日見直して、この章が完成する。 高校時代の友人、渡辺一夫君が、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』について紹介文を書いているので、それを勝手に転載する。 「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」は、誤解しそうな題名だけど、経済を宗教の影響から見るという視点が面白いと思う。2009年12月14日17:59:51 | nabe.kaz 高校時代の同級生で宗教学者の島田裕巳クンの、今年何冊目になるのだろうか、新著「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」が出たので、早速、読んだ。 数年前の著書「宗教としてのバブル」の中で、土地の値段などが、未来永劫、上がり続けるという「根拠のない確信」をもとに多くの人間が、常識で考えると信じられない行動をするのがバブルとすれば、それはまさに宗教そのものではないか、と島田クンはすでに指摘していた。それを読んだとき、面白い着眼だな、と思ったことを覚えている。 今回の本では、さらに突っ込んで、欧米の経済学の理論、経済界の人間の行動基準、価値観などに、ユダヤ教やキリスト教という宗教の影響がかいま見えることを論じている。 人間や人間社会に対する絶対者としての神の影響の大きさ、終末論というものが、経済の考え方に深層心理的な意味で影響を与えていることを述べている。 マルクスの経済理論の、資本主義社会が行き詰まり、崩壊するという考え方は、まさに終末論から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最初に、明日は紀伊國屋書店の大手町ビル店で、お昼の時間館内放送なるものに出演することになった。文春新書の一冊として出た『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』について10分ほど話しをする。ポッドキャストもあるので、おってネットでも聞けるようになるのだろうか。&lt;a href=&quot;http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/livetalk/200912.htm&quot;&gt;リンク&lt;/a&gt;をはっておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、一日家で仕事。宗教に入信する本の原稿、第3章を20枚ほど書く。学校に入ってみたら、そこが宗教だったということで、主にミッション・スクールについて書いてみた。明日見直して、この章が完成する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高校時代の友人、渡辺一夫君が、『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』について紹介文を書いているので、それを勝手に転載する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」は、誤解しそうな題名だけど、経済を宗教の影響から見るという視点が面白いと思う。&lt;/strong&gt;2009年12月14日17:59:51 | nabe.kaz&lt;br /&gt;
高校時代の同級生で宗教学者の島田裕巳クンの、今年何冊目になるのだろうか、新著「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」が出たので、早速、読んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前の著書「宗教としてのバブル」の中で、土地の値段などが、未来永劫、上がり続けるという「根拠のない確信」をもとに多くの人間が、常識で考えると信じられない行動をするのがバブルとすれば、それはまさに宗教そのものではないか、と島田クンはすでに指摘していた。それを読んだとき、面白い着眼だな、と思ったことを覚えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の本では、さらに突っ込んで、欧米の経済学の理論、経済界の人間の行動基準、価値観などに、ユダヤ教やキリスト教という宗教の影響がかいま見えることを論じている。&lt;br /&gt;
人間や人間社会に対する絶対者としての神の影響の大きさ、終末論というものが、経済の考え方に深層心理的な意味で影響を与えていることを述べている。&lt;br /&gt;
マルクスの経済理論の、資本主義社会が行き詰まり、崩壊するという考え方は、まさに終末論から生まれたものではないのか、アダム・スミスの「神の見えざる手」や、最近の経済理論の「市場原理主義」（市場は、変な制約がなければ、一番うまく機能する！従って、変な制約である「規制」はなくせ！）の発想の背景には、どう考えても、絶対者である神の存在という考え方があるという指摘は、なるほど、と思った。&lt;br /&gt;
こういう見方って、構造主義を連想するが、宗教とか宗教的なもので、他のジャンルを見ていくというのは、面白いと思う。&lt;br /&gt;
特に、社会への宗教の影響が大きい欧米の社会を見るとき、中々、効果がある見方だと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、「ユダヤ・キリスト教」という言い方は珍しいし、ちょっと怖い響きがあるので、この題名はちょっと誤解する人はいるだろうなあ。&lt;br /&gt;
「ユダヤの陰謀説」みたいなものに見えるのでは・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、一部の経済学者などからは、反発を招くかもしれないと思う。&lt;br /&gt;
それも、島田クンは折込済みなのかもしれないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナベ＜2009年12月14日＞（島田裕巳「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」文春新書&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T19:45:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1215-1db7.html">
<title>12月15日(火）「国宝土偶展」の初日に出かけ山折先生の新著をいただく</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1215-1db7.html</link>
<description>朝、鶯谷へ。国立博物館に行く。「国宝土偶展」の初日なので、出かける。国宝3点を含め主だった土偶が集まっている。相当にマニアックな展示で、来ている人たちも男性ばかりで、かなり特殊な感じがした。 宗教美術史を書くなかでも土偶については、どうそれを扱うかが難しかった。一堂に介した土偶をながめていると、穴があいているのが多いことに気づく。これは、紐を通すなり、木を通すなりしたものだろう。ならば、そこにはいっていの使い方があったことになる。謎は深まるが、仏像との連続性のようなものも感じられた。土偶もまた、背筋がまっすぐで、日本の仏像の特徴と合致する。 博物館から東大へ。銀杏並木を見に行ったが、すでにほとんどが落葉していた。東大の銀杏は、ほかに比べて早く散るようだ。売店で、戦前の黒麹を使った泡盛のミニボトルを購入する。東大も新しい建物がいろいろたっているが、文学部だけは古くさいままだ。 そこからヒルズへ。東京書籍の編集者から山折先生の『悪と日本人』の見本をいただく。私とのオウムをめぐる対談も納められいる。それは『福神』に掲載されたものだ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝、鶯谷へ。国立博物館に行く。「国宝土偶展」の初日なので、出かける。国宝3点を含め主だった土偶が集まっている。相当にマニアックな展示で、来ている人たちも男性ばかりで、かなり特殊な感じがした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宗教美術史を書くなかでも土偶については、どうそれを扱うかが難しかった。一堂に介した土偶をながめていると、穴があいているのが多いことに気づく。これは、紐を通すなり、木を通すなりしたものだろう。ならば、そこにはいっていの使い方があったことになる。謎は深まるが、仏像との連続性のようなものも感じられた。土偶もまた、背筋がまっすぐで、日本の仏像の特徴と合致する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/15/sdim2546.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Sdim2546&quot; title=&quot;Sdim2546&quot; src=&quot;http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/15/sdim2546.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;博物館から東大へ。銀杏並木を見に行ったが、すでにほとんどが落葉していた。東大の銀杏は、ほかに比べて早く散るようだ。売店で、戦前の黒麹を使った泡盛のミニボトルを購入する。東大も新しい建物がいろいろたっているが、文学部だけは古くさいままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこからヒルズへ。東京書籍の編集者から山折先生の『悪と日本人』の見本をいただく。私とのオウムをめぐる対談も納められいる。それは『福神』に掲載されたものだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T20:34:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1214-02ea.html">
<title>12月14日(月）今年も押し迫ってきたが来年はどうなるかいつものようにまるで予想がつかない</title>
<link>http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/2009/12/1214-02ea.html</link>
<description>土日はとても暖かだったが、少し冬に戻ってきた。 午前中から、家で原稿を書く。宗教に入ることについて、第2章を書き上げる。親が宗教に入信してしまい、それで子どもに信仰が強制されるケースについて書いた。そのときどういうことが起こるかを解説し、少しだけ解決策を示してみた。 確定申告の季節が近づいたので、税理士と相談する。これも年末が近づいている証拠で、気がつけばもう半月しかない。 一帯今年はどういう年だったのか。いろいろなことがあり、あわただしく過ぎていった感じがする。そのペースに慣れるのに時間がかかったかもしれない。ようやくペースがつかめてきた気もする。深刻な不況の影響は、さまざまな形で及んでいて、それにも対処していかなければならない。来年は、どうなるか、いつもまったく予想がつかない。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土日はとても暖かだったが、少し冬に戻ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中から、家で原稿を書く。宗教に入ることについて、第2章を書き上げる。親が宗教に入信してしまい、それで子どもに信仰が強制されるケースについて書いた。そのときどういうことが起こるかを解説し、少しだけ解決策を示してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確定申告の季節が近づいたので、税理士と相談する。これも年末が近づいている証拠で、気がつけばもう半月しかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一帯今年はどういう年だったのか。いろいろなことがあり、あわただしく過ぎていった感じがする。そのペースに慣れるのに時間がかかったかもしれない。ようやくペースがつかめてきた気もする。深刻な不況の影響は、さまざまな形で及んでいて、それにも対処していかなければならない。来年は、どうなるか、いつもまったく予想がつかない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>シマヤン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T20:39:38+09:00</dc:date>
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